生傷が絶えません…
こんばんは、スタッフDです。
シカゴの商品との出会いは一期一会な合縁奇縁。
店頭でまだ在庫が複数あるからまだ安心、なんて思っていると、何かを切欠に一気に在庫切れまで突っ走ってしまう事もあるのが恐ろしい所。
お店としてはありがたいお話なのですが、電話やメールなどのお問い合せで「まだ5挺もあれば夏のボーナスまで持ちますよね?」なんて訊かれても、仮にその5挺がここ数ヶ月全く動きの無かった銃だったとしても、安易に「大丈夫だと思いますよー」なんて言えないのが現状です。
まさか90万円近くするルイスが僅か半年で3挺ともお嫁に行くなんて、お客様以上にスタッフが予想出来ませんでした。
まず、複数挺あっても、誰かが最初にお買い上げになり、狙ってた他の方が在庫が減った事に気付き急いでお買い上げ頂き、在庫がラス1になったところで更に他の方が慌ててお買い求めになる。
そんな流れをここ数年、何度見てきた事でしょうか…?
そして在庫がゼロになった途端に連続して入るご予約希望のご連絡…。
なので、上記の様な在庫確認のご連絡を頂いた場合、「営業トーク抜きにしても、欲しい時が買い時ですよ」と、私はお伝えさせて頂いております。
私自身も別ジャンルですが、マニアでありオタクですので、何らかの理由で買い逃した商品がオークションやアキバのショップ等で定価以上の価格で売られてたりすると凹むのです。
「何であの時、無理してでも買っておかなかったのだろう…」と。
私の部屋のおもちゃコレクションには、定価以上で泣く泣く買った物がズラリでございますorz
さて、こんな如何に私が駄目人間かを語ってもシカゴのブログとしては成り立ちません。
ここ1〜2年で、あれだけ在庫があったのに急に売り場から消えた商品が、買取で入ってきましたのでご紹介させて頂きます。

ルーマニアAIMS初期型です。
AKシリーズの中でも、かなり独自の路線を走っている形状をしておりますが、最近の映画なんか見ててもバーティカル・グリップを付けている現行銃が多いのを見ると、かなり合理的な路線だったのではないでしょうか?(グレネード・ランチャーをそのまま装着出来ない等の不具合はあったようですが…)
AIMSのバーティカル・グリップは、マガジンの脱着にちょっと不便、と言う記事を1年半程前にケン氏がブログにしておりましたが、バットストックを畳む際も指を挟みそうで恐ろしいです。
なんて思いながら商品を眺めていると、グリップの付け根に少し目立つ傷が…。

ストックを何度も畳み、その時にガンガン当たって出来た傷でしょう。
銃を使っている時に出来た、生きた傷ですね。

よーく見ると、グリップの先端にも細かい傷が…。
マガジンを脱着する際に、ここに当てたり擦ったりしたのでしょう。
色々イメージを掻き立てる傷達ですねー。
最近めっきり店頭にある事が珍しい部類に入ってしまったルーマニアAIMSの詳細はこちらです。
今日のワンポイント情報!
一昨日のブログに書かせて頂いた買取り付属品を、順次HPにアップさせて頂いております。
徐々にではありますが、ご覧頂ければ幸いです。
























