Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2017.04.11 Tuesday

シカゴブログ3000本記念!!

皆様こんばんは、キートンです。
さて突然ですが、本日でこちらのシカゴブログがなんと…記念すべき3,000本目を迎えました!!

 

こちらのシカゴブログが開設されたのは2009年2月27日。
それから8年以上、一日も途切れる事無く続いております。

シカゴ社長の「一度決めた事はトコトンやり抜く」強い信念と、日々ブログネタを探し求めて奔走する (?) シカゴスタッフ、そして当シカゴブログを毎日訪問してくださっている皆様。
どれか一つが欠けてもこの偉業は達成出来なかったと思います。

 

そんなわけで3,000回目の本日は、過去のブログの中から最もアクセス数の多かった記事TOP5をランキング形式にて発表してみたいと思います!!

因みにシカゴブログの一日の平均アクセス数はなんと2,300件以上!!
全国の無可動コレクター人口 (?) の大半の方がご覧になっていると思われ、書く側としても少しプレッシャーを感じますね。。

 

そんなシカゴブログのアクセス数ランキングはこちら!!

 

第5位
レティクルについて (2011.06.01)


スコープのレティクルについて、実際に覗いてみた時の写真とともに解説しているスタッフ・ケン氏のブログ。 一概にレティクルといってもこれだけの種類があるのですね。 スコープのレティクル選びに迷ったらぜひ読んでみたいブログです。

 

第4位
フランス外人部隊に入隊しよう!とは言わないが参考になればいい話 (2013.08.05)


元外人部隊氏がフランス外人部隊への入隊方法や軍での暮らしなどを解説する、外人部隊入隊希望者必読のブログ。 入隊を考えている方からのコメントでのお問い合わせも多く、総コメント数ではシカゴブログで断トツの一位!!

 

第3位
XM16E1 (2015.08.30)


M16の初期モデルXM16E1について紹介しているスタッフ・ケン氏のブログ。 こうした珍しい銃についての記事が読めるのもシカゴブログならではですね。

 

第2位
古式銃売買って銃の価値も大事ですが、登録証がダメでは元も子もございません!! (2014.07.02)


古式銃の登録証内容の確認や管理の重要性についてシカゴ社長が熱く語るブログ。登録証付古式銃を扱う際にはどんな時でも油断は禁物!! 近年ではシカゴの古式銃在庫もさらに強化されてきておりますので、登録証の管理についても一層徹底していきたいですね。

 

そして記念すべき第1位は……

 

マズルブレーキってなんぞ? (2015.08.02)


またまた登場のスタッフ・ケン氏のブログ!! 知っているようで案外知らない (?) マズルブレーキの仕組みについてイラスト付きで分かりやすく紹介されています。 これを読むとカッツコンペンセーターの有り/無しで実際に撃ち比べてみたくなりますね!!

 

いかがでしたでしょうか。
シカゴブログは上記のランキング記事以外にも、各スタッフの個性溢れる日記や意外な視点から商品を解説した記事などが多数アップされております。 (個人的にはシカゴ社長の「なんで無可動実銃屋になったんやろ?!」シリーズが好きだったりしますが…。)

 

また、ブログ記事の内、無可動実銃や古式銃の資料としてもお読みいただけると思われる記事につきましては、シカゴHPの「ブログでの掲載品 (Much More)」でも国や銃ごとにまとめておりますので、ぜひこちらもどうぞ。

 

それでは次の4,000本目に向けて、引き続きシカゴブログをよろしくお願いいたします!!

 

本日のワンポイント情報!!

先日、出張買取りで入荷しました銃砲刀剣類登録証付の古式銃コレクションの内、新たに本日下記3挺のHPとDetailed Photos(詳細画像)が完成しました。ベルギー 単発 ピン・ファイア ピストル (Pirlot Frères社製、桐箱付)のみ価格が予価となっておりますが、3挺ともすぐにご紹介可能な商品となっています。作動完全良好な美しい品です。 お値打ち価格になっていますので、 ぜひHPをご覧ください。 

 

ベルギー 単発 パーカッション ピストル (35万円、税別)

トルコ 単発 フリント・ロック ピストル (25万円、税別)

ベルギー 単発 ピン・ファイア ピストル (Pirlot Frères社製、桐箱付) (35万円、予価、税別)


2017.04.05 Wednesday

スーパーサイズ・ミー

皆様こんばんは。

シカゴのピザの厚みに衝撃を受けたキートンです。


ディープ・ディッシュ・ピザとも呼ばれるこちらのシカゴピザは、非常に厚みのあるピザを深皿で焼き上げた食べ物で、シカゴの名物料理なのだそうです。 (関西の某ピザチェーンとは全く別物です。。)


スモールサイズでもかなりのボリュームがあり、ニ切れほどで完全にお腹がいっぱいになってしまいました。。 味自体は美味しかったのですが…。

 


さて、私にとって米国出張最終日の今日は、某所にて業者とのミーティングのため、いつものように早朝に起床の後、車で移動を開始。

 


途中、米国では何度食べたか分からないマクドナルド立ち寄り、朝マックで軽い朝食を取ります。


宿泊先のホテルから業者との打ち合わせ場所までは車で順調に飛ばしても数時間かかります。


道中は生憎の大雨で視界も悪く、途中道路脇の溝に転落してひっくり返っている大型トレーラーを2台ほど見かけました。 米国は交通事故もダイナミックです。

 


途中、燃料の給油を兼ねて高速道路を降りた所にある小さな町のガソリンスタンドで小休止し、ここで今日の昼御飯などを買い込みます。

 

業者と打ち合わせ予定の町は古き良きアメリカ(?)の面影が残る場所で、駅前には昔アメリカで使われていたSLが置かれていました。
業者とのミーティングは当初3時間ほどを予定していましたが、現地での作業の関係で最終的には7時間ほどかかりました。 その間、昼食の時間もままならず、元外人部隊氏と事前に買っておいたビーフジャーキーやポテトチップスだけでなんとか乗り切りました…。

 


業者とのミーティングの帰りは再び元来た道をひたすら走ります。 途中のサービスエリアでは本日2度目のマクドナルドへ。 スーパーサイズミーという映画を思い出しました。

 


途中何度か高速の料金所を通過しましたが、無人の料金所で賽銭箱のようにコインを袋に投げ込むとゲートが開くタイプの機械に遭遇しました。

しかしながら、こちらの機械はコインの認識能力が低かったのか、規定の金額よりも大幅に多くコインを消費してようやくゲートが開くといった状況でした…。。

 

ホテルに着いた頃にはすっかり夜も更けておりました。 これからホテルで日本との打ち合わせの後、ようやく長い1日も終わりを迎えます。

明日は私は日本への帰国の途につきますが、元外人部隊氏は3日ほどシカゴに残り、極秘ミッションを遂行の後、そのままヨーロッパ出張へと向かうようです。


今回の米国出張では写真撮影などの制約上、詳しい活動内容についてはあまり触れる事が出来ませんでしたが、見えない所でシカゴ米国での仕入れルートの再開拓も着実に前進しております。 近い内に今回の活動内容が具体的な成果となって皆様に還元できるよう、引き続き米国での活動を続けて参ります。

それではまた東京店にてお会いしましょう‼︎

 

本日のワンポイント情報!!

一昨日、出張買取りで入荷しました銃砲刀剣類登録証付の古式銃コレクションの内、新たに本日ウィンチェスター M1866 イエローボーイ カービン のHPとDetailed Photos(詳細画像)が完成いたしました。 こちらは価格が決まっておりますので、すぐにご紹介可能な商品となっています。

US ウィンチェスター M1866 イエローボーイ カービン (600万円、税別)

また先月海外より入荷しましたウィンチェスター M1866 イエローボーイ カービン(復刻品) につきましては、個体の状態により価格設定が異なりますが、HPとDetailed Photos(詳細画像)がひと通り完了致しました。 お値打ち価格になっていますので、 ぜひHPをご覧ください。 


2017.04.04 Tuesday

Uボート in シカゴ

皆様こんばんは。 出張中に誕生日を迎え、元外人部隊氏から誕生日プレゼントとして「就寝許可」と「秘伝の栄養剤カプセル」を受け取ったキートンです。(残りの出張日程もなんとか頑張れそうです…!)

 

さて、タルサでのガンショーも無事に終わり、本日はタルサから再びシカゴ・オヘア空港に向けての移動日となりました。

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タルサから飛行機で約一時間半でシカゴ・オヘア空港に到着した後は、タルサの時とは一転してかなり控えめなサイズのトヨタ・ヤリス (日本で言うヴィッツ) のレンタカーを調達。 同じ価格で若干サイズの大きい韓国車も選べましたが、今回はとりあえず安心と信頼の日本車を選んでみました…。

 

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本日の予定は宿泊先のホテルに向かうのみで、宿のチェックインまでに暫しのフリー時間が有ったため、元外人部隊氏の運転でシカゴ市内の観光をする事に。 空港から暫く車を走らせていると、大都会シカゴの摩天楼が遠方に見えてきます。

 

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シカゴでは生憎の雨模様でしたので、雨でも楽しめる屋内の観光スポットとして「シカゴ科学産業博物館 (Museum of Science and Industry)」を訪れる事になりました。

 

こちらの博物館の目玉は何といっても第二次世界大戦中に鹵獲されたドイツ海軍のIXC型Uボート「U-505」です。
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建物の中にU-ボートが丸ごと収まっている様子は圧巻です。 Uボートを設置してから周囲の建物を建設したようです。

 

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Uボート自体はかなり間近で見る事が出来、艦のディテールもよく分かります。 後部魚雷発射管のカバーはこのように開くのですね…。

 

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こちらは艦橋に搭載された20mm及び37mmの機関砲。 尚、今回は残念ながら入館した時間が遅くチケットが売り切れとなっていましたが、U505の艦内を巡るツアーも毎日開催されているようです。

 

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Uボートの傍には二連装の2cm Flakも置かれていました。 マガジンが干渉しないように機関部を90°傾けて連結しているのが興味深いです。

 

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機関部後端はどことなく前回の出張時に見たMG151に似ています…。

 

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館内には映画などでUボートとセットで登場する事の多いエニグマ暗号機も展示されており、エニグマの暗号システムを実際に操作しながら理解できる体験コーナーなども併設されていました。

 

こちらのシカゴ科学産業博物館は、基本的にはその名の通り産業や科学技術を中心としたいわゆる科学館なのですが、上記のUボート以外にもいくつかのミリタリー関連の展示も見られました。

 

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こちらは北アフリカ戦線で鹵獲された急降下爆撃機 Ju 87 スツーカです。 第二次大戦初期の電撃戦で活躍したスツーカですが、現存機はこちらの博物館の個体を含めて僅か2機のみなのだそうです…。

 

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スツーカの背後にはスピットファイア Mk Iaが展示されており、スツーカに襲い掛かろうとするシーン (?) が再現されていました。

 

…という訳で、思いもよらずミリタリー関連の物に触れる機会が出来たのですが、実は本博物館で私と元外人部隊氏が最も感動したのは、こちらの壮大なスケールの鉄道模型展示コーナー。
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シカゴの街並みやアメリカ西海岸にかけての風景等がジオラマで再現されており、つい童心に帰って二人で見入ってしまいました。

 

シカゴ科学産業博物館はミリタリーに特化した博物館ではありませんが、大人から子供まで誰でも楽しめる展示内容となっておりますので、皆様もシカゴを訪れた際はぜひ訪問してみてはいかがでしょうか。

明日はシカゴから車で某所での業者とのミーティングへと向かいます。
それではまた!!

 

本日のワンポイント情報!!

昨日、出張買取りで入荷しました銃砲刀剣類登録証付の古式銃コレクションの内、下記の3丁のHPとDetailed Photos(詳細画像)が本日完成しました。 この3丁ともご予約を頂いているお客様がおられますが、キャンセル待ちはお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。 価格は現時点では予価になっております。 何卒ご了承くださいませ。

 

US コルト M1851 ネービー リボルバー  (300万円、予価、税別)
US コルト M1860 アーミー リボルバー  (320万円、予価、税別)

US ホイットニー ポケット リボルバー  (280万円、予価、税別)


2017.04.03 Monday

世界最大のガンショー(!?)

皆様こんばんは。 冷凍食品がかなり残念な食べ物になってしまいガッカリしているキートンです。

 

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タルサ到着当日の夜はホテルの近くのスーパーにて冷凍食品を購入し、ホテルの電子レンジで温めてみたのですが、出来上がったのは黄色いドロドロのチーズと硬質ゴムのような歯応えのピザ (…というよりは板) でした。。
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改めて日本の冷凍食品の完成度の高さを再認識する事となりました…。 (今回偶々外れを引いただけかも知れませんが。。)

 

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翌日は早朝にホテルを出発し、車で15分程の距離にあるタルサ・エキスポセンターで開催されているガンショーへと向かいます。(移動途中の 高速道路脇には鉄道が走っていましたが、アメリカは貨物列車のスケールも桁違いです…。)

 

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ガンショー会場であるタルサ・エキスポセンターの目印は、こちらの「ゴールデン・ドリラー」と呼ばれる高さ23mの石油採掘作業員の像で、全米で5番目に高い像なのだそうです。 (タルサでは油田が発見されて以来石油産業等が発展している事に因んだ像のようです
。)
像の足元付近は来場者の休憩スポットになっていましたが、会場周辺では皆さん普通に銃を剥き出しで持ち歩いており、異様な光景となっていました…。

 

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ガンショー会場の入り口ではお馴染みNRA (全米ライフル協会) の入会募集の看板も立っており、アメリカのガンショーにやって来た事を実感させられます…。

 

さて、いよいよ会場の中へ潜入しようとした矢先、なんと「会場内へのカメラの持ち込み禁止」という衝撃の事実が発覚…!!
会場入り口から先のカメラ撮影は原則NGのため、会場内の模様等を皆様にお届け出来ないのが残念ですが、広大な会場内におびただしい数の業者のテーブルがひしめき合っており、「世界最大のガンショー (World's Largest GUNSHOW)」を謳っているのも納得の内容となっていました。 (米国ならではの希少な銃等も多数展示されていましたが、皆様にご紹介できないのが非常に残念です…。)

 

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こちらは辛うじて撮影出来た作業中の一コマ。 広大なイベント会場内で見つけた銃の詳細を一挺ずつリスト上に記入している様子です。

会場内の模様をお伝えできなかったのは残念ですが、今回のタルサ・ショーでは米国における旧軍系小銃市場の (再) 開拓に向けて一歩前進できたかと思います。
今回のタルサでの成果を足掛かりに、今後も引き続きアメリカにおける旧軍系小銃の仕入れを更に拡大していければと思います。

 

明日はタルサから再びシカゴに移動します。
それではまた!!

 

 

本日のワンポイント情報!!

出張買取りで、銃砲刀剣類登録証付の素晴らしい古式銃コレクション合計17丁が東京店に入荷致しました。

明日よりHPとDetailed Photos(詳細画像)に順次アップしていきます。 整理で精一杯の状態で価格は現時点ではまだ決まっていません、何卒ご了承くださいませ。

 

US コルト M1851 ネービー リボルバー
US コルト M1860 アーミー リボルバー
US コルト M1855 サイド・ハンマー ポケット リボルバー
US ホイットニー ポケット リボルバー
ベルギー ピン・ファイア ペッパー・ボックス (J. Caineux パテント)
ベルギー ルフォーショー 6連発 リボルバー (9mm口径)
イギリス アダムス M1856 リボルバー
イギリス トランジショナル パーカッション リボルバー
イギリス 単発 パーカッション ピストル
ベルギー 単発 パーカッション ピストル
ベルギー 単発 ピンファイア ピストル
アラビア 単発フリントロック ピストル
US シャープス & ハンキンス アーミー・モデル カービン
US ウィンチェスター M66 イエローボーイ カービン
US スタール M1865 カービン

火縄銃 馬上筒 (松本宇左衛門作)
和製砲金製 ペッパーボックス

 

以上17挺です、HPアップ作業や価格設定などの進捗状況は随時本シカゴ速報にてお知らせ致します。


2017.04.02 Sunday

シカゴ風 空港の歩き方

皆様こんばんは、米国本土初上陸中のキートンです。

さて、出張一日目の今日はシカゴのオヘア国際空港から飛行機にて第一の目的地であるオクラホマ州のタルサまで向かいます。

 

成田から最初の乗り継ぎ地であるシカゴ・オヘア国際空港までは飛行機で約12時間弱。
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こちらのシカゴ・オヘア国際空港は元々ダグラス社のC-54 スカイマスター輸送機の製造工場に併設した飛行場として建設されたそうです。
因みにシカゴ ”オヘア” 空港とは一風変わった名前ですが、実は第二次世界大戦時の米海軍エースパイロットであるエドワード・オヘア氏の名前から付けられているそうです。
(昔マイクロソフトから発売されていたコンバットフライトシミュレータ2の取説にもそんな事が書かれていたような…)

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エドワード “ブッチ” オヘア氏。

 

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オヘア空港に到着後は、昼食にシカゴ・カブスの運営する (?) カフェにてホットドッグを注文したのですが、なぜか一人前が2個セットといういかにもアメリカらしいボリュームの物が出てきました。 飲み物のコーラもグラス自体は普通のサイズですが、飲み終わるや否や二杯目がサービスで出てきたため、全てが2倍…という感じです。

 

さて、乗り継ぎ地であるシカゴ・オヘア国際空港からオクラホマ州タルサまでは飛行機で約一時間半。
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どんよりとした曇り空でやや肌寒い気温だったシカゴから一転して、ここタルサは気温も20℃以上と非常に過ごしやすい気候となりました。

 

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こちらはタルサの空港内で見つけた米海兵隊員の銅像で、沖縄戦で戦死し名誉勲章 (メダル・オブ・オナー) を受章したアルバート・E・シュワブ一等兵を記念した物だそうです。
(沖縄にもシュワブ氏の名を冠したキャンプ・シュワブが有りますね。。)

 

そして空港を出た所でも第二次大戦に関連したもう一つの銅像を発見…!
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こちらは第二次大戦中にタルサの飛行場で飛行訓練を受けた飛行士達を記念した像のようです。 空港内にこのようなミリタリー関連のモニュメントがあるのは面白いですね。

因みにタルサ国際空港には現在もオクラホマ空軍州兵 第138戦闘航空団のF16戦闘機が配備されているそうです。 (残念ながら飛行している所は見られませんでしたが…)

 

タルサの空港を出た後は、早速今回の現地での足となるレンタカーを調達。

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貸出し料金が最も廉価なモデルを選んだはずなのですが、なぜかSUVが出てきました…。 恐るべし、アメリカ…。

 

明日はいよいよここタルサにて開催される米国最大級のガンショー会場へと向かいます。
それではまた!!

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、M53 汎用機関銃 が大阪店に入荷致しました。

早速販売済みとなりました。ありがとうございました。


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