Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2017.06.07 Wednesday

キャリング・バッグって結構好き。

どーも、ケンです。
今回、これを書いている時点でほとんど売れておるんですが・・・
やはり使い方とか、一応備忘録として書いておこうと思います。

ところで備忘録と言えば・・・(もういい・・・)

今回はこれ。
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鋭いお客様にはこれだけ「ああ、それね」とわかってしまうのでしょう。
裏はこう。
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キャンバス地で、こんなところにスタンプがあるよ。
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というわけでこれでした。
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AKS-74u用キャリング・バッグ。

これ、以前は結構沢山入りまして、でも早くに完売という人気商品。

今回も1点のみ入荷でしたが、早々と・・・

さて、入れ方ですが、まずマガジン外して下さい。
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ストックも畳んでね。
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これで準備OK。
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なお、バッグに内ポケットがあり、
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ここにマガジンが入るのですが・・・実は40連マガジンは入りません。
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なので今回は30連を別に用意しました。
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このように入れます。
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細菌流行り(?)のミリシャツの胸ポケットとかがマガジン・パウチになっているのと同じような造りね。

ね、入った。
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そしたら本体を入れます。
銃口から差し込んで、
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グリップの部分が肝です。
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ここが袋っぽい構造になっているので、うまく被せます。きつい感じですが、きれいに入りますので。

あとはカブセを
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閉じて・・・
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最後に紐を適当に(カブセに一周させるといい)捲いて結わきます。
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できた。
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裏か見るとこう。
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目立たないですが、マガジンもきっちり収まっています。

なんと片手で持てるぜ。さすが74uだ。小さく軽い。
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しかし今回、書いてる間に売れてしまったようですが、布物ですからリクエストがあればまた入荷するかも知れません。
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どうぞよろしくお願いいたします。

>>参考までにAKS-74u キャリング・バッグはこちら
>>他、見てみるとなかなか興味深いキャリング・バッグ類などはこちら
>>AKS-74uはこちら



本日のワンポイント情報!!

平素は、シカゴレジメンタルスをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

この度ヨーロッパより到着致しました無可動実銃の新入荷品につきまして、本日7日(水)より大阪店にてひと足先に店頭限定販売を開始致しますが、作業の進み具合によりましてご希望のお品物がまだご用意出来ない可能性もございます。詳細はご来店前に大阪店へご確認ください。(準備ができた品から販売開始となります。)

すでにご予約頂いているお客様へは9日(金)より順次ご連絡させて頂きますが、その分は別途お取り置きさせて頂いておりますのでご安心くださいませ。

各商品の詳細も9日(金)から順次HPにて公開する予定です。

10日(土)より東京大阪両店で通常販売開始予定です。

今回の入荷品のうち、1点物のお品物は基本的に東京店での在庫となる予定ですが、その代わりに大阪店のお客様にはひと足先に新入荷品をご覧いただけるように致しております。

皆様のご来店、ご予約・ご注文を心よりお待ちしております。

株式会社 シカゴレジメンタルス


2017.06.03 Saturday

リンクシュートというもの

どーも、ケンです。

今回は備忘録をかねております。
備忘録と言えば・・・ガッキーですね。
通勤の電車のTVに流れるCMでガッキーが出てくると「結婚してくれ」とか思います。
でもあの手の顔の女性とは絶対に恋愛にならないのは人生経験済み。癒し系よりトカゲの方が分がいいのです・・・
・・・って、なんの話だ?

さて、アモシュートと言ってパッとものが浮かぶ方はどのくらいいらっしゃいますかね?
以前に、と言っても極初期のブログでやったのですが・・・
その時はアモシュートのみをさらっと紹介。
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>>アモシュートのブログはこちら

ようするに航空機銃や車載機銃なんかに付けるもの。給弾の通り道です。
で、実はこれにはもう1種類ありまして・・・

それがリンクシュート、もしくはアモ・リンク・シュート。
アモシュートが給弾のためなら、リンクシュートはリンクの排出のためです。

理由は単純で、車載や航空機銃で余計なところにリンクが飛び散ってほしく無いので・・・
リンクと言えど、あちこちにあったら転んだりするし、変な隙間に入って飛行機トラブったら嫌だし、回収するにしろ捨てるにしろ、一箇所に集められた方が良いわけですよ。

要は一定方向にリンクを落とせばいいので、アモシュートよりは単純です。

で、現在在庫品。二種在庫があります。
50口径用とFN MAG GPMG用です。
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50口径用はスタンプを見るとわかるのですが、これはM3用。
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つまりセイバーとかについてるやつね。

F-86ね。
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このセイバーでミサイルの有効性が証明されました。でも、まだまだ旧ジェット戦闘機の風貌です。そこがいいよね。
※私はトムキャット世代です。

その機首のエアインテーク付近。
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ここにM3(M39でした。参考までに画像は載せたままにしておきます)がある。アモシュートが見えますね。リンクシュートは見えないな・・・
こういう画像が大好きです。


ともあれそんな航空機用というわけです。
言われてみるとそこかしこに漂う航空機部品感。
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そのためかスタンプ多くて楽しい。

金属にアメリカ軍的キャンバスというのもとてもユニーク
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構造は単純に見えてチューブ部分は蛇腹なので、やや曲げることが可能。
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残念ながら普通のM2にはポン付けできません。
M3のガワが必要ですね。
しかし、その仕様や材質的に見ても、単なる銃のアクセサリーというより、これは航空機部品だ。
当然、すごく珍しい・・・

そしてもう1つ。
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最初、これはなんのリンクシュートだ?という話になりました。

私と美術系アルバイトЯが「ランドローバーとかに載っているGPMGに付いていたような・・・」とか言ってまして・・・
でも付かなかったという話を後日聞き・・・
ふむ・・・と。
しかし待てよ・・・と

こことかフィードカバーに合いそうだし。
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こことかはフィードカバーのスライダーが通りそうだし・・・
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ここなんかフィードカバーとこにピンみたいのの逃げじゃない?
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そう言えば今GPMGあるし・・・
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試した結果・・・
フィードカバーを閉めてたら絶対に付かないよ、と。
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フィードカバー開けてね。
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やっぱりさっきの穴はスライダーを通すわけですよ。
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ただしスライダーは引いてあげた方が入りやすい。

で、ここはやっぱりこのピンの逃げでしたよ。
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このネジもGPMGにドンピシャな位置。
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というわけでこんな風にきっちり収まります。
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そしてこうなる。
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やっぱり機関銃って色々つけるとますますカッコいいよね。
特にGPMGのアクセサリーってなかなか入らないし。

あ、ちなみに私と美術系アルバイトЯが「ランドローバーとかに載っているGPMGに付いていたような・・・」とか言っていた画像が後から(GPMGのリンクシュートと判明してから)出てきましたとさ。
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今回ご紹介した品はどちらも一点ものです。お見逃しなく!
>>アモ・シュート、リンク・シュート類はこちら
>>GPMG本体はこちら
>>50口径本体はこちら

 


本日のワンポイント情報!!

買取りで、M53 汎用機関銃 が東京店に入荷致しました。

本日新たにHPとDetailed Photos(詳細画像) が完成いたしました。

価格は決まっており、すぐにご案内可能な商品となっております。ぜひご覧ください。

 

M53 汎用機関銃(15万円、税別)

 


2017.05.31 Wednesday

КОБРА(コブラ) ドット・サイト

どーも、ケンです。

今回はこちら・・・

ではなく・・・

コブラ・ドット・サイト
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ご存知ロシアン・ドット・サイト
AK系に付けるダットサイトと言えばこれというイメージです。

見たことはあるけど、触るのは初めて。
第一印象はC-MOREより頑健な感じがAK用っぽい。

セット内容はこんな感じ。
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本体、箱、ケース、レンチ、あとマニュアルです。

Made  in Russiaとあります。
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早速動かしてみましょう。
前方下部が電池ケースらしい。付属レンチで回してみました(コインで充分ですが)
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結構ネットリ固いのが如何にも防水っぽい。

ちなみにこのレンチは他にウィンデージ、エレベーションとかにも使えます。
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さて中にこの電池を入れます。
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CR2325です。
予備は通販か家電量販店で買いましょう。

電池入れたらスイッチON
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これがON状態です。

点いた!
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そしてこれが照度調整なのはわかる。
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ならその隣のボタンはなんだろ?
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押したらレティクル切り替わりました。
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どうやら4種類バリエーションがあります。
光点の撮影が難しかったので(肉眼だと良く見えます)、マニュアルです。
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つまりポスト、ダット&三角、三角、ダットという。

そしてマウントはこういうの。
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実はコブラ・ドット・サイトには3種のマウントバリエーションがあります。
こちらのお品は20mmレール向けのレバー着脱式のクイックリリース・マウント (なぜかロシアではこれをエキセントリック・マウントと呼ぶ)。
他に20mmレール向けのスクリュー締め式マウント、そして東側の十八番であるサイドマウント。

こちらの品に関してはレバー式で実際試してみると・・・
試してみるのがこちら「AK X47 レール・システム」
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いや、まあこいつの方が珍しいくらいです。

簡単に付きました。
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実はこのレバー式20mmマウント、レバーで締める感じがとてもソフトでしかもしっかり付きます。
なのでちゃんとやればマウントの付け跡が付きません。なかなか優秀です。

「AK X47 レール・システム」もいずれやりたいですが・・・結構銃に付けるのが大変な上(その分しっかり付きます)、付ける銃を選ぶのです。

というわけでコブラ・ドット・サイトでした。
西側の感覚とやっぱりなんか違うところがいいですね。
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AK X47 レール・システムとご一緒にいかが?


>>КОБРА(コブラ) ドット・サイトはこちら
>>AK X47 レール・システムはこちら




本日のワンポイント情報!!

買取りで、M1ガーランド ライフル が入荷致しました。現在、大阪店から東京店へ移動中です。

HPとDetailed Photos(詳細画像)が完成しましたら改めてお知らせいたします。価格は現時点ではまだ決まっていません、何卒ご了承くださいませ。

 

また、大阪店在庫品の モシンナガン M1891/30 歩兵銃 のDetailed Photos(詳細画像)を追加いたしました。ぜひHPをご覧ください。

 

モシンナガン M1891/30 歩兵銃 (7万円、税別)

 


2017.05.29 Monday

シルバー・レバーアクション

どーも、ケンです。

先日、スタッフBのブログで「ストリート オブ ファイヤー」の主人公コーディが使ったレバーアクションとして取り上げられていたマーリン Model 336SS ライフルのお話。

そもそもマーリンってな会社。
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正式にはMarlin Firearms。その昔はMarlin RockwellとしてBARやその後もUD42を作ったりしていた会社として有名。 UD42は別名マーリンという名前があるくらいなんで(ユナイテッド・ディフェンスは看板のみで、実質はハイスタンダードが開発、主な製造をマーリンが担当。)。

こちらの画像はBAR (BMR)の刻印。
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しかしこのマーリン、自社製品としては主にウィンチェスターの流れを汲むようなレバーアクションライフルが有名で、これを22LRから拳銃のマグナム弾、さらにライフル弾仕様まで幅広く造っています。他には民間向けのカービンやボルトアクションライフルなども製造。民生銃の分野では結構知られたメーカーなのです。

特にMicroGroove Riflingというライフリングで特許を取っていて、つまりは細い溝のライフリングです。そのメリットとして、生産性の向上があり、他にも精度や清掃面、また安全性(高圧や低圧時など)でも有利だよ・・・ということを謳っています (近代におけるライフリングの改良は主に生産性の向上)。


なお、このMarlin Firearmsは現在はRemington社に買収されてしまったようです。つまり現在はRemington社のMarlinブランドという位置付けらしいです。

そんなメーカーの「マーリン Model336」というのはどのような銃かと言うと・・・
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つまりは「レバーアクションのフォルムを継承しつつも、大胆に内部構造を現代的にアレンジしたレバーアクションライフル」という感じ。
内実はウィンチェスターとはかなり異なっていて、ボルトを内部に収めて、そのロッキング・システムも現代的に変更し、フレームをソリッド・フレームにしてより頑丈にし、外観からわかるとおり右側からの排莢方式になりました。

これですね。
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右側面にはローディング・ゲートとエジェクション・ポートがあり、エジェクション・ポートからはボルトが見えます。
ソリッドフレームはより頑丈な構造になり、システム的にも安全性信頼性を上げ、さらには精度も出しやすくなりました。
ウィンチェスター自体、特にブローニング氏の設計したものは比較的シンプルなんですが、それでもその考え方はさすがに古いわけです。現在ならもっと単純な動きで同じような働きが可能というわけですね。

何より、エジェクション・ポートが右になり、ボルトが内部に収まったことにより・・・アッパーに簡単に光学機器が取り付けられます。これは大きいですね。
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如何にもマウントベースが付きそうな上部。
スコープを付けた際に、特に便利なオフセットレバーがハンマーに取り付けられています。

他にも内部システムの変更により、グリップがより曲銃床的な曲線のラインにできるようになりました。


そしてこれらを証明するように、Model336は近代から現代において、世界的にスポーツ及び猟用、つまり実用レバーアクション・ライフルとして最も成功した銃となります(かなり売ったらしい)。

こういう注意書きは現代銃の証。

さらに実用的に使うとなるとステンレスの方がメンテナンスが楽 (実際撃つとステンレスは手入れがすごーく楽)なためステンレスも作られ、これが336SS(ステンレス・スチール)。

実際、日本の実猟の世界でもこの336シリーズは売られていたようです (410番の散弾銃かな?)。
日本のミリタリーファンとかウェスタンファンにはあまり知名度が無い336ですが、実銃の世界では結構有名なのです。おかげで無可動実銃では極めて稀少なモデルになってしまいましたが・・・

なお、この無可動実銃はレバーが可動します。もちろん、レバーが動くだけでボルトとは一切連動していないわけですが、レバーのテンションというかクリックが残っているので、閉じた時でもブラリとなりません。
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つまりレバーで遊べます。これはうれしい。

ちなみにこの336は個人的にも結構好きなんですよね。

特に好きな絵はここ。
なんか、右側面がメカメカしいとこが良い。ステンレスの地が美しいし。
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未来さえ感じます。宇宙カウボーイは絶対これ使え!みたいな。そしたら今回あのパレも使ったと聞き・・・ほしいな・・・

なお、スタッフBに聞いたら、このModel336、「ストリートオブファイヤー」の他には「若き勇者たち」や「キングコング2」「ジュラシック・ワールド(Model1895SBLで336のバリエーション)」に出ていたそうです。

あ・・・ホントだ。ジュラシックワールドに出てる。
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まさにスコープ付。

皆がM4カービンとか使っている中、レバーアクションは目立つ。
さすがにインドミナス・レックスにはあまり効果は期待できませんが・・・

ああ、ますますほしくなったわい・・・
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>>マーリン Model 336SS ライフルはこちら
>>ウィンチェスターシリーズはこちら
>>マーリン繋がりでUD42はこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品の UD M42 短機関銃 のHP解説とD/P(詳細画像) を本日追加いたしました。

最新の圧着ハガキ掲載品です。ぜひHPをご覧ください。 

 

UD M42 短機関銃(90万円、税別)





 


2017.05.24 Wednesday

箱モノ

どーも、ケンです。

たまにはこういう箱も面白いんじゃない?と社長や若旦那が思ったかは知りませんが(いや、そういえばマジで経緯聞いてない)、ある日こんなものが入りました。
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長年銃を趣味にしていると一度くらいは買ったことがある「箱モノ」です。

シカゴではめずらしいですね。

商品化してすぐにブログを・・・と思ってたのですが・・・ブログやる間も無く、結構いくつかはすぐに売れましてですね。
他の買取品などの商品化もあったので、後回しになりました。
で、ようやくブログ化。

S&Wの箱は言うまでもありません。S&Wブルーと言ってもいいくらいのお馴染みのブルー箱。
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あ、なんか光っているのは値札貼るためのラップです。

ちなみにグレーもありましたがすぐに売れました。

グレーはニッケル・モデルで、なぜかステンレスになったらブルー箱(つまりブルー箱が圧倒的に多いことになる)のイメージですが・・・実際どうなの?と。

それにしても最近もまだブルーの紙箱なんですかね?M500の紙箱って見たこと無いけど。

1つ開けてみましょう。
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M24用箱です。
この箱1つ見てもわかりますが、全体に状態は大変良いです。

なお、M24っていうと・・・M24は口径.44スペシャルのやつです。旧名M1950.44ターゲットとか、.44ハンドエジェクターとか言うやつ。
1950年代っていうのが時代です。年代がシカゴっぽいです。

横のシール。ここが楽しいところの1つ。
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Model 發24とあり、Barrelは61/2、FinはB、StockはTS、Caliberは.44。他にシリアルとかプロダクトコードなど。
つまりM24で、銃身長6.5インチ、仕上げはブルーフィニッシュ、グリップはターゲット・ストック、口径.44という。

内容はこんな感じで・・・
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説明書とか
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PARTS LIST
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他に油紙
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S&Wの油紙です。
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ただしこれらの内容物は箱によって異なります。
説明書やパーツリストは無い場合もありますし、油紙もプリントの無い油紙の場合があります。
まあ、内容物はあくまでオマケとお考え下さい。

実は他にもコルトのDTの箱とかもあったんですが・・・
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スッゴイ勢いで売れてしまいました。
コルトの箱ってあんまり見かけないですよね?パイソンとか入ったら売れるでしょうね。高いと思うけど。

他にグロックのハードケースも一緒に入りました。
トイガンの世界では昔ガバやピーメはいつの間にか所蔵が増える銃と言いましたが・・・
それがベレッタM92系列はいつの間にか増えている・・・を経て・・・
今やグロックとM4はいつの間にか増えていると言われる時代になりました。
そんなグロック、確かにケンもお家に6丁くらい・・・
ですので、グロックハードケース、1つあっても損はありません。グロックのハードケースって結構モデルチェンジするし。
ちなみに・・・ここ、気づきにくいため、一応ね。
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ブラシは気づくけど、クリーニングロッドが気づき難い。

フタのロック部分にまでGLOCKとある・・・シャレなのか?
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他、S&Wのハードケース (Jフレ用)も入りましたが、東京店にものは既に販売済。大阪店のみの在庫です。


あと今回の入荷ではないけど在庫品でWalther PPK オリジナル紙箱やWalther P38 オリジナル紙箱もあるので、こちらも是非に。
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今後もたまにこういう品の入荷もあるかも知れませんが、同じものが入るとは限りません。
ほしいものがありましたら、お見逃し無く。
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S&W 箱モノはこちら
GLOCKハードケースはこちら
Walther PPK オリジナル紙箱はこちら
Walther P38 オリジナル紙箱はこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

大阪店在庫品の ハンガリー AMP69 自動小銃 のHPとD/P(詳細画像) を本日新たにアップいたしました。

ぜひHPをご覧ください。 

 

ハンガリー AMP69 自動小銃(18万円、税別)


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