Chicago Blog

日本で唯一の無可動実銃専門店。
スタッフの日記やフランス外人部隊兵の生の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2016.09.28 Wednesday

出張八日目 「Mein Gott!」

こんにちは、いま血液型を調べたらWD型になるんじゃないかと思うほど、WD-40を吹いているキヨミズです。

 

昨晩もぐっすり眠れ、気がつくともう朝。

予定作業は山のようにあるので気合を入れるべく、英国式フル・ブレックファーストにチャレンジ!

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(胃もたれで動けなくなっては元も子もないので、お願いして量を少なくしてもらいました。それでもこのボリューム!!美味しかったです)

 

担当作業は昨日に引き続き、次回入荷予定品の手入れと組み立て。

見落としが無いように隅々まで丁寧に(かつ迅速に!)行います。

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イタリア、BM59自動小銃の組み立て途中の画像です。

画像の固定ストック・モデルと、山岳用の折り畳みストック・モデルの他、空挺用モデルも少数あります。

 

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こちらはフィンランド スオミ M31 短機関銃!

前期型と後期型が揃っております。どちらもとても良好な状態ですよ!

 

こちらは加工を待つ、ステアー MPi-81 短機関銃です。

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以前入荷時にご好評を頂いたロングバレル、スコープ搭載のモデルです。

今回の品も非常にキレイですね。ほぼ未使用の品かと思われます。

 

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その他にも細々としたパーツや付属品も多数、手入れをしました。

今日だけでゴム手袋とWD-40をどれぐらい消費したのでしょうか…

 

疲れてドロドロになった体を引きずり、洗面所にて手を洗っている時、

ふと横を見ると、こんな女神様が。

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ヤー!まだ俺の出張は終わっていません!

残りも全力で頑張ります!

 

 

 

本日のワンポイント情報!!

 

買取りで、レミントン ローリング・ブロック m/1867-89 ライフル が東京店に入荷致しました。
HP・詳細画像ともにアップしておりますのでどうぞご覧ください。


レミントン ローリング・ブロック m/1867-89 ライフル のHPはこちら
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2016.09.27 Tuesday

出張七日目 「英国工場到着」

こんにちは、英国工場での呼び名を決めるべく本名をもじってみた所、スティーブ曰く「何だかよく解らない、人の呼び名としては違和感のある」呼び名になりかけたキヨミズです。響き的には薬品みたいな感じでしたね…

 

昨夜遅く、英国工場があるニューキーに向かうべく、パディントン駅より寝台列車に乗り込みました。

早めに着いたのでラウンジにて暇つぶし。受付にチケットを見せて、出発時刻やホームを確認。安心してくつろいだ後、いざ出発しようとしますと、先の受付が「あなたが乗る便は発車ホームが変わったからね」的な事を言ってる!

理由は解りませんでしたが、予定のホームから一番遠いホームに変更されており、かなり焦らされました…発車時刻ギリギリに来ていたらパニックになっていたでしょう…余裕を持った行動の大切さを痛感しました。

 

寝台車は一人部屋。ロンドンでは無駄に歩き回った事もあり、すぐに眠りにつきました…

翌朝、モーニングコールとして朝食が運ばれてきます。夜中のため車窓からは何も見えなかった事もあるのですが乗車後すぐに寝て、降車ギリギリに起きたため、ネタになる画像は撮り損ねました…

 

なので唯一撮っていた朝食画像だけでも…白い袋にはベーコンロール。

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コーヒーか紅茶を選べたので、何時も通りにコーヒーを頼もうとしたのですが、英国に来てまだ紅茶を飲んでなかった事に気づき、ティーをプリーズ。何の変哲もないティーバッグでしたが、本場で飲んでいると思うとより美味しく感じました。

 

ニューキーには予定通りに到着。駅に降り立つと、社長と元外人部隊が握手で迎えてくれました。この出張で何回目かのホッとした瞬間です。駐車場では英国工場のスティーブ氏と愛犬のラスカルがお出迎え。スティーブが運転する車で早速、工場に向かいます。

 

工場に入ると大量の銃と大小様々な工作機械に圧倒されます。

あ!これが理系スタッフ・キートンさんがブログに上げてたヤツだ!03.jpg

 

やるべき作業はたくさんあります。

内部の案内とミーティングを済まして早速、作業開始!

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僕の本日の作業は、銃の手入れです。

まずは画像の次回入荷予定品である、スターリング MK4 (L2A3) 短機関銃を受け持ちます。

 

あらゆるブラシ類を駆使し、WD-40を吹きかけて、一つ一つを丁寧に洗浄。

キレイにする事も目的ですが、必然的に細部まで観察する事となり、個体の差異やパーツ異常を確認する大切な作業でもあります。

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次に強力なコンプレッサーにつながれたエア・ダスターで、ゴミや余分なオイルを吹き飛ばします。

誤って細かい部品まで吹っ飛ばさないよう細心の注意を払います。万一、飛ばしてしまったら見つけるのは困難でしょう…

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分解済みの銃をネジ一つまで徹底的に清掃していきます。

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仕上げに軽く拭って、分類、数量チェック。

こういった作業を入荷予定の丁数分を行うわけです。

 

本日はこの他にレシーバーや加工済みのボルトも手入れを行いました。

まだまだやるべき事は沢山!出張後半となり、作業する時間は限られていますが、少しでも良い品を良い状態でお届けできるよう、明日も頑張ります!

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、ステアー・マンリッカー M95 騎兵銃 が東京店に入荷致しました。
HP・詳細画像ともにアップしておりますのでどうぞご覧ください。

ステアー・マンリッカー M95 騎兵銃 のHPはこちら
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2016.09.26 Monday

出張六日目 「大英帝国かく戦えり」

こんにちは、ドイツ語で話しかけられる夢を見たキヨミズです。全く理解できなかったのは夢でも現実でも同じでした…
昨夜の遅くにミュンヘンからロンドン近郊のガドウィック空港に到着。出発遅延により、一時間遅れの到着でした。
クタクタに疲れた体を引きずり、空港近くのホテルにチェックイン。部屋に入るとホテルからのこんな心遣いが…
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…男三人が相部屋で泊まるのにハートマークは無いだろう!と笑いながらも脱力。
翌日も早くから行動するため、脱力しながらすぐに就寝。

早朝、ガドウィック空港に戻り、社長達は英国工場のあるニューキーに向け飛行機にて出発!
僕は丸一日の休暇と電車のチケットと旅程の注意点メモをもらい、いざロンドンへ!!
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初めての土地、初めての英国鉄道なのでちゃんとか乗れるか緊張しっぱなし。間違えないよう何度もディスプレイを確認していると、構内アナウンスが乗車予定の列車が遅れるから次に来る列車に乗れ的な事を言っているような気がする!もう直ぐ来るじゃん!
駅員を捕まえて、この便はファーリントンに行くか聞くと、Yes!イエス!飛び乗る!
いや、本当に危なかった…下手に音楽でも聴いてたら、初っ端から途方にくれる所でしたよ…
無事にファーリントン駅に到着!
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まだ朝早く、どこも歩く人は疎ら。
街並みを見てみたいので、少し街を歩く事にしました。
前日までとはうって変わり大都会。
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近代的なビルの間に雰囲気のある建物がそこらにあるので、ただ歩くだけでも非常に楽しい!
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最初の観光先は「IWM」こと帝国戦争博物館。
正面にはHMSラミリーズに搭載されていた15インチ砲が鎮座しており、度肝を抜かれます。
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確認すると展示によっては撮影OKとの事でしたので、コンデジ片手にいざ入場。

メインホールにはハリアーとスピットファイヤ、V-1、V-2がぶら下げられております。
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ハリアーを真下からじっくり鑑賞。
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ソ連 Tー34/85 中戦車。
見た人は硬さを確認するためか、何故かペチペチ叩いていました。そりゃ硬いだろう。
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前方機銃のDT/DTMが外されておりました。
帝国博物館には無くてもシカゴにはあるぞ!とちょっと自慢。
ノルマンディ上陸作戦時に英軍が使用したM4A4シャーマン戦車です。
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こちらの前方機銃も外されていますね。
ダミーにしないのはそれなりの理由があるのでしょう。
横にあった工兵用小型ブルドーザー。
ナベさん案件ですね。帰ったら詳しく聞こう。
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零戦と「寄せ書き日の丸」
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はっきりと文字が読めます。
思わず胸が熱くなりました。

 
フォークランド紛争時、アルゼンチン軍が使用したエリコン20mm連装対空機関砲。
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ハリアーを狙う位置に展示してあるのが芸コマ。
 
企画展として「シークレット・ソルジャー」と称し、SOEやSASの活動を紹介。
1980年4月30日に発生した駐英イラン大使館占拠事件。
SASが投入され5月5日「ニムロッド作戦」が実行されました。
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その際に使用された装備品が展示されています。

作戦立案時に使用された大使館内部の模型(レプリカ?)
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フォークランドやオマーンで使用した装備や鹵獲品の展示。
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RP46はオマーン内戦時の鹵獲品だそうです。
(これもシカゴに在庫あります!)


 
…ここまで全体の1%も満たないでしょうか。
正直、全てをここで紹介すること事はとうてい叶いません。
企画展、常設展共に、どの展示も非常に興味深く、じっくりと巡る価値は十分にあります。
機会があれば是非とも訪れることをおすすめします。
基本無料ですが、素晴らしい展示に敬意を表して寄付を必ず忘れずに。
あとやたらと設けられたショップでも、面白いオリジナルグッズがありますのでお土産にも困りません。


地図を見て、スマホでググって、予定変更。
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テムズ川を越え、バッキンガム宮殿を囲む数々の公園で昼食をとったり、
リスと遊んだり、でかいガチョウに凄まれたりしながて、プリンシーズ・ゲートへ。

 
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そうです、占拠事件当時と同じ場所に存在する在英イラン大使館を訪れました。21.jpg
と言っても前を通るだけ(当たり前ですが)
報道写真と見比べても、窓の飾りなどは当時と同じでしょうか。
突入時に爆破された箇所は復元修理されていたようです。

 
大使館前では在英イラン人による自由化デモが行われていました。
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偶然にもサイレンを鳴らした何台ものパトカーが突如として走り去り、妙に臨場感抜群でした。

ハイドパークコーナーと呼ばれる一画には戦争関連の記念碑が集まっております。
第一次、第二次両大戦で戦士した英連邦諸国兵士を慰霊する記念碑です。
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傍らのパビリオンの天井には、英国で最高の戦勲章であるビクトリア十字勲章の英連邦での授与者の名前が記されております。
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すぐ近くにはオーストラリア兵の慰霊碑。
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こちらは第一次大戦で勇猛果敢に戦った王立砲兵隊を讃えた慰霊碑。
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砲は当時使われた9.2インチ榴弾砲を模した物との事です。
 
他にも様々な碑が存在しているのですが、時間切れで全てを見回れなかったのが悔やまれます。
オーストリア、ドイツの各地と同じぐらい、ロンドンは楽しかった…
幸い天候にも恵まれ、独特な街並みと素晴らしいIWM、美しい公園を「気の向くまま」巡れて大満足!
非常に充実した休日となりました。

 
それではこれからパディントン駅から英国工場のあるニューキーへ寝台列車で向かいます。
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明日からは作業に取り掛かります。それではまた明日!
 
ニムロッド作戦でも使われたMP5 短機関銃はこちら
フォークランド紛争でも使われたM16A1 自動小銃はこちら
オーマンの内戦でも使われていたRP46 軽機関銃はこちら


本日のワンポイント情報!!

買取りで、モーゼル M/937A 小銃 (ポルトガル Kar.98k 小銃、旧加工品) が東京店に入荷致しました。
HP・詳細画像ともにアップしておりますのでどうぞご覧ください。


モーゼル M/937A 小銃 (ポルトガル Kar.98k 小銃) のHPはこちら
モーゼル M/937A 小銃 (ポルトガル Kar.98k 小銃) の詳細画像はこちら


2016.09.25 Sunday

出張五日目 「ハイペース観光?」

こんにちは、心地よく疲れているせいか、何時もより寝付きも寝起きも良い気がするキヨミズです。

 

本日は仕入れの偵察を兼ねたイベント巡り。
最初はドイツ国境近くの街、ブラウナウ(Braunau am Inn)へ。

土曜の朝早くという事もあり、車も人影もまばら。
特に観光地でもないこの町に来た理由は

アドルフ・ヒトラーの生家が存在するからです。
 

ごく普通のアパートにしか見えません。
周りの建物との違いは、一階の外壁が落書きを消した跡で汚れている事。

そして前に建てられた小さな石碑。

 

FÜR FRIEDEN, FREIHEIT
UND DEMOKRATIE
NIE WIEDER FASCHISMUS
MILLIONEN TOTE MAHNEN
 
平和と、自由と、
そして民主主義の為に
二度とファシズムを起こしてはならない
数百万人の死が思い起こす

 

 


取り壊す等して否定する事も無く、ましてや聖地化する事もなく、ただただ、そこに存在しているだけ。
その在り方は〜率いる〜がもたらした歴史に対する、このブラウナウに生きる人々の姿勢が垣間見れた気がしました。

 

次はヒトラーの生家から歩いて行ける距離で行われているイベント会場へ。


オーストリア人のみのイベントで会場も小さな物でしたが、開場直後でかなり賑わっておりました。

ただ場所柄、ナチス・ドイツ物はNGらしく、鉤十字が削られたM35ヘルメットがあったのみでした。

 

次は国境を超えたドイツ・ライヒャーツホーフェンでの大きなイベント。

こちらは有名な業者も出店する大きなイベントで、来場者も多く見られました。
ナチス・ドイツ物の出品はOKですが、撮影は一切NG。出品物の鉤十字やSSの文字には、シール等を貼って隠されており、ヒトラーの像なんかは顔が布でグルグルに巻かれておりました。

 

社長が単独で搬入日に下見にしていたのはここのイベントだったのですね。お目当は第一次大戦以前の帝政ドイツのヘルメット、ピッケルハウベ。僕がフラフラと巡っていると、
「キヨミズさーん、あのヘルメット屋で集合ね」
何巡もして気が済んだので、ヘルメット専門業者のブースに行くと社長がいない。
間違えたかと他を探すも見つからず。

だんだん心細くなり、もう一度同じブースを覗くと、カウンターの内側で業者と並び熱心にチェックされており、完全に店に溶け込んでいて社長と気づきませんでした!違和感無し!

会場の写真が撮れなかったので、会場内の食堂で食べたローストポークとポテトの画像をば(柔らかくて美味かったです)

 

 

その次はレンタカーを走らせ、とある城で開かれているオークション会場へ。

時間的には終了していたのですが、出品ラインアップや結果を調べるため訪問。

小さいながら中世より続く城で、町中に急に現れてビックリしました。

 

すぐ側にはこんな物が。

この町の出身者の戦没者の慰霊碑です。

中央の碑が第一次世界大戦時、左右の碑は第二次大戦時の物です。
左右を見てみますと、故人の名前に1941年から46年までの命日と、没した場所が記されております。
社長によると、場所まで記されているのは珍しいとの事。
年代は44年から45年が多く、東部戦線の地名がほとんどです。

46年は収容所で亡くなったのでしょうか。
ここにも静かに佇む戦争の記憶に接する事が出来ました。

 

 

これでイベント巡りは終わり。イギリスを目指すため、ミュンヘン空港まで向かうのですが、景色を見てずっとスゲ〜スゲ〜と連呼している僕のために、中世ドイツの街並みが残る、通称「ロマンチック街道」に少しだけ寄り道する事に。

鉄道の通らなかった街々は発展が遅れる事となりましたが、そのおかげで昔ながらの街並みが残り、素晴らしい観光地となりました。

日本の東海道の宿場町に似てますね。

 

街を覆う城壁。

急に日本のお土産物屋があってビックリ。


地元京都でよく見た光景をドイツに来て見るとは思いませんでした!

 

こんな場所にも日本が!

違和感がハンパないですが、なんか日本に興味を持って貰えてるようで少し嬉しかったり。

 

社長はイベントやオークションでの仕事、元外人部隊はドライバー、僕はただの付き添いでしたので、観光させてもらったみたいでちょっと申し訳なく感じちゃいました(ラッキーでしたね!)

明日はイギリスに降り立ち、ロンドンでの休暇を楽しみます!!

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、StG.58 自動小銃 が東京店に入荷致しました。
価格調整中ですがHP・詳細画像ともにアップしておりますのでどうぞご覧ください。


StG.58 自動小銃 のHPはこちら
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2016.09.24 Saturday

出張四日目 「作業着すでに真っ黒」

おはようございます!

 

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なんかウソなんじゃないかと思う程、素晴らしいロケーションの宿に泊まらせてもらい、
朝からまた感動しっ放しのキヨミズです。
 

 

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倉庫のある町から15分ほど山道を走った所にある宿に宿泊。

朝陽が山陰から差し込み、ベランダを開けると花の香りに包まれ、眼前には羊が草を食む大草原が広がっているとか、もうね… 僕はそんな情景が似合わないおっさんだと自覚してますよ! でもね、この景色を目にしたら誰でも感動しますよ!!

 

感動で胸いっぱい、朝食の美味しかったパンで腹いっぱいになりながら、倉庫へGO!

今日も作業予定が目白押しなんで、余韻に浸りつつ作業開始。

 

 



昨日のMR308やSP5Kに引き続き、HK製がまだありました!
Gew,3 SG/1 狙撃銃 です。

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イタリア国家憲兵隊(カラビニエリ)からの放出品で、ツァイス製1.5〜6xスコープはもちろんの事、画像の専用木箱、マニュアル、スリング等のアクセサリー類も豊富に付属する予定です。

 


木箱はカラビニエリでの保管や運搬で使用されたHK純正の物で、こんなテープが貼ってある個体も見かけました。

(箱は程度差が激しく、入荷品付属の木箱にこのテープが貼ってあるとは限りません!)

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様々な程度の数十丁の在庫の山から、徹底的に選び抜き、最終的に残った二丁を入荷予定しております。価格、入荷時期未定です。



7月の入荷以来、ご好評を頂いておりますスコーピオン Vz.61 短機関銃 のブルーイング仕上げが追加入荷しておりました。 

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今回のロットも7月入荷分の品と遜色無い個体ばかりです。ただ、仕入れ値が上がっておりますので、お値段に少しは反映させて頂く事になりそうです。"少なくない”丁数が入りそうですが、仕上げはブルーのみ。現在庫中のチェコ・グレーユーゴM84はありませんでしたので、これら在庫切れますと当面、再入荷未定となりますのでお早めに!

(画像の箱は入荷時には付属しないかもしれません)

 

 



こちらも何度目かの再入荷。
旧ユーゴ 版PPSh41である M49/57 短機関銃です。

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ベットリまとわり付く保存用グリスを拭い、良好な個体を選別しました!

マガジンはPPSh41と互換性のある71連ドラム・マガジンが付属します。

残念ながらバナナ・マガジンはありませんでした。

こちらは10丁程の入荷予定。価格は未定ですが、リーズナブルなお値段を目指します!

 



旧ユーゴ繋がりでもう一丁、ツァスタバ M92 自動小銃です。

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AKS74uに近いコンパクトなサイズですが、口径は7.62x39mmというハードなモデル。

試射以外は行われていない未使用新品です!
(僕がメーカー出荷の木箱から品出しを手伝い、確認しましたので間違いありません!)

画像には写っておりませんが、鉄製30連マガジンが付属。

こちらも入荷時期・価格共に未定ですが、20万を切るお値段目指して頑張ります!

 

 

これは何?

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なんと、ロシア NSV 重機関銃 でした!!

DShk38の後継機種で、12.7×108mmを使用する重機関銃です。
バレルと本体が分離された状態で保管されていました。
「社長!これ1丁だけでも仕入れましょう!!」とエキサイトしてみた所、

・価格的に非常に高額
・三脚無し(車載型のNSVTではありません!)
・ロシア製のため加工工場のあるイギリスに移動できない

と、三重の困難を抱えているため、社長も悩んでいる様子。
現時点では全く見通しが立っておりませんが、それでも是非!という方は東京店までお問合せ下さい。


過酷ながらも楽しかった倉庫作業も本日で終わり。

予定されていた某国からのWW2の小火器数千丁が、移動の大幅な遅れにより未着だったのは、少々心残りでしたが、それでも多くの仕事をさせてもらいました。倉庫のオーナーやスタッフたちに感謝とお別れの握手!(社長と元外人部隊は来月に来るんですけど)

作業着を脱いだらすぐさまレンタカーにて、明日の予定地であるブラウナウに向けて出発です。

 

「社長、これ借りて行きましょう!」

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倉庫オーナー所有の素晴らしいキューベル・ワーゲン。

(乗り換え案はもちろん却下)

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、モーゼル Gew.98 歩兵銃 が東京店に入荷致しました。
価格調整中ですがHP・詳細画像ともにアップしておりますのでどうぞご覧ください。

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