Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2017.09.19 Tuesday

ガンプロ「三八式歩兵銃と日本陸軍」とシカゴ貸し出し古式銃について 中編

皆様こんばんは、先日のキートンさんの亜米利加ブログを見て激しい動悸、息切れ、眩暈、吐き気、頭痛、溜息その他モロモロが止まらんナベでございます。

 

・・・気を確かに持って、本日は前回の「三八式歩兵銃と日本陸軍 終戦70周年特別企画」に載ってるシカゴの古式銃中編です。 P102〜103に載ってる上のゲベール、真ん中のスナイドル銃、そして今回は下のシャスポー M1866 歩兵銃です。 残念ながら誌面に掲載されているシャスポー M1866 歩兵銃は売れてしまいましたが無可動のシャスポー M1866 歩兵銃は東京店に在庫がございます(下の品)。

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しかしフランスのシャスポーいいですね、普仏戦争では宿敵プロイセン軍のドライゼ銃を上回る性能を発揮したり(プロイセンの後装式の野砲や革新的な軍事制度によって負けてはしまいましたが・・・)

 

幕末には徳川家康の再来と言われた徳川慶喜麾下の幕府精鋭部隊「伝習隊」にこのシャスポー M1866 歩兵銃が配備されて倒幕勢力に恐れられました(しかし物凄く空気を読める慶喜によって極めて静かに徳川幕府は終焉を迎え、シャスポー装備の伝習隊も大活躍とはいきませんでしたが・・・)。 写真は1865年大阪城内で訓練中の幕府軍歩兵

 

・・・となるとこのシャスポーある意味、日本最後の将軍とフランス最後の皇帝の終焉を見届けた、とも言えなくもないですね・・・。 左はナポレオン3世からプレゼントされた軍服を着用した徳川慶喜(趣味サイクリング、写真、手裏剣etc)、右はかのナポレオン1世の甥で実に評価微妙なナポレオン3世(内政△、外交×or△、軍事×)

 

東京店在庫のこのシャスポー M1866が作られた1867年は日本では徳川慶喜が第十五代征夷大将軍に就任&大政奉還、坂本竜馬暗殺、ええじゃないか流行、ヨーロッパではルクセンブルク問題でフランスとプロイセンの関係が極度に悪化、パリ万国博覧会開催、何気にオーストリア=ハンガリー帝国成立と濃い年だったようです。

 

白磨きの金属部が実にトレビア〜ンです。 しかしこのラダー・サイトが捉えたのはピッケルハウベを被ったプロイセン兵か?黒熊白熊を被った薩長兵か?語弊ありですが歴史の浪漫ですね〜。

 

う〜んブログ書いてる内に段々欲しくなってきたゾ東京店在庫のシャスポー Mle 1866 歩兵銃はこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品の ステアー AUG 軽機関銃 (スコープ無) のHP解説を本日追加いたしました。ぜひHPをご覧ください。 

ステアー AUG 軽機関銃 (スコープ無) (34万円、税別)


2017.09.18 Monday

お子様タイムのシカゴ社長

まいど!  日本時間と英国時間と米国時間がゴッチャになって夜9時には眠たくなるお子様時間のシカゴ社長でございます!! 

 

出張から帰国してからのこの一週間、軽井沢の新倉庫 第1期工事が終わり、平和島の骨董祭(4日間)に出店し、第2期工事の打ち合わせをしたらアッと言う間に過ぎてしまいました! また明日から出張です…。 

 

軽井沢倉庫が完成するまで一時東京店で展示していた品の第一便が(旧)長野倉庫に移動になりました。 油絵の前にガンラックを置くのは憚れましたが、保管場所がもうない…。  軽井沢倉庫が完成した暁にはこれらは新倉庫に展示されます。 移動された品でも東京店に再度移動は可能ですのでお申し出下さい。

今回移動された品はこちら

 

平和島骨董まつりのシカゴ・ブース!  いつもとは違う展示方法にしてみました。 物凄く沢山古式拳銃があるイメージになったようです。 ←私見です、ガラスが反射してすみません…。

イベント(骨董祭)期間中は展示品のHP個体説明【本個体について】の更新などに集中できるので東京店にいる時より効率的に仕事をしています。 電車や飛行機を待っている時でも「ボォ〜と時間が過ぎるのを待つ」って事はネット社会になってから一度もない…。 「(今は飛行機の中でもネットが繋がるので)ネットさえあればどこにいても仕事が出来る!」って完全なワークフォリックですね。

 

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旧長野倉庫からはこんな橋を渡って新倉庫に行きます。 200m以上離れているので銃を担いでの移動は無理ですね、せせらぎに落ちてしまいそうです。

 

新しい倉庫の正面の窓から見た風景、木で隠れてしまっていますが右手に見えるのが浅間山です。 正面からは8tトラックでも搬出入可能な作りです!  一見狭い私道のようですが入り口から200mほどあるの、そのように見えてしまいます。 森の中の一軒家なのでリラックスできて仕事面にプラスになればと思っています。 欧米の取引先はほぼ100%街中ではなく郊外でビジネスをしているので、シカゴもここに本拠地にできたら嬉しいですね!

 

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シカゴ東京店の玄関と似たエントランス!  実際は東京店より大きなドア(東京店と同じくシカゴのお客様で著名な建築家の先生にお願いしました)と更に高いコリドーの天井!  天井を飾るのは30年前に南米チリで仕入れたフランス製アールヌーヴォーのシャンデリア(現時点ではまだランプシェードは入っていませんが…)。 当時アメリカに住んでおり、アメリカ→チリ→ペルー→アメリカ→日本→アメリカ→日本と持って回った宮崎家で最も永くある家具です! 元は1900年代の初めにフランスで作られてチリへヨーロッパから移住した人によって持ち込まれた品なので地球を二周くらい旅しているのではないでしょうか。

 

新大阪の旧店舗で使用していたガラスドアを二階に付けました!  シカゴレジメンタルスから新倉庫に受け継がれた唯一の品!  1995年にシカゴが新大阪に移転した際に社長室に取り付けたのですが、ワザワザ個室にする必要も無かったので20年以上の間旧倉庫に新品状態で残っていた品です。 二階はシカゴ社長のオフィスと書斎、そして東京店からスタッフが応援に来た時の居住スペースになります。

 

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キング・タイガーが2台は入る倉庫、これからショールームにもなる予定なので未仕上げのまま。 ここに三脚付きの重機関銃を壁一面に組み立てたままの状態で30台から50台は収納出来るように立体的な棚を作る計画です。 取出しはフォークリフトを使用!  2tトラックが2台余裕で入るので100挺、200挺単位のコレクション買取にも対応できるようになっています。 コレクションの整理をお考えであればぜひシカゴにご用命くださいませ。

 

重機関銃棚イメージ図。 部屋の一面だけでも25挺(台)は展示できるので、二面にすると…。

 

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こちらはシカゴ武器庫(未完成)になります。 東京店一階と同じガラス・ケースをこれから入れますが、高さは1.5倍。 小銃でも縦に三段収納が可能です!  あとはスポット・ライトと薪ストーブを入れて完成です。 フランスの農家で使っている10人くらいがワイワイガヤガヤ座れる大きなテーブルをデーンと入れる予定です。

 

 

アッと言う間に過ぎた日本滞在…。

↓↓↓↓次回の出張は下のルートでございます。↓↓↓↓

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同じ日に私は東京からロンドンへ、元外人部隊はパリへ。  ←薄緑色のルートは私、水色のルートは元外人部隊です。 ニューキィのシカゴ工場で2日間だけ落ち合って、また別行動。

「仕入班が二組になれば仕入も二倍!」になれば良いのですが、現時点では1.5倍でしょうか。 前回のようにヨーロッパとアメリカの両方を攻められるので便利ですね、チャン! チャン!!

 

 

本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品の Gew.24(t) 小銃 のHP解説を本日追加いたしました。ぜひHPをご覧ください。 

 

Gew.24(t) 小銃(35万円、税別)


2017.09.17 Sunday

過激なショートバージョン

こんにちは、すっかり秋めいた日和で、毎朝の駅までの自転車通勤(所要時間約10分)が気持ち良くてたまらないキヨミズです。どうか秋晴れが長く続きますように…と思っていたら台風18号!皆様、お気をつけ下さいませ!


今回取り上げますのはこちら、
ツァスタバ M92 自動小銃でございます。001.jpg
旧ユーゴスラビア連邦、現セルビア共和国クラグイェヴァツ市にあります、ツァスタバ・アームズで開発・生産された自動小銃です。ご覧の通りのユーゴ版AKMであるM70の短縮モデルで、弾薬も同じく7.62x39mmを使用します。

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前身に、5.56mm (5.45mmではなく) を使用するM85というモデルが存在し、旧ユーゴ軍で採用されています。ユーゴ内戦中の1992年にM92が発表されました。7.62x39mmが使える短縮型カービン・モデルは意外と少なく、同弾薬が主流な地域は多いため、自国での装備の他、輸出を見込んでの開発だったと思われます。

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元となったM85がAKS74uをベースにしているため、各所に共通点が見られます。
ツァスタバAKのアイコンとも言える、美しい単材の三つ穴ハンドガードは本銃でも健在。



バレル長は実用限界と考えられる254mm(10インチ)
AKS74uそっくりなフラッシュサプレッサー兼ブースターが装着されています。
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ガスブロックやハンドガードの留め金もAKS74uそっくり。
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フロントサイトには折りたたみ式の夜間サイトが備えられているのでその分、
後方に少々長くなっています。



ヒンジ式レシーバーカバーと一体になったリアサイトは200mと400mの二段倒立式。
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200mのブレードには夜間サイト用のホワイトが入っています。

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こちらは400m、面白いのが裏面に大きく“7,62”の刻印が。

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先行のM85用ブレードと混用しないようにとの注意書きなんでしょう。



セレクターレバーもツァスタバらしく、ボルトハンドルをロックする切欠きのあるタイプ。
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本ロットはしっかりとセーフ位置までレバーが上がります!



これもツァスタバに特徴的な樹脂製黒色グリップ。
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適度な太さと形状で、とても良好な握り心地です。



ストックはAKMS(ツァスタバM70A)からの下方折り畳み式ストックを装備。
これは先行のM85でも同じで、AKS74の側面折り畳み式のストックは採用されませんでした。011.jpg
収納/展開は左側基部のロックボタンを押して操作。予断ですがこのロット、ほぼ未使用のため各部の磨耗が進んでおらず、操作はかなり硬め。特にストック操作は個体によってはかなり力を入れる必要がありますので、操作時はご注意を!


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ガッシリと収納。金属部の処理も丁寧で、木部の明るいコントラストが妙に新鮮に写ります。



M72軽機関銃から40連マガジンを拝借。ストックはマガジンを外さないと折り畳めませんが、
色味のためかでしょうか、予想以上に違和感が無く収まっております。
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中国製ドラムマガジンも付けてみたかったのでが、売切れてしまいました。
(まことにありがとうございます!)


独特の雰囲気を放つ ツァスタバ M92。
非常に良好な状態の個体を揃えております。
私もこの銃、気に入りました・・・同じく気になる方は是非ともご検討下さい!
それでは今回はこれにて!

>ツァスタバ M92 自動小銃 はこちら
>ツァスタバ M70 自動小銃 シリーズはこちら
>ロシア AKS-74u 自動小銃はこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

先日買取で入荷した ルフォーショー・パリ 6連発 ピン・ファイア リボルバー の登録証訂正が完了し、価格が決定いたしました。すぐにご案内可能なお品物となっておりますので、ぜひHPをご覧ください。

ルフォーショー・パリ 6連発 ピン・ファイア リボルバー(130万円、税別)


2017.09.16 Saturday

ガンプロ「三八式歩兵銃と日本陸軍」とシカゴ貸し出し古式銃について 前編

皆様こんばんはナベです。 先日大阪店で仕事に勤しんでおりますと東京店からTelが

フォックスさん「社長が出張前にナベさんにガンプロのムック本『三八式歩兵銃と日本陸軍』にシカゴが貸し出した古式銃が掲載されているのでそれについてブログ書いて!って言ってましたよ〜」

ナベ「用件を聞こう・・・」(葉巻ポ〜イ)

フォックスさん「かくかくしかじか」

ナベ「なるほど、かくかくしかじか・・・報酬はスイス以下略」

フォックスさん「で!その三八式がバーンと載ってるガンプロの終戦70周年のムック本、大阪店にあります?」

ナベ「問題ない・・・大阪店には無いが個人で持っている・・・」

フォックスさん「さすがナベさん、じゃ宜しく〜」

 

ハッハッハ旧軍のそれ系はナベ買ったぞ〜確か三八式バーンの表紙もあったぞ〜!・・・全部三八バーンだけど違〜う、こりゃホビージャパンさんやガンプロさんに一本とられたわい・・・。

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ナベ「フォックスさん、ごめんなさい無かったですぅ・・・」

フォックスさん「じゃそちらに送ります〜。」

若干の紆余曲折があり大阪店に届いたのがこちら、ちょっと前の本ですが「三八式歩兵銃と日本陸軍 終戦70周年特別企画」です。

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内容は当然、日中戦争や太平洋戦争で使用された三八式(シカゴの三八式はこちら)、九九式、騎兵銃(三八式騎兵銃はこちら)、狙撃銃や南部等の拳銃類がメインなのですが・・・。

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国軍使用の銃器説明の流れでP100〜105にかけてなんと!シカゴが貸し出しした古式銃(何挺かは既に販売済み)が掲載されていますP100〜101は管打ち式に改造した火縄銃が載っていて(在庫の火縄銃はこちら) P102〜103には3挺が見開きで大きく載っています(まあある意味P100〜105はシカゴのページといっても過言ではないなウン!)。 

 

まず一番上の「和製ゲベール」こちらは誌上の品、まだ在庫がございます。 19世紀の恐ろしい銃器の恐竜的進化の中でアッという間に旧式化してしまった悲しき銃であります。 戊辰戦争の時点でまだゲベールを主装備としているのは守旧的かお金がない藩だったようです(まあ火縄銃オンリー刀槍命というラブ&ピースな藩も結構あったようですが・・・)。 しかしよくよく見て見るとカッコイイ、火縄銃しか見たことの無い江戸時代の人々がこのゲベールを見たら十二分に、西欧列強の新型銃と思わせる風格を漂わせています(和製ですが)。 それにしてもこのクオリティは凄い、本にも載ってる和製ゲベールはこちら

 

真ん中に載っている幕末の最新兵器!取り敢えずこれを装備していれば貴方も雄藩の仲間入り!スナイドル銃です。 しかし残念ながら掲載されているスナイドル銃は販売済み、しかし別個体のスナイドル銃は現在も販売中です。 写真の英領インド製(←何か浪漫)スナイドル銃はこちら。 

 

そういえば来年のNHK大河ドラマは西郷隆盛さんですね。 薩英戦争、禁門の変、鳥羽伏見の戦い、戊辰戦争、西南戦争がクローズアップされてゲベール銃やエンフィールド銃、スナイドル銃が大いに活躍するんだろうな〜楽しみだな〜NHKさん期待してます(予算的に厳しいかな・・・)。

 

紙面尽きました(?)ので一番下のシャスポーとP104〜105につきましては『「三八式歩兵銃と日本陸軍」とシカゴ貸し出し古式銃後編』にて、ではさよなら〜。

 

 

本日のワンポイント情報!!

大阪店在庫品の ステン Mk I 短機関銃 のHP解説を本日追加いたしました。ぜひHPをご覧ください。 

 

ステン Mk I 短機関銃(7万円、税別)

 


2017.09.15 Friday

フランス陸軍のトランペット

何故かフランス陸軍のケピ帽が気になって、ネットオークションを隅々まで探して夜更かしをしてしまい、結局は寝不足気味になってしまった微笑みM14です。

 

フランス陸軍の軍服、最近はナポレオン時代を意識しているのか様式が次第に派手になってきています。 もちろん、シャルル・ド・ゴール将軍の写真でおなじみのケピ帽も未だに使われ続けています。

 

サン・シール陸軍士官学校の生徒達です。 帽子の羽飾りが特徴です。

 

ちょっと自分ではどこの部隊か分からないのですが、女性士官がカッコイイですね。

 

 

2枚目の写真にもあるとおり、フランス陸軍はブルパップ式のFAMAS自動小銃を採用しています。 1977年から採用され続けているこのFA-MAS自動小銃、パレードなどでも御馴染みになり、もはや完全にフランス軍全体を象徴する銃器のひとつになっています。 愛称のトランペットも何処となくセンスが感じられます。 今年から、H&K 416 Fと順次置き換えられるそうなのですが、個人的には少し寂しいです。

 

シカゴの在庫にもFA-MAS自動小銃が幾つかあります。 その中でも、一番にスタンダードなFA-MAS F1 自動小銃を見てみましょう。

 

全体的なシルエットとしては、物凄く現代的な形をしています。 冷戦期から、このようなデザインの銃器を採用したフランスはやっぱりセンスがありますね。 しかも、実際に手に取って構えてみると、ものすごく構えやすいです。 その気になれば、片腕だけでも撃てるかな?

 

 

大きなボルト・ハンドルが、キャリング・ハンドルの下についています。 このため、キャリング・ハンドル上部に光学機器を取り付ける際、射線が銃器本体から離れてしまうと言うエピソードもあります。  FA-MAS自動小銃が採用された冷戦期の時代は、光学機器が一般の兵士にはそれほど普及していなかった事が原因かもしれません。

 

伏せ撃ちをするときに重宝しそうな2脚もしっかりしています。 スナイパー・モデルも存在するようです。

 

内部のエキストラクターと外部のダストカバーの向きを変えることにより、排莢口の向きを変えることが出来ます。

 

 

フランス製の銃器は総じて貴重な物が多いです。 同じく決して数が多くないフランス製のFA-MAS F1自動小銃、実際にお手に取ってみてその質感と重さを肌で感じ取ってみては如何でしょうか?

 

>>FA-MAS F1自動小銃と他のFA-MASシリーズはこちら

 

>>FA-MASの分解動画はこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、ブローニング 30口径 M1919A4 重機関銃 が東京店に入荷致しました。

HPとDetailed Photos(詳細画像) は本日アップしております。

ご予約を頂いているお客様がおられますが、キャンセル待ちもお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。 価格は現時点ではまだ決まっていません、何卒ご了承くださいませ。


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