Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2019.05.03 Friday

映画と銃「The Getaway(1994)」

御機嫌よう、スタッフBでございます。


前回の映画と銃で「ゲッタウェイ」をやりましたが…
今回も「ゲッタウェイ」
ただし、1994年のリメイク版。
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リメイク版はアレック・ボールドウィンとキム・ベイシンガー(当時夫婦)。
それにしても「よくまあ『ゲッタウェイ』をリメイクしようと思ったものだ」 という評が当時も今も多数。
実際、賛否や評価はかなり厳しいものがございました。

個人的には「レッドオクトーバーを追え」のボールドウィンは結構好きなのでございますが…ドクをやるのは無茶だと思うのでございます。

しかしちゃんと観ると、各シーンのシークエンスや各役者の演技はなかなかの映画ではあります。
オリジナルを忘れて観れるならばなかなか楽しめました。

 

今回のドクはベネリ M3 スーパー90です。
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時代に合わせて、ショットガンが最新鋭化。如何にもオートショットガンという扱い方をします。
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なぜか弾着のシーンがペキンパーを彷彿とさせるシーンが多い。
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この辺りにオリジナルの大きすぎる影響というか呪縛を感じます。
なお、このシーンの敵はマイクロUZI。

 

個人的に好きなエレベーターにベネリ捻じ込み装填発砲シーン。
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如何にもベネリだね、という装填です。

 

ベイシンガーはナショナルマッチを使用。
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ドクはコンバットエリートを使用しているのですが…


ラストでは銀のリボルバーを使用。
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そして宿敵はマイケル・マドセンが演じました。マドセンは良かったです。ヤバかったです。
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やはりパイソン。今回はニッケルの2.5インチ。
この役には似合と思いました。


実はイサカなども登場します。
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新旧ショットガン対決でございますね。


他にコブレイM11も。

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最後に友人がベイシンガー好きで以前ゲッタウェイ新旧女優談義になったことがございます。

アリ・マッグローとキム・ベイシンガー。
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かなり対照的な2人。しかしどちらも艶のようなものがある。
私はマッグローが好きですが…皆様はどちら派でございましょうね?

 

今回、ショットガンも多数の新入荷はこちら


本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品で、【無可動銃】UZI 短機関銃 の新たな個体をHPとD/P(詳細画像)にアップいたしました。 ぜひHPをご覧ください。

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2019.04.27 Saturday

映画と銃「The Getaway」

映画と銃「The Getaway」

御機嫌よう、スタッフBでございます。

今回の映画と銃は「ゲッタウェイ」

あまりに有名過ぎて今さら紹介することは無いと思っていた作品。
実は新入荷でショットガンが多数入荷したため、1つショットガンの代表作を取り上げようと思った次第でございます。

そして言うまでも無く、スティーブ・マックイーンとアリ・マッグロー出演。2人はこれをきっかけに結婚いたします。
本作をマックイーンで一番好きな作品に上げる方も多い作品であり、サム・ペキンパー最大のヒット作でもある。

ストーリー的には、銀行強盗で刑務所に服役していた主人公ドクは刑務所から出るために、顔役と裏取引で刑務所から出してもらうように妻キャロルに手配をさせ、無事に出所したドクではありましたが…
この顔役の命令で再び銀行強盗をすることに…
しかし仲間割れと妻キャロルと顔役が関係しており…
というクライムアクションでございますね。

私がこの作品を初めて観たのはおそらく日曜洋画劇場。
初めて観てショットガンスゴイ!ガバカッコイイ!と観ていたという(嫌なガキでした)

あと子供の頃は、妻を責めるドクの気持ちがよくわからなかったのでございますが…
大人になってからは…まあ、あのくらい揉めますよね…としみじみ思う次第。

さてゲッタウェイと言えばポンプアクションショットガン。
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細かい部分を見ていくとなんだか見慣れない、ややクラシックなポンプアクション。
どうやらハイスタンダード製のポンプアクションショットガン。

有名なパトカー破壊。如何にもOOバックっぽい弾痕が…
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さらにショットガンの射撃シーンはたいていスローになり、また緊迫感のあるシーンでは必ず一般の人の状況が飲み込めていない顔のカットが入るというのがペキンパー節。

マックイーンは物を扱う何気ない仕草が良いです。
再装填シーン1つでも真似をしてみたくなる絵になります。
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他にもショットガンを捨てて、ガバを取り出す等。

ドクの拳銃はもちろんガバ。
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撃つシーンになるとスター製のクローンガバに変わります。
これはガバの45のバレルは肉厚が薄すぎるためチョークの固定が難しく、ブランクを撃つには9mmバレルの厚めの肉厚を持つスターが良かったためです。映画によってはガバのフリしたスターが終始出てくる場合がございます。

あまりに有名な至近距離でトドメを刺そうとするシーン。
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マックイーンがこれをやったために、後の国内の映画でもこれをやる人が多く現れました。

アリ・マッグローはコルト M1903。
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M1903はなんというか、スクリーン的には昔のギャングのイメージがございます。

アル・レッティエリ演じる宿敵ルディ。パイソンです。
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車の網へ引っ掛け方がスゴイ。
ですが途中トルーパーに化けます。
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この方、本当に悪役が似合う役者さんで、ゴッドファーザーにマジェスティック、マックQなどスターたちの敵を数多く演じています。なんというか、ギャングやマフィア然とした匂いがプンプンするのです。

他にもM76などが印象的に登場。
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なぜかM76は映画に出るとこのアングルが多いです。

というわけでゲッタウェイでございました。
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次回もゲッタウェイをやります。

今回、ショットガンも多数の新入荷はこちら


本日のワンポイント情報!!

先日買取で入荷した 火縄銃 中筒 (銃砲刀剣類登録証付古式銃、無銘) をHPとD/P(詳細画像)にアップいたしました。 ぜひHPをご覧下さい。 価格は現時点では決まっておりません。

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2019.02.02 Saturday

WEBガゼットVol.16も公開でございます。

御機嫌よう、スタッフBでございます。

今や毎年恒例となっております、ガゼットの新作ができあがりまして、お客様のお手元にもすでに届いているかと思います。

そして新作ガゼットが出ると、これもまた毎年恒例のWEBガゼットも新作分が公開でございます。

それにしてもWEBガゼットの画面も気が付けば壮観でございます。
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このような感じで、全16巻。
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重版無しの品でございますから、昔のものは貴重です。

これだけ続いているのは社長の情熱と現在スタッフの才能と努力の賜物。
当初の白黒も独特の味があって、私は好きなのでございますが、しかし昔だったら現在レベルのデキは難しかったかと思われます。
このレベルになると、そのうちシカゴカレンダーとかでるのではないでしょうか?(あくまでスタッフBの憶測でございます)

さて、ここをご覧になっているお客様方はすでにご存知かと思われますが、初めての方のためにご説明させていただきます。
WEBガゼットの方はこのように各表紙画像をクリックして頂きますとご覧頂けます。
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新作はVol.16でございますね。

すると、このようなダウンロード画面となり・・・
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しばしお待ち下さいませ。

ダウンロードが完了すれば、表紙と裏表紙が表示されます。
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あとは「Page Up」や「Page Down」ボタンなどでページ送りができます。
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※パソコンの環境によって、ページの表示のされ方、送り方などが異なる場合がございます。

また新規のお客様などで、実際のガゼットをまだ受け取られていないお客様に関しましては、「ニュースレター登録」で無料送付させて頂いております。
ニュースレターの登録の際にはメニューバーのこちらをクリックされて下さい。
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あとは必要情報を入力して登録するだけでございます。
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この機会にフリーニュースレター登録もいかがでございましょう?

また、お引っ越しなどで住所変更されたお客様等には届いていない可能性が御座います。
届くはずが「届いていない」というお客様がいらっしゃいましたら、 お手数ですがお電話もしくはメールにて、お名前と新住所をご連絡ください。

ではガゼットVol.16とWEBガゼットVol.16、どうぞお楽しみ下さい。

>>webガゼットページはこちら
>>ニュースレターの登録はこちら

 

 

本日のツーポイント情報!!

* 東京店在庫品の ワルサー MPL 短機関銃 のHP解説と画像を追加いたしました。 ぜひHPをご覧ください。

ワルサー MPL 短機関銃 (15万円、税別)はこちら

 

* シカゴレジメンタルスでは引き続き東京上野本店アルバイト・スタッフを募集中です。 銃やミリタリーに興味のある方、土日勤務可能な方大歓迎です。 詳細につきましては、氏名・年齢・住所・電話番号を明記の上、メールにてお問合せください。

お問合せ先:chicago@regimentals.jp

尚、アルバイト募集の詳細につきましては、Indeedの弊社募集広告にも掲載しておりますので、こちらも併せてご覧ください。


2018.11.20 Tuesday

映画と銃「Dvadtsat vosem panfilovtsev」

御機嫌よう、スタッフBでございます。

今回は「パトリオット・ウォー ナチス戦車部隊に挑んだ28人」でございます。

本作、あるいはシカゴのお客様にはすでにご覧になっている方も結構いるのでは?と思います。
ロシアでは有名な「パンフィロフの28人」を映画化したロシア映画。
すごくシンプルに申しますと、第二次世界大戦の対ドイツ戦でモスクワ防衛に参加して戦死したパンフィロフ将軍と彼が率いた兵士のお話でございます。

映画原題は「Dvadtsat vosem panfilovtsev」で「パンフィロフの28人」。英題も同じ意味の「PANFILOV'S TWENTY EIGHT」となっております。

現在もあるモニュメントが映画にも登場します。
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さて映画としては、序盤の兵士の会話や戦闘準備もありますが、基本的にその後は戦闘シーンがメイン。
味方の登場人物は少ないので各兵士のキャラは立っていて見分けはつきますが、特別なドラマみたいのは無く、中後半はひたすら戦闘する映画でした。
絵的にもこんな角度でこれ撃ってる絵を撮ろうぜ、こういうシチュエーションの絵を撮ろうぜ、というスタッフ陣の声が聞こえてきそうな映画。

序盤に兵士たちにドイツ軍戦車の見分け方の話をしているシーン。
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「図で書くとこう」と戦車を描いていきます。
テンプレート定規を使ってますね。こういうのっていつの時代からあるのでございましょう?
あとRG-14/30手榴弾が映っています。

他に、自分たちが数が少ないのに例えて「侍が7人で野盗を倒したそうだ」「いや、あれは牛飼いの話だろう?」などの会話があったり・・・
まあ、「七人の侍」は戦後の映画なので時代考証的には間違いなのですが・・・この辺りは監督や脚本のジョークかと。話としては面白いですし。
このようなシーンがあるので序盤もなかなか面白いのです。

さて銃はのお話でございます。
本作で一番目立っているのはなんと言ってもPTRD-1941対戦車ライフル。
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単発のロングリコイル式で、大砲をそのまま銃にしたような対戦車ライフル。

そう言えば劇中はロングリコイルしていなかったような・・・(ロングリコイルは空砲では難しいか?)
ハリウッドやヨーロッパ映画の登場は少なく、しかしロシア映画では良く見かけます。しかしこれだけ活躍している映画は貴重かと思われます。

発砲シーンはかなり迫力。
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装填シーンや、ボルトアクションの送り込みでスタックしているカットもリアル。
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本作の特徴として、どの銃も装填やリロードシーンが結構撮られています。

FPS的視点もあります。
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ロシア映画と言えば、当然モシンンナガン。
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一時戦局が一旦落ち着いて、リロードしているシーンでは、マガジンのボトムプレートを開いて直接装填しています。
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SVTを使用している兵士もいました。
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DPも・・・
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しかしすぐにやられたのか、あまり活躍しているところは見かけませんでした。このカットだけかも知れません。

実は出ているPPD
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こちらはPPD?!と驚きました。
しかも活躍もしておりますので見どころも多いです。

ならばPPSh-41はでないの?と思いましたら・・・しっかりと登場。
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マキシム重機関銃。
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機関銃はやっぱりすごいねとわかる演出です。

なお、コッキングハンドルが半円描いてカキカキ動いているのがわかります。
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この映画のカメラか監督は絶対マニアなのでは無いかと・・・

ドイツ軍も一通りの基本火器がでてきており、Kar.98kやMP40、MG34等々。
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コート姿で前進する姿は結構怖い感じが良かったです。

戦車兵がこんな感じでMP40を撃つのもなかなかいいカット。
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終盤弾薬不足でソ連兵も・・・
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ソ連の45mm対戦車砲もかなり活躍。
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ドイツの37mmのソ連版で45cmに載せ替えたもの。
とは言え戦車相手ですとかなり不利ですからね。
対戦車砲は攻撃力はあれど、防御が手薄で動きも取れませんから、地の利を活かさなければ全く効果を発揮しません。

さすがに37mmや45mmまでは弾薬が小さく見えます。
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ソ連のM-30 122mm榴弾砲。
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初弾を1発だけ砲撃。その着弾をちゃんと観測して、その後に効力射しています。
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対するドイツの15cm sFH18重榴弾砲
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排莢シーン有り。
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他、ソ連側の対戦車兵器
火炎瓶。
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いわゆるモロトフ・カクテルでございますね。
劇中「改良されて、火種がなくても良くなった。ただしうっかり落としたら燃える」と言うセリフがございます。
確かに、シールを剥がすことで・・・
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着火しています。
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他各種手榴弾類。
一番登場するのはRGD-33
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通称デグチャレフ手榴弾ですね。
しかも対戦車向けの収束式も。
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それにしても・・・ソ連側はこれらで対戦車兵器が全てです。戦車は無し・・・

そしてドイツ側の主役とも言えるのが、戦車群。
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短砲身の三号と四号ですな。
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CGが多いと思われますが、どうみても車両(レプリカ?)を使っているシーンもございます。
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戦車がやられた戦車を盾にしたりとかなり活き活きと動いています。
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さらにはキャタピラを撃ちぬいたり、装甲に弾かれた砲弾が、周りの歩兵に被害を与える演出があったり、
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戦車から乗員が脱出し始めると榴弾を撃ったり等、芸が細かい。
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というわけで、シカゴのお客様であれば一度ご覧になるのも良いかと思われる映画でした。

>>販売済でございますが、過去に入荷していたPTRDはこちら
>>PPDはございませんがPPSh-41はこちら
>>モシンンナガンはこちら
>>本作でも迫力のマキシムはこちら
>>ドイツ側のMP40はこちら
>>Kar.98kはこちら


 

本日のワンポイント情報!!

軽井沢倉庫に入荷した買取品の内、6挺の無可動実銃コレクションをHPにアップしました。 ご予約頂いているお客様へご案内の品物もございますが、キャンセル待ちもお受けしておりますのでお気軽にお問合せ下さい。 現物は、東京店へ移動中のため、未だ確認が出来ておりませんため、各個体の解説と画像は、後日加筆、追加、訂正を行う可能性がございますが、予めご了承くださいませ。

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2018.09.12 Wednesday

映画と銃「The League of Extraordinary Gentlemen」

御機嫌よう、スタッフBでございます。

今回は「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」を取り上げたいと思います。
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元々は映画の「The League of Gentlemen(紳士同盟)」からタイトルをもじった「The League of Extraordinary Gentlemen(「即席紳士同盟」みたいな意味になりますね)」というDCコミックの映画化。
とは言え、原作とも別物の作品となっております。

主人公は有名な冒険小説の主人公アラン・クォーターメインの晩年。
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ショーン・コネリーですね。

他、トム・ソーヤ
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ネモ船長
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すごく怪しい・・・

すっかりヴァンパイアになっているミナ・ハーカー。
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ドリアン・グレイ
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通称「絵の人」。当時、この人出すの?と思いました

透明人間
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ジキル/ハイドとか
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他にも各作品の原作を知っているとニヤリとする登場人物が出てまいります。

ただ、本作、なんとなく何か足りない感じというか、駆け足過ぎる感じがあり・・・
実際、予告編にあったシーンが幾つか本編ではカットされていたり・・・
実は監督とコネリーがもめて・・・という話がございまして・・・
結果的にはコネリーの引退作ともなりました。

それでも興行的には、スーパーヒットではないが、充分成功だったようでございます。

さて本作での銃はネモ船長や敵が当時としては最新以上の技術するなどがあり、全てが実在というわけではございませんが、なかなか面白いものが登場します。

アラン・クォーターメインはウェブリーの拳銃に・・・
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ダブルバレル・ライフルを使用。
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このダブルバレル・ライフル。さすがに詳細はわかりませんでした。
カニ目式のかなり古いものであることは間違いありません。アップになるシーンもあるのですが・・・
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このライフルにクォーターメインは「マチルダ」の名前を付けています。

そしてこのライフルでトム・ソーヤに銃を教えるシーンがちょっといい。
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若者に教えるシーンは、コネリーにはとても似合います。
なお、クォーターメイン曰く「アメリカ式はバンバン撃ちまくって、あとは当たるように祈るんだろ?」とのこと。

で・・・バンバン撃ってるトム・ソーヤ。
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コルト・ニューアーミーを二丁拳銃。

そしてウィンチェスターM73
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よく見ると彫刻が入っています。
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ネモ船長自身は銃をほとんど使いませんが・・・実は部下たちが・・・
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え?!と見て驚いたモディファイ・ステンでした。
銀ピカで形も何かウネウネ(?)しております。
ラスト近くで撃つシーンもありました。

こちらは以前に他のスタッフも取り上げた敵の最新鋭以上の技術の銃。何しろ19世紀末に携帯フルオート火器です。
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以前のブログでも書かれましたが、プロップ的な中身はAK、トンプソン、UZIでした。
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>>以前のブログ「怪人同盟」はこちら

敵は他に全身甲冑の火炎放射器武装兵や・・・
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ロケットランチャーまで・・・。
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一応、イギリス兵が出てきてSMLEを見せてくれます。
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この世界だと逆に違和感があるくらい・・・

このような潜水艦が登場する世界ですからね。
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ご覧になったことが無い方は一度ご覧になってみるのも一興かと。

>>ダブルバレルライフルは以前弊社でも扱ったことがございます。結構本作のマチルダに似ている。こちら
>>ウィンチェスターライフルはこちら
>>ステン・サブマシンガンはこちら
>>SMLEはこちら

 


本日のワンポイント情報!!

買取りで、FN ブローニング Model 1928 軽機関銃 (ポーランド用プロトタイプ) が東京店に入荷しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)はすでにアップしております。 ぜひHPをご覧ください。

 

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