Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2017.10.30 Monday

シカゴ レジメンタルス 秘境イタリア博物館ツアー申し込み受付開始!!

まいど! もうこの歳になると出張前のオール(徹夜)はキツイな…、シカゴ社長でございます!!

 

某国に束の間の休暇へ旅立つ前のスタッフ・キートン氏と東京店で「次回キートンさんと会うのはいつかなぁ?」と聞くと「今度はミュンヘンです!」とのこと。

つい先日ロンドンのヒースロー空港ラウンジで別れたばかりなのに!   次の彼の出張はドイツ、スイス、フィンランド…。 これから約三週間の出張へ行くシカゴ社長と途中で合流するのですが、出張と出張の間の休暇まで海外に行くなんて…。 若いってすごいですね。ヨーロッパ+アメリカ+某国=シカゴ社長よりグローバルです。

 

スケジュール的にはかなりブラックなシカゴ海外出張ですが、出張の楽しみは何と言ってもお買い物!  「仕入れに行ってるのに、個人的な買い物か!! 」 って言われそうですね!

同じ仕入れでも何か特別な品が買えれば出張がより楽しくなります!!  シカゴのメイン商品と少し異なりますが、シカゴ社長は油絵が大好物なのでつい買ってしまいます。 ←全ての油絵には価格は付けてあるので一応商品です。←売れた時の社長のガッカリ感は半端ないですが…。

 

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二週間前フランス出張の際にパリで手に入れたお気に入りの品物はコレ。 

1830年代に仏領北アフリカで編成された植民地兵(ズアーブ兵)がモチーフの油絵です。 独特のヒゲ、派手な軍服、赤いフェズ、青いサッシュ(これは見えません)で身を固めたズアーブ兵は絵になりますね!  流石19世紀の品、額縁も年季が入っています。 このモデルの兵士はクリミア戦争以来精鋭部隊として有名になったズアーブ兵で普仏戦争時の典型的な軍装を身に纏っています。 義勇兵とタイトルに入っているのでピエ・ノワール(Pieds-noirs、フランス植民地の北アフリカに住んでいたフランス人)かもしれませんね、アラブ人より西欧人のような顔立ちです。 外人部隊フェチなので植民地兵のモチーフにはシビレます!   1882年の作です。

この兵士の手にしているのはシャスポー M1866 小銃です。 普仏戦争の初戦では新兵器のシャスポー 小銃が世界最強の軍用小銃と言われたプロイセン軍のドライゼ 小銃相手に奮戦しフランス議会に「"Les Chassepots ont fait merveille!" シャスポー(小銃)が見事にやってくれました! 」の報告が入ったとか。 しかしプロイセン軍の戦略には最新小銃も敵わなかったようですが…。

 

 

今回の旅程はこちら↓↓↓↓↓↓

何の変哲も無いようなスケジュールですが、夜行寝台列車が二往復…。 しかも英国で夜行に乗ってドイツまで飛び同日ミュンヘン(ドイツ)⇆ミラノ(イタリア)はホテルでの宿泊無しの夜行三連チャン。 ヨーロッパの業者達にはCrazy guy!と呼ばれています。(ある意味誇りです!)

 

イタリアへ行く途中にシカゴのオーストリア物流倉庫の側を真夜中に通過します。 残念なことに時間がないので物流倉庫には寄れません←こんなコトを考えるだけでもCrazy guyですね。 このようなタイトなスケジュールに加えてメチャクチャ・エキサイティングなオファがポーランドからあって…。 ←コレはかなり自慢出来る内容ですが、残念ながらどー考えても無理、オファがあってから4日間も融通の利かないスケジュールを捏ねまわしても1日の余裕がなく今回はパス。 ポーランド国境から1,000kmも離れていない場所にいるのに行けないとは(涙)。

 

 

イタリアと言えばシカゴ社長もまだ行った事の無い軍事博物館があることが判明。 Rovereto War History Museum(ロベレト軍事史博物館)!  北イタリアなので行けないことはない。 (今回のミラノも北イタリアです) 

かなり洒落たディスプレイですね、もう行く気満々です!  第一次大戦後すぐの1921年、Rovereto城内に開館し現在に至っています。

 

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こんなレアな短機関銃があるのですね!  シカゴ社長でも名前すらハッキリと言えない…、「イタリアン・パルチザンが使ったバリアラ 短機関銃だったけ????」イタリア軍はドイツ軍以上にコレクター心をくすぐる謎の兵器満載です!!

 

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ロベレト軍事史博物館から山道を車で二時間、イタリアン・アルプスの山中(Monte Grappa)に第一次大戦時(対オーストリア=ハンガリー帝国)の有名なモニュメント+博物館があります。 夏は風光明媚な場所ですが、第一次大戦(冬季)では西部戦線を遥かに凌ぐ悲惨な戦場になったそうです。 地球温暖化の影響で今でも当時行方不明になった兵士達が氷河の中から発見されることがあるそうです。 そんな環境で戦った兵士たちの手の中にあったのはイタリア軍はカルカノ M1891 小銃、オーストリア軍はステアー・マンリッヒャー M1895 小銃だったのでしょう。 山岳兵なので短い短小銃や騎兵銃も多かったと思います。

 

滅多に行く事の機会のない博物館なので「これらの場所の価値が判るシカゴ・スタッフ」を連れて行こうと思います。 シカゴ レジメンタルス 秘境イタリア博物館ツアーのお申し込み(スタッフ限定)は本日解禁です!

 

19世紀のズアーブ兵の油絵はこちら

フランス軍のシャスポー M1866 小銃はこちら

イタリア軍のカルカノ M1891 小銃はこちら

オーストリア軍のステアー・マンリッヒャー M1895 小銃はこちら

 

 

 

本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品で、 58式 小銃 (北朝鮮製 AK-47 自動小銃) の新たな個体をHPとD/P(詳細画像) に本日アップいたしました。ぜひHPをご覧ください。 

 

58式 小銃 (北朝鮮製 AK-47 自動小銃) (18万円、税別)


2017.10.10 Tuesday

戦いの前の倫敦(ロンドン)

まいど!  倫敦(ロンドン)でお腹一杯のシカゴ社長でございます!!

 

今回の出張はシカゴ社長、元外人部隊とスタッフ・キートン氏の三人がかりで某巨大コレクション買付けに向かいます。  と言う事で本日の宿泊先は珍しくロンドン市内、食事のチョイスが少ない英国で色々な料理の中から選べるとは出張初日から何か良い事が起こりそうな予感です。

 

アパートメント・ホテルと言うチョットおしゃれな宿(でもロンドンは狭い)にチェックインしてホテル一階にあるパブでビールを飲んで、夕暮れの倫敦市内をレストラン探しを兼ねてブラつくことに…。 因みに社長は飲めないので炭酸水、キートン氏は英国らしいアルコール入りのサイダー、呑んべいの元外人部隊は当然エールです。

 

ロンドンのド真ん中にこんな緑豊かな路地があるのですね!

 

墓地ではありません、ロンドンで一番大きな公園ハイドパークです。 昔この近くに住んでいました。

 

何を隠そうシカゴ社長は高校卒業後一年間以上買付けのためにヨーロッパに住んでおりました。 その際にヨーロッパの拠点にしていたロンドンのフラット(英国風のアパート)があった付近へレストランを捜しに行きました。

 

40年近く前に住んでいたフラット。 30 Inverness Terrace W2。 外観はあまり変わりませんが…。

 

内装が完全にイノベーションされており高級フラットに変身していました。 高校を卒業してすぐの身分でこんな立派なフラットに住んでいたと言っても信じてもらえないレベルです。

 

二週間前の英国出張で見つけた中華料理屋さん、ロンドンのチャイナタウンにある店と変わらない味でお値段もお手頃。 中華料理の後のお楽しみフォーチュン・クッキーの中の予言も三人とも期待出来る内容で一安心!  食後の散歩も兼ねてゆっくりとホテルに帰って明日の某コレクション買付けに備えます。

食事の帰りに見つけた3D プリンターで自分のフィギュアを作ってくれるお店。 秋葉原あたりにもあるとは思いますが、モデルが外人さんなので素人フィギュアでもそれなりに絵になっています。腹が出る前にシカゴ社長も自撮りフィギュアでも作るか!←すでにお腹は出ててるけど…。

 

またまた帰りに道で見つけた怪しげな雰囲気のあるパブ。 ロンドンと言うよりニューヨークの下町のような、トンプソンが似合いそうな店です。←どんな店や!

 

昨日スタッフ・キートン氏が使用した出張地図ですが、ご覧のようにキートン氏はコレクション買付けの後は我々と一緒にシカゴ英国工場まで夜行寝台列車で ニューキィーまで行き、英国南西端で一泊した後また夜行で一緒にロンドンまで戻りヒースロー空港からフランクフルト経由で帰国します。

今回は残念ながら自由時間は無し…。もう少しスタッフが多ければ彼もヨーロッパでゆっくりできるのですが、シカゴ米国班とヨーロッパ班を兼ねながらシカゴ東京店の責任者となると日本を長く空けられません。 仕事ができる人間の悲しさでしょうか、仕事が集中してしまいます。

来月のヨーロッパ出張ではフィンランドで自由時間があるのでキートン氏も少しは救われるでしょう!←11月のフィンランドって…。

 

軽井沢新倉庫への引越しを来月に控え、忙しい状態なので仕事の出来る人材が必要となっています。 出来れば英語が話せて、海外でも車の運転に支障が無く、ドイツ語やフランス語の習得も苦にならないようなガッツのある人材が…。 当然銃にも興味があって。

こんなスペックの高い事を書くからシカゴの仕事に興味があっても敷居が高いのでしょうね。 可能性がある方なら語学が多少?でも大歓迎です。 アルバイトからトライすることも可能ですので、お気軽に東京店スタッフにお声掛け下さい。

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言葉も大事ですがガッツと言うかチャレンジ精神が最も必要です。 世界中のトップ・ディーラーの所や国際的なイベント、オークション会場で堂々と日の丸を背負って戦える人が切に欲しいです。←ああ…、また敷居を上げてしまった…。

 

キートン氏とロンドンで別れる我々は空路パリまで飛び、恒例のパリ郊外のイベントに行って参ります。 そしてパリから帰国と比較的余裕のある日程です。←帰国後の軽井沢新倉庫への引越しが大仕事なので体力を温存しておかなければ…。

 

シカゴの大事な販売の仕事がこなせる人も欲しいですね。 新倉庫では10名体制でも十分働ける広さなので、そこをシカゴのヘッドクォーターにしたいのが社長の夢です。 海外の銃業者は例外無く郊外や田舎(時には僻地)で余裕のビジネスをしており、シカゴもそんな時代が来ると思っています。

 

いつものことながら社外秘を除くと出張ブログがタダの旅ログになってしまいます(涙)。 このブログを見て俺も(私も)シカゴ・スタッフになりたいと思う勇敢?な人が現れる事を祈っています。

 

ニューヨークでもなく、シカゴでもないロンドンに似合いそうなシカゴ・タイプライターはこちら

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、ブレン MKI 軽機関銃 が東京店に入荷致しました。

HPとDetailed Photos(詳細画像) はアップしております。

 

ご予約を頂いているお客様がおられますが、キャンセル待ちもお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

ブレン MKI 軽機関銃 (18万円、税別)


2017.10.01 Sunday

たまにはシカゴ社長も褒めてもらいたのです…

まいど!  普段は行かない仕入れ場所三ヶ所も回り体力的&精神的にもお疲れ気味で帰国したシカゴ社長でございます!! ←戦果が大きかったのでテンションはかなり高め!

英国に到着した当日(当日ですよ! 当日!!  飛行機から降りて直行です!)、某集まりに参加しました。  英国銃業界の錚々たるメンバーが集まっており、少し出遅れたので会場は凄い事に…。 「ネクタイとまで言わないがジャケットは必要だから」と助言してくれた友人に感謝です。  会場に着くなり友人が
話を通してくれていたのか業界の重鎮が挨拶に来て「今度女王様の(銃)コレクション(王室ガン・コレクションのことかな?)を見に行こう!  (私は)アドバイザーをしているので見たい銃があれば言ってくれ!」って、「女王様か何か知りませんけど売り物でないコレクションを見ても仕方がないのですけど…。 同じ非売品でも英国政府管轄の欧州最大非公開コレクションのパターン・ルームだったら見たいけど…」って思っていると、心の中を読まれているように「Royal Armouries firearms collection(現在The Pattern Roomの収蔵品がある場所)にもコネがあるから!」って聞いた瞬間私の顔がパァーーーーーと明るくなってしまいました。 女王陛下様ゴメンナサイ…。

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秘密の場所なので、建物が特定できない写真ですみません…。

 

会場はさすが銃を展示するだけあってロンドン某所の軍施設、民間の集まりで軍施設を使用するとは日本ではありえないですね。  民間人の(無可動ではなく)実銃を自衛隊の駐屯地で、私のような外国人を含む民間人がその展示品を手に取って見る、そして外国人でも(ライセンスがあれば)買うチャンスもあるなんて考えられません。 色んな国の言葉が聞こえましたが、殆どがEU圏の人達で、東洋人は当然私一人。←いつもの事ですが、詳細をお知らせできないのが残念です…。 機関銃類は武器庫(流石は軍施設!)に収納されており、リクエストすれば見せてもらえます。←機関銃に限ってはシカゴの在庫品の方が素晴らしいコレクションなので、ワザワザ武器庫まで行ってお願いする気にはなれませんでした。
 

 

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動物園ではありません、なぜかチョット温室のような明るく広〜い部屋に銃が仰々しく展示されています。 英国で銃と言えば「(貴族だけの特権のような)伝統的な狩猟」。  日本で北海道にハンティングへ行くような感じでアフリカでビッグ・ゲームを楽しむそうです。 狩猟につきものの剥製がそこら中にあって大きな建物だからこそ違和感はありませんが、日本の家だったら相当シュールな光景になってしまうでしょうね。

画像がないのが残念ですが、ロンドンの「華麗な表舞台」へ行った後に高速道路をレンタカーで飛ばして英国某所に着いたのは夜中の一時。  翌日は朝の7時から「華麗」とは正反対の銃の取引所へ行ってきました。 凄い…、銃が縄で結ばれて束になって売られています。  写真なんか撮っていたら「その縄で絞められそう!」です。 半日で(必死で)700丁位の銃を見たのに仕入れたのは数丁…。 次回はこんな無理なスケジュールではなくて前日から現地入りして体調を整えて作戦を練って行かねば。
英国に入国して24時間以内に最高(一丁500万円以上の銃)を見たあと最低(一丁500円以下の銃)へ行ったのでとても同じ国の出来事(相場)とは思えませんでした。 先進国で銃を見たあと発展途上国でまた銃を見たような気分です。

帰国してから、もう二度とあんなスケジュールで一人で行くのは止めようと心に誓いました。

そして英国某所からロンドン某所へ戻りまた銃の仕入れ、10丁と数は少ないけどムチャクチャ欲しかった品が手に入ってホクホクです。

そしてそして今回のクライマックス英国最大(小火器の個人コレクションとしてはヨーロッパ最大かも)のコレクターの所に行ってまた仕入れ…、あまりにも大量にあるので10日後に元外人部隊とスタッフ・キートン氏の三人がかりで行く事になりました。 


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ここで初めてオーストラリアのオーエン短機関銃の売り物を見ました。 オーストラリアでは恐ろしい価格が付く品です、二度とこんな機会はないでしょうね! 取り敢えずお客様からリクエストを頂いている品を最優先に予約しました。

博物館も真っ青なコレクションです。 今まで私はこのコレクターさんに品を売った事はありますが、買うのは初めて。 シカゴの(日本の)小売値より高く買ってくれるのでコレクションを売ると聞いたときは現実的ではなかった気がします。 ←「天文学的な売値になるだろうな」「出入りの英国人業者も大勢いるのでいい品は手に入らないだろう」とか思っていました。 今まで一丁も売ってくれなかった人が何の心境の変化か、それとも相当気に入ってもらったのか英国人の業者より先に私に声をかけてくださいました、ありがたや、ありがたや。 流石にお金に物を言わして買い集めただけあって売値もタ・カ・イ…。 取り敢えずシカゴに今まで入った事がない品や極少数入っただけでアッ! と言う間に売れてしまった品を選んで残りはニ週間後にスタッフと三人で選ぶ事になりました。
コレクションをネットに上げないと言う約束なので膨大な画像はお見せできないのが残念です。 しかし東京店にご来店頂ければ許可をもらった動画一本だけをお見せいたします。←コレクションの全てではなく、一部(一部屋)だけの動画で、コピーは出来ませんので悪しからず。 また見た品の話しをネットで流さないとお約束出来る方のみです。

コレクションを見た興奮も冷めない内に英国最西端に近いシカゴ英国工場まで夜行寝台車で移動。 ここでフランスから来た元外人部隊と落ち合って加工のお仕事。

東京店にどれだけ凄いかってメールで連絡したら「帰国後詳細を聞かせてもらいます。(終わり)」って釣れない返事…。 「社長凄いですよ!」とか「さすが社長!!」って言葉を期待していただけにかなり凹んだシカゴ社長でございます(涙)。

20年近くそのコレクションを見せるだけ見せつけられて売ってくれなかったコレクターが「売ってくれる」って言った瞬間、パァーーーーっと心の中が明るくなった事を伝えるのは難しいのですね。 売り物と言われてから見るコレクション・ルームはパラダイスです
! そこに入った瞬間に血がグツグツと巡っていく感覚、恥ずかしながら我を失ってしまいました。 戦果は商品が日本に届いてからのお楽しみです!

 

本日のワンポイント情報!!

昨日買取で東京店で入荷しました、 ウィンチェスター M55 ライフル のHPとDetailed Photos(詳細画像) が完成し、価格が決定致しました。

すぐにご案内可能な商品となっておりますので、ぜひHPをご覧ください。

ウィンチェスター M55 ライフル (60万、税別)


2017.09.18 Monday

お子様タイムのシカゴ社長

まいど!  日本時間と英国時間と米国時間がゴッチャになって夜9時には眠たくなるお子様時間のシカゴ社長でございます!! 

 

出張から帰国してからのこの一週間、軽井沢の新倉庫 第1期工事が終わり、平和島の骨董祭(4日間)に出店し、第2期工事の打ち合わせをしたらアッと言う間に過ぎてしまいました! また明日から出張です…。 

 

軽井沢倉庫が完成するまで一時東京店で展示していた品の第一便が(旧)長野倉庫に移動になりました。 油絵の前にガンラックを置くのは憚れましたが、保管場所がもうない…。  軽井沢倉庫が完成した暁にはこれらは新倉庫に展示されます。 移動された品でも東京店に再度移動は可能ですのでお申し出下さい。

今回移動された品はこちら

 

平和島骨董まつりのシカゴ・ブース!  いつもとは違う展示方法にしてみました。 物凄く沢山古式拳銃があるイメージになったようです。 ←私見です、ガラスが反射してすみません…。

イベント(骨董祭)期間中は展示品のHP個体説明【本個体について】の更新などに集中できるので東京店にいる時より効率的に仕事をしています。 電車や飛行機を待っている時でも「ボォ〜と時間が過ぎるのを待つ」って事はネット社会になってから一度もない…。 「(今は飛行機の中でもネットが繋がるので)ネットさえあればどこにいても仕事が出来る!」って完全なワークフォリックですね。

 

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旧長野倉庫からはこんな橋を渡って新倉庫に行きます。 200m以上離れているので銃を担いでの移動は無理ですね、せせらぎに落ちてしまいそうです。

 

新しい倉庫の正面の窓から見た風景、木で隠れてしまっていますが右手に見えるのが浅間山です。 正面からは8tトラックでも搬出入可能な作りです!  一見狭い私道のようですが入り口から200mほどあるの、そのように見えてしまいます。 森の中の一軒家なのでリラックスできて仕事面にプラスになればと思っています。 欧米の取引先はほぼ100%街中ではなく郊外でビジネスをしているので、シカゴもここに本拠地にできたら嬉しいですね!

 

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シカゴ東京店の玄関と似たエントランス!  実際は東京店より大きなドア(東京店と同じくシカゴのお客様で著名な建築家の先生にお願いしました)と更に高いコリドーの天井!  天井を飾るのは30年前に南米チリで仕入れたフランス製アールヌーヴォーのシャンデリア(現時点ではまだランプシェードは入っていませんが…)。 当時アメリカに住んでおり、アメリカ→チリ→ペルー→アメリカ→日本→アメリカ→日本と持って回った宮崎家で最も永くある家具です! 元は1900年代の初めにフランスで作られてチリへヨーロッパから移住した人によって持ち込まれた品なので地球を二周くらい旅しているのではないでしょうか。

 

新大阪の旧店舗で使用していたガラスドアを二階に付けました!  シカゴレジメンタルスから新倉庫に受け継がれた唯一の品!  1995年にシカゴが新大阪に移転した際に社長室に取り付けたのですが、ワザワザ個室にする必要も無かったので20年以上の間旧倉庫に新品状態で残っていた品です。 二階はシカゴ社長のオフィスと書斎、そして東京店からスタッフが応援に来た時の居住スペースになります。

 

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キング・タイガーが2台は入る倉庫、これからショールームにもなる予定なので未仕上げのまま。 ここに三脚付きの重機関銃を壁一面に組み立てたままの状態で30台から50台は収納出来るように立体的な棚を作る計画です。 取出しはフォークリフトを使用!  2tトラックが2台余裕で入るので100挺、200挺単位のコレクション買取にも対応できるようになっています。 コレクションの整理をお考えであればぜひシカゴにご用命くださいませ。

 

重機関銃棚イメージ図。 部屋の一面だけでも25挺(台)は展示できるので、二面にすると…。

 

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こちらはシカゴ武器庫(未完成)になります。 東京店一階と同じガラス・ケースをこれから入れますが、高さは1.5倍。 小銃でも縦に三段収納が可能です!  あとはスポット・ライトと薪ストーブを入れて完成です。 フランスの農家で使っている10人くらいがワイワイガヤガヤ座れる大きなテーブルをデーンと入れる予定です。

 

 

アッと言う間に過ぎた日本滞在…。

↓↓↓↓次回の出張は下のルートでございます。↓↓↓↓

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同じ日に私は東京からロンドンへ、元外人部隊はパリへ。  ←薄緑色のルートは私、水色のルートは元外人部隊です。 ニューキィのシカゴ工場で2日間だけ落ち合って、また別行動。

「仕入班が二組になれば仕入も二倍!」になれば良いのですが、現時点では1.5倍でしょうか。 前回のようにヨーロッパとアメリカの両方を攻められるので便利ですね、チャン! チャン!!

 

 

本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品の Gew.24(t) 小銃 のHP解説を本日追加いたしました。ぜひHPをご覧ください。 

 

Gew.24(t) 小銃(35万円、税別)


2017.09.06 Wednesday

グローバル企業シカゴレジメンタルス!

まいど!  前回の出張が終わって一週間、東京→大阪→東京→長野→東京→長野→東京とフラフラし、またヨーロッパに舞い戻ったシカゴ社長でございます!!

 

昨日私は羽田空港から英国へ、スッタフ・キートン氏と元外人部隊は成田から米国へと旅立ちました。 出発前日は米国班は重要な使命を帯びているので、出張中の念入りな打ち合わせと連絡スケジュールの確認(英国にいるシカゴ社長は夜中の2時まで国際ミーティングの為、寝ることも許されず何時米国から連絡が入っても対応出来るように待機!)。 「英国時間の夜中の2時って日本時間の朝の10時なので大丈夫でしょ!」って、それまで12時間は単発的に米国とミーティングをして、その前は英国工場での加工作業を朝8時から行っているので、「寝てないやん!」 コレが5日間続くと思うと…。

 

シカゴ社長、キートン氏、元外人部隊の三人が抜ける東京店は女性ばかり(新人のミッチー氏は男性ですが一般人?)で経験豊かな男性スタッフはアルバイトS君だけ。  スタッフ・ケン氏とスタッフ・B氏は一階に篭ってPC作業に専念。 アルバイトЯ氏も専門分野があるので売り場には出られない。  「もう何屋やねん! 」って状態です。  そこで期待されるのは先日インドから帰国したばかりのミリタリー好きな新人アルバイト「微笑みM14」君。←期待してまっせ!  ←彼は現在大学生、講義の関係で土曜日の出勤が出来なくなりました。 土曜日出勤が可能なアルバイトを募集するかもしれませんので、ご興味のある方は東京店にご連絡くださいませ!

 

シカゴのお仕事、出張班はかなりブラックな勤務時間体制ですが世界中を飛び回れてやり甲斐はあると思います。 困ったのは出張中の仕事は物凄くお客様に話したい内容なのにトップシークレット、ブログ・ネタに出来ないことですね!

 

内容は秘密ですが数ヶ月後には成果としてお客様に商品をお見せできるので口の堅い米国班に帰国後アレコレ質問をされないようにお願い致します。

 

では、今回のシカゴ社長の旅程はこちら↓↓↓↓↓↓

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シンプル・イズ・ベスト!  何も考えないで日本から英国工場行くだけの簡単なもの。 あまりにも考えていないので空港まで車で送ってくれた会長様が一言「コンビニ行く格好よりラフですね!」って。

 

シカゴ社長「この方が飛行機の中でも楽やし、ロンドンに着いたらそのまま夜行に乗るし、誰とも買付けで会えへんし…」ってレベルの問題とは思いませんが…。 

と呑気な事を言っていると「9月19日-21日にかなり上流階級の狩猟関係の集まりがロンドンであるのでネクタイまでは強要しないがジャケット着用で、よろしく!」ってお誘いがありましたが、かなり悩んでいます。  

実は9月20日だけ英国中部の某業者に会う予定があったのですが、今回の帰国後すぐに東京の骨董祭が4日間(17日まで)、そして18日は軽井沢新倉庫での打ち合わせがあるので、英国某業者には「ゴメンナサイ! キャンセルさせてください!(涙)」とヨーロッパ拠点の業者とまで言われたシカゴレジメンタルスの名に恥じる返事をしていました。

 

9月19日-21日の間に英国へ行ったら20日は何とか時間を作り、英国中部まで行って21日にはロンドンに戻って来られるな…。 23日-24日には元外人部隊がプライベートな用事でフランスから英国へ来るので、シカゴ英国工場で合流できるな…。 そうすると22日に別の英国の業者と会ったら19日から24日まで無駄なく仕事ができるな…。26日にはどんな事があっても東京にいなければならないけど、「このケジュールだと間に合うぜ!」

 

18日に軽井沢にいて、19日にロンドンに行くには物理的に無理があるのに、すでに航空券の予約を取ってしまっている自分が怖い…。

 

まぁ、そんな先の事を考えていても仕方がない! ←もう二週間を切った話なんですけど…。

 

ではフットワークの軽いシカゴ社長は重大任務を帯びたシカゴ米国班との国際衛生会議に期待しつつ、英国工場での仕事を頑張ってきます!

 

本日のワンポイント情報!!

大阪店在庫品のマイクロ ガリル MAR ショート・カービン (試作品) のHP解説とD/P(詳細画像) を本日追加いたしました。ぜひHPをご覧ください。 

マイクロ ガリル MAR ショート・カービン (試作品) (47万円、税別)


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