Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
シカゴレジメンタルス 東京上野本店で銃やミリタリーに興味のあるアルバイト・スタッフを募集中です。 詳しくは東京店までお問い合わせください!

<< February 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

2019.02.14 Thursday

今さら映画「ダンケルク」のお話

まいど!  英国行きの飛行機の中で4回目の映画「ダンケルク」を観たシカゴ社長でございます!! 4回全て飛行機の小さなモニターで…。 シカゴ・スタッフは映画好きも多く美系スタッフSさんは映画館でいつも決まった時間の指定席でしか観ないそうですで「ダンケルク」も映画館で二回も…。←映画は「観客のクオリティなどベストな状態で観る」とのコト、小さなモニターで観たことしかないシカゴ社長が「ダンケルク」を語ったら怒られそうです。

 

「ダンケルク」はご存知のように第二次世界大戦初期(1939年9月のポーランド侵攻から僅か9ヵ月後)の1940年5月26日から6月4日にかけてヨーロッパ大陸に取り残されたイギリス、カナダ、フランス、ベルギー軍から成る連合軍将兵の撤退作戦を描いた映画です。 英陸軍のトミー二等兵(トミーって英国兵のあだ名ですよね?!)を主人公に「陸」「空」「海」の場面が平行して交互に出てくる一時も目の離せない大作です。 やはりこれは映画館で観るべきでした…。

 

映画を観終わった時に丁度飛行機が英国本土上空を東からロンドンに向けて降下して英国の海岸線が見えてきました。 飛行機だと20分もかからない距離をト二―二等兵は何回も失敗を重ねて本土に辿り着く…、日本でも終戦直後大陸からの引揚者は同じようだったのでしょうね。 約80年前の出来事ですが、この撤退作戦は意外と日本人は知らないそうで驚きました。 平和ボケした日本では大陸からの引揚の話も風化されていくのでしょうね。

 

ロンドンのLHR(ヒースロー)空港に到着して英国鉄道(Great Western Railway)のPaddington駅にある私専用(嘘)のデスクに到着したのは最速の着陸30分後。 WIFIはバンバン繋がるは、電源はいたる所にあるは、飲み物/スナックのサービスも受けられ、窓からは自分の乗る夜行列車が目の前に停まるとエエ事づくし。 問題点はここで7時間も列車の出発を待たなければならない事。 12時間かけて日本から飛んできて更に7時間…、結構疲れます。←それもそのはず、前回の出張から一週間しか経っていません(涙)

 

約8時間の夜行列車の旅を終えシカゴ英国工場に到着するとスティーブ君が頑張ってウィンチェスターの M12 ライアット・ショットガンの加工をほぼ終わらせてくれていました。

 

次回の入荷は今春中には店頭に並ぶと思います。 アメリカ班が頑張って仕入れた古いライアット・ショットガンから現用のポリス・ショットガンとそしてお待ちかね旧軍小銃がメインとなります。 私の英国出張と同じ日にアメリカ班の先発隊が米国に向けて成田から出発、私は羽田からです。 英国に到着したのとほぼ同時刻に米国に到着したアメリカ班からシカゴのオヘア空港は零下15度(最近のニュースだと-40度を記録したとか)でおまけに吹雪との情報が入りました。 これから何百キロもドライブをするので無事に目的地に着けばと祈っていますが、楽しい二人旅なので外野は黙っていましょう!

 

「ダンケルク」封切り直後に映画館で観た他のスタッフよりシカゴ社長は1年半も遅れ、登場銃器の記憶もSMLE小銃だけという情けない状態でございます。

 

東京店S君の「ダンケルク」ブログはこちら

大阪店ナベさんの「ダンケルク」ブログはこちら

 

「ダンケルク」と言えばSMLE MKIII 小銃!  シカゴ在庫のSMLE系はこちら←この検索では1941年から量産が開始されたNo.4 小銃も引っ掛かりますが、1940年の「ダンケルク」で使用された小銃はSMLE No.1系 小銃です。←上の画像は1942年オーストラリアLithgow造兵廠製のSMLE No.1 MKIII 小銃です。←残念?ながら「ダンケルク」では使用されていません。

 

戦争映画ですが英国人の国民性が非常にリアルに出ている素晴らしい一本です!←銃や戦闘機ではなくてソコか!!

 

今回の旅程はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

map-blog-2017-8-15.jpg

 

本日のツーポイント情報!!

* 買取りで、シャスポー Mle1866 歩兵銃 (極初期生産品将校用私物、#無) が東京店に入荷致しました。

HPとDetailed Photos(詳細画像)ともに完成しておりますので、ぜひご覧ください。

・シャスポー Mle1866 歩兵銃 (極初期生産品将校用私物、#無) (30万円、税別)はこちら

 

* シカゴレジメンタルスでは引き続き東京上野本店アルバイト・スタッフを募集中です。 銃やミリタリーに興味のある方、土日勤務可能な方大歓迎です。 詳細につきましては、氏名・年齢・住所・電話番号を明記の上、メールにてお問合せください。

お問合せ先:chicago@regimentals.jp

尚、アルバイト募集の詳細につきましては、Indeedの弊社募集広告にも掲載しておりますので、こちらも併せてご覧ください。


2019.02.01 Friday

ホロコースト記念館(Memorial de la Shoah) in Paris

まいど!  シカゴ社長でございます!!

 

昨晩「わたくしが全く畑違いの業界にサラリーマンとして転職した夢」を見ました。 日本で社会人経験がないので会社組織の一員になって「自分のする仕事が分からなかったらどれだけ恐ろしい事か」を思い知りました(夢の中ですけど…)。


夢なのでどんな業界か判らない中で「私に英国出張の命令が!(さすが夢!!)」 海外出張はお手の物なので、水を得た魚のように出張の用意を始めると「ロンドン行きの飛行機がパリ行きよりも遥かに高い!」さらに調べると「2日旅程を早めるとパリ行きがロンドン行きの半分の料金で行ける事が判明!」


早速経理の女性社員に「パリ経由で2日旅程を早めてロンドンの行くと、パリで2日間余分に滞在するホテル代と食事代を引いてもトータルの経費が節約出来ます!!」「パリ滞在中は自由行動で2日間は有給を使います!」って自信満々で報告するとマジ切れされました…(夢でも怖かった)。


こんな夢を見るくらい現実に近かったのは事実でございます、実は航空運賃を節約するためにパリに2日間いました…(すみません)。
パリで自由時間が2日もあるなんて夢のようです!   今までルートがハッキリ理解出来きず使う事が無かったパリの路線バスを「乗り放題のパス」を使って一日中乗り放題してみました!!

 


凱旋門でございます、昨年から頻繁に行われたデモの影響で大勢の警察官と兵隊さんがいました。 今回は自由時間なので「FA-MASを持った兵隊さんを激写する」と言うリスクもせず(普通はブログ・ネタの為に激写して怒られます)に遠目からパチリ!

凱旋門を経由するバスは当然運休、手前で降りてまた別のバスに乗り換えると言う面倒くさい事も。 メトロ(地下鉄)と違ってアナウンスもないので「始めから判っていたら凱旋門を外すルートを選んだのに…」とバスの評価が下がり気味。

 


夜のエッフェル塔でございます。 バスの良い点は外が見える事!←一部のメトロも地上を走りますが…。 第二次大戦の北アフリカの激戦地「Bir-Hakeim(ビル・アケム)」の地名を取ったビル・アケム橋(Pont de Bir-Hakeim)から見たエッフェル塔が美しく、バスの評価が一気にアップ!!

ビル・アケムの戦いは1942年自由フランス軍の旅団(第13外人准旅団を中心とした混成部隊)がロンメル将軍率いる独伊枢軸軍の攻撃から防衛に成功した数少ないフランス軍が奮闘した戦闘です。 後のエル・アラメインの戦いの勝利にも繋がりました。 ビル・アケム橋は元はパッシー橋(Pont de passy)という由緒ある名前がありましたが、フランスとしてはどうしても後世に残したい地名だったのですね。 橋にはこの戦いで命を落としたフランス軍兵士(多くのフランス外人部隊兵も含む)の記念プレートで飾られています。 フランス外人部隊万歳! ビバ・レジョン!!

 


ビル・アケム橋は『インセプション』『死刑台のエレベーター』『地下鉄のザジ』などフランス(パリ)映画の定番撮影スポットで、かなり古いけど『ラスト・タンゴ・イン・パリ』では無茶苦茶印象的でございました。 パリでも珍しい上にメトロが走って、下に人と車が通る二階建て橋です。

 


シテ建築遺産博物館でございます。


ビル・アケム橋からバスに乗り換えたと思えばまた交通規制ですぐに降ろされたのがイエナ橋(Pont d'Iena)。 この橋の右岸側にはシャイヨー宮がありその右側(セーヌ川から見て)にシテ建築遺産博物館、左側に海洋博物館がございます。 その中央が広場になっておりセーヌ川を挟んでエッフェル塔をど真ん中に見る事の出来る最高の撮影ポイントです。

 


June 23rd, 1940 - Adolf Hitler in Paris

パリ占領直後の1940年6月23日にアドルフ・ヒットラーがパリを訪れた際の有名な写真はこの広場から撮影されました。 ヒットラーは極秘(電撃的)にパリ郊外のル・ブルジェ(元フランス)空軍基地(リンドバーグや神風号で有名な空港)に6月23日早朝到着しパリ観光(ヒットラーにとって最初で最後のパリ訪問)をしました。 パリ占領後は「無防備都市宣言」を行っており組織的なフランス軍のヒットラー攻撃はありえませんでしたが、暗殺を恐れたヒットラーは早々にパリを引き上げています。 この写真を撮影した後にアンバリッドのナポレオンの墓でヒットラーが「我が生涯で最良の日」と語ったそうです。

 


ヒットラーもこのような位置でエッフェル塔を見たのでしょうね(ヒットラーは午前中ですが…)。

 


翌日はパリのマレー地区(ユダヤ人街)にあるホロコースト記念館(Memorial de la Shoah)に行ってまいりました!  昨年は生憎ユダヤ人の休息日と重なり内部に入れなかったのでリベンジです。 その際のブログはこちら

宗教的、人種的な記念館なので私個人の感想は無しで写真だけを見ていってください。

 


犠牲者の名前が刻まれた壁。

 


世界中に逃れたユダヤ人の為にオーディオ・ガイダンスは何ヵ国語にも対応しています。 しかし展示品の説明はフランス語と英語のみ。

 


常設展示は階段を下りた地下一階と二階にあります。

 


ミサなどが行われる部屋でしょうか?  中央にダビデの星が光っています。

 


ホロコーストの歴史。 左側にはアンネ・フランクの解説が…。

 


ホロコーストの犠牲者の当時の記録が保管された部屋。

 


犠牲者の写真。

 


外の柵から覗くとこのモニュメントが見えます。 それ以外は警備が厳重な(実際入館する前に荷物チェックがあり退館する際もオートロックを解除してもらってから出ます)目立たない建物です。

 


青銅製の円柱には追悼の言葉が刻まれています。

オーストリアにあったロイブル収容所跡はこちら

ドイツのダッハゥ収容所跡はこちら


結局自由時間のハズなのに「一日目は将来的にパリ出張をもっと計画的に過ごせるように交通手段(路線バス)の調査」「2日目はシカゴ出張ではお決まりの歴史的な博物館訪問」とお仕事をしてしまいました。 これが本当に仕事の一部かと尋ねられたら夢の中の経理の女の子みたいに一般社会では「何を考えているんや!」とブチ切れされるでしょうね!


さて、これからパリCDGよりロンドンLHRへ飛んでアメリカでの仕事を終えた元外人部隊と合流して本格的な出張の始まりです。

今回の旅程はこちら↓↓↓↓↓

map-blog-201901.jpg

 

本日のツーポイント情報!!

* 大阪店在庫品で、 ポーランド RPD 軽機関銃 の新たな個体をHPとD/P(詳細画像)にアップいたしました。 ぜひHPをご覧ください。 

・  ポーランド RPD 軽機関銃(11万円、税別) こちら

 

* シカゴレジメンタルスでは引き続き東京上野本店アルバイト・スタッフを募集中です。 銃やミリタリーに興味のある方、土日勤務可能な方大歓迎です。 詳細につきましては、氏名・年齢・住所・電話番号を明記の上、メールにてお問合せください。

お問合せ先:chicago@regimentals.jp


2018.12.24 Monday

マレー上陸作戦、真珠湾攻撃1時間20分前!

みなさま "メリー・クリスマス!" from Malaysia!!

20181224_1196745[1].jpg

 

まいど!    実はこの出張かなりの行き当たりバッタリ。 出発当日でも日本からクアラルンプール行きの往復だけしか決まっておらず、その他の旅程を「クアラルンプールへ向かっている機内で決めた」と言う計画性がダメダメなシカゴ社長でございます!!

 

クアラルンプールには軍事(戦争)博物館が無いため「一旦マーレシアに着いてから大きな軍事博物館のあるシンガポールまで夜行寝台車での移動が良いのでは〜!」とシンガポール行きの夜行を心の中ではボンヤリと計画をしていましたが…。 機内でネットに繋ぎシンガポールの軍事博物館のHPを見るとなんと閉館中!  ガァーーーーーン!!

 


マレー、シンガポールと言えば「マレーの虎」山下奉文陸軍大将!←シカゴ社長はこの程度の知識しかございません…。 シカゴ社長のお爺様を思い浮かべる風貌でございます。←山下大将に失礼やろ!

 

マレーシア国内で他に軍事博物館がないか調べたら「コタ・バル」とリゾート・アイランドの「ペナン島」にあることが判明!  ペナン島!!  Cカード(ダイビングのライセンス)を持って来てないぞ!!  Cカードを忘れても「ネットで資格の確認出来るシステムでダイビングは可能」との情報も機内でゲット!!!←オイオイ! 仕事だろうが!!

ペナン島と聞いて=ダイビングについ直結してしまいました。 結果ダイビング無しでのペナン島行きは拷問に近いので消去法でコタ・バルに決まり。

 

「1941年12月8日未明、真珠湾攻撃の1時間20分前に大日本帝国陸軍がマレーシア北東部、タイ国境近くのコタ・バルに上陸した」のを知ったのはつい先日…。 それまでは「真珠湾攻撃の二時間ほど前に陸軍が何か暴走してしまった」と間違った記憶しかありませんでした。

 

『マレー沖海戦』で有名な戦争画家 中村研一 作『コタ・バル』

 

そのタイ国境近くのコタ・バルへ約450km離れたクアラルンプールから行くのは3ルート

約1時間のフライトで行く飛行機 

最短ルートで行く長距離バス (途中道路状態の悪い下の道も通る)で6-8時間

「ジャングル・トレイン」と呼ばれる遠回りをしながら密林の中半島を縦断する鉄道で9時間←夜行寝台車あり

 

私のチョイスは当然の夜行便、なれど最新の情報が全くない…。 機内の遅いネット環境で集めた少ない情報をまとめると現在直行の鉄道はない様子(涙)。 アジアの長距離バス地獄を何度か経験したシカゴ社長はいくら学習能力が無くても△離船腑ぅ垢蓮崑痢廚諒が「頭」に「バスは無しでお願いします! 」って頼んで、結果,法 何の楽しみも無い飛行機でひとっ飛びとなりました。 「それじゃマーレシアを来た意味無いじゃん!」って「頭」が「体」に無茶な抗議をし、妥協案はコタ・バルまで飛行機で往復する代わりに短時間内に「コタ・バルからタイ国境までバスで往復する」と言う無意味な試練が加わって「頭」と「体」の合意に至りました。

機内から東京店のアイアイさんにメールで「体1つで乗るから航空会社、クラス、条件、空港を問わないのでこの時間帯(現地滞在約24時間)の安いチケットを取って!」って無茶ぶりを発揮!!  アイアイさんは以前旅行会社で働いていたのでこんな無茶を頼めたのですが「すみません、計画性の無い社長で…。」

 

さぁ! やって来ましたコタ・バル戦争博物館(Kota Bharu War Museum)!!

 

20181224_1196660[1].jpg

玄関の入口に大きな南京錠が付いているのがタクシーの中から見えます。 ←嫌な予感…。

 

20181224_1196661[1].jpg

「第二次世界大戦メモリアル」と立派な看板が見えます。

タクシーの運ちゃんが「リノベーション」と呟いた時に、彼の呟きは英語の「リノベーション」でない事を祈りながら「見えないぞ、私にはそんな言葉は見えないぞ〜!」

 

20181224_1196662[1].jpg

ガァーーーーーン!   リノベーションで休館中って!  ワザワザこれだけのためにイヤイヤ飛行機に乗って来たのに!!←私の24時間を返してくれェ〜!!

 

20181224_1196663[1].jpg

建物の前にこんな碑が…「本建物は1912年に民間銀行(The Mercantile Bank of India Ltd.)の為に建てられ、建物の外壁がラフに仕上げられている事からKerapu Bankと名付けられました。 第二次大戦中の1942年から1945年までの日本軍占領下ではこの建物は日本の秘密警察によって使用されました。(後略)」 日本の秘密警察って何? ゲシュタポ?  イヤイヤ特高(特別高等警察)の事?  実は日本語(変なローマ字)で「Kempetai」と書いてました。←「ケンペッタイ?(憲兵隊)」は秘密警察では無いでしょ!!

 

20181224_1196664[1].jpg

裏庭には二台の黒塗りの車が展示されています。 いかにも特高が使ったと思われる小型の車…。 

 

20181224_1196665[1].jpg

旧軍機と思われるプロペラが…。

 

奥の方にトーチカが見えますが、これがマレー半島を守備していた英軍のものか、半島を占領後に日本軍が作ったものか説明が見えないので不明…。

 

このレーダーは日本軍のものとは思えません。 こんな立派なものがあったら本土防衛に使っていたハズ…。 その後ろの「巨大なゆで卵置き(Boiled Egg Holder Cup」のような物体は何?

 

20181224_1196668[1].jpg

これは遠くても判ります「アメリカ製V-100コマンドウ装甲車!」←昨日ナベさんに教えてもらった装甲車です!!←ナベさん間違って無いですよね!!!←社長!大丈夫コマンドウです!(ナベ)

 

博物館の外から撮影出来る展示物はこれが全て、ネガティヴに考えても仕方がありません「またコタ・バルへ来る理由を作ってくれた! ヤッホー!!」  

本来なら見学出来なかった代わりに「ここで一発コタ・バル上陸作戦やマレー半島『銀輪部隊』の快進撃など大日本帝国陸軍の輝かしい戦歴についてウンチクをタレたいところ」ですが「付け焼き刃の知識を披露されても…(汗)」って事になりかねないので、ここは大阪店のナベさんにウンチクは譲ります!!←明日のナベさんのブログをご期待ください。

 

そしてお約束のタイ国境へ!  スマホのバッテリーが切れて画像無し…。←マレーシアのコンセントの落とし穴にヤラレました(涙)。

国境はタイ側の方が立派です。 人達の多くはイスラム系(このあたりは両国共に)なので見た目は変わりがありませんが、タイ語の訳の判らない文字が並んでいます。 アルファベット表記のマレーシアが天国のように思えます。

 

20181224_1196669[1].jpg

コタ・バルはかなりイスラム色の強い地方で、ホテルのクローゼットの中にイスラム教徒用の礼拝敷物がありました。

 

20181224_1196670[1].jpg

アキバにいそうなイスラムのオネーサン。

イスラム教徒の知られざる一面(この画像とは別のブログ・ネタに出来ないレベル)も見て「なぜ宗教の大義名分を掲げて戦争」をしているのか判らなくなります。 彼(女)らも私達と同じ争いの嫌いな普通の人ですのにね!

 

20181224_1196671[1].jpg

「コタ・バル上陸作戦→海岸→シーフード→イカ」繋がりで韓国レストランのイカ焼きを食す!  この店はタブレットで注文出来るオシャレなお店、その隣に「トタン屋根のバラック小屋でドラム缶焼き?料理の店がある」全く理解出来ないレベルが共存している不思議な不思議なマレーシアです。

 

20181224_1196672[1].jpg

クアラルンプールに戻って来て、タイ料理を頂きました。 一皿約50円、シカゴ社長のブログはレナート君の出張ブログに比べて安い食べ物ばかり…。

 

20181224_1196744[1].jpg

今日は帰国日「お腹がどうなってもかまへん!」の勢いで先日パスしたインド人街でインド風朝食を頂きました。 辛くなかった…、拍子抜け…。 ソースが溢れていますがコーヒー付きで約100円は安い、旨い!!

 

旅ログ(すでに食べログ状態)では無いので旅行者視線の評価は割愛させて頂きますが「英語は通じる、人も親切、物価も安い、食べ物美味しい、雨季なのに雨も降らなかった、治安も良い、トドメは美人が多い!」などなどマイナス面を遥かに凌ぐプラス面があって「マレーシアは天国かよ!」って大いにツッコミたくなる国でございます!!

 

本日のツーポイント情報!!

下取りで、FAL L1A1 自動小銃 が東京店に入荷しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)はアップしております。 ご予約頂いているお客様にご案内の予定ですがキャンセル待ちもお受けしますので、お気軽にお問合せ下さい。 価格は現時点では決まっておりません、何卒ご了承くださいませ。

・ FAL L1A1 自動小銃 (価格調整中)

また、先日下取りで入荷した 古式銃コレクション (銃砲刀剣類登録証付古式銃) のHPとDetailed Photos(詳細画像)をアップしました。 ぜひHPをご覧ください。

ホイットワース 3 バンド 管打式小銃 ( 100万円、税別 ) はこちら

 

 

* 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

本年より弊社東京上野本店ならびに大阪店では年末年始を休業させていただく事になりました。

2018年12月31日(月)から2019年1月3日(木)までの間、両店とも休業とさせていただきますので、年末年始のご来店をご検討されているお客様はご注意いただきますようお願い申し上げます。

尚、弊社ホームページからのご注文・お問い合わせにつきましても、2019年1月4日(金)以降順次回答をさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。


2018.12.23 Sunday

Royal Malaysian Police Museum (警察博物館 in クアラルンプール)

まいど!  英国出張の後、日本滞在時間約50時間とまるで乗り継ぎ客のような短期滞在で日本を離れ、マレーシアに来ているシカゴ社長でございます!!

 

map-blog-20191.jpg

成田を午前11時に立ち、クアラルンプール空港に到着したのは午後5時(マレーシア時間)、7時間のフライトはヨーロッパ便に比べてアッという間でした。 

 

今回は3泊4日でタイ国境まで行く予定で、極力時間をセーブする為に空港から直行のKLIA Ekspres(京成スカイライナーみたいなもの)駅前のホテル(豪華!)に泊まりました。 全てが恐ろしくスムーズで到着の1時間後にはホテルにチェックインしていました。←これから大変な事が起こるような…。

 

東京の真夏のように蒸し暑いのにホテルのロビーはクリスマス気分です!

 

20181222_1196050[1].jpg

もう辺りは暗くなっていたので「後は出来る事と言えば夜店(屋台)巡りだけか…」と思いながら明日行く予定だったマレーシア警察博物館(Royal Malaysian Police Museum)のサイトを見ていたら、今日は夜中の0時まで開館と驚きのマレーシアン・タイムでした!  取り敢えず屋台で食事をしてから国立博物館などが点在する夜の公園へ。

 

20181222_1196051[1].jpg

公園の中のイスラム美術館のノボリ、イスラムの武器の特別展示をしているのですね。←古い武器は美術館でも展示されるArtです!

東京の上野公園を想像していたら、人が誰もいない…。 何とか足元が見えるくらいの明かりを頼りにドンドン公園の中を進んで行ったら、急に街灯が全て消えて真っ暗に!   久しぶりに生命の危機が迫って来ました!!←「生命の危機が久しぶり」ってどんな環境にいつもいるんや!

後で知ったのですが、プラネタリウム公園の中を歩いていたようで、閉園と同時に街灯が消えたみたいです。 這々の態(ほうほうのてい)で警察博物館に着いたら、当たり前のように閉まっています、午後10時…。 ダメ元で守衛さんらしい人(警察官でした)に「博物館は開いていますか?」って聞いたら、呆れ顔で「もうとっくに閉まってるよ(笑)!」と…。 帰りは近道の公園の中を通らずに遠回りしてホテルに帰ったのが11時過ぎ。 なんのタメに駅前のホテルに泊まったのやら…。 

 

20181222_1196052[1].jpg

早起きして警察博物館が開く前にリトル・インディアと呼ばれるインド人街へ!  朝からカレーの盛合せ的な朝食には危険を感じ、マレーシアまで来て「フレンチ・トーストと紅茶+謎のデザート」を注文した食べ物に対して少しチキンになったシカゴ社長でした。 始めからソーサーに紅茶は溢れ、フレンチ・トーストにフォークが刺さっている…。 謎のデザートは一見杏仁豆腐にも見える白身がかなり多めの温泉卵でした。←これに醤油をかけて食すのですが、朝食としては(フレンチ・トーストとの組み合わせを除けば)かなりアリでした!!

 

20181222_1196053[1].jpg

昨夜と違い朝の博物館街公園は清々しい〜!  「大きな動く物体が落ちて来て、なんだ?! ナンダ?!」と思ったらテナガザル?と椰子の実でした。 近づいて写真を撮っていると、威嚇するテナガザル?  「マレーシアの猿って攻撃的だった?」と警戒心が生まれた時はすでに遅し…。 手に持っていたレジ袋に入ったペットボトルを引ったくって、木の上でブログには書けない光景を見せつけられました(涙)。

 

20181222_1196054[1].jpg

Royal Malaysian Police Museum (Muzium Polis Diraja Malaysia=マレー語)の入口です! 「Royal」って付くとカッコイイですね!!  

 

20181222_1196055[1].jpg

ジャングル捜査に必要なセスナ! ←納得!  

立派な門から見下ろす広大な博物館の敷地!  昨晩来た時と全くイメージが違います!!←当たり前か…。

 

20181222_1196056[1].jpg

そのセスナを撃ち落とす犯罪者の高射砲! ←イヤイヤ違うだろ!!

 

20181222_1196057[1].jpg

博物館の前に並ぶランタカ砲から第二次大戦頃までの小型砲、ここまで来ると期待度満点です!!

 

なのに博物館内部は撮影禁止…(涙)、拾い物の画像を転載いたします(上)。

マレーシアの首都クアラルンプールには戦争博物館がないので、この警察博物館が最もシカゴ的な展示になっています。 さすが警察の主武装は小火器「戦争博物館に比べてシカゴの商品と同じモノの比率は高い!」と言うか、実際にマレーシア警察から放出された銃がシカゴで商品として並んでいるので「シカゴの商品そのもの」です!! 「(もしかしたら)同じ警察署にあったある銃はこの博物館に入り、ある銃はシカゴ経緯でお客様のコレクション・ルームに入っているかも知れませんね!」

 

シカゴ在庫のM16系自動小銃はこちら

シカゴ在庫のFAL系自動小銃はこちら

シカゴ在庫のHK系自動小銃はこちら

シカゴ在庫のAUG系自動小銃はこちら

シカゴ在庫のステンガン系短機関銃はこちら

シカゴ在庫のマドセン系短機関銃はこちら

 

この博物館内は3つの展示室に分かれており、近代小火器は"B"展示室の武器庫(独立した部屋で出入口がある壁面は全て鉄格子になっています)のような厳重な部屋で展示されています。  また"B"展示室には日本軍コーナーがあり、旧日本軍の小火器や兵隊マネキンがあってシカゴのお客様にはお勧めです。←解説は日本人にはかなり辛めに聞こえる内容です。 シカゴではマレーシア警察(軍)が使用した小火器のほぼ全てを在庫していますが、やはり実際に使われた国で見るのは新鮮味がありますね!!

 

20181222_1196058[1].jpg

館内の写真が撮れなかったので、屋外の展示品を!  「旧日本軍の四一式山砲です!!」←かなり目立つところにあったので嬉しい!!!

 

20181222_1196059[1].jpg

旧日本軍の品との噂もあったので大阪店のナベさんに調べてもらったら「1950~60年代に使用されたWickham社製(英国製)の装甲鉄道車両」で「マラヤ動乱時にパトロール用として使われたのでしょうか?」との答えが返って来ました。

 

20181222_1196060[1].jpg

ナベさんが言うには「アメリカ製GMC装甲輸送車」です。

 

20181222_1196061[1].jpg

ナベさんが言うには「奥は1980年代から配備が始められた英国製AT105サクソン装甲兵員輸送車、手前は銃塔付?戦時中の英国製ダイムラー偵察車(若しくはカナダ製リンクス偵察車)」です。

 

20181222_1196062[1].jpg

沿岸(河川)警備隊のパトロール・ボートとその艦載機関砲。←シカゴ社長、機関砲は専門やろ!

 

20181222_1196063[1].jpg

失礼しました「英国海軍が使用していたエリコン社の20mm SS 機関砲 II型」で、1964年から1998年までマレーシア警察 PXパトロール・ボートに搭載されていました。 エリコン 20mm砲は特殊な発射機構を使用しており他の20mm砲に比べ軽量化されています。 戦前から世界各国でライセンス生産され、ユーゴスラビア製のツァスタバ M55 機関砲であればシカゴで輸入可能です。←銃本体のみ、弾倉は要確認、銃架はありません。

 

20181222_1196064[1].jpg

ナベさんが言うには「手前はランドローバーを装甲車化し北アイルランドで活躍したショーランド装甲警戒車」です。

 

20181222_1196065[1].jpg

ナベさんが言うには「マレーシアでは既に退役したアメリカ製V-100コマンドウ装甲車」です。

 

20181222_1196069[1].jpg

帰り際に見たもう一門の旧日本軍四一式山砲。 この個体は車輪が欠損しており移動困難な状態ですが、外部の歩道から手が届きそうな場所に置かれています。←誰も警察の博物館から盗んだりしないのでしょうね!  このような小型の山砲がマレーシアでは有効だったのでしょうか、小さく見えても人力でジャングルの中を運ぶのは地獄でしょう。←経験談!

 

20181222_1196070[1].jpg

同じ公園内にあるマレーシア国立博物館の入り口。←普通の人はこちらへ行きます!

 

20181222_1196071[1].jpg

国立博物館前にあったランタカ砲。 ランタカ砲がマレーシアを含むこの地方独特の大砲であることが、今回の出張で良く判りました。

 

シカゴ在庫のランタカ砲はこちら

 

20181222_1196075[1].jpg

新しいものと古いもの(手作りの品)が人種と同じように混在するマレーシアは私個人的には「とても居心地の良い国」でした。 手前の橋は原始的?手作りで、後ろは超高層ビル!

 

お客様から「シカゴ社長は趣味の博物館巡りをしているぞ!」と思われますが(趣味と実益は認めます…)、一応与えられた任務はございます。 それは兵器を輸入に頼る国々へ行って、そこに残る兵器を実際に自分の目で確認することですね。 その方面にコネのある武器商人に「(例えば)マレーシアに〇〇自動小銃があったけど手に入らないかなぁ〜?」って感じでピンポイントで仕入れの可能性がある品をリクエストします。  軍事(警察)博物館へ行って展示物から「その国に何が残っているか?、その国で商品にならないような外観の改造がされていないか?」を調べます。 また出処の判らない無可動銃にある「マーキングやペイント」が施されていないか? まで見ていると「あの銃は〇〇国から放出されたのだな!」って銃の来歴が判明することもあるのです!  と言う事で「趣味と実益」の為に世界中を飛び回るシカゴ社長でした!!

 

本日のツーポイント情報!!

先日、下取りで入荷した 古式銃コレクション (銃砲刀剣類登録証付古式銃) のHPとDetailed Photos(詳細画像)をアップしました。 ぜひHPをご覧ください。

火縄銃 細筒 (在銘:二重巻張 嵯峨田庄左衛門信光作) ( 9万円、税別 ) はこちら

また、東京店在庫品で、 トンプソン M1A1 短機関銃 の新たな個体を HPとD/P(詳細画像) にアップいたしました。ぜひHPをご覧ください。 

トンプソン M1A1 短機関銃 (12万円、税別) こちら

 

* 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

本年より弊社東京上野本店ならびに大阪店では年末年始を休業させていただく事になりました。

2018年12月31日(月)から2019年1月3日(木)までの間、両店とも休業とさせていただきますので、年末年始のご来店をご検討されているお客様はご注意いただきますようお願い申し上げます。

尚、弊社ホームページからのご注文・お問い合わせにつきましても、2019年1月4日(金)以降順次回答をさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。


2018.12.18 Tuesday

ロシア語通訳を連れての英国?出張!

まいど!  やっと本来の出張中のブログを現在進行形で書くことが出来るようになったシカゴ社長でございます!!

今回の出張はご覧の通り、日本と英国の往復という至ってシンプルな旅程です。

 

map-blog-201612mati.jpg

珍しくロンドンでは乗り継ぎだけではなく、お仕事をしてきましたが、残念ながらいつもの様にビジネスの内容はお伝え出来ません(涙)。 

 

今回の出張は元外人部隊と東京店のボルシチ系?アルバイトのレナート君を伴っての三人旅です。 朝の5時過ぎにヒースロー空港に到着して、予約していたハイヤー(Pre-booked Taxi)の運ちゃんと無事に合流し、まだ朝靄の中のロンドン市内を通って軍関係の施設に到着しました。 そこでずらっと並ぶ銃を片っ端から私と元外人部隊がチェックし、レナート君が記録をとります。 レナート君が「ロシア語を解する」と言う事なので一緒に来てもらったのですが戦果はいかに...。  

沢山の銃の中にシカゴ倉庫で眠っていた「発明者名不明の英国製後装式小銃」と同じ構造の銃を発見しました!   英国製であればパテントから色んな情報を得ることができます。 この見つけた品にはパテント No.が入っていたので、これから糸口になりそうです。 

大袈裟に聞こえますが「シカゴは銃のプロ」ですので「英国製の後装式小銃と思います」なんて素人っぽい事は言えません。 「キッチリ調べて、キッチリ売る」これがシカゴのポリシーでございます。 調べるのに何年かかっても問題はありません。←こんな理由でシカゴ資料室に情報の少ない銃が何百挺も集まってしまいます…。 時たまお客様から「こんな珍しい銃がシカゴにあったんだー!」って言われるのもこれが原因です。 20年以上前に「英軍の試作品自動小銃EM1、XEM1、EM2をあまり調べもしないで売ってしまった過ち」を忘れられません。

さて私は選んだ銃の商談をする為に一日多くロンドン某所に滞在し、元外人部隊とレナート君はシカゴ英国工場目指して夜行で移動!

 

一足先に工場に着いた二人が次回入荷品を整理してくれていました。 米国から届いたライアット/タクティカル・ショットガンの一部です! 実際はまだまだございます!! 私は現用ショットガンは専門外なので元外人部隊とスタッフ・キートンさんがプロフェショナルになってきています。 ウィンチェスター M1897 ショットガンは時代的には私の守備範囲内なのですが…。 

価格もお手頃なので是非バリエーションを集めて下さい。←お陰様で前回入荷品はご好評の内に完売致しました、ありがとうございます!!

 

ヨーロッパ大陸から届いた商品はまだバブルラップ(プチプチ)に包まった状態でこれを英国倉庫で開封するのが私の楽しみです!  世界各国から英国のシカゴ倉庫に無事到着して、まず第一関門クリア!!  レナート君は旧軍の銃を分解して数十年間掃除されたことのない銃の固まったグリースを落として加工の準備をしてくれています。 旧軍の小銃(特に九九式)はタイトな造りなので、加工の際に掃除しておくと後々銃床(ストック)やネジに傷をつけることもなくなります。

 

今回の出張中にわたくしは〇〇歳の誕生日を迎えました。  元外人部隊とレナート君、そしてスティーブ君は別のホテルに泊まっていたので、朝食を一人で摂っていると最初に挨拶に来てくれたのは黒猫…。 これから良い事が起きそうです!!

近い内にシカゴ社長は一線から退きたいですね! そうすれば若い実力のあるスタッフがもっとシカゴで活躍できることになるでしょう。 この歳になって「年間十数回の海外出張」にプラス「毎年増え続ける銃の研究」は物理的に不可能に近くなってきています。 一線を退いても数年間は資料集め&研究のために世界中を飛び回りますが…。

 

工場での昼食は各々が勝手にある食材(ほぼインスタント/レトルト)で使って作るのがシカゴ・ルールです。 今回は特別にシカゴ社長が皆様に麻婆豆腐を作ることに! レトルトの麻婆豆腐ソースの説明書きには「挽肉を80g用意して」と書いてありましたが、英国のスーパーでの最低単位が500g!(説明書きの6倍以上)、思い切って全部使いきったら当然ソースが足りない状態に…。 あとは色々とぶち込んで社長のレシピで出来上がり!!  包丁とまな板はないのに「何故かケーキ・サーバー」があったので包丁の代わりに使ったら、豆腐は問題なく切れました。

私が「昼食を作るぞー!」って言ったらレナート君が「銃剣で料理をするのか?!」と心配していました。

 

前回の銃剣を使って作った料理ブログはこちら

 

今回のレナート君の出張は急遽代理で行くことになったのですが、その働きぶりは日本国内での「そつのない仕事ぶり」を凌ぐものでした。 若干21歳、入社してまだ8ヵ月なのに出来る人材はどこへ行っても出来るもんなんですね!  今回は生憎ロシア語を使う機会はありませんでしたが、次回は気候の良い夏にロシア出張に一緒に行ってもらいます!!

 

 

本日のツーポイント情報!!

大阪店在庫品で、 Kar.98k 小銃 の新たな個体を HPとD/P(詳細画像) にアップいたしました。ぜひHPをご覧ください。 

Kar.98k 小銃 (9万円、税別) こちら

 

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

本年より弊社東京上野本店ならびに大阪店では年末年始を休業させていただく事になりました。

2018年12月31日(月)から2019年1月3日(木)までの間、両店とも休業とさせていただきますので、年末年始のご来店をご検討されているお客様はご注意いただきますようお願い申し上げます。

尚、弊社ホームページからのご注文・お問い合わせにつきましても、2019年1月4日(金)以降順次回答をさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。


▲top