Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2018.06.03 Sunday

シカゴが小学館「@DIME」で紹介されました

皆様こんばんは、キートンです。

 

この度シカゴが小学館発行の雑誌DIMEの公式ウェブサイト「@DIME (アットダイム)」にて紹介されました!!

 

今回ご紹介いただいたのは「幕末期の銃って買えるの?大河ドラマ『西郷どん』の変わった楽しみ方」という記事です。

記事内ではタイトルの通り、今年の大河ドラマの主人公である西郷隆盛の時代に幕末の日本で使用されていた古式銃を、シカゴ在庫品の中からご紹介いただいております。 (版権の関係上モザイクだらけでスミマセン…)

 

記事の内容自体は普段古式銃にあまり馴染みのない方にも分かりやすく書いていただいているそうで、ライフリングのないゲベール銃から連発式のスペンサー銃やコルトM1849ポケットまで、各銃の特徴や構造などを分かりやすく解説していただいています。

 

今回取材に来られたライターの方も非常に個性的な方で、今までにない斬新なアプローチで古式銃の魅力を紹介していただいております。

 

特にドラマの劇中、渡辺謙が演じる島津斉彬と鹿賀丈史演じる島津斉興がリボルバーでロシアン・ルーレット対決をするシーンで、当時米国で登場したばかりのコルト M1851ネービーが登場している点に着目するなど、ドラマを観ていない方も楽しめる内容となっております。

 

ちなみに、取材時には残念ながら51ネービーの在庫がありませんでしたので、こちらの49ポケットを代わりにご紹介していただいています。

 

こちらの記事は下記リンクからご覧いただけますので、大河ドラマファンの方や古式銃ファンの方はぜひチェックしてみてください!! (@DIMEは他の記事もなかなか面白いのでおススメです)。

 

>> 小学館「@DIME」のシカゴ紹介記事はこちら

 

それではまた!!

 

>> 在庫品のゲベール銃はこちら

>> スペンサー銃はこちら

>> コルト M1849 ポケット・リボルバーはこちら

 

本日のワンポイント情報!!

先日お知らせした MG34 汎用機関銃 の価格が決定しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)はすでにアップしております。 ご予約頂いているお客様にご案内の予定ですが、キャンセル待ちも承りますのでお気軽にお問合せください。

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2018.05.22 Tuesday

キートンのデンバー弾丸トラベル (後編)

皆様こんばんは。 毎度の事ながら、米国でレンタカーをガソリン満タンで返却する際に、慣れない「ガロン」という単位に戸惑うキートンです。

毎回借りた車種の燃料タンク容量を調べた上で、メーターを確認して何ドル分追加すれば満タンになるかを計算してからスタンドのレジで支払うのは地味に面倒な作業です。。 現地で使えるガソリン用カードがあれば給油ももう少し楽になるのですが。。

 

さて、前回のブログでもお伝えしました通り、今回はお待ちかねのコロラド州デンバーでの一日フリー時間の模様をお伝えしたいと思います。 最初に向かったのは、デンバーでは数少ないミリタリー関連の博物館である「ウィングス・オーバー・ザ・ロッキーズ航空宇宙博物館」です。 (航空系ですが…)

博物館のゲート前ではいきなり巨大なB-52戦略爆撃機のゲートガードがお出迎え…!! デカい! 白い!

 

こちらの博物館は元々空軍の基地として使われていた施設を改装したそうで、ハンガーや管制塔がそのまま博物館に使われています。

 

館内にまず足を踏み入れると、いきなり「EA-6B プラウラー」が…。 しかもこんなに間近で見られるとはビックリです。 館内は平日という事もあって来場者も少なく、写真も撮り放題でした。

 

お次はこの博物館の目玉の一つ。 ご存知「F-14トムキャット」!! 私も実物は初めて見ましたが、今見ても古臭さを感じさせないこのデザインは戦闘機の一つの完成形かと思います。

 

展示方法もカタパルトをイメージしているのが心憎いですね。

 

そしてこちらも可変翼機の「F-111 アードバーク」。 思ったよりは大きくない印象でしたが、それでも普通の戦闘機に比べたらはるかに大柄です…。 そしてその左にはさらに巨大な謎の機体の陰が…。

 

その正体はこちら。 「B-1 戦略爆撃機」!! こちらの機体は4機だけ製造されたB-1Aの一機だそうです。 この一機だけで館内のかなりのスペースを占めていました。 そういえばB-1も可変翼機でしたね。

 

世界初の実用超音速戦闘機である「F-100 スーパーセイバー」もいました。 エアインテイクが独特の形状ですね…。

 

続いてこちらもセンチュリーシリーズの「F-101 ヴードゥー」!! 核爆弾で機体を取り囲んだ展示が衝撃的で、まさに「世界大戦争」…という感じです。

 

こちらも同じく核爆弾と木箱の間に挟まれて窮屈そうな「F-102 デルタダガー」。 角ばったキャノピーが特徴的ですね。 しかし折角のデルタ翼がほとんど見えません…。

 

最後はこちら。 反乱同盟軍が誇る「Xウイング・ファイター」…。 こちらはルーカスフィルムからの借りものだそうです。 こちらの博物館には他にも「A-7コルセアII」や「F-86H セイバー ホッグ」、「B-18 ボロ 爆撃機」など、普段日本ではなかなか目にする事のない機体の展示もあり、なかなか見ごたえのある展示内容となっていました。 デンバー中心部からのアクセスも良好ですので、飛行機好きの方はデンバーを訪れた際はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

さて、一通り博物館の展示を見終えた後は、せっかくデンバーに来ていますのでロッキー山脈を見に行こうと思い立ち、デンバーから北西の方角へと長距離ドライブ。

 

ロッキーマウンテン国立公園散策の拠点となるエステス・パークという町へは、こんな感じの山道をひたすら登っていきます。

 

途中、山道で車を止めて野生のリスたちと戯れてしばし憩いの時間。。

 

デンバー中心部から約110km、一時間半ほどかけて、ようやくエステス・パークに到着。

 

町は周囲をロッキー山脈の山々に囲まれた緑豊かでのどかな場所でした。

 

エステス・パークにはスティーブン・キングが「シャイニング」を執筆する際に宿泊し、原作のモデルとなった「The Stanley Hotel」もありましたが、現在外観を改装中の様子でした。

 

さて、一通りエステス・パーク周辺を散策した後は、再び一時間半ほど車を走らせてデンバー近郊まで戻ります。

 

本日の最後の目的地はこちら。 そう、アメリカに来たからにはやはり実弾射撃ですね!! こちらの射撃場は海外からの旅行者一人でも射撃が可能で、レンタル銃の貸し出しも行っているなど、旅行客にも比較的敷居の低い射撃場のようでした。 幹線道路沿いにありアクセスが良好なのも魅力。

 

建物内は1Fがガンショップ、地下1Fが室内射撃場となっており、射撃場の受付で会員登録を行い、最初にレンタルする銃を選びます。 レンジを借りている時間内であれば銃の交換もOKとの事でした。 また、9mmのみですが、フルオートで射撃可能な銃もあるそうです。

 

銃を選んだらこんな感じでカゴに銃と弾を無造作に入れられて、そのまま指定された番号のレンジで射撃を行います。 今回はとりあえず.45口径を撃ちたい気分でしたので、スプリングフィールドアーモリーのM1911A1を選んでみました。

 

こちらのレンジの利用者は観光射撃というよりはどちらかというと本格的に練習しに来る方が多いようで、なんとレンジでもインストラクター等が付かず、そのまま一人で射撃するように指示され、完全に放置プレイ状態でした…。

 

レンジ内での写真撮影も特に問題ないそうで、かなり自由度の高い射撃場でした。 (もちろん射撃時には常に細心の注意が必要です!)

 

.45口径はやはり格別ですね…!

 

気になるお値段についても、ハンドガンの場合ですと射撃場使用料 (1時間) と銃レンタル料、弾代 (50発) を合わせても60ドル程度とかなりリーズナブル。 今更ながらもう少し撃っておけばよかったかと少し後悔しております。。

 

というわけで、最終日にかなり詰め込み過ぎた感じはしますが、今回のデンバー旅行 (出張です) も無事に終了。 あとは日本へ帰国するのみとなりました。 (シカゴの海外出張は与えられたミッションさえこなせば、自由時間については完全に好きなことができるのは非常に魅力的かと思います。 恐らく私が日帰りでメキシコ辺りに遊びに行っていても社長は全く気にしないと思います…笑)

 

…と安心するのも束の間、なんと来月も元外人部隊氏と米国に出張することになったとの情報が…(!)。

ここまで米国出張に頻繁に行くことになるとは昨年の初めまで思ってもいませんでしたが、これからもシカゴは米国での活動の幅をさらに広げて皆様に成果を還元してまいりますので、どうぞ応援の程よろしくお願いいたします。

 

それではまた!!

 

本日のワンポイント情報!!

 

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2018.05.21 Monday

キートンのデンバー弾丸トラベル (前編)

皆様、アメリカからこんばんは、キートンです。

 

現在米国のデンバーという場所にひとりで来ております。

デンバー? どこそれ? という方も多いかと思いますが、ロッキー山脈のお膝元で標高約1,600mにあるコロラド州の州都だそうです。 (まあコロラド州自体、あまりイメージが湧きませんが…)

 

さて、今回の出張が決まったのはなんと一週間前 (!)。 いつものようにシカゴ社長から「急なんやけど来週からデンバーまで一人で行ってもらえる?」との声がかかり、その日から一週間以内で航空券や宿の手配、現地業者とのやり取りなど怒涛の調整でなんとかデンバーまでたどり着く事ができました。。

 

というわけで今回の出張地図はこのようになっております。 デンバーまでは往路がダラス経由、復路はサンフランシスコ経由で乗り継ぎとなります。 いつものシカゴ出張に比べればシンプルな出張地図ですね。

 

さて、日本を朝出発し、飛行機に揺られること計14時間弱、現地のお昼頃にデンバー国際空港に到着。 今回の出張は初日から天気に恵まれ、遠くにそびえるロッキー山脈が空港からも見えました。

 

空港からはパイクスピークという場所へ向かうバスも出ていました。 車好きの方々にはロッキー山脈を駆け上がるヒルクライムレースが行われる場所としても有名ですね。

 

そしてこちらが今回デンバーでのキートンの相棒となる「GMC ユーコン XL」!! (※レンタカーです)

米ゼネラル・モーターズが生産しているSUVの中でも最大級の8人乗りフルサイズSUVです!! エンジンも5.3L V8という古き良き (?) アメリカンなお車…。

トヨタ・カローラ・クラスのセダンで予約していたはずが、どうしてこうなったという感じですが…。 米国人の業者さんにまで「デカすぎでしょ、本当にレンタカーなの?」と突っ込まれる始末。 まあレンタル金額はカローラと同じでしたし、大きいことは良いことでしょう…。

 

さて、今回の出張のメインはこちらのデンバー・マートで行われるコロラド・ガンコレクター協会が主催するガンショーです。 今回も事前に知り合いの業者さんから業者用の特別な入場用パスを受け取り、一般入場よりも一足先に会場へ。

 

ガンショー会場ではいつものように写真撮影が基本的にNGでしたので、会場内の様子をあまりお見せできないのが残念ですが、主にアンティーク・ガンから第二次大戦頃までの銃がメインで展示・販売されているイベントです。 会場規模は他の大型のガンショーに比べるとやや控えめながらも、ガンコレクター協会が主催というだけあって、マニアックな銃や高額な銃も売買されており、内容的にはかなり濃いものとなっていました。

 

また、今回のガンショーでは銃の販売以外にも、コレクターの所有するライフルや拳銃コレクションの展示コーナーもあり、希少なモデルが綺麗にディスプレイされていました。

こちらはただでさえ珍しいコルト・ビズリーの中でも、現存数が数挺という激レアモデルのコレクション。 全てエジェクター・ロッドが無いモデルです。 ビズリーはグリップの角度など独特の雰囲気で、個人的にはノーマルSAAより好きかもしれません。

何気なく展示を眺めていたところオーナーさんにつかまり (?)、ビズリーの歴史に始まり、各モデルについての詳しいお話を30分ほど聞く事になりました…。 ビズリーが国内で古式銃として登録可能な品だったり、長物であれば貴重な情報として直接ビジネスに繋がるのですが…これらが無可動実銃として国内に入ることはまずないでしょうね! この知識を将来的に活かすことができれば嬉しいのですが…。

 

こちらはS&W社製リボルバーの中のレアモデル・コレクション。 これら一挺一挺が超希少モデルとの事で、いつもながら米国のコレクターのパワーには圧倒されます。

社長曰く「S&W社製リボルバーやったら15万位で販売できるんやけど、希少モデルはまだまだ売れんやろな!」との事。 確かに希少品だからと言って小売価格がノーマルモデルの10倍もしたら売れそうにもないですよね。 シカゴも長物を販売し続けて25年で、ようやく希少価値のある品が相応な価格で売れるようになりました。

 

こちらは会場内で一際目立っていたビックリメカの実演コーナー。 銃身内のライフリングを加工する装置だそうです。 実演しているオーナーが非常に楽しそうだったのが印象的でした。

 

使われているヒューズ・ボックス (?) はなんとコルト製でした。

 

今回のイベントでは米国での活動を将来的にさらに広げていくための調査や打ち合わせなどを中心に行いましたが、もちろん今回も旧軍系を始めとする銃の仕入れを行いましたので、今後の入荷にも引き続きご期待ください! 旧軍の仕入れ再開から始まった米国再進出ですが、予想以上に大掛かりになってきており、米国担当班がヨーロッパ班並みに忙しくなってきています。 社長の性格ですからトコトンやるのでしょうね…! 今年3月からまた米国の銃器輸出の規則が変わり、「何故それほど輸出に神経質になるのか? 」 米国当局の規則変更の意図がわかりません。 今回の私の出張任務の一つが「その規則変更に伴う追加書類の取得」です。

 

さて、一通りガンショーでの作業が終わった後は、デンバーのダウンタウンにあるステーキハウスで知り合いの業者さんと落ち合い、ビジネス・ミーティングも兼ねて夕食をいただきました。 社長の言う、「何回海外の業者と顔を合わせるか、何回一緒に飯を食べるかがこの商売の秘訣!」とはこの事なんですね!!

こんなお洒落なステーキハウスがアメリカにもあるんですね…! 聞く所によると、アメリカでも日本の和牛と同じように米国内で育てた「Wagyu (ワギュー)」という肉が人気なのだそうです。

 

さて、駆け足でしたがデンバーでのお仕事も無事一段落し、次回は帰国前にデンバーでお約束の一日フリー時間の模様をお届けしたいと思います。

 

それではまた!!

 

本日のワンポイント情報!!

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2018.05.10 Thursday

モーターマガジン社刊 「新ワイルド7 ファンブック」 のご紹介

皆様こんばんは。 機種変更するごとにスマホのサイズが大きくなり、ついに片手だけで操作できなくなってしまったキートンです。 次回の機種変更ではズボンやシャツのポケットにも入らなくなるかも…。

 

さて、本日はこちら。 5月7日から好評発売中の「新ワイルド7 ファンブック」のご紹介です。

 

こちらの書籍は、モーターマガジン社さんから発売されているムック本シリーズの最新刊で、今回はシカゴのお客様にもファンが多い「ワイルド7」シリーズの中でも「新ワイルド7」をフィーチャーした内容となっております。 (2年前に作者の望月三起也先生が亡くなられた際にはシカゴ社長も追悼ブログを書いていましたね)。

 

そんな新ワイルド7の魅力がたっぷりと詰まったムック本なのですが、今回シカゴでも「新ワイルド7登場銃火器図鑑」のコーナーにて無可動実銃の撮影に協力させていただいております。

私キートンは残念ながらワイルド7シリーズの世代ではないのですが、SPAS-12やガリルの描写等も実銃の質感が表現されていて、望月先生の銃に対する造詣の深さが伺えます。

 

他にも各種短機関銃やショットガンなど、様々な武器が登場して各キャラクターの個性を強く引き出していますね!!

 

こちらのムック本には銃器だけでなく、メンバーや悪党たちの乗ったバイクなどのマシンも紹介されており、実車のスペック解説も入った盛り沢山な内容となっています。

 

また、望月先生が製作されたプラモデルやジオラマなどについても取り上げられており、望月ワールドをより深く楽しめる一冊となっております。

 

こちらの「新ワイルド7 ファンブック」、ブログでは版権の関係ではっきりとした内容をお見せできませんが、現在好評発売中ですので、ぜひ書店等で見かけた際はお手に取って内容をご覧ください!!

 

それではまた!!

 

 

本日のワンポイント情報!!

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2018.05.01 Tuesday

The Japantique Show 2018!!

皆様こんばんは、今年のゴールデン・ウィークもスーツにネクタイ姿で骨董祭会場に派兵中のキートンです。

 

今年も5月1日 (火) 〜5日 (土) まで、こちら港区の東京プリンスホテルにて「ザ・美術骨董ショー 2018 (The Japantique show)」が開催されております!

今年も初日から爽やかな晴天に恵まれました!

 

会場内では今年も数十万円〜数百万円クラスの高価な骨董品や絵画、家具などを扱う業者さんが軒を連ねており、今年も多くの来場者でにぎわっております。

数ある骨董祭の中でもこちらのショーは格式高いイベントという事もあり、来場されている方々もハイクラス (?) な方々が多い印象です。。

 

会場内には昨年同様JALのサクララウンジの他、サントリーのカフェテリアも出店しており、会場内を歩き疲れたらビールやウィスキーを片手に優雅に休憩することも可能となっています。 (私はお仕事なのでガマンです…!)。

 

さて、そんな会場内で一際目を引く我らがシカゴブースでは、今年も厳選した古式拳銃24挺と長物3挺を展示しております。

 

普段東京店で見慣れているはずの古式銃も、こうしてイベントのショーケース内に展示されているとまた違った印象で新鮮ですね。

会場で展示している銃は、社長が海外出張中という事もあり、今回は私キートンが選定させていただきました!

 

当然ながらこちらの会場内で古式銃を専門に取り扱っているブースはシカゴのみですので、多くの来場者の注目を集めていました。 古式銃を見るのは初めてという来場者の方も多く、皆さん興味津々といった様子で多くのご質問を頂きました。 (こうして古式銃の認知度を高めていくのも骨董祭出店の目的の一つなのです!)

 

こちらの「ザ・美術骨董ショー 2018」は5月5日 (土) まで開催され、入場無料となっておりますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りいただければと思います。

詳しい開催内容についてはザ・美術骨董ショーの公式HPも合わせてご覧ください。

 

また、3日 (木) からは恒例の「平和島骨董まつり」にも同時参加致しますので、ぜひそちらも宜しくお願い致します。 (公式HPはこちら)

 

それではまた!!

 

 

本日のワンポイント情報!!

先日お知らせした新入荷品をHPにアップいたしました。 ぜひHPをご覧ください。 尚、D/P(詳細画像)につきましては近日中にアップする予定です。

 

本日アップした商品は下記の通りです。

 

MG81 航空機関銃 (#017123、東京店在庫品) こちら

 

新入荷品につきましては、HPがまだ無いものがあと少し残っておりますが、順次HPの作成を進めて参りますので、何卒ご了承ください。


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