Chicago Blog

日本で唯一の無可動実銃専門店。
スタッフの日記やフランス外人部隊兵の生の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2017.01.24 Tuesday

スタッフ募集

シカゴレジメンタルスから「フルタイムのパート社員求人」のお知らせです。

 

東京上野本店3階で週5日間(水曜日と土曜日は必須)4月1日から勤務できるパート社員を募集致します。 引き継ぎがあるので3月中旬からだと助かります。  銃の知識がある方、もしくはフォトショップを使った画像処理スキルがある方を優遇。

*「銃の知識がある方」とありますが基本的な銃名や簡単な銃砲史を知っておれば最初は大丈夫です。 徐々に知識を増やしてもらえれば良いでしょう。 銃以外に軍装品の知識があれば助かります。 

 

大事なのは社会人常識がある事。 業務マニュアルがあるわけではないので、色んな場面で個人の判断力が重要になってきます。

 

仕事内容は下記の通りです。

 

商品梱包>銃の手入れ>接客補助>写真撮影>HP更新補助>ブログ>Word&Excelでのデータ入力>商品(在庫)整理>値札作成&値札付け>商品搬出/搬入作業>店内清掃

(仕事内容の占める割合は左が最も多いのですが、「写真撮影が得意」とか「商品解説が得意」ですと、その分野の仕事が増えます。 商品梱包作業と銃の手入れは3Fパート社員の最優先作業です) 

30歳位までの几帳面で責任感がある男性を募集します。

 

勤務時間:  11:00〜20:00 (内食事休憩45分)、残業はありません20時で終わります。

勤務地: 東京上野本店

給与/賞与:  一日一万円、賞与年2回

交通費:  別途支給致します(上限3万円まで)。

勤務日数:  週5日 (水曜、土曜日が働ける方が必須ですが、まずはご相談下さい)。 能力があれば正社員登用の道もあります。

特典/保険:  社員割引、社会保険

募集期間:  採用が決まり次第締め切らせて頂きます。

 

ご興味のある方は、chicago@regimentals.jp までメールをお送り下さい。

件名は「パート社員応募」とし、

・ 名前、住所、電話番号、メールアドレス

・ 年齢、現在の職業

・ 特技

・ 絶対出られない曜日はあるか   等を本文に書いて下さい。 

     (履歴書に記載する内容がある程度把握できる情報があれば尚良しです。)

 

希望があればパート社員でも海外出張同行可能です。(可能性がある人に見聞を広めてもらいたいと思っています。 会社的には海外出張へ行きたい=プラス評価です!)

 

同時に正社員(東京上野本店3階)も募集しております。

雇用条件が異なりますので、正社員を希望される方はお問い合わせください。

 

アルバイト時代のスタッフ・キートンさんの出張ブログ (Part1Part2Part3Part4)

アルバイトЯさんの出張ブログ (Part1Part2Part3Part4Part5Part6Part7Part8Part9)

ナベさんの出張ブログ (Part1Part2, Part3, Part4, Part5, Part6, Part7, Part8, Part9, Part10Part11, Part12, Part13, Part14, Part15)

キヨミズさんの出張ブログ (Part1Part2, Part3, Part4, Part5, Part6, Part7, Part8, Part9)

 

宜しくお願い致します。

 

株式会社 シカゴ レジメンタルス

宮崎 昌幸

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、M14 ライフル が東京店に入荷致しました。

お客様にご連絡中ですが、HP・詳細画像ともにアップしておりますので、どうぞご覧ください。 


M14 ライフル のHPはこちら
M14 ライフル の詳細画像はこちら


2017.01.23 Monday

魅惑の3点バースト!!

皆様こんばんは。
ブログを書く時に一番悩むのは最初の挨拶…キートンです。

 

さて最近ブログでAKばかり取り上げているような気もしますが、今回も(性懲りもなく?)こちらのルーマニア AKS-74自動小銃を取り上げてみたいと思います。
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こちらのルーマニア製AKS-74は制式名をPA Md. 1986と呼ばれており、その名の通り1986年からルーマニア軍制式となりました。

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写真の東京店在庫品は本体の刻印から1990年に製造された個体ですので、ルーマニア革命でチャウシェスク政権が打倒された翌年に製造された品となります。 混迷の時代に製造された品ですが、品質についてはそれほど悪くはない印象です。

 

さて、独特のフォア・グリップの付いたハンドガードや、サイド・フォールディング・ストックなど、各国で製造されたAK-74の中でも特に異彩を放っているこちらのルーマニア製AKS-74ですが、当時のルーマニアの国際的に微妙な立ち位置の為か、細かい部分でも一般的なAK-74とは異なる独自の仕様が見られます。

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以前大阪店キヨミズ氏のブログでもご紹介がありましたように、ガス・ブロック形状や金属製のマガジンなどが独特の雰囲気を醸し出しています…。

 

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サイド・フォールディング式のワイヤー・ストックは東ドイツ製AKS-74の物によく似ていますが、形状が微妙に異なって(曲がって)おります…。 展開用のロック部分についても、初期生産型では東ドイツと同様のレバー式でしたが、本品を含む後期型ではボタン式に変更となりました。

 

また、銃口部分に取り付けられたマズル・ブレーキも一般的なAK-74とは異なる細長い形状となっています。

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残念ながら現在ソ連製AK-74が在庫にないため、東ドイツ製のAK-74用マズル・ブレーキと並べてみると、その差は一目瞭然ですね。(写真上: ルーマニア製、下: 東ドイツ製)

 

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マズル・ブレーキをさらに細かく見て行くと、写真下の東ドイツ製には1979年〜1983年頃製造のソ連製AK-74と同様の放電加工によるジグザグ型のスリットが見られますが、ルーマニア製ではこのような加工は見られず、シンプルな形状となっています。

尚、ルーマニア製AK-74用のマズル・ブレーキは一般的なAK-74用よりも取り付け部分のネジの径が小さいため、両者の互換性はありません。

 

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そしてルーマニア製AKS-74といえば何といっても3点バースト機能ですが、セレクターを写真のように操作する事でセミ・フル・3点バーストを撃ち分けます。

セレクター操作は一つのレバーで完結しているので操作性は良好ですが、セレクター表示とレバーの実際の動きが微妙にずれており、慣れないとどのモードに入っているのか分かり辛いかもしれません…。

 

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気になる3点バースト・メカについては、無可動加工の関係でハンマーや撃発に関連する部品は取り外されておりますが、メカニズムの一部が残っておりレシーバー・カバーとリコイル・スプリングを取り外した状態で内部を覗くと、セレクターと3点バースト・メカニズムの連動部分が確認出来ます。

 

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フル・オートマチック射撃位置からセレクター・レバーを下げて3点バースト・モードにすると、赤丸で囲んだ部分がセレクター・レバーの一部によって押し下げられることにより、3点バースト・メカニズムと連動するようになります。

 

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セレクター・レバーの取り外し時にはこのバースト・メカニズムが干渉しているため、矢印で示した部分を押し下げながらセレクター・レバーを真上に持ち上げて右方向に引き抜きます。

 

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セレクター・レバーを取り外した後、3点バースト・ユニットを真後ろに引き抜くと、本体から取り外す事が可能となっています。 一緒に写っているピンはバースト・ユニットの前部と噛み合って固定されている為、ユニットを取り外すと同時に外れます。

 

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こちらが取り外した状態の3点バースト・ユニットです。 (無可動加工の関係上、一度外すと再組込みが難しい部品ですので、取り外しについては自己責任でお願い致します)

 

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写真上が3点バースト機能がオフの状態で、写真下のようにセレクターを3点バースト位置に合わせた状態ではユニット前部の鋸歯状の部品が僅かに持ち上がっているのが判ります。

 

3点バースト・メカニズム全体図はこのようになっているそうです。

バースト・ユニットやハンマー、シアの位置関係などがよく分かりますね。

 

(↓ここからはパーツの現物がないのであくまで想像にはなりますが…)

 

ユニット前部の鋸歯状の部品は、3点バースト機能をオンにするとハンマーと連動するラチェットの爪(1)と噛み合う事で、一発発射する毎に上部へ持ち上げられていくようです。

 

ユニット前部が持ち上げられると、ユニット後部にあるもう一方の鋸歯状の部分(2)がシーソーのように押し下げられ、ディスコネクター(3)を赤丸部分で保持している部品(4)との噛み合いが一段ずつズレていきます。

 

バースト射撃で3発発射した時点で部品(4)と鋸歯状の部分(2)の噛み合いが解除され、ディスコネクター(3)が後退してきたハンマーを保持できる位置まで前進できるようになり、バースト射撃が停止するようです。

 

全体的にプレス部品を組み合わせて絶妙なバランスで作動している感じですが、思いの外シンプルな部品構成だったのには少し驚きました。

軍用銃としての実用性や信頼性を考慮したギリギリの所で設計されているのでしょうか・・・もし可能であれば是非作動している所を実際に見てみたいものですね!

 

>> まだまだ現役なルーマニア AKS-74 自動小銃はこちら

>> こちらも個性的な東ドイツ MPi-AKS-74N (AKS74) 自動小銃はこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、シモノフ SKS カービン が東京店に入荷致しました。

 

早速販売済となりました。ありがとうございました。


2017.01.22 Sunday

旅した銃です。ブレン MkI 軽機関銃

フィンランド文化が好きだという友達に、冬戦争と継続戦争の話をしたら案の定ドン引き。こんばんはアルバイトSです。

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ブレン MkIですよ!相変わらず(?)軽くありませんが、鉄と木って感じがたまらない銃です。

以降省略されてしまう、光学照準器のマウントもしっかり付いてますね……!(マガジン・ハウジング辺りのやつです)

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ドンドンシンプルになっていくフラッシュ・ハイダーは、最も初期のたる型っぽいタイプで

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やはりドンドンシンプルになっていくストックは、モノ・ポッド用の穴やチーク・パッド付いています。

ショルダー・レストが無い「M」仕様ですが、いかにもブレン MkIって感じですね……!

惜しむらくは二脚が伸縮できないMkII以降のものですが、全体の雰囲気はなかなかよござんすです。

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意匠化されていないENFIELD刻印が決定打って感じですね。しかしながら刻印自体は少々薄くなっています。

 

交換された二脚や、なぜか薄くなっている刻印。なんだか気になるなーと細かいところを見て行きますと

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レシーバーの先端辺りにこんな刻印が。画像だと分かりづらいかと思いますが、意匠化されたENFIELD刻印(EとDを合体させたようなヤツです)と49の数字です……!

 

どうもこの個体、製造されたのは1939年ですが、1949年に一度整備されたようですね。39年の刻印が薄くなっているのは、その時に表面処理を掛けなおしたものと思われます。とはいえSMLEやビッカースでもイギリス国内で再仕上げを施したFTR(Factory Through Repair)の刻印がよく見られますので、イギリス的には良くあること、由緒ある再仕上げのように思います。

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また、シリアルの周辺にはイギリスではありませんが、どこかで見たことある刻印が…!

ガリルやUZIなんかに良く打たれている

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こういうヤツ!

このブレン、更にはイスラエルにも行っているようですね。

49年に整備されていますから、それ以降にイスラエルに行った事になります。時期的に、第二次中東戦争時に供与された可能性がありますね……!

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ハガナーの写真ですが一番奥がSMLE、真ん中がP14とイギリスの武器を装備しています。(一番手前はルイスガンだと思いますが、見慣れないバレル・ジャケットです……)

刻印から来歴を辿れるのもの無可動の楽しみの1つですね。このブレンも楽しみ甲斐のある一丁のように思います……!

 

>>ブレン MkI 軽機関銃はこちら

>>見るだけでなく遊べるブレン 三脚はこちら

>>ガリル 自動小銃はこちら

>>ハガナー装備にもいける?SMLE No.1 MKIII 小銃はこちら

>>これもハガナー装備でしょうか、P14 小銃はこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、ルフォーショー M1854 6連発 官給品 リボルバー (銃砲刀剣類登録証付古式銃、ホルスター付) が東京店に入荷致しました。
 

早速売約済となりました。ありがとうございます。


2017.01.21 Saturday

話題の「In This Corner of the World」を見てきました前編。

皆様こんばんは先日「この世界の片隅に」を見てきました(この件でブログを書かないと青春Sさんから何か顰蹙買いそう)ナベです。

 

映画の前半は「サザエさん1944」みたいな感じで極めてのほほ〜んと話が進んで行くのですが、戦局が悪化していく後半、地味〜に圧迫感が増して行くのが怖い! また特に軍事に関してこれまた地味〜にスゴイ! 4月6日、沖縄へ向かう直前の大和(下の写真)を写すF-13(B-29偵察機型)のシーンや軍港を攻撃するアメリカ軍艦載機に向かって火を噴く八九式連装十二糎七高角砲の砲撃の場面(砲身しか見えませんが)、直撃弾を受け炎上する空母葛城、小さく遠くの空を行く九七式飛行艇、夜中にB-29が機雷を撒布する場面、などetcetc。

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ということで今回は「この世界の片隅に」に出てきたシカゴに在庫のある商品で行きたいと思います(シカゴ本筋の銃器関係ですが海軍の衛兵が三八式を立て銃してるシーンくらいしかなかったのが残念)。 劇中の舞台は軍港呉ですので第一種軍装、第二種軍装、第三種軍装の海軍将兵が多数登場、シカゴ在庫の水兵帽も劇中で水兵さんが入湯上陸時に被っていたり巡洋艦「青葉」乗り組みの主人公の幼馴染も着用しています。

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重巡洋艦「青葉」映画の中である意味大和より目立ってました。 フィリピンで損傷して修理のため呉に寄港したり、甲板で洗濯物干したり防空戦で大破着底したり空飛んだり?と活躍

 

水兵帽とセットのジョンベラの付いた水兵服も当然登場、町がセーラー服で埋め尽くされるシーンも(そういえば以前、元外人部隊さんと水兵服を調べていた際に何気なく「セーラー服」画像検索したらオオゥとなったな・・・)。

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在庫のある冬用の水兵服も登場、しかし暑いフィリピンから寒い冬の呉へ戻ってくる兵隊さんは体調を崩したりしなかったのでしょうか?

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また軍港内をスケッチして間諜行為(?)をする主人公を窮地(?)に落とし入れる憲兵さんのグッズも在庫アリデアリマス。 憲兵腕章を付けただけで怖さ倍増ですね。

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ツーマンセルで巡邏していた下士官憲兵さんが装備していた南部十四年式拳銃嚢(だと思う)も在庫がございます。 南部は機関銃手、憲兵、戦車兵、空挺兵に支給されたそうです。

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憲兵も一人は下士官で九五式軍刀(に見えた)を装備、もう一人は憲兵将校で九八式軍刀(だったと思う)を吊っていました。

 

終戦の8月15日、灯火管制が解除された呉港内の場面で停泊していた艦船は回天搭載母艦北上か回天搭載型一等輸送艦に見えたのですが・・・DVDでも出たら確認したい・・・。 そして使われずに済んだ人間魚雷回天の潜望鏡が何故かシカゴ東京店にて販売中です。

 

しかし主人公たちの結婚式の際、国民服を着た舅さんの胸に国民儀礼章が付いているのには感心しました(原作にも付いてました)・・・。 日本の一番長い日でも玉音を録音するNHKの職員が付けていましたが、国民儀礼章って映画関係者にとって一般常識なのでしょうか?(国民服の替わりの九八式軍衣は大阪店にて販売中)

 

片隅に出てきた品はシカゴにまだまだあるよ!ということで次回も続きます(結構あるな・・・)。

 

軍港につきもの「海軍水兵帽」はこちら

 

ジョンベラはジョンブルから来たネーミングだそうです「海軍水兵服用ジョンベラ」はこちら

 

いまいち構造が分らない「海軍 水兵服」はこちら

 

海軍との関係はどんな感じだったのでしょうか?「旧陸軍憲兵 腕章、憲兵関連教本、名刺、勤務手帳等セット」はこちら

 

フランスぽいデザインがお洒落?「南部十四年式拳銃 ホルスター (ラバーライズ製斜革付)」はこちら

 

模造刀身なのである意味気楽?「旧陸軍将校九八式軍刀 (合法品模造刀身入)」はこちら

 

終戦時米軍から「回天搭載の潜水艦が行動中かどうか」と問い合わせがあり日本側が「行動中」と回答すると米軍はかなり動揺したとか・・・「旧海軍 「回天」 潜望鏡」はこちら

 

大阪店在庫の九八式軍衣はこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、ウィンチェスター M73 ライフル が東京店に入荷致しました。
HP・詳細画像ともにアップしておりますので、どうぞご覧ください。

ウィンチェスター M73 ライフル のHPはこちら
ウィンチェスター M73 ライフル の詳細画像はこちら


2017.01.20 Friday

アーマーモデリング 2017年2月号 第21回掲載銃『ガリル ARM 自動小銃』

皆さまこんにちは。
セリフを覚える程に何度も見ている「風の谷のナウシカ」
放送があればついつい見てしまい毎回ついつい涙してしまうフォックスです。
(わかっているけどやめられない・・ってやつですね)


アルバイトのラクーンNさんが学生生活最後の踏ん張り(卒論提出)で学業に専念していましたので、アーマーモデリング誌をご紹介するお役目がまわって参りました!

 

今回のアーマーモデリング2月号の巻頭特集は
『AFV塗装の光と影』ハイライトとシェードでより立体的な仕上がりに!

ということで、光と影を表現して模型をより立体的に見せるテクニックが紹介されています。

 


『光を表現することは影を表現すること。』という文がありましたが、なんだか哲学的です。。。
茂みでたき火をしている場面で、闇の部分と兵士たちにたき火の光が当たる範囲が絶妙でまじまじと見てしまいました。
気になる方はぜひ実際の紙面をチェックしてみてください。


 

本誌に今回取り上げていただいたのは 『ガリル ARM 自動小銃』  
イスラエルが改良、国産化したAK(カラシニコフ)が原型の自動小銃です。

 


銃について詳しく語る知識はございませんが、とても気になった点が一つ。

 

『栓抜き』ついている?銃に『栓抜き』??

 

思わずVWのビートルの運転席についている一輪挿しを思い出しました。
初めて一輪挿しを見たとき「なぜに?」と疑問に思ったものです。

初めから栓抜きとして作られたのか・・たまたま栓も抜けるよ?だったのか・・
色々な事が頭をよぎりましたが
、栓抜きとして設計されたものなんですね〜。

とりあえず機会があれば瓶ビールで試してみたいと思っています!

 

 

>> 今回アーマーモデリング誌に掲載して頂いた個体(No.2059152)ガリル ARM 自動小銃 木製ハンドガード 着剣装置付 はこちら

>> 他、在庫のある ガリル ARM 自動小銃 はこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、BAR M1918A2 ブローニング オートマチック ライフル が東京店に入荷致しました。

お客様にご連絡中ですが、HP・詳細画像ともにアップしておりますので、どうぞご覧ください。 


BAR M1918A2 ブローニング オートマチック ライフル のHPはこちら
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