Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2012.04.25 Wednesday

iphoneケース地獄…

こんばんは、以前もお話ししたかもしれませんがiphone4でスマホ・デビューしたスタッフAです。
困ったことに、これだ!というケースに出会えずに、アルミケースにしたり迷彩柄にしたり、
スケルトンにしたりマグプルにしたり…と現在のケースで7代めです
M4のアクセサリー地獄に落ちたことのある方ならお判りいただけるかと。

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そんな移り気なAもびっくりなミルスペック!
アメリカの「Case Mate」社のTANK CASES”
ポリカーボネート製のアウターケースは米軍規格で作られているそうです。
そのうちこれを持っている米兵の写真とか出てきそうですね。


しかしまだ上には上がいるもので、それがマルダイ社製のその名も「1インチ装甲ケース」!!
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その名のとおり背面は1インチのプレートになっています、っておいおい。 

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重さは2.1kgとの事…、もうケースじゃ無いんじゃないでしょうか…
価格もド級の¥52,500!ぜひどなたか購入して50口径で着弾テストしてもらいたいです。


>>シカゴの50口径アクセサリーはこちら

2012.04.23 Monday

ベック刑事

 こんばんはスタッフAです。
最近すっかりおなじみのネタですが、またまたツ○ヤにてレンタルです…
今回はちょっと毛色が変わって「刑事マルティン・ベック」
もともとは警察小説ベースの作品で、数作品は映像化されているみたいです、
そのうち1作品はウォルター・マッソー主演の「マシンガンパニック」
こちらはご存知の方もいるのではと思います。

そして今回見たのは1976年にスゥエーデンで公開された方の作品、
前半はサスペンス風にゆったりとした感じで話が進んでいきますが、
後半は当時としてはかなり派手なアクションシーンみたいです。

そして主演の役者はスゥエーデンならではの名前?なんと「カール・グスタフ・リンドステット」!!
無題2.jpg

そして後半の警察の突入シーンもカール・グスタフ!!
無題1.jpg

なんてダジャレではありませんが…

そして犯人が狙撃に使っている銃が…?
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なんだろなー??
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と思い映画の特異なスタッフBに聞いてみました、
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なんと爛献腑鵐愁鵤1941”だそうです!
たしかにあの独特なフロント・サイトは見覚えがありました(^ ^)
いや〜すっきりした!!

映画の舞台設定や映像は古さを感じさせますが内容自体は面白い作品でしたので、
他の作品もぜひ見てみたいと思います。
皆様もこんな珍品ばかり出る作品は如何でしょうか?

>>カールグスタフはこちら

>>ライフルだけど…ジョンソンはこちら

本日のワンポイント情報!!
本日、FNC(後期型、新加工)、ベクターR5(新加工)が買取りで入荷しました!
近日中にHPにアップする予定ですので是非ご覧くださいませ。


2012.04.20 Friday

緑の蜂

こんばんはスタッフAです。
先日なんとなく気になっていたビデオ「グリーン・ホーネット」を観てみました。
全体的に構成が古い感じがしましたが、それもそのはずでこの映画もまた
リメイク作品だったんですね。

内容はざっくりとですが、ある新聞社の若社長ブリットが助手の「カトー」と共に
コスチュームに身を包み、犯罪者に立ち向かうといった感じです。
日本でも1960年代にTVで放映されていたそうなので覚えている方もいるのでは?
そして当時の助手のカトー役の俳優がびっくり!!なんとあの“ブルース・リー”
売れる前はみなさん色んな役で出ているんですね…
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と、話は飛んでしまいましたが劇中には銃器以外にも様々な武器が出てきます。
が、それは置いとくことにします。 現代の設定なので登場する銃器も割と新しめに設定されています。
たとえばシカゴでもお馴染みの「UMP」や今は在庫なしですが「ステアーSPP」、 「ブルッガー&トーメMP-9」
3.jpg

他にも銃撃シーンではMP5KやミニUZIも、
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こちらはAKMS、敵役には似合う銃ですね。1.jpg

と、そこそこ銃器も登場してきます。
オリジナル版と比べると主役のブリットがちょっと頼りなさが倍増しているように思われますが、
全体的にオリジナルのイメージを壊さずにリメイクされた面白い作品ではないでしょうかね?
あまり考えずに見れる娯楽作品としてスピード感やコメディ要素もあり、
よく出来ていると思いますので皆様もぜひご覧になって見てはいかがでしょうか??

>>UMPはこちら
>>ミニUZIはこちら
>>AKMSはこちら

本日のワンポイント情報!
本日、MG15(旧加工品)が買取りで入荷しました!
HPにもアップしておりますので是非ご覧くださいませ。


2012.04.16 Monday

デスレース

 こんばんはスタッフAです。

「エンジン付いてるものはだいたい好き」という節操のないAです。
ケーブルやインターネットなどでカスタムカーやバイクの番組がやっていると
ついつい見入ってしまいますが、
そんなAも驚きのカスタムカーが出ている映画があります!その名は「デスレース」!!
なんともスゴイ名前ですが、この映画は1975年に公開された「デスレース2000」を
“トランスポーター”や“メカニック”のジェイソン・ステイサム主演でリメイクされたものです。
オリジナル版はニューヨークからロサンゼルスまでのロードレースでしたが
リメイク版は
刑務所内に設けられたコースを走るという設定に変更されています。
途中、コース内に設けられたポイントを通過するたびに色々なアイテムが使える様になる
という設定もありますが、なんだか実写版の“マ〇オカート”みたいにも思えます…

ちなみにオリジナル版にはブレイク寸前のシルベスター・スタローンが
主人公のライバル「マシンガン・ジョー」役で出演していたりもします。
スタローン.jpg

そして登場する車ですがもうなんと言っていいか
例えば“グリム”の乗る「クライスラー300C」もこの映画に出ると…
300c2.jpg

こうなります!
300c1.jpg

またライバルの“マシンガン・ジョー”の乗る「ダッジ・ラム」も…
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もうほとんど装甲車です
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そして主人公“フランケンシュタイン”の「2006 フォード マスタングGT」も
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何とか原型は留めているかな?
mustang1.jpg

とここまで見てお気付きかもしれませんが、映画の中で普通に銃器が出ているのは看守の持つM4や、
m4a1.jpg

DShK38とか位であとはほとんど車載型(?)になっています。
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例えば“パチェンコ”の「ビュイック リビエラ」にはMG34やPPSh41が付いていたり、
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“マシンガン・ジョーの”「ダッジ・ラム」のルーフにはRPG-7がずらりと…
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また“14K”の「ポルシェ911」はボンネット内にロケット・ランチャーやMG42が付いてたり、
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“フランケンシュタイン”の「マスタングGT」にはMG42も(途中でM134 ミニガンに変わりますが)
mg42.jpg

そして“グリム”の「300C」には3機のFN MAGが搭載!!
fn mag.jpg

他にも多くの銃が車載されていますので、その辺からの見方をしても面白い映画ではないでしょうか?
いかにもアメリカ人の好きそうなこの映画は、
その後も「デスレース2」、「デスレース3」とシリーズは続いていますので、
何処かでビデオを見かけた方はぜひ見てみてください


>>フランケンのMG42はこちら
>>マシンガン・ジョーのRPG-7はこちら
>>パチェンコのMG34はこちら
>>グリムのFN MAGはこちら

>>看守のDShKはこちら…

今日のワンポイント情報!
大阪店で、ブレンMk1軽機関銃、stg.58自動小銃、ポーランドAK47-S自動小銃(全て新加工)が入荷しました!
stg.58は大阪在庫とし、AK47-Sは18日(水曜日)に東京店に移動致します。
ブレンMk1は既に売約を頂きました、ありがとうございました。

2012.04.07 Saturday

謎の工具?

こんばんはスタッフAです。
今日も付属品の紹介…ではなく、先日付属品の確認をしていた時の事です。

その付属品とはこちら、これだけでは何かわからないと思いますが、
こちらはスイスのM25軽機関銃に付いてくるマガジンとそのパウチです。
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ご覧のように2個一組のパウチとマガジンが2本入っています。
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背面にはメーカーの刻印でしょうか?こういう刻印が有ると無しでは全然違ってきますね。
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そして反対側のパウチは空のはず…?
あれ?何か中でカラカラと音が…
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何やら怪しげなパーツが入っていました、何でしょう?
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刻印があるだけで用途は不明、マガジンローダーかも!と思ったら違いました
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形はマガジンのボトムプレートと似ている…
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じゃあ何かボトムプレートを着脱する工具かも!…違いました
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となればあとはそんな形しているのはあそこしかない!!そうマガジンハウジングです。


案の定かたちはぴったり、そうです工具かと思ったらダストカバーでした。
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取り付け方はマガジンと同じで、前の部分を引っかけてあとはキャッチで固定するだけです。
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こんな感じで運用されるのでしょう。用途が解れば何てことは無い物ですが「A」はかなり試行錯誤しました。
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銃の詳細については以前にも「ケン」がM25についてブログを書いていましたのでぜひそちらも参考にして頂きたいと思います。
なんせググってもWikiで調べてもデザイナーの名前をとって
「Furrer M25」と呼ばれる事が多いという意外は殆ど情報が無い銃なんで、
まあそれだけ貴重な銃なのかもしれませんね。

>>一点限りのFurrer M25はこちら


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