Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2020.01.14 Tuesday

AとBはどこにいったのか!? M1D 狙撃銃

休みはボードゲームばかりしています。 戦争・ミリタリーがテーマのゲームもありまして、「グリッズルド」という、仲間と協力して一次大戦を終戦まで生き延びると言うのを時たまプレイしているのですが一向に生き延びられません。 プレイ感は面白いのですが非常に殺伐とした気持ちになります……!

まだ簡単に入手できるようなので、ご友人と遊ばれてみてはいかがでしょう?アルバイトSです。

 

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買取でM1D狙撃銃が入荷しています。 M1 ガーランドにスコープが載っているなんて実に欲張りな銃だと思いませんか! ガーランドにスコープが載っているんですよ!?

 

M1 ガーランドと言えば第二次世界大戦ですが、M1Dは戦後の生まれで朝鮮戦争で正式な狙撃銃として使用されました。

1944年にM1C 狙撃銃が開発され、少量生産されましたが終戦。 実戦経験に乏しいM1Cでしたが、それをより洗礼させたのがM1D狙撃銃です。

 

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M1DをM1Dたらしめているのはなんと言ってもこのM84スコープですね。 アイラバーに戦後っぽさを感じるのでは僕だけでしょうか?

 

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M84はなんとスクリュー1本で固定されており、簡単に着脱する事ができます。 スコープ・リングに2ヶ所ツメが出ており、このツメがマウントに食い込んで固定します。 実に機能的ですね!

 

そしてなんと現在M1Cも在庫しておりまして、2丁を比べてみますと違いがよく分かります。

 

削り出しとブルーイングの組み合わせがたまらないのですね!マウント側面のレバー2つを操作すると、マウント・リングごとスコープを外す事ができます。

 

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上がM1D、下がM1Cでして、M1Cが既存の形状を変えずにマウントを取り付けているのに対して、M1Dはアッパー・ハンド・ガードを短くしてマウントを増設しています。(M1Cも改めてやりたいですね……今回はちょっとだけ登場です。)

 

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このマウントについては、銃身と一体ではなく銃身に取り付ける形となっていました。

 

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さてこのM84スコープ、リアサイトの位置と比べると左にオフセットされています!

 

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これは装填の都合故なのですが、エンブロック方式のガーランドはどうしても上面から装填しなければならない&クリップが排出されてしまうので、「逃げ」が必要だった訳ですね〜(一応装填は1発ずつやれない事もないですが、大変ややこしいです……)

ガーランドに対抗して設計されたジョンソンM1941は、スコープの位置問題に対して装填・排莢を右側面に持ってくることで対応し、98kのZF39は潔く真上に持ってきました。(98kはまだ1発ずつでも問題なく装填できるので真上でもよかったのでしょう)

 

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エレベーション、ウィンデージ共にダイヤルが大きく操作しやすい印象です。エレベーションの最大値は9(=900ヤード?)

となっており少々控えめな数値ですが、500〜600m程の距離で精密に狙撃するためにマッチグレードの弾薬が必要だったそうですので、狙撃銃としての有効射程は控えめだった様ですね。

 

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どちらのダイヤルも操作に対応してレティクルが視界の中で動きます。 ロシアのPUスコープなんかと同じですね。

 

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そしてM1Dといえばフラッシュ・ハイダーも欠かせないですね! フォーク型ハイダーのほうがM1Dらしいですが、ラッパ型でも問題ありません。 バヨネット・ラグを利用して取り付けます。 流石に狙撃手が急いで銃剣を着ける必要性もないですしね……!

 

と言うわけで少々駆け足ですがM1D狙撃銃です。意外にも殆どブログで取り上げられておらず驚きました……機会を改めてもう少し掘り下げたいですね……! とは言え1丁のみですのでいつ売れてしまうかも分かりません。 売れてしまったらそれも本望ですが、買い逃してしまったら次はいつ手に入るか分かりませんよ! ぜひぜひお見逃し無くー!

 

>>M1D 狙撃銃はこちら

>>ちょっとだけ出てきてM1C 狙撃銃はこちら

>>M1D フラッシュ・ハイダーはこちら

 

本日のワンポイント情報!!

【無可動銃】トンプソン M1928A1 短機関銃 の新たな個体をHPとD/P(詳細画像)にアップしました。 ぜひHPをご覧下さい。

 

・【無可動銃】トンプソン M1928A1 短機関銃 はこちら


2020.01.12 Sunday

第92回ビクトリーショー 明日もやってます!

シカゴブログをご覧の方にはすっかりお馴染みですが、本日ビクトリーショーが開催されました。 店番で立つようになってそこそこ経ちますが、あのお祭りめいた雰囲気には毎回ワクワクしています! アルバイトSです!

 

そして「事前に知っていたら行ったのに!」なそこのあなた!!大丈夫です!明日もやってます!!!!

 

何を隠そう今回のビクトリーショーは普段と異なり2日間開催。 明日1月13日も浅草にある東京都立産業貿易センター台東館で開催されます!

 

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シカゴレジメンタルスのブースでは今回も無可動実銃を展開中で、Vショーではお触りオーケーです!! 毎回メンツの入れ替えを行っていますが、今回は過去持って行ったことが無くかつ知名度の高い銃を多めに持っていっています!!!!

 

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そのお隣宮崎商店のコーナーではシカゴでは専門外となるモデルガンを多数販売します!!

 

加えて全体イベントとして複数のブース共同でのバーゲンセールや、シカゴのお隣のブースにはマック堺さんが来られる様ですね!

 

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撤収前の一幕。 画像だと伝わり辛いですが、M63マウントの50口径を上向きにするだけで雰囲気が違いますね…!

明日も注目のビクトリーショーは浅草にある東京都立産業貿易センター台東館で開催されます!!是非お越しください!!!!

 

>>ビクトリーショーの公式HPはこちら

 

本日のツーポイント情報!!

*本日に続き、明日1月13日(祝・月)もビクトリー・ショーに弊社「シカゴレジメンタルス」並びにシカゴ社長の個人的なお店「宮崎商店」が出店いたします。

 


第92回 ビクトリー・ショー
都立産業貿易センター台東館 (最寄り駅浅草)
(東京都台東区花川戸2−6−5)

 

6階GUNフロアー(左壁側の奥のI12〜16の5ブース)


ビクトリー・ショーの公式HPはこちら
開催時間

1月12日〜13日 10:30〜17:00

 

シカゴレジメンタルスブースでは、無可動実銃を展示・販売しますので、是非お立ち寄り下さい。

お手にとって心ゆくままに無可動実銃をご堪能頂けるこの機会を是非お見逃しなく♪

 

宮崎商店ブースではシカゴの店舗では通常は販売しないトイガン(合法エアガン、合法モデルガン)、軍装品などを展示・販売します。これらは無可動実銃買取りの際に「処分」を依頼された品ですので、マーケット・プライスを無視した価格設定でご好評をいただいております。

また今回 合法無可動拳銃 も即売致します。

 

※無可動拳銃は全て、シカゴ社長自身が合法加工状態である事を確認した上で販売いたします。販売にあたっては加工部分を撮影した一丁につき4枚のカラー画像入り書類をお付けします。 その書類には販売した際の加工状態を明確にしてあります。お買い上げの際はこの書類に加工確認の為のご署名をお願いします。また身分証明書の提示(コピーさせて頂きます)もお願いします。
シカゴレジメンタルス 個人ブース 宮崎商店 に是非お立ち寄りください。

 

買取で【無可動銃】 五六式 自動小銃 が東京店に入荷しました。HPとD/P(詳細画像)にアップしましたので、ぜひHPをご覧ください。

 

・【無可動銃】 五六式 自動小銃 はこちら


2019.12.30 Monday

YouTube シカゴ・チャンネル ジョンソン M1941 自動小銃

自分の中では当たり前になっていたので違和感も無かったのですが、この時期毛布と薄い掛け布団で寝ているのは異常ではないか、羽毛布団を買ってみろと指摘を受けてしまいました。 毛布被っていれば暖かいと思うのですが……アルバイトSです。

 

You Tubeのシカゴ・チャンネルに、新たな動画を投稿しています!!

 

今回はジョンソンM1941 自動小銃で! 第二次世界大戦時の自動小銃ですね! 同時期の銃であるM1 ガーランドに比べるとメリハリのある(?)見た目です。(マガジンや銃身や……特徴的なシルエットです。)

どうしてこうなったのか、開発者のジョンソンさんには明確な意図がありました……! 詳しくは動画をご覧下さい!!

 

僕個人的に、シカゴ・ブログを書いた最初の記事で取り上げましたので思い入れがあるのですが、今回動画にするに当たってこの銃について更に詳しく、そして思い入れも深くなりました…!

見た目だけ見るとイロモノと言った感じのジョンソン・ライフルですが、イロモノっぽい所にもアイディアと機能の「根拠がある」ように思います。

 

設計者のジョンソンさん自身、当時先行していたガーランド・ライフルを凌駕するライフルを作ろうと意気込んでいたそうですね。

その一方で大人の都合も絡んできたりで(銃剣やマガジンですね……)ただ良い物を求めて作ったわけでは無いのも興味深い銃だと思います。

 

と言うわけでシカゴ・チャンネル ジョンソンM1941自動小銃は公開中ですのでどうぞご覧ください!!

 

>>ジョンソン M1941 自動小銃はこちら

>>YouTube シカゴチャンネルはこちら

 

本日のツーポイント情報!!

*【無可動銃】 ステン MkI 短機関銃 の新たな個体をHPとD/P(詳細画像)にアップしました。 ぜひHPをご覧下さい。

・【無可動銃】ステン MkI 短機関銃こちら

 

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

東京上野本店ならびに大阪店では年末年始を休業とさせていただきます。

2019年12月31日(火)から2020年1月3日(金)までの間、両店とも休業とさせていただきますので、年末年始のご来店をご検討されているお客様はご注意いただきますようお願い申し上げます。

尚、弊社ホームページからのご注文・お問い合わせにつきましても、2020年1月4日(土)以降順次回答をさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 


2019.12.22 Sunday

込めるのは大変でも撃つのは一瞬……C-MAG

先日我が家で友人達と忘年会をする事になりました。 せっかく人が大勢来るならと、一度やってみたかったのでブリを一本丸々捌いて食べたのですが……部屋の中が数日経ってもまだ生臭い……!ブリは美味しかったのに……アルバイトSです。

 

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フレック迷彩のパウチですが単なるマガジン・パウチでは無さそうですね。 中身がズッシリとしています。

 

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大きなポケットの蓋を開けると黒い大きな塊が……

 

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何を隠そう多弾マガジンでお馴染みのC-MAGです。 アメリカ製の輸出仕様でドイツで使用されたものと思われます。

先日のキヨミズさんのブログでもご紹介しましたがG36に装着可能です。

 

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と言うわけで二番煎じですがG36に取り付けてみると印象が随分変わります。横から見ると下に張り出す分が減っていて、伏せ撃ちしやすそうですね。 個人的には5.56mm弾よりもレーザーが発射されそうに感じます……!

 

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パウチの裏面にはベスト等への接続部品が取り付けられていますがベルト・ループは有りませんので相手を選びます。

 

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この部品は完全に樹脂製ですが、耐久度はいか程のものなのでしょう? しばらく使っていてパキパキ入ってきたら困っちゃいますよね。

 

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ところで、側面のポケットにはもしや予備マガジンが入るのではと入れてみましたが、残念ながら蓋が閉まりません……!

 

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実際には画像のようなローダーを収納スペースのようです。 30連マガジンでもあると無いでは装填作業の快適さが段違いですが、C-MAGとなったらローダーは必須でしょうね!!

 

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そしてC-MAG本体、てっきりG36にもM16にも入るものだと勝手に思っていましたが……よくよく考えれば互換性が無くて当たり前ですよね。 M16/M4にはそれに対応したCMAGが生産されています。 G36のマガジンは思ったより太かったのです……!

 

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今回のCMAGはG36用だとマガジン・リップのそばのモールドで表記されています!

 

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一方反対側には装填方向と装弾数100の表記が見られます。

 

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数発程度でしたら手でもまったく問題なくダミーカートが入っていきますが、100発全込めようとしたらやはりローダーが欲しい!! 後半2,30発のスプリングのテンションは非常に重い事でしょう……!

 

今回のC-MAG、複数在庫がございますが数は多く有りません。 滅多に入荷するものでは有りませんので、G36本体と併せてぜひぜひご検討ください!!!

 

>>G36用C-MAGはこちら

>>G36系自動小銃の在庫はこちら

>>パウチを取り付け可能なフレックターン迷彩 タクティカル・ベストはこちら

 

本日のワンポイント情報!!

【無可動銃】ブルガリア AKS-47 (AKKS) 自動小銃 の新たな個体を本日HPとD/P(詳細画像)にアップしました。 ぜひHPをご覧下さい。

 

・【無可動銃】ブルガリア AKS-47 (AKKS) 自動小銃 はこちら


2019.11.17 Sunday

WとM

すっかりサバゲーにはまり込んでしまい、折を見つけてはぺシペシ撃ちに行っています。 最近のガスブロってすごく良くできてますよね……!こんばんはアルバイトSです。

 

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新入荷の影でどエラいものがそのどエラさに似合わずひっそりと東京店にやって来ています。 画像の2丁は皆さんご存知Gew,41ですね。 しかしもうお気付きでしょう!!ワルサー製とモーゼル製、2種類とも居るのです!!!

 

第二次世界大戦開戦後に、半自動小銃を開発するべくワルサー社とモーゼル社が競い、結果はワルサーの方に軍配があがりましたね!!この2丁はどこが違うのか、またと無い機会ですので比較してみたいと思います!!!

 

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Gew,41の一番の特徴とも得るブラスト・コーンですが、どちらもAKのマズル・リングを外すのと同じ要領で(と言えば伝わる事でしょう!)先端を外すとフロント・サイトと一体のチューブが抜けてきます。 どちらもシリンダーが発射ガスを受けてオペレーティング・ロッドを動かすのは変わりありませんが、上のモーゼル製はオペレーティング・ロッドが銃身の下に、ワルサー製は銃身の上に配置されています。

 

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バンドはモーゼル製が削り出しでワルサー社はプレスと溶接でできています。 モーゼル製はKar98kとウリ二つ(というか同じ?)ですね!

 

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アッパー・ハンドガードはモーゼル製が木製で、ワルサー製は樹脂製です。 気持ちモーゼル製の方が厚みが大きく、上から見るとワルサー製の方がスッキリとしています。 強度はモーゼル製の方がありそうですね…! ハンド・ガードとストックの間にはながーいオペレーティング・ロッドが通っていますので、モーゼル製の方が頼もしい印象です。

 

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機関部は形状に大きな差があり、図鑑で見るような横の写真だけだと似たり寄ったり……に感じますが、いざ現物を見比べるととこれはもう別物です。 ボルトの閉鎖方式が異なっており、ボルトの一部が回転して閉鎖・解放するモーゼル製に対し、ワルサー製はロッキング・ラグがボルトの左右から飛び出して閉鎖し、発射後にボルト内部に引っ込んで開放するという変わった仕組みを取っています。 これが形状に大きな差を与えているんでしょうね! 個人的には、モーゼル製の方が削り出しのソリッド感に溢れていて、ジューシー(?)な印象です。

比べてワルサー製は「綺麗にまとまっている」様に感じます。

 

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そしてこれですよ!モーゼル製には非常に立派なコッキング・ハンドルが備わっています! ハンドルを起こしてコッキングを行いますが、ボルト・ハンドルそのまんまですね! いかにKar98kの操作感を残すかというモーゼル社の執念めいたものがにじみ出ています。

そういえば、スオミ短機関銃のコッキング・ハンドルもボルト・アクションの操作性を近づける意図があったそうですね。 M16型のレシーバーが世間を席巻しているように、いかに「慣れた仕組み」が大事なのか思い知らされます…!

 

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インパクトの塊のようなモーゼル製に比べるとワルサー製はやや地味とも言えます。 しかしワルサー製はモーゼル製のボルトむき出し違って開口部が殆どありません。 ワルサー製に軍配があがるのも頷けますね……!

 

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トリガー・ガードはモーゼル製が削り出し、ワルサー製はプレスです。 生産性もワルサーの方が上でしょう……!

 

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ここまで2丁にはかなりの違いが見られましたが、ストックはおそろいのKar98k型です。 なんだか微笑ましい(?)ですが、 鋭い方はお気づきでしょう…モーゼル製は単材でワルサー製はラミネートです! ワルサー製にも単材のストックはあったのでしょうか?気になる所です…!

 

総じて、造りの良さのモーゼルと実用性のワルサーと言ったところでしょう! まさか僕の人生でGew,41を並べて比較する機会があるとは思いませんでしたが、多少なりともその役目を担う事ができたでしょうか!?

 

そしてこの2丁、ワルサー製は現状すぐにご紹介可能ですが、モーゼル社製は資料室の品……なのですが、販売する事も可能です…!

非常に稀少なのは言うまでも無く、お値段も社長の様子を窺うに「かなり」のようです。 ですがそれでも気になってしまった方は、どうぞ東京店までお問い合わせください……!!

 

>>Gew.41(W)はこちら

>>Gew.41(M)が気になられたら方はお問合せフォームまで!

>>Gew.41(M)のDetail-Photosはこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

【無可動銃】 M16A1 自動小銃 の新たな個体を本日HPとD/P(詳細画像)にアップしました。 ぜひHPをご覧下さい。

・【無可動銃】 M16A1 自動小銃 こちら


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