Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2017.05.13 Saturday

互換性無視 (?) のユーゴ製モーゼル

皆様こんばんは、キートンです。

さて、本日はこちらのおなじみKar.98k小銃…

…ではなく、戦後ユーゴで製造されたM48小銃を取り上げてみたいと思います。

 

こちらのユーゴM48小銃は、元々ユーゴスラビア王国が採用していたモーゼルM24小銃をベースに、ドイツのKar.98kを参考にしながら改良を加えたモデルです。 このため、デザインもKar.98kとモーゼルM24系小銃を足して2で割ったような独特の物となっています。


フロント部分のデザインはKar.98kに非常に良く似ていますが、アッパー・ハンドガードがモーゼルM24のようにリア・サイト後部まで伸びているのが特徴的ですね。

 

M48小銃のバット・プレートはKar.98k (後期型) と同様のカップ型ですが、材質は光沢のあるステンレス製となっています。

 

ボルトやボルト・ハンドルも白磨き仕上げとなっており、そのまま儀仗用として使えそうな程です。。 よく見るとボルト・ハンドルも単純な球形ではなく、裏面が平らに加工されているのが分かります。

 

さて、そんなユーゴM48小銃ですが、製造時期により大きく分けて、
・M48 (1950年〜1952年)
・M48A (1952年〜1956年)
・M48B (1956年〜1965年)
の3種類のタイプがございます。

現在シカゴには最初期モデルである「M48」及び後期モデルである「M48B」の在庫がありますので、早速これらのモデルの違いについて詳しく見ていきましょう。

 

M48とM48B (M48A) の最も大きな違いはモデル名刻印で、M48では薬室上部のモデル名刻印が「M48」表記となっていますが、M48A及びM48Bではいずれも「M48A」表記となっています。

M48BなのにM48A刻印となっているあたりが何とも紛らわしいですね…。

 

初期モデルであるM48の最大の特徴は、マガジンのフロア・プレートが削り出し製となっている点で、改良型であるM48Aからは独特な凹凸のあるプレス製のフロア・プレートに変更されました。

今回、これら2挺のフロア・プレートに互換性があるかを調べてみましたが、サイズ的には近いものの、M48用とM48B用では入れ替えて取り付けた際にロックがしっかりとかからず、互換性はないものと思われます。 (個体差の可能性もありますが…)

 

M48Aはフロア・プレート及び刻印以外は基本的にM48と同様でしたが、続くM48Bでは更なるプレス製部品の導入が行われる事となりました。

 

最も特徴的なのはトリガー・ガードで、M48Bではプレス化に伴い周囲にリブが入ったような形状となりました。

 

その他、M48Bではフロント・バンドもプレス製となったため、フロント・バンド下部に溶接痕が見られます。

 

また、細かい部分ではマガジン・ウェルやマガジン・フォロアーもプレス製となりました。

 

取り外したマガジン・フォロアーを見比べてみると、M48用 (写真上) では削り出し製ですが、M48B用 (写真下) ではプレス製となっているのが分かります。 また、両者の仕上げも異なっています。

 

フォロアーを裏面から見ると、構造の違いがさらによく分かりますね。

 

マガジン・ウェル内部の様子はこのようになっています。 M48Bでは鉄板を折り曲げてマガジン・ウェルを製作しているため、内部に継ぎ目が見えています。

 

このように一見すると初期のM48と後期型のM48Bは非常に似ていますが、実際には各部に大幅に手が加えられているようです。

 

M48系小銃のタイプごとの違いを簡単にまとめると以下のようになります。
◇M48…最初期モデル。 マガジン・フロア・プレートが削り出し。
◇M48A…中期モデル。 マガジン・フロア・プレートがプレス製となり、 薬室上部のモデル名刻印が「M48A」に変更。
◇M48B…後期モデル。 トリガー・ガードやマガジン・ウェル、フロント・バンド等がプレス製に変更。 モデル名刻印は「M48A」のまま。

 

シカゴ在庫品のM48系小銃はいずれも未使用に近いコンディションですので、モーゼル系ボルトアクション・ライフルの珍しいバリエーションとしてコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。

それではまた!!

 

>> ユーゴ M48系 小銃はこちら

>> Kar.98k 小銃はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品の ポーランド PPS43 短機関銃 のHPとDetailed Photos(詳細画像)を本日新たにアップいたしました。

ぜひHPをご覧ください。 

 

ポーランド PPS43 短機関銃(46,000円、税別)


2017.05.02 Tuesday

The Japantique Show 2017!!

皆様こんばんは。
ゴールデン・ウィークはスーツにネクタイで骨董祭会場に出張中のキートンです。

 

今回シカゴが出展しておりますのは、港区の東京プリンスホテルにて5月1日 (月) 〜5日 (金) まで開催されております「ザ・美術骨董ショー 2017」です!!

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会場は東京タワーのお膝元で、イベントの搬入口から目と鼻の先にタワーが見えました。

 

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こちらの骨董ショーは骨董祭の中でも非常に格式高い (?) イベントで、会場内にはなんとJALのサクラ・ラウンジやプレミアム・モルツを提供するカフェテリアまで併設されておりました。

 

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今回のザ・美術骨董ショーはシカゴとしても約20年ぶりの
出展ですので、ブースの展示にも非常に気合が入っております。 久々の出展のため、展示方法等については試行錯誤の連続でしたが、なんとか当初のイメージ通りの展示が出来たかと思います。

イベントに展示する銃についても、東京店から主要な古式拳銃30挺、長物古式銃9挺の合計39挺を持参しており、さながらミニ東京店のようなラインナップとなっております。

 

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ガンラックに掛かっている長物古式銃だけを見てもまさにオールスターといった顔ぶれですね!


また、今回のイベントではガラスケース内の展示スペースに比較的余裕があった為、当初予定していた挺数に加えて「会場で見栄えのしそうな」古式銃を追加で数挺選んで持参致しました。

 

骨董祭に参加するのは私にとって今回が初めてなのですが、会場内には様々なジャンルの骨董品を扱う業者さんのブースがひしめき合っており、骨董品に詳しくなくても会場内を歩いて回るだけでワクワクします。 (会場を歩いていて小さなネズミの置物が気になって値札を見たら目玉が飛び出しそうな価格でしたが…)。

 

骨董祭の中でも古式銃を多数展示しているシカゴのブースは一際目立っており、大勢のお客様が足を止められていました。
その中でも、シカゴブースを訪れたペルシャ絨毯屋さんのイラン人スタッフの方が、「昔湾岸戦争 (おそらくイラン・イラク戦争) に参加してお腹を撃たれた事アルヨ〜」と流暢な日本語で楽しそうに話しておられたのが衝撃でした…。 人生色々ですね。。

 

こちらの「ザ・美術骨董ショー」は5月5日 (金) まで開催されておりますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りいただければと思います。
また、3日 (水) からは恒例の「平和島骨董まつり」にも同時参加致しますので、ぜひこちらも宜しくお願い致します。

 

それではまた!!

 

 

本日のワンポイント情報!!

大阪店在庫品の カルカノ M1891 歩兵銃 のHPとDetailed Photos(詳細画像)が本日完成いたしました。ぜひHPをご覧ください。 

 

カルカノ M1891 歩兵銃 (11万円、税別)


2017.04.11 Tuesday

シカゴブログ3000本記念!!

皆様こんばんは、キートンです。
さて突然ですが、本日でこちらのシカゴブログがなんと…記念すべき3,000本目を迎えました!!

 

こちらのシカゴブログが開設されたのは2009年2月27日。
それから8年以上、一日も途切れる事無く続いております。

シカゴ社長の「一度決めた事はトコトンやり抜く」強い信念と、日々ブログネタを探し求めて奔走する (?) シカゴスタッフ、そして当シカゴブログを毎日訪問してくださっている皆様。
どれか一つが欠けてもこの偉業は達成出来なかったと思います。

 

そんなわけで3,000回目の本日は、過去のブログの中から最もアクセス数の多かった記事TOP5をランキング形式にて発表してみたいと思います!!

因みにシカゴブログの一日の平均アクセス数はなんと2,300件以上!!
全国の無可動コレクター人口 (?) の大半の方がご覧になっていると思われ、書く側としても少しプレッシャーを感じますね。。

 

そんなシカゴブログのアクセス数ランキングはこちら!!

 

第5位
レティクルについて (2011.06.01)


スコープのレティクルについて、実際に覗いてみた時の写真とともに解説しているスタッフ・ケン氏のブログ。 一概にレティクルといってもこれだけの種類があるのですね。 スコープのレティクル選びに迷ったらぜひ読んでみたいブログです。

 

第4位
フランス外人部隊に入隊しよう!とは言わないが参考になればいい話 (2013.08.05)


元外人部隊氏がフランス外人部隊への入隊方法や軍での暮らしなどを解説する、外人部隊入隊希望者必読のブログ。 入隊を考えている方からのコメントでのお問い合わせも多く、総コメント数ではシカゴブログで断トツの一位!!

 

第3位
XM16E1 (2015.08.30)


M16の初期モデルXM16E1について紹介しているスタッフ・ケン氏のブログ。 こうした珍しい銃についての記事が読めるのもシカゴブログならではですね。

 

第2位
古式銃売買って銃の価値も大事ですが、登録証がダメでは元も子もございません!! (2014.07.02)


古式銃の登録証内容の確認や管理の重要性についてシカゴ社長が熱く語るブログ。登録証付古式銃を扱う際にはどんな時でも油断は禁物!! 近年ではシカゴの古式銃在庫もさらに強化されてきておりますので、登録証の管理についても一層徹底していきたいですね。

 

そして記念すべき第1位は……

 

マズルブレーキってなんぞ? (2015.08.02)


またまた登場のスタッフ・ケン氏のブログ!! 知っているようで案外知らない (?) マズルブレーキの仕組みについてイラスト付きで分かりやすく紹介されています。 これを読むとカッツコンペンセーターの有り/無しで実際に撃ち比べてみたくなりますね!!

 

いかがでしたでしょうか。
シカゴブログは上記のランキング記事以外にも、各スタッフの個性溢れる日記や意外な視点から商品を解説した記事などが多数アップされております。 (個人的にはシカゴ社長の「なんで無可動実銃屋になったんやろ?!」シリーズが好きだったりしますが…。)

 

また、ブログ記事の内、無可動実銃や古式銃の資料としてもお読みいただけると思われる記事につきましては、シカゴHPの「ブログでの掲載品 (Much More)」でも国や銃ごとにまとめておりますので、ぜひこちらもどうぞ。

 

それでは次の4,000本目に向けて、引き続きシカゴブログをよろしくお願いいたします!!

 

本日のワンポイント情報!!

先日、出張買取りで入荷しました銃砲刀剣類登録証付の古式銃コレクションの内、新たに本日下記3挺のHPとDetailed Photos(詳細画像)が完成しました。ベルギー 単発 ピン・ファイア ピストル (Pirlot Frères社製、桐箱付)のみ価格が予価となっておりますが、3挺ともすぐにご紹介可能な商品となっています。作動完全良好な美しい品です。 お値打ち価格になっていますので、 ぜひHPをご覧ください。 

 

ベルギー 単発 パーカッション ピストル (35万円、税別)

トルコ 単発 フリント・ロック ピストル (25万円、税別)

ベルギー 単発 ピン・ファイア ピストル (Pirlot Frères社製、桐箱付) (35万円、予価、税別)


2017.04.05 Wednesday

スーパーサイズ・ミー

皆様こんばんは。

シカゴのピザの厚みに衝撃を受けたキートンです。


ディープ・ディッシュ・ピザとも呼ばれるこちらのシカゴピザは、非常に厚みのあるピザを深皿で焼き上げた食べ物で、シカゴの名物料理なのだそうです。 (関西の某ピザチェーンとは全く別物です。。)


スモールサイズでもかなりのボリュームがあり、ニ切れほどで完全にお腹がいっぱいになってしまいました。。 味自体は美味しかったのですが…。

 


さて、私にとって米国出張最終日の今日は、某所にて業者とのミーティングのため、いつものように早朝に起床の後、車で移動を開始。

 


途中、米国では何度食べたか分からないマクドナルド立ち寄り、朝マックで軽い朝食を取ります。


宿泊先のホテルから業者との打ち合わせ場所までは車で順調に飛ばしても数時間かかります。


道中は生憎の大雨で視界も悪く、途中道路脇の溝に転落してひっくり返っている大型トレーラーを2台ほど見かけました。 米国は交通事故もダイナミックです。

 


途中、燃料の給油を兼ねて高速道路を降りた所にある小さな町のガソリンスタンドで小休止し、ここで今日の昼御飯などを買い込みます。

 

業者と打ち合わせ予定の町は古き良きアメリカ(?)の面影が残る場所で、駅前には昔アメリカで使われていたSLが置かれていました。
業者とのミーティングは当初3時間ほどを予定していましたが、現地での作業の関係で最終的には7時間ほどかかりました。 その間、昼食の時間もままならず、元外人部隊氏と事前に買っておいたビーフジャーキーやポテトチップスだけでなんとか乗り切りました…。

 


業者とのミーティングの帰りは再び元来た道をひたすら走ります。 途中のサービスエリアでは本日2度目のマクドナルドへ。 スーパーサイズミーという映画を思い出しました。

 


途中何度か高速の料金所を通過しましたが、無人の料金所で賽銭箱のようにコインを袋に投げ込むとゲートが開くタイプの機械に遭遇しました。

しかしながら、こちらの機械はコインの認識能力が低かったのか、規定の金額よりも大幅に多くコインを消費してようやくゲートが開くといった状況でした…。。

 

ホテルに着いた頃にはすっかり夜も更けておりました。 これからホテルで日本との打ち合わせの後、ようやく長い1日も終わりを迎えます。

明日は私は日本への帰国の途につきますが、元外人部隊氏は3日ほどシカゴに残り、極秘ミッションを遂行の後、そのままヨーロッパ出張へと向かうようです。


今回の米国出張では写真撮影などの制約上、詳しい活動内容についてはあまり触れる事が出来ませんでしたが、見えない所でシカゴ米国での仕入れルートの再開拓も着実に前進しております。 近い内に今回の活動内容が具体的な成果となって皆様に還元できるよう、引き続き米国での活動を続けて参ります。

それではまた東京店にてお会いしましょう‼︎

 

本日のワンポイント情報!!

一昨日、出張買取りで入荷しました銃砲刀剣類登録証付の古式銃コレクションの内、新たに本日ウィンチェスター M1866 イエローボーイ カービン のHPとDetailed Photos(詳細画像)が完成いたしました。 こちらは価格が決まっておりますので、すぐにご紹介可能な商品となっています。

US ウィンチェスター M1866 イエローボーイ カービン (600万円、税別)

また先月海外より入荷しましたウィンチェスター M1866 イエローボーイ カービン(復刻品) につきましては、個体の状態により価格設定が異なりますが、HPとDetailed Photos(詳細画像)がひと通り完了致しました。 お値打ち価格になっていますので、 ぜひHPをご覧ください。 


2017.04.04 Tuesday

Uボート in シカゴ

皆様こんばんは。 出張中に誕生日を迎え、元外人部隊氏から誕生日プレゼントとして「就寝許可」と「秘伝の栄養剤カプセル」を受け取ったキートンです。(残りの出張日程もなんとか頑張れそうです…!)

 

さて、タルサでのガンショーも無事に終わり、本日はタルサから再びシカゴ・オヘア空港に向けての移動日となりました。

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タルサから飛行機で約一時間半でシカゴ・オヘア空港に到着した後は、タルサの時とは一転してかなり控えめなサイズのトヨタ・ヤリス (日本で言うヴィッツ) のレンタカーを調達。 同じ価格で若干サイズの大きい韓国車も選べましたが、今回はとりあえず安心と信頼の日本車を選んでみました…。

 

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本日の予定は宿泊先のホテルに向かうのみで、宿のチェックインまでに暫しのフリー時間が有ったため、元外人部隊氏の運転でシカゴ市内の観光をする事に。 空港から暫く車を走らせていると、大都会シカゴの摩天楼が遠方に見えてきます。

 

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シカゴでは生憎の雨模様でしたので、雨でも楽しめる屋内の観光スポットとして「シカゴ科学産業博物館 (Museum of Science and Industry)」を訪れる事になりました。

 

こちらの博物館の目玉は何といっても第二次世界大戦中に鹵獲されたドイツ海軍のIXC型Uボート「U-505」です。
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建物の中にU-ボートが丸ごと収まっている様子は圧巻です。 Uボートを設置してから周囲の建物を建設したようです。

 

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Uボート自体はかなり間近で見る事が出来、艦のディテールもよく分かります。 後部魚雷発射管のカバーはこのように開くのですね…。

 

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こちらは艦橋に搭載された20mm及び37mmの機関砲。 尚、今回は残念ながら入館した時間が遅くチケットが売り切れとなっていましたが、U505の艦内を巡るツアーも毎日開催されているようです。

 

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Uボートの傍には二連装の2cm Flakも置かれていました。 マガジンが干渉しないように機関部を90°傾けて連結しているのが興味深いです。

 

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機関部後端はどことなく前回の出張時に見たMG151に似ています…。

 

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館内には映画などでUボートとセットで登場する事の多いエニグマ暗号機も展示されており、エニグマの暗号システムを実際に操作しながら理解できる体験コーナーなども併設されていました。

 

こちらのシカゴ科学産業博物館は、基本的にはその名の通り産業や科学技術を中心としたいわゆる科学館なのですが、上記のUボート以外にもいくつかのミリタリー関連の展示も見られました。

 

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こちらは北アフリカ戦線で鹵獲された急降下爆撃機 Ju 87 スツーカです。 第二次大戦初期の電撃戦で活躍したスツーカですが、現存機はこちらの博物館の個体を含めて僅か2機のみなのだそうです…。

 

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スツーカの背後にはスピットファイア Mk Iaが展示されており、スツーカに襲い掛かろうとするシーン (?) が再現されていました。

 

…という訳で、思いもよらずミリタリー関連の物に触れる機会が出来たのですが、実は本博物館で私と元外人部隊氏が最も感動したのは、こちらの壮大なスケールの鉄道模型展示コーナー。
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シカゴの街並みやアメリカ西海岸にかけての風景等がジオラマで再現されており、つい童心に帰って二人で見入ってしまいました。

 

シカゴ科学産業博物館はミリタリーに特化した博物館ではありませんが、大人から子供まで誰でも楽しめる展示内容となっておりますので、皆様もシカゴを訪れた際はぜひ訪問してみてはいかがでしょうか。

明日はシカゴから車で某所での業者とのミーティングへと向かいます。
それではまた!!

 

本日のワンポイント情報!!

昨日、出張買取りで入荷しました銃砲刀剣類登録証付の古式銃コレクションの内、下記の3丁のHPとDetailed Photos(詳細画像)が本日完成しました。 この3丁ともご予約を頂いているお客様がおられますが、キャンセル待ちはお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。 価格は現時点では予価になっております。 何卒ご了承くださいませ。

 

US コルト M1851 ネービー リボルバー  (300万円、予価、税別)
US コルト M1860 アーミー リボルバー  (320万円、予価、税別)

US ホイットニー ポケット リボルバー  (280万円、予価、税別)


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