Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2019.08.09 Friday

マニュアルを発刊年代で読み解くと

こんにちは、スタッフSさんが紹介してた大久野島、行きたいなあ。 以前からナベさんや元外人部隊氏からもオススメされてたので、近いうちに行こうと思っているキヨミズです。(通勤時の酷い日照りを思い浮かべ)・・・涼しくなってから!


今回も面白いマニュアルを見つけました。
M16、XM16E1、XM148 マニュアルです。(TM 9-1005-249-14)
001.jpg
発刊年は1966年8月。 米軍のベトナム介入が深化し、M16の大量配備が急ピッチで行われていた時期ですね。



様々な要因により閉鎖不良が多発したM16に、ボルト・フォワード・アシストが追加されたモデルであるXM16E1(後のM16A1)も、掲載されています。002.jpg
正式採用となる前から実地テストを兼ね、急ぎ前線へ送られていたようです。

 


テクニカル・マニュアルですので諸元や付属品の他、フィールド・ストリッピング以上の詳細な分解整備が記載されています。
002_1.jpg
詳細な部品配置もあるので、無可動の徹底的なクリーニング時にも役立ちますね。

 

 

M16と共に配備された5.56x45mm(M193)弾の解説もあります。
003.jpg

 


更に特筆すべきはXM148の詳細な記載。
005.jpg
M79ランチャーと共に採用されていた40x46mmグレネードは絶大な威力を発揮していましたが、単発であり、安全のための最小射程が設定されていた事もあり、ベトナムで多発した接近戦時に、射手の護身に問題がありました。 そこで軽量なM16と合体させるアイデアが浮上しました。

 


それに対するコルト社の製品がCGL-4、米軍によるテスト名称XM148となります。
006.jpg
グリップをスライドさせて装填、側面に備えられたサイトや、M16のグリップ側にまで延長されたトリガー等、面白い特徴を多く備えています。 それゆえに構造の複雑さは整備性の問題となり、多くの部品は装備に引っかかり、取り回しに難があったようです。


そのため1969年、よりシンプルな設計であるAAI社案のM203に、正式採用の座を譲る事となりますが、米空軍では1980年代まで基地警備等の任務に使用されていたようです。
詳細に書かれているためか、ベトナムの暑いわ怖いわ危ないわの過酷すぎる環境の中、こんなもんいちいち読んでられっか!と、GIが本書を焚付けにした結果、M16の故障が頻発する事となり、ウィル・アイズナーによるポップで読みやすいM16A1メンテナンス・コミックが誕生(1969年)する事となりました(一部誇張)

 


つぎはコチラ、バレットM82A1のマニュアルです。
007.jpg
・・・って、これ先日ナベさんが紹介したじゃん!しまったネタ被った!先越されちゃったな〜と、パラパラめくっていて気付いた点があるので、少しだけ補足です。



画像右側の小さい方のマニュアル、初版は湾岸戦争終結直後の1991年3月。
(発刊は改定の1993年5月)
007_1.jpg
バレットM82A1が有用だと気付いた米軍は、急ぎM82A1をかき集め、砂漠の盾〜砂漠の嵐作戦に従軍していた米軍部隊に支給しました。


その後、軍縮や予算削減の影響もあり、限定的な採用に留まっていたM82A1ですが、2001年9.11以降の対テロ戦争に於いてその有用性が再び注目され、2002年(03年?)には海兵隊に続き、陸軍でも改良型がM107として正式採用されています。009.jpg
NSNナンバーはあるけど、FMやTMナンバーのついてはおらず、バレット社のロゴが大きく印刷されており、永久保証の文字も確認出来ます。 制式採用以前、湾岸戦争の急場に対応する時期の物。 ナベ氏も指摘しているように、おそらく米軍監修の元、バレット社が作成した急ごしらえしたマニュアルなのでしょう。 なかなか面白い時期の品ですね!!

 


もう一冊の明るいグリーンの表紙もマニュアルもM82A1の物。
これは民間市販向けのマニュアルですね。 時期的にも先の米軍向けマニュアルと同じでしょうか。
010.jpg

 

 

一通りの諸元や整備方法が記されている他、巻末に分解図とパーツリストが掲載されています。
011.jpg
こうやって見るとシンプルながら面白い設計なんだと、改めて感じます。




どのマニュアルも状態良く、資料としてもさることながらコレクション用にもバッチリです。
現在大阪店に各一冊ずつのみ在庫中。 東京店移動もしますので、どうぞご検討宜しくお願いします。それでは、今回はこれにて!


>M16、XM16E1、XM148 マニュアルはこちら
>アメリカ軍 バレット M82A1 マニュアルはこちら

>緑の表紙の バレット M82A1 マニュアルはこちら
>M16A1 自動小銃はこちら
>お買取で入ってきました!バレット M82A1 狙撃銃 はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで入荷した、【無可動銃】3挺(東京店在庫品) のHPやDetailed Photos(詳細画像)をアップいたしました。 ぜひHPをご覧くださいませ。

・【無可動銃】 ドラグノフ SVD 狙撃銃(お客様ご連絡中) はこちら

・【無可動銃】 スティーブンス M77E ショットガン (お客様ご連絡中)はこちら

・【無可動銃】  MG26(t) 軽機関銃 (ドイツ軍用dot造兵廠製ZB26) (お客様ご連絡中)はこちら

 

いずれも ご予約頂いているお客様にご案内中ですが、キャンセル待ちも承れますのでお気軽にお問合せくださいませ。

 

出張買取にて入荷したお品物に関しまして、販売済のお品物もございますが、気になるお品物がございましたらお問合せくださいませ。 先日アップした速報はこちらこちら


2019.08.03 Saturday

何だ、この銃(のマニュアル)

こんにちは、明け方、ベランダにセミが飛び込んできて、喜んだ猫と一緒に大騒ぎされて寝不足のキヨミズです。 暑いんだから、しっかりと寝かせておくれ・・・


お買取のカタログ群の中にこんな物が・・・
001.jpg
コルト CMG-2 マニュアルです。 あれ、この銃って何だっけ?床井先生の本でチラッとだけ見かけた事があるような無いような・・・


CMGとはそのまんまコルト・マシンガンの略で、M16を配備した米軍に向け、5.56mmの分隊支援火器として開発がスタ−ト。 初代CMG-1型は作動方式にM16と同じくダイレクト・インピンジメント式としていましたが、問題が多かったようで、ガス・ピストン方式に改めたCMG-2として再提案。 米軍の試験採用のためのテストに供されましたが、ストーナー63にその座を譲り渡したようです。
002.jpg
ベルトリンクを覆うカバーが付いたドラム・マガジン。 バーチカル・グリップやストック形状から、M60E3の小型版にも見えます。


諸元表や簡単な構造概要、展開図等が表記されています。
003.jpg
調べていて分ったんですが、CMGはグリップがコッキング・ハンドルを兼用しているんですね。 チェコスロバキアのVz.59軽機関銃の設計を倣ったのでしょうか。 時代的に考えても非常に興味深い・・・


米軍向けの開発は1969年に中断されたそうですが、本誌の発刊年は1971年とあります。 恐らく、需要ありと見込んだコルト社はM16と一緒に提案していたのでしょう。
004.jpg
コルトの軍需部門のロゴ、かっこいいな!


これは一目で分りました!
H&K G11 ケースレス・ライフル リーフレットです。 表記は英語のみ。
005.jpg
現在よりも更に独創的な銃器を開発していた当時西ドイツのH&K社。 Gew.3の次の小銃はコレだ!と開発したのが、薬莢を持たない4.73x33mmケースレス弾薬を使用するブルパップ式ライフルです。


フルオートでの制御は難しいからと、3点バーストを搭載。 特異な給弾システム、ポリマー素材を全面的に取り入れた外装、光学機器を標準搭載とした今日的な基準からしても、相当に先進的な銃器でした。
006.jpg
弾薬も含め、西ドイツ連邦軍が採用、ひいてはNATO軍が採用してくれたら量産効果でお安くなるはず・・・と見込んでの、新規尽くしだったようですが、ケースレス特有の問題もあり、あまりに冒険的過ぎたため、採用には至らなかったようです。


こちらも銃本体の諸元や構造概要の他、4.73x33mm弾の諸元も記されています。008.jpg


どちらも原本は軍関係者向けに配布された資料のようです。
009.jpg
それらを、銃器マニュアルのリプリント製本を行う“CORNELL PUBLICATIONS”が再発行したマニュアルとなりますので、オリジナルではありませんが、どちらも若干の使用感、経年はありますが、目立つ汚れや破損の無い良好な状態で、なにより希少な銃の希少な資料となります。 シカゴでも入荷が見込めない機種(・・・ですよね社長?!)です。 それぞれ一点のみ。 マニュアルだけでも是非ともご購入下さい!今回はこれにて!

 

>コルト CMG-2 マニュアル(リプリント)はこちら
>HK G11リーフレット(リプリント)はこちら
>素晴らしきチェコスロバキア!Vz.59N 軽機関銃はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで入荷した、【無可動銃】MP44 突撃銃 と MP28II 短機関銃 のHPとDetailed Photos(詳細画像)をアップいたしました。 ぜひHPをご覧くださいませ。

・【無可動銃】MP44 突撃銃 (お客様ご連絡中)はこちら

・【無可動銃】MP28II 短機関銃 はこちら

 

MP44 突撃銃 は、ご予約頂いているお客様に お客様にご案内の予定ですが、キャンセル待ちも承りますのでお気軽にお問合せくださいませ。

 

出張買取にて入荷したお品物に関しまして、出来る限り次々とHPにアップ出来るようスタッフ一同努めております。 何か気になるお品物がございましたらお問合せくださいませ。

先日アップした速報はこちらこちら


2019.08.02 Friday

珍品?Smith & Wesson パーツ・リスト・マニュアル

こんにちは、あれ?夏ってこんなに暑かったっけ?!と、夏が来る度に驚いてるキヨミズです。冷夏から一転、猛暑にとか極端すぎてバテますね・・・皆様もお気をつけ下さい!


今回はちょっと変わったお品、
001.jpg
Smith & Wesson パーツ・リスト・マニュアル です。
先般の大量買取の際、入荷しました一品物です。
その名の通り、S&W社がアメリカの小売店用に配布していた部品発注用の冊子です。
発行は1983年。“ワンダー・ナイン”ブームが訪れる直前、アメリカのハンドガン市場は、まだまだリボルバーが主役だった時期ですね。


掲載されている銃の一覧です。
003.jpg
モデル・ナンバーとユニーク・ネームが併記してあり、勉強になります。


内容はこのような感じ。
パーツ・リストらしく、展開図ページと、裏ページにパーツ・ナンバーとオーダー・ナンバーが振られたパーツ一覧が掲載。
004.jpg
ロングセラー・モデルは製造時期によって細かな仕様が異なるそうなので、1983年時点での現役モデルのみですが、それでも非常に多岐に渡っており、眺めるだけでも楽しめます!


リボルバーのS&Wが作ったオートマチックも載ってます。
005.jpg
同社のオート、個人的に大好きなんですよ!


前回の新入荷でも入りましたModel 3000 ショットガン。(入荷品は折り畳みストック・モデル)
我が国が誇る豊和工業がOEMとして製造し、S&Wブランドで発売したモデルです。
006.jpg
各部の仕上げが精緻で、仕上げも非常に美しく印象的な一挺でした。


同じ経緯で販売されていたModel 1500。S&Wでは1979年から1987年まで取り扱われていました。
007.jpg
高い完成度を誇る本モデルは、小改修を重ねながら、現在もHOWAブランドにて現役販売されています。


実際の店舗に置かれていたのでしょうか。樹脂製カバーは経年の跡がありますが、中身は目立つ破損や書き込みも無く、とても綺麗な状態です。読む、眺めるももちろんですが、S&Wのトイガン・コレクションの傍らにあるとグッと雰囲気が増す一品です。現在、大阪店にて在庫中。ご購入検討の現物確認のための東京店移動も行いますので、お気軽にお問い合わせ下さい。それでは今回はこれにて!

 

 

>一点のみ!Smith & Wesson パーツ・リスト・マニュアルはこちら

>その他のマニュアル類はこちら

 

本日のツーポイント情報!!

*今週末の8/3(土)&8/4(日) も先週に引き続き、書籍の即売会を開催します。

 

書籍は洋書に加えて、ご好評頂きましたお値打ち日本語書籍を再び販売いたします!

また、今回は特別に入荷したばかりの無可動実銃買取品の一部で、すぐにお客様にご案内可能な約20挺(HP未アップ)を1Fで展示販売いたします。 問合せが増えておりますので、展示するお品物が予定よりも少なくなるなる可能性もございます。 ご来店頂いたお客様への優先販売となりますので、遠方のお客様やご来店が難しいお客様にはご不便をお掛けしますが、何卒ご了承頂けますと幸いです。

 

開催日時:8/3(土)&8/4(日) 12:00〜19:00

開催場所:シカゴレジメンタルス東京店1階

(7/13〜15の即売会の際は入口の大きなガラス戸を開放して営業していましたが、今回は1F外玄関の木製ドアを入った所にあるガラス扉からお入りください。通常は施錠している扉ですが、開催期間中は施錠いたしません。 もちろんご予約も不要です。)

※書籍即売会でのお支払は東京店1Fでのお会計となりますので、なるべく現金でのお支払いにご協力をお願い致します。 (クレジットカードご利用の場合はスムーズにお会計ができませんので、お待たせしてしまう可能性がございます。)

※無可動実銃のお会計は通常通り2Fで行います。

書籍即売会と入荷したばかりの無可動実銃コレクション展示を是非ご覧ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

*買取りで、【無可動銃】 バレット M82A1 狙撃銃 が東京店に入荷しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)はアップしております。 お客様にご案内の予定ですが、キャンセル待ちも承りますのでお気軽にお問合せくださいませ。

・【無可動銃】 バレット M82A1 狙撃銃 (お客様ご案内中)はこちら

 

また、先日の大量買取入荷の速報で大阪店への移動予定品をお知らせしておりましたが、予約案内の関係で大阪店へ移動する丁数の変動がございました。予定していた数より多少減っておりますが、何卒ご了承くださいませ。


2019.07.28 Sunday

迷った時のオススメその8

こんにちは、社長やキートン氏のブログを見て、お客様以上に興奮しているキヨミズです。 更に興奮しているのがナベ氏。 二人して満面の笑顔で前面装甲をパチパチ叩く姿が思い浮かびます。


本日の“迷った時にオススメしたい一挺”は、こちら
001.jpg
イギリス スターリング MK4 (L2A3) 短機関銃 です。
1951年に英軍に採用されました。 戦時中より、ステンガンやランチェスターの改良型としてパチェット短機関銃の開発が行っており優秀な結果を出していましたが、戦後の新小銃は短機関銃もカバーするブルパップ式のEM-2突撃銃が有力視され、ステンガンの余剰も大量にあった事から、新規の採用は見送りになるはずでした。

しかし、政治的問題でEM-2採用がお流れとなり、セミオートのみのL1A1(SLR)が採用となったため、近接火力を補うための短機関銃の更新も決定。 そこで開発の進んでいたパチェット短機関銃に白羽の矢が立ち、1951年に製造工廠より名をとった“スターリング”短機関銃として採用が決定。 1953年にL2A1として、部隊配備が行われます。
002.jpg
L2A3はわずかな小改良が施された完成バージョンとして知られており、1956年に採用。 英軍向けとして最も多く生産されたバージョンとなります。


特徴的な横装填式のマガジン・ハウジング。 レシーバー左側にあります。
003.jpg
シボ加工のため若干見難いですが、上面には各種刻印が。
本ロットの商品は、この個体のような現役中に入れられたステンシルが多く見られます。


装填するマガジンも特徴的で、フォロアーにはローラーが備え付けられており、装弾をスムーズな物にしております。
004.jpg
実際の効果はどれ程の物だったかは不明ですが、やけにコストがかけられたマガジンで、ステンガンからの色々なフィードバックがあったのだろうな、と想像します。


これも特徴的なボルト。 ボルト外周に溝が設けられており、前後動によりゴミや汚れを排出するようになっています。 同じ設計はL1A1にも施されていますね。
005.jpg
撃発はオープンボルトですが、完全閉鎖する直前のタイミングで撃発する“API”と呼ばれるシステムが盛り込まれており、重量バランスの最適化も相まって、反動の抑制に成功しています。


これも特徴的な形状のトリガー・グループとグリップ。 引ききった状態でもしっかりと指がかかるトリガーの形状も目を引きます。
006.jpg
セレクターは画像の位置よりS-R-Aで、安全-連射-単射。大型のレバーでクリック感もしっかりして非常に操作しやすい印象です。


これまた大きな特徴である折りたたみ式ストック。 若干、煩雑な操作方法ですが、素早い操作よりも、確実性や堅牢さが重視されたような設計に思われます。
007.jpg
レシーバー・エンド・キャップを兼ねたロック・ボタンを解除しながら、アームを下方向に回転させて、バット・プレートを折り畳みつつ、


収納!となります。 短縮状態でもカッコいいですね!
008.jpg
どこをとっても特徴的なスターリングMK4、弊社でも人気の一挺でして、順調に在庫を減らしております。在庫分には表面のシボ加工もしっかりとした、良好な個体が残っています。
お値段も比較的お手頃な¥100,000(税別)となっておりますので、是非ともご検討下さい。
それでは今回はこれにて!!

 

>スターリング MK4 (L2A3) 短機関銃はこちら

>スターリング 用アクセサリーはこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

*買取りで入荷した、【無可動銃】 ベルチェー Mle M1916 騎兵銃 のHPとDetailed Photos(詳細画像)をアップいたしました。お客様にご案内中ですが、キャンセル待ちも承りますので、ぜひHPを御覧ください。

・【無可動銃】 ベルチェー Mle M1916 騎兵銃 (お客様連絡中、20万円、税別) はこちら

 

先日出張買取にて入荷したお品物に関しまして、出来る限り次々とHPにアップ出来るようスタッフ一同努めております。 何か気になるお品物がございましたらお問合せくださいませ。

先日アップした速報はこちら


2019.07.05 Friday

グリップ!グリップ!グリップ!

こんにちは、毎日湿気が凄くて髪型がすぐクシャクシャになるキヨミズです。 そろそろ散髪行かなきゃと思うのですが、行こうとする度に大雨が・・・


先日、お買取で入荷しました膨大な数のハンドガンのグリップ。一部をのぞきまして、大半の商品は大阪店に移動となり、在庫しております!そしてつい先日、大阪店在庫分全てを商品HPにアップ完了しました!

整理中の在庫の一部。 ざっと見て、この5倍強=約150個(セット)程となります。

第二次大戦以前の、特に珍しい品等は大阪店スタッフ・ナベさんがブログにて紹介しております。 新旧いずれも状態は驚くほど良好な物が多く、扱う際に傷つけないよう細心の注意を払いながら、二人で「こ、こんな物が綺麗に現存するんだスゲー!」と、キャッキャウフフしながら作業しております。

同一複数品や近似品もありますので、ご注文時は、商品HPにあります4桁の商品番号をお伝え頂けますと、間違いも少なく助かりますので、是非ご活用下さい!

定番や珍しい品の他、お買い得品も多くございます。 これらは一括買取りの際に入った商品ですので将来的にシカゴが輸入することもありませんので、是非この機会にお買い求めください。 もちろん、お客様が現物を確認するための東京店移動は随時受付中ですので、お気軽にご連絡/お問い合わせ下さい。よろしくお願い致します! 

 

>ハンドガン用グリップの商品HPはこちら


本日のワンポイント情報!!

買取品のHPアップ、詳細画像の追加もほぼ終盤に近づいてまいりました!

 

無可動実銃の大量入荷につきまして多くのお問合せとご購入/ご予約を頂き、誠にありがとうございます。 HPが十分でない状態でこれだけのご注文を頂き、弊社社員一同感謝しています。 お陰様で少なくなった品のHPの解説/画像の更新、詳細画像(Detailed Photos)のアップの目処がつきました。 残り10挺近くある旧ハッコー商事の三八式/九九式以外はほぼ本日中にHP/DPアップが終了いたします。 他にはハンドガードなどの主要部品が見つからないなど商品化がまだできない品が10挺ほどございますが、今月末までには買取付属品を整理し全ての無可動実銃を完品にできると思います。

 

ご予約品としてお客様連絡中だったお品物でも、予約のお見送り等でフリーとなった品も出てきておりますので、ぜひHPを御覧ください。 気になる商品や、ご予約のご確認、またキャンセル待ちのご要望等ございましたらお知らせくださいませ。


▲top