Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
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2018.07.20 Friday

古のモシンナガン マニュアル

連日の猛暑ですがまだ7月ということに気づき驚愕しております。 アルバイト レナートです。

暑さのせいか寒い国、そして寒い国の銃が恋しくなりますね。 そんなことを考えていると売り場でこんな物を発見しました!

モシンナガン M1891 マニュアルです。 しかもこちらはロシア軍のものではなく、オーストリア軍のマニュアルです! オーストリアでモシンナガン? 私にはそんなイメージあまりありません...。 

ドイツ語が分からないレナートなので、今回の記事は(いつもの事ですが)ふわっとした解説になります。 憶測や想像の域を出ない話もあると思いますが、どうかご容赦下さい!

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表紙には「Das Russische 3 Linien-Gewehr M.1891」とドイツ語で書かれていますね。下の方には「Wien 1893.」の文字も見られます。

図書館の奥の方にある古書のような手触りと雰囲気です。 古い紙特有の甘い香りもしますね〜。 一部に破れはあるものの、125年前の印刷物と言うことを考えると状態はいたって良好です!

 

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パラパラっとめくって見るとバレルやレシーバーのイラストが! モシンナガンが開発されて間もない1893年のマニュアルなので、八角形のレシーバーが描かれています。 後にこの八角形レシーバーは生産性を高める為に丸型に変更されましたので、ここにも時代を感じてしまいます!

 

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黒色火薬時代の名残を感じるラウンド・ノーズ弾のイラスト! モシンナガンの7.62mmX54R弾は後に尖頭弾になっています。弾道特性や命中精度に問題があったんですかね〜? 確かに空気抵抗の大きそうな弾頭です。 う〜ん弾丸の進化の歴史を感じます。

 

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マニュアルだけあってなにやら専門的なページです。 「Im sommer」とか「Im Winter」とあるので気温差による弾道の違いとか...ですかね?

 

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先ほどと似たようなページですが、上の方のカッコ内に「in Arsin und Wersok」と書かれています。 アルシン(Аршин)とベルショク(Вершок)はロシアの古い単位で、1アルシンが約71,12cm、1ベルショクが1/16アルシンだそうです。 (なんとも言えない半端さ...) 1927年までこの単位は使われたそうで、当初モシンナガンのリアサイトの目盛りはアルシンを基準にして刻印されていました。 1930年に改良型のM1891/30が採用されるとメートル法に改められましたが、このページはオーストリアでは一般的では無いであろうアルシン、ベルショクの対応表なのでしょうか?  

 

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最後のページに雑誌の付録のように折り畳まれた機関部周辺のイラストがありました! 広げるとA3ぐらいの大きさになります!

オーストリア=モシンナガンのイメージが全く沸かなかったのですが、初期にはステアーでもモシンナガンを生産していたようですね。 他にもフランスやスイスのSIGにも依頼して生産してもらっています。 そういえば第一次世界大戦の頃にも他国から(我が国からも三八式歩兵銃とか)武器を買いまくっていましたね...。 ロシアの皇帝がモシンナガンを作らせていた時代ですか、凄い歴史を感じますね。 このマニュアルが書かれた1893年、ロシア皇帝はアレクサンドル3世で、翌年にはかの大津事件で有名なニコライ2世が即位します。 そのニコライ2世も25年後には2月革命で敗れ、300年続いたロマノフ朝は歴史の幕を下ろす事となりました。 ホント激動の時代という感じですね...!

そもそも、オーストリア軍がこのようなマニュアルを作ったということは、(憶測ですが)ひょっとすると限定的にモシンナガンを調達していたのかもしれませんね。 そうだとしたら非常に興味深い!

歴史に想いを馳せつつ、レアなモシンナガンのマニュアルはいかがでしょうか?

 

150年前の雰囲気抜群! オーストリア軍 モシンナガン M1891 マニュアルはこちら

 

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2018.07.19 Thursday

アメリカ軍 ARMED FORCES POLICE 腕章

皆様こんばんはナベです。 先日出勤前、今日は何か面白いTVはあるかな〜と番組欄を見ていると「天国にいちばん近い島」という映画が?ガタルカナル島?ペリリュー島?メレヨン島?とりあえず録画予約して帰宅後に何気なく再生して見たら原田知世さんが青春してました。

 

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本日のお題は原田知世さんとは微塵も関係のない「アメリカ軍 ARMED FORCES POLICE 腕章」でございます。

 

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大きさはおよそ50 cm x10 cm、プリントなどの簡易な造りではなく黒色の生地の上に一文字づつ黄色いARMED FORCES POLICEの文字が縫い付けられています。

 

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裏側です。 使用痕は見られず、きちんと保管されていたデッドストックの未使用品と言っても良い美品です。

 

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スナップボタンで留めるようになっていて腕の細い方、中ぐらいの方、太い方用とでサイズを変えることが出来るようになっています。

 

今回のアメリカ軍 ARMED FORCES POLICE 腕章ではないですが、お花を持ったタイ陸軍憲兵(民主革命中?)の右肩に憲兵の腕章が付いた画像です。 腕章って昔は左の憲兵が付けているシンプルなロ型が多かった気がしますが最近は右奥の兵士がつけている肩章とくっ付いているような型が多いような気がしますね。

HK79A1も付いてるよHK33自動小銃はこちら

 

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9箇所のボタンの凸部分にはRAU F.CO.PROV.R.I.や

 

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RAU KLIKIT(キリキットと読むのでしょうか?)の文字が打刻されています。 この刻印から調べてみますと、この腕章1960年代から80年代頃にアメリカのRau Fasteners社で製造された品のようです。

 

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シンプルな「MP」の腕章は多いですが「ARMED FORCES POLICE (軍警察)」の腕章は珍しいのではないでしょうか?

 

貴方の腕に是非〜「アメリカ軍 ARMED FORCES POLICE 腕章」はこちら

 

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2018.07.18 Wednesday

頑張ればペリスコープにも!? エイミング・コレクター

こんばんはアルバイトSです。

 

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誰かに何かを伝えたときに、思わぬボタンの掛け違いですれ違ってしまう事ってありますよね。 「狙う」と言うのはかなり繊細な作業で、やっぱり教えるにも教え辛い……。 そんなモヤモヤを一発で解決してくれるのがエイミング・コレクターです。 射手と教官が同じ照準を確認できる便利グッズで、見た目の通りカポッと嵌め込んで使用します。

 

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青とオレンジの色ガラス(?)のプレートが差し込まれた部品は、スライダーの様に位置を調節することができ、照準線の高さを調節することが出来ます。 色の違いは天候の変化に合わせているのでしょうか?

 

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何を隠そうSMLE No1用です。 それだけ聞くとSMLE No.4でもいけそうですが、No.1はタンジェント・サイト、NO.4はラダー・サイトでサイトの位置も全然違う(No.4は機関部の一番後ろですね)なので互換性はありません。

実際のところ、どのように取り付けて使用するのでしょうか!

 

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マニュアルによるとこんな風に取り付けるそうです。 分かり辛い!

 

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なので実際に取り付けようかと考えたのですが、バネの部分がどうにもハンド・ガードに傷をつけそうでしたの簡単に合成してみました。 リア・サイトの真後ろくらいにはめ込みます。

 

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すると射手からはこんな風に見えます。 色ガラス越しにリア・サイトとフロント・サイトが見えそのまま照準できます。

 

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そして真横の教官側からも、45度に嵌め込まれたガラスが上手い具合に反射して、射手と同じ照準を確認する事ができます。 この状態で、やれリア・サイトを上げろ、やれ照準はもう少し下だと指示するんでしょうね……。

 

訓練用の器具ですから少々影は薄いですが、使う側には無くてはならない器具である事でしょう。 コレクションには変り種かもしれませんが、一般的なアクセサリーに比べれば作られた数も少ない珍しい品です。 ぜひぜひコレクションのお供に!

 

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2018.07.17 Tuesday

軽いことは良いことだ

皆さんどうもこんばんは! 最近腰痛気味のボルシチ系アルバイト レナートです。 最近、小学生の間で肩こりや腰痛が問題化していると耳にしました。 遠い記憶を辿ると、確かにランドセルはやたら頑丈で重かった気がします。 実は「新学習指導要領」の施行で教科書のページ数が増えたことが原因だそうです。 ランドセルに学校指定の教科書やノートを全て詰め込むと10Kg近くに達するという話も聞きました。

もしかすると今の小学生は銭湯や健康ランドのマッサージチェアで「あ〜極楽〜」などとやっているかもしれません (多分やってないです)。 う〜ん、小学生には元気に原っぱや公園を駆け回ってほしいものです。 教科書の重さに負けるな、小学生よ!

ともあれ重いものを持ったり背負ったりすれば肩が凝り、場合によっては腰を痛めたりもします。 ほぼ一日中銃を携帯する兵士にとってもそれは同じことなのでは? 私はかなり貧弱な体格なので (重機関銃も非常に魅力的なのですが) 実は軽量な銃が好きだったり。

前置きが長くなりましたが、今回紹介するのは肩こり知らずの軽量なこちらです!!

 

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はい、M1 カービンです! 改めて持ってみるとその軽さに驚かされました! 重量バランスもどこか一箇所が重過ぎるということの無い絶妙な塩梅になっております。

かつて自衛隊で使われていたり、ハンティング仕様の豊和 M300があったりと日本人に馴染み深いM1 カービンですが、今回「肌で」その理由を実感しました。 普段は東側好きのレナートですが、好きな銃を前にして陣営も国も関係ございません! 手に取った瞬間に「あっ...これだ!」と感じてしまいました。 これは「考えるな、感じろ!」です。

現在シカゴには M1 カービン ファミリーの取り扱いがあります!

上がM1にフルオート機能を追加したM2 カービン、下が空挺部隊向けに折り畳みストックになったM1A1 カービンです。

M2 カービンの穴の空いた金属製のハンドガード、なかなかワイルドなルックスですね! 本体が軽量と言うこともあってフルオート時の制御はどうなんですかね〜? 見た目がカッコイイので私は気にしませんが (笑)

M1A1 カービンは元々小柄なM1を折り畳みストックにすることで更にコンパクトに仕上がっていますね! ピストル・グリップになったことも相まって結構印象が変わります。 バンド・オブ・ブラザーズにいっぱい出てきた記憶がありますが、随分前に1回だけ観ただけなので近いうちに観なおそうっと!

 

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.30カービン弾は低威力だと言われますが、それは.30-06弾などのフルサイズのライフル弾と比べた場合にでしょうね。 .30カービン弾を採用したからこそ本体が軽量であったり、実際撃ちやすいという話も聞きます。 拳銃よりはるかに正確に撃て、そして自動小銃よりも軽い! すばらしいコンセプトですね〜。 薬莢も(拳銃弾と比べればですが)長いですし、銃身長もそこそこある。 個人的には「ソフト・オン・ショルダー、ハード・オン・ターゲット」なんじゃないかなーと思います (溢れ出るM1カービン愛)。

この夏は軽量なM1 カービン・ファミリーで爽快に過ごしてみては?  

 

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2018.07.16 Monday

魅惑の機関部「前方排莢システム (FN F2000)」

どーも、ケンです。

魅惑の機関部として・・・これはやっておかないと・・・
とか思いながら・・・今までやっていませんでした。

FN F2000です。
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FN2000と言っても通じてしまいます。

ブルッパップ式でモジューラー化という、つまりはシステムを組み合わせを容易に変更可能、という大目的のある銃ながら・・・実は最大のというか、最も目立つ特徴が前方排莢システムです。

フロントサイトの右横。スゴーク前だよね。

前方排莢システムはブルパップの排莢システムのFNなりの1つのアンサーと言う感じ。
ブルパップは全長を短くできるメリットがありつつも、排莢が顔のすぐ近くに来るという最大の弱点があります。このため左利き射手への対応、あるいは戦術的な左右の持ち替えができない、あるいはしにくい。
AUGやFA-MASなどは排莢方向を変更できるシステムで利き腕に関しての変更は対応は可能でしたが・・・世はタクティカルな時代。遮蔽物の都合で銃を素早く左右にスイッチ・・・なんていう動きには対応しきれません(顔面に薬莢がヒットします)。
そこでFN P90は排莢を下部にしました。これなら安心。
さらにFN F2000では排莢を前方にした・・・というわけ。
どちらもFNというのがさもありなん。
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信頼性と挑戦のメーカーです。

さてそんなFN F2000の前方排莢システムですが・・・
今まで魅惑の機関部で取り上げなかったのは・・・
よくわからない部分があったから・・・

その後、動画見たり、メカニック大好きな友人に聞いたり、美術系アルバイトЯと話したりして・・・
よーやくわかりましたよ・・・

というわけでやります。

早速魅惑の機関部お馴染みのざっくり図解です。
わかりやすさを重視しているつもりです。わかりにくかったら謝るしかありません。
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今回は排莢システムに重点を置いたので、ボルトのオペーレションは省いてます。ボルトは普通にショートガスピストン作動で、ロータリーボルトによるロッキング方式です。
ガスチューブとリコイルスプリングは銃身とエジェクションチューブの間くらいの左にオフセットされていますが図から省きます。

見慣れないパーツが幾つかありますね。
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エジェクション・チューブはここを通って空薬莢が排出されます。ただの筒です。まんまの名前ですね。

スイッチは、このパーツにより空薬莢がエジェクション・チューブに導かれます。実際見ると可動するトンネルって感じですね。カートをスイッチングすると考えるとわかりやすいかな?
このカバーを開くと
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この白いパーツがスイッチね。
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アラインメント・レバーはこれで空薬莢をエジェクションチューブへと押し出します。ボルト・キャリアーに繋がっており連動して動きます。アラインメントで整列、並べるという意味があります。

先ほどのスイッチの反対側 (後ろ側)
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真ん中に目立ってL字の断面に見えるのがアライメント・レバー。

さて図に戻り・・・
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射撃で、ボルトキャリアによりボルトが後退を始める。
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ボルト・キャリアが後退するとアライメント・レバーとスイッチに動きがあります。
特にスイッチは空薬莢を導く位置に来ます。
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ボルトにカートを引き抜くためのエキストラクターはありますが、エジェクターは無く、代わりにアライメント・レバーがあります。このレバーはスイッチの可動に沿って可動し空薬莢をスイッチ→エジェクションチューブへと押し出す動きをします。
新たな次弾はスイッチとの位置関係により、スイッチ側には導かれません。

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ボルトの戻る動きで空薬莢も次弾も押し出されるわけですが、スイッチにより、空薬莢はスイッチのトンネルを通ってエジェクション・チューブに向かい、次弾は薬室に向かいます。

次弾装填完了。さらに空薬莢はエジェクション・チューブに入りました。

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この時、アライメント・レバーにより空薬莢は押され、その勢いのままエジェクションチューブの先にある排莢口から吐き出されます。
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しかし誰しもが当然考えることですが、空薬莢はあくまで勢いで押し出されるだけなので、排莢口から出ない場合があるのでは?と疑問・・・
・・・はい、あります。
でも次の薬莢がさらに押されて、いずれ出ていきます。
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最悪でも空薬莢が並んでくれば押し出されることになります。
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実際、実射画像や映画などで、フルオートで撃ち終わってる後に薬莢がポロポロでていることがあります。
なお、エジェクション・チューブにはストッパーがあって、空薬莢の逆流はしないようになっています。

なんだか不思議で、今までに無いシステムなので「じゃあ、こういう場合は大丈夫?」とか「こういうジャムはあり得ないの?」と疑問は色々浮かびますが、現状でのトラブルはあまり聞きません。

ただ、F2000はあちこちやたら密閉性を高くして造られており、例えばマガジンの挿入部もシールがされていて、マガジンの着脱はタイトです。自重で落下とかはあり得ないくらい。
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この辺りの密閉性の高さは機関部のパーツの可動部やエジェクション・チューブのために、異物侵入をなるべく避けているのかも知れません。
しかしこの密閉性と前方排莢システムにより、ブルパップでの射撃特有の耳や脳へのダメージが少ないというメリットもあるようです
※実際に頬付け射撃には耳へのダメージとわずかながら脳へのダメージ(パンチドランカーのような)があり、機関部が顔に近くなるブルパップの長年の射撃は普通のアサルトライフルより顕著と言われる。なお、マグナムライフルなどはもっと顕著。

こうしてシステムを見ていくと・・・
うーむ・・・一体どうやってこんなシステム思いついたのだろう?と思います。
思ったよりシンプルなのにちゃんと前から排莢されるわけです。

おかげでまた勉強になりました。
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>>入荷が大変少ないFN F2000シリーズはこちら(入荷少数なのでSOLDOUTも含めて表示します)



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