Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2018.05.18 Friday

映画と銃「Lost Command」

御機嫌よう、スタッフBでございます。

弊社ミスターナベがチャーチルの映画を観てきたそうで…
いいですな。

どうせならジャック・チャーチルも映画にしてほしいと思います。
WWIIなのにクレイモア(剣)と弓とバグパイプで戦った方(銃無し)。
上陸作戦の写真にもいますし、名言もありますし。

一本は実話ベース、もう一本はプレデターと戦う話で二本作れます。

さて、今回は以前から観ようと思いながらなかなか観れなかった「ロスト・コマンド/名誉と栄光のためでなく」です。

ストーリーはフランスの植民地が独立する時代になり…
フランス軍はインドシナから始まり、アルジェリアへ。ですがこちらの独立戦争では味方として共に戦っていた人間が、別の独立戦争では独立する本国の人間は敵になる。
果てはテロまでが発生し、混乱に拍車がかかる(当時はテロというよりゲリラや地下組織)。

ある者は軍人を貫き、ある者はこれはおかしいと軍人を辞め、ある者は独立する祖国のために戦い、ある者は憎しみや復讐に駆られていく。
誰が良い悪いではなく、それぞれの立ち位置、考えや生き方が違うだけ。

ある意味でフランス版のプラトーンのようなお話。
しかしこれはハリウッド映画で、時代的にまだベトナム戦争の話をとりあげるのはまだ時期ではないので、他国の話を題材にしたのかも知れません。

そういう意味でも一見の価値がございます。

出演者は有名どころでこの2人。
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アンソニー・クイン。
根っからの軍人というか軍人気質というか。軍人を貫く生き方の役がハマっています。
どうでもいい話ですが、このクイン氏、誰かに似ているな・・・と思っていたら、昔の柔道の先生に似ていたのでした。

もう1人はアラン・ドロン。
クインの役と人間的には意気投合しながら、この戦争に疑問を感じる役どころ。
余談でございますが、この方、少年時代に色々あって実際インドシナ紛争に行ったはずですな。

さて、本作は何よりMATが目立ちます。
バリバリMATを撃ちまくる。
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クインもドロンも基本的にMAT。
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まさにMAT映画で、MATがほしくなる映画でございますね。

またチラチラと敵のサブマシンガンとして登場するスターZ-45。
チラチラと出ているのですが、はっきり映っているところがなかなか無く。
敵の銃を鹵獲した場面で何丁か確認できます。
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他に敵味方共にボルトアクションが多数。
どうもモーゼル M1916というスペインモーゼルが一番多いようです。
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98/43なども確認できますが、とにかくあちこちに沢山登場するので実際何をどのくらい使ったのかははっきりわかりません。
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さらに一部にはM1カービン。
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機関銃はM1919。
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敵も味方も使用。
敵に奪われたということでございます。機関銃一挺で局地戦は有利不利が変わるというのがわかる演出も。

ジープのこのような位置にマウント。
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1919としては珍しい搭載位置ですが、マウントを見ると、なんだか載っけているだけにも見えます。

機関銃と言えば一瞬だけホッチキス M1914 も。
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本当に一瞬だけで、発砲シーンもありませんが、映画に出るのは大変珍しい。

拳銃は普通にガバ。
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ガバではネタとしてはつまらない…と思っていましたら、
ドロンはアストラ600(400の輸出9mmパラバージョン)を使っておりました。
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これは珍しい。

他にロケットランチャー。
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地金色で、プロップとして作られたものかなと思っておりましたら…
M65という、アメリカのスーパーバズーカをコピーしたスペインのれっきとしたロケットランチャーでございました。口径もスーパーバズーカと同じ。
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そして迫撃砲。
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こちらもスペイン製M1933。つまり1933年より使用され、その後紛争地などでは長く近代まで使われていたようです。あるいは今もどこかに…
81mm中型のトリガー付きの迫撃砲のようです。トリガーによって発砲するシーンがあります。

というわけで登場火器を見ますに・・・どうもロケ地がスペインだったのでは無いかと推測できます。

他、本作で印象的なシーン。
冒頭にいきなり降下シーン有り。
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訓練シーン
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こういうアスレチックみたいのはちょっとやってみたい、と思うのですが・・・
実はこの訓練シーンが恐ろしい。
ようするに・・・普通に危険という。

本作で印象的な「独立」の落書き。
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戦闘シーンもあり、時代背景もわかる作品でございます。
未観の方はいかがでしょうか?

>>今やシカゴでは数少ないMAT 49はこちら
>>ザ・ボルトアクションなモーゼルはこちら
>>1919機関銃はこちら
>>M1カービンシリーズはこちら
>>本作と同じものはございませんが、ロケットランチャー関係はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

昨日買取で入荷しました戦後のドイツ連邦軍の軍装品を中心とした付属品を多数HPにアップ致しました。
表示製作中の商品も多いですが、気になるお品物がございましたらお気軽にお問合せ下さいませ。


2018.05.06 Sunday

映画と銃「Doroga na Berlin(Road to Berlin)」

御機嫌よう、スタッフBでございます。

近年のロシア映画はなんとなくハリウッドの影響があるものも増えましたが、ラストに持ってくるものが違う感じがございます。
なぜこれをラストに持ってきたのか、ピンとこない、みたいな。ここが結構不思議な感じなのですが・・・それが国民気質なのか何なのかはまだよくわかりません(この話、わかる人には、そうそうという感じなのですが・・・)。
今回はそんなロシア映画の「スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望」でございますが…
これはわりとわかるラスト、そして好きなラストでございました。

ですが…タイトルは内容と全く違う。

いや、舞台は1942のドイツの大攻勢で、ソ連は撤退戦ですので…
つまりブラウ(青)作戦…と考えますと…「ヒトラーの蒼き野望」はわからないでも無い…

ちなみに原題はDoroga na Berlin(英:Road to Berlin)」…いや、このタイトルはもっと違う…
行く方向が逆でございます。

内容は主人公オルガコフ中尉がドイツの攻勢で伝令任務を果たせず、軍法会議で階級を剥奪の上、銃殺刑に…
とりあえず本部から銃殺執行命令まで監禁。
だがそこもドイツ軍に襲われ、本部は後退…

オルガコフと彼を見張っていたズラバエフ兵卒(モンゴリアン)は生き残り…
だがズラバエフ兵卒は融通の利かないため、とにかく主人公を本部に連れていく…
という、つまりロードムービーでございます。
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なんだかすごく綺麗な画でございます。

主人公のオルガコフ
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最初何も考えてない若者で、軍法会議でもぼーっ…銃殺も他の銃殺刑の銃声聞くまで実感なし。
それが本部に向かう途中、少しずつ意思のようなものが出てくる。
兵としても、それ以上に自身で考えて動くようになるというか…。

ズラバエフ兵卒
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わかりやすくアジア系の顔立ち。

よくある冒頭は激戦、あとは緩い感じの戦争映画でございますが、なぜかわりと観れてしまいます。

話が進むにだんだんと…ほっこりとは違うけどそんな味わいがある。

また本作は「ホワイトタイガー」のスタッフですが、そのためか、車両の残骸などの使い方が上手い。

戦車はドイツの3号戦車、4号戦車他らしきもの(改造して似せている)が暴れる。
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こちら四号。似てますが、かなりゴツイ。

他に残骸も…
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初期型三号らしき残骸は本物っぽい。

実はマチルダらしきものが見えますが…レンドリースでしょうか?
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全て見せてしまっては面白くありませんので、このくらいに。
とにかく車両の残骸など背景にも注目でございます。

銃はほぼモシンナガン。
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アップなどを見ると、ロシアにはまだ綺麗なモシンナガンがあるのですね、と思ってしまいます。
スリングもモシンナガン用のスリングがしっかり付いています。

モシンナガンのアモパウチとか装備品が無造作に出てくるところに目がいきます(ここでは2つストラップのもの)。
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他対戦車砲も。
45mmの短砲身だと思われます。
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対戦車砲というのはあくまで戦車を撃破できるというだけで、戦車に比べれば守備力も機動力もありません。
ですので、罠を張るように配置を考えるか(一本道にするなど)、あるいは単機の戦車などに対して、なんとか初手を当てて撃破するしかないのでございますが…
いずれにしても複数の戦車を相手にするのはかなり厳しいのでございます。

本作、渋好みながら、思わぬ拾い物でした。


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本日のワンポイント情報!!

アクセサリーの入荷品をHPにアップ致しました。 MG34 サイドカー用 マウントZB26 対空スパイダー・サイト はとても珍しいお品物ですので、ぜひHPをご覧ください。

 

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2018.03.30 Friday

映画と銃「Karbala 」

御機嫌よう、スタッフBでございます。

本日の映画と銃は「4デイズ・イン・イラク/カルバラ イラク戦争・奇跡の4日間」でございます。
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内容的には以前にご紹介した「ブラックバード・ライジング」のような、当事者の国にとっては映画化しないわけにはいかなかった実話という感じの映画でございます。
「ブラックバード・ライジング」はイタリアの、今回はポーランド、ブルガリアのという。どちらも平和維持軍というのが・・・時代を表していますね。

舞台は「イラクの自由作戦」で・・・
そこに参加したポーランド軍と一部ブルガリア軍。
いわゆる平和維持軍です。

実は「カルバラの奇跡」に関してはあまり世界的には有名ではなく・・・


なぜならアメリカが「無かったことにしたかった」から。

あくまで安全地帯の安定化のために派兵された部隊であり、本格的な戦闘などあってはならない。
ゆえにこの戦闘は「地元の人間が自身で解決したものとする」ということになりました。

実際にはゲリラに四日間包囲され、連絡も援軍も無かったという状態。
敵から激しく攻撃を受けている中「戦闘開始ですか?!戦闘開始?!」と無線で発砲許可を求めるシーンが印象的。
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このシーン、個人的には、もしこの状況が自衛隊だったら・・・と思わせるようなシーンでした。

それでも弾薬は底を尽き始める寸前で、白旗まで考えたという。
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結果的にポーランド軍とブルガリア軍は死者を一名出したのみで、他は負傷者のみ。しかし負傷者というと聞こえがいいというのもラストに描かれます。状況を考えると損害軽微はまさに奇跡。

それでも米軍は「この件は兵たちに他言無用を徹底」ということを命じてきます。
この辺りの話も劇中では描かれております。

このような映画のため、本作は派手な戦闘を描いて見せるハリウッド戦争映画のようなものを期待するとガッカリいたします。
ポーランド人はあの戦争でこんな状況があったんだ、というのがわかる映画でございますね。

戦闘そのものは局地戦としてはかなり激しく、特に敵が迫撃砲やロケットランチャー、無反動砲など。

ポーランドですので、AKというか、タンタルやベリルが多数登場します。
一般兵がタンタルで、
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一部兵士がベリルという感じ?
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ベリルはダットサイト付きです。
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ベリルはなかなか新鮮でございますね。シカゴでも一度見てみたい銃の1つでございます。
しかし銃を見ると、東西冷戦の最中は東側だったポーランドやブルガリアは冷戦終結後は実質アメリカ主導の多国籍軍に入るしかなかった事情が見えてきます。

ゲリラはAK(タンタル?)やUZI。
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PKMも車載を含めてチラチラ。
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無反動砲も撃ちます。
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B-10でございましょうか?

子供のRPGがとても怖い。
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細かいところですが、双眼鏡の視点にちゃんとレティクルがありますね。
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なお、このカルバラの地は昔(西暦680年)にも「カルバラの戦い(悲劇)」という事件が起こった場所でございます。

現代の戦争事情はアメリカ以外の国の戦争映画を観ると良くわかるような気がします。そんな映画の中の一本でございました。

>>ベリルはございませんが、タンタルは在庫がございます。ポーランドの戦後自動小銃はこちら
>>PKMシリーズはこちら
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>>RPGはこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、Gew.3A4 自動小銃 が東京店に入荷致しました。

HPとDetailed Photos(詳細画像)は近日中にアップする予定です。  価格は現時点では決まっておりません、何卒ご了承ください。


2018.03.23 Friday

映画と銃「The Mummy」

御機嫌よう、スタッフBでございます。

今回の映画は今更ご紹介するまでも無いくらいに有名な「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」でございます。
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ご存知の通り「ミイラ再生」のリメイクであり、


そういう意味では「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」
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と同じ経緯の映画であるわけです。

実際「ミイラ再生」自体3度のリメイクをされ、さらにこの「ミイラ再生」に端を発した所謂ミイラ作品ということでいうとその数は知れません。

さて、今回は何より・・・トム・クルーズ主演というのが何よりの特徴でしょう。


ミイラを演じる女優はソフィア・プテラ。

近年急に注目された方で個性的な顔立ち。クラッシクダンスなどをやっていた関係で動きのある役が多いようです。

そして今回の主人公は一応軍人のため、普通に銃も登場いたします。主に冒頭ですが・・・

予告でやたらと目立っていたFN SCAR-L。
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まさかFN SCARを使用するとは思いませんでした。結構撃ち捲くっています。

ゲリラの皆さーんはやはりAK・・・
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というか実はAKのフリして映画では最も登場しているAKかも知れない56式。今回は56-1式でございます。

ある時期以降映画でもかなり見かけるDShK。
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劇中スゴイマズルブラストで撃ち捲くっています。
50口径とDShKは映画に出したくなる機関銃ですな。迫力が違います。

他RPG-7も登場。光学サイト無し。
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ロケットがちゃんと飛んでいきます。
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あとは今では当たり前のM4カービン系もやはり登場しています。
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意外に銃も多くでている映画でございました。

それにしても今回、トム様がついに〇〇になってしまうというのがびっくり。ああ、ついに・・・と言う感じで・・・

これもユニバーサル・ピクチャーズが、所謂最近のアメコミのシリーズが成功しているように、モンスターシリーズのダークユニバースとしてシリーズ化を予定していたのですが・・・
評判と興行成績からシリーズ化は停止しているとか・・・。

友人曰く「ハムナプトラでいいんじゃない?」という意見もあり・・・なるほど・・・と。
個人的には嫌いでは無いのでございますけどね。

>>FN SCARはこちら
>>56-1式はこちら
>>DShK (本ブログの時点でSOLDOUT)はこちら
>>RPGシリーズはこちら

 


本日のワンポイント情報!!

大阪店在庫品の ミニ UZI 短機関銃 のHP解説 を本日追加いたしました。 ぜひHPをご覧ください。 

ミニ UZI 短機関銃(25万円、税別)はこちら


2018.03.16 Friday

ラジオルーム・クロックをご存知でしょうか?

御機嫌よう、スタッフBでございます。

なんとなく目に止まったのが今回のお品。
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西ドイツ軍 ラジオルーム・クロック

ラジオルーム・クロックというのは聞きなれない言葉かも知れません。

実は船舶の無線室の時計を言うのでございます。

実際にはこんな感じで・・・
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機器の一部や、壁に填め込まれておりました。

昔はこんなイメージが強く・・・
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これは赤く色付けされた部分は「第一沈黙時間」、緑(または青)は「第二沈黙時間」と呼ばれていました。
色の部分の三分間は、指定周波数を沈黙して聴取する義務があり、遭難通信のSOS信号や、非常通信のOSO通信もこの周波数が共用で使用されていたため、特に微弱な非常用通信もかき消される事のないように、この時間帯に指定周波数での通信を行わない取り決めがされていました。

その後から現在では非常信号は通常とは別の独自の共通システムが確保されていき、いわゆるSOSなどは通常は行わなくなり、このラジオルーム・クロックも色分けはされなくなりましたが、ラジオルーム・クロック自体は残りました。

今回はそんな色分けが無くなってからの比較的近代のラジオルーム・クロックです。

裏はこのような感じ。
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ラジオルーム・クロックの最大の特徴はこのようにヒンジで開くこと。
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まるで中に小物を入れたり、覗き穴のためのようですが・・・
実はラジオルーム・クロックは機器などに填め込む仕様のため、時刻合わせやゼンマイなどのメンテナンスには開けるようになっていなければならないのでございますね。

文字盤は24時間仕様。
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真ん中の小さな文字盤は秒針となっております。

先ほどお話しました通り、本来ラジオルーム・クロックとは機器や壁に填め込むものでございますから、本品はそれに台座を付けて、ラジオルーム・クロックを置時計として使用できるようにしたものです。

なお、文字や針は蓄光塗料で、暗いところに行くと光りました。


後付けの台座は木製で、足はシンプルながら面白い造りでございます。
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DIYなど腕に覚えのある方でございましたら、この台座を外し・・・
例えばこのような家の部屋のドアに取り付けたりしたら面白いかも知れません。

こんなドアに
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こう取り付けて・・・
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開くようにして
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誰かノックしたら「何?」みたいな・・・
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※玄関や裏口など外へつながるドアは防犯上やめた方が良いかと思われますね。

というわけでラジオルーム・クロックでございました。
時計としての動きは保証いたしかねますが、応用次第でなかなか面白いアイテムかも知れません。
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>>西ドイツ軍ラジオルーム・クロックはこちら


本日のワンポイント情報!!

買取りで、SMLE No.4 Mk1 小銃 が東京店に入荷致しました。

HPとDetailed Photos(詳細画像)はアップしておりますので是非ご覧ください。

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