Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2018.09.14 Friday

宮崎商店大阪ショットショー・ジャパン・スペシャル、宮崎商店東京平和島古民具骨董まつり、シカゴ レジメンタルス東京平和島骨董市、同時三店舗出店中

皆様こんばんは、ナベです。 現在シカゴ、東西のイベントでショーに出展中(と予定)です。 まずは社長が出陣中の東京平和島骨董市から〜

 

宮崎商店「東京平和島古民具骨董まつり」軍服類を主に骨董祭でも売れそうな勲章や置物系を持って行ってます。 トイガン系はございません。 大阪ショットショー・ジャパン・スペシャルにご来場下さいませ。

 

シカゴ レジメンタルス「東京平和島古民具骨董まつり、登録証付古式銃コーナー」日本唯一の古式銃専門店としての名に恥じない数十挺の登録証付古式拳銃のラインナップ!(気合入ってます!)

 

シカゴ レジメンタルス「東京平和島古民具骨董まつり、無可動古式銃コーナー」登録証付の古式銃にはチョット手が出ない方にもシカゴの「無可動古式銃」なら10万円台から非常に程度の良い品を取り揃えています。 また100年以上昔の古式銃でもセンター・ファイアの品は登録証対象外なので、無可動銃として所持可能です。 この長物古式銃の分野でも種類では世界トップレベルの在庫をシカゴは誇っています(エッヘン!)。

 

シカゴ レジメンタルス「東京平和島古民具骨董まつり、全体写真」一丁600万円とかの登録証付古式銃は催事(ショー/イベント)ではおいそれとは売れませんが「古式銃の買取り」には宣伝効果抜群!!

 

ところ変わりましてこちら大阪、明日開催予定の「大阪ショットショー・ジャパン・スペシャル」会場でございます。 若干(?)大阪シカゴブース・・・ブースの半分が超激安品を集めたので東京の超豪華ブースに何か負けている気もしますが・・・こちらには数は少ないものの骨董市には無いモデルガンを販売予定です。

 

また残り半分のスペースには厳選された(?)無可動銃(長物)や合法無可動拳銃もこちらにずら〜っと並ぶ予定でございます。 明日明後日の大阪ショットショー・ジャパン・スペシャルは元外人部隊さんとナベがシカゴブースで待ち構えておりますので是非お越し下さい、お待ちしております。

 

本日のスリーポイント情報!!

*東京店在庫品の ベレッタ M1938/44 短機関銃 のHP解説と画像 を本日追加いたしました。 ぜひHPをご覧ください。
ベレッタ M1938/44 短機関銃(12万円、税別)はこちら

 

*本日9月14日(金)〜9月16日(日)、日本最古の室内アンティーク骨董市 平和島古民具骨董まつり に古式銃専門店として参加いたします。
平和島古民具骨董まつり
期間:9月14日(金)〜9月16日(日)
時間:10:00〜17:00 (最終日は16:00閉場、入場15:00まで)
会場:平和島・東京流通センタービル(東京都大田区平和島6−1−1)
入場料:無料

国内最大級かつ唯一の古式銃専門店の名に相応しい古式銃の展示を行います。 お手頃な価格帯の無可動古式銃(長物)もご用意しています。
また今回は「シカゴ レジメンタルス」の隣のスペースで「宮崎商店」の軍服類の特別販売も行っていますので、併せてぜひご覧ください。
お客様のご来場を心よりお待ちしております。
平和島古民具骨董まつりの公式HPはこちら

※なお、同期間中はシカゴレジメンタルス東京店での登録証付古式銃の展示品が通常より少ない状態になります。
期間中に弊社店舗にて登録証付古式銃のご検討もしくはご購入希望の場合は、お早めにメールもしくはお電話にてご連絡頂けますようお願いいたします。
(可能な限りご希望の個体を会場に移動せず、店舗に残しておきます。)
※日程によってはご希望の日時にご覧頂くことができない場合もございます。
   
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承頂きますようお願い申しあげます。   

株式会社 シカゴレジメンタルス

 

*明日9月15日(土)〜9月16日(日)のショットショー・ジャパン・スペシャルにシカゴ社長の個人的なお店「宮崎商店」が出店いたします。
ショットショー・ジャパン・スペシャル

サンボール地下1階会場
(大阪市中央区西心斎橋2-9-28)

ショットショージャパンスペシャルの公式HPはこちら

開催時間
9月15日〜9月16日 10:00〜17:00

今回の宮崎商店取扱品はシカゴの店舗では通常は販売しないトイガン(合法エアガン、合法モデルガン)、軍装品などです。これらは無可動実銃買取りの際に「処分」を依頼された品ですので、マーケット・プライスを無視した価格設定でご好評をいただいております。

特別イベントとして上記の取扱品の他に、合法無可動拳銃 無可動実銃(長物) 合計約20数挺以上 も即売致します。

無可動拳銃は全て、シカゴ社長自身が合法加工状態である事を確認した上で販売いたします。販売にあたっては加工部分を撮影した一丁につき4枚のカラー画像入り書類をお付けします。 その書類には販売した際の加工状態を明確にしてあります。お買い上げの際はこの書類に加工確認の為のご署名をお願いします。 また身分証明書の提示(コピーさせて頂きます)もお願いします。

無可動拳銃の平均価格は約12万円(10万円以下の品もあります)とお値打ちな処分価格になっておりますのでぜひご来場くださいませ。

シカゴレジメンタルスの店名では出店しておりませんので、お間違えなく!!


個人ブース宮崎商店でございます。


2018.09.13 Thursday

韓国 M1/M16/K2 キャンバス製スリング

皆様こんばんは、何か突然に秋めいてきましたね〜。 ところで司馬遼太郎先生原作「峠」が映画化されるそうで、長岡藩家老河井継之介がガトリングガンを乱射するシーンなどが今から非常に楽しみなナベです。

 

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本日はこちら「韓国 M1/M16/K2 キャンバス製スリング」です。

 

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このスリング、他の在庫品の「M1ガーランド/M14共用スリング」(下)と金具のキャンバスの幅など殆ど同じ造りとなっています。

M1ガーランド/M14共用スリングはこちら

 

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しかし似てはいますがキャンバスの生地はM1ガーランド/M14共用スリング(左)の方が生地の目が細かく金具はパーカー仕上げとなっていて、韓国製の方のは生地は若干荒目で金具はグリーン系の塗料で塗装されています。

 

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「韓国 M1/M16/K2 キャンバス製スリング」の金具にはCHSの刻印が打刻されています。 CHS〜調べれば直ぐに分かるだろう〜と思ったのですどのメーカーの刻印かイマイチよく分らない・・・。 韓国に1985年設立のSuhbo.coという繊維スリングメーカーがあるのですが・・・あっ、SとCが逆か・・・。

 

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スリングには薄れていますが検印が押されています。左の星っぽいのは・・・

 

恐らく韓国軍のマークと思われます

 

この最後の在庫品のスリングの文字は不鮮明なため、以前在庫していた品の画像を拝借。 동남실업・・・東南実業?、(주)・・・(週)?意味が分るような分らないような(解読合ってるのだろうか?それにCHSはどこ行った?)・・・。 最後の88.2は恐らく製造年月で88年2月製と思われます。

 

このスリングが作られたと思われる1988年はソウルオリンピックが開催されたり韓国製の88戦車(ジェネラル・ダイナミックス社が設計、現在はK1戦車と呼称)が配備されたりと、韓国にとってエポックメイキングな年だったようです。

 

折角ですので同郷で1984年生産開始のK2自動小銃とツーショット。

 

最後の1本「韓国 M1/M16/K2 キャンバス製スリング」はこちら

当然装着可能な「K2自動小銃」はこちら

 

本日のツーポイント情報!!

*■明日9月14日(金)〜9月16日(日)、日本最古の室内アンティーク骨董市 平和島骨董まつり に古式銃専門店として参加いたします。  
 
平和島骨董まつり

期間:9月14日(金)〜9月16日(日)
時間:10:00〜17:00 (最終日は16:00閉場、入場15:00まで)
会場:平和島・東京流通センタービル(東京都大田区平和島6−1−1)
入場料:無料
 
国内最大級かつ唯一の古式銃専門店の名に相応しい古式銃の展示を行う予定です。
今回は軍服類も一部持って行きますので、ぜひご覧ください。
お客様のご来場を心よりお待ちしております。

平和島骨董まつりの公式HPはこちら

※なお、同期間中はシカゴレジメンタルス東京店での登録証付古式銃の展示品が通常より少ない状態になります。

 期間中に弊社店舗にて登録証付古式銃のご検討もしくはご購入希望の場合は、お早めにメールもしくはお電話にてご連絡頂けますようお願いいたします。

(可能な限りご希望の個体を会場に移動せず、店舗に残しておきます。)
※日程によってはご希望の日時にご覧頂くことができない場合もございます。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承頂きますようお願い申しあげます。

   

東京店在庫品の RPG-7 (六九式-1) ロケット・ランチャー のHP解説を本日追加いたしました。 ぜひHPをご覧ください。 

RPG-7 (六九式-1) ロケット・ランチャー (25万円、税別)はこちら

 


2018.09.11 Tuesday

ドイツ軍戦車用ジャッキ

皆様こんばんはナベです、先日の台風は凄かったですね〜あまりの気圧の変化で耳はおかしくなるわ、向かいの高層シティーマンションが強風と共鳴してジェット機の爆音のような音を出すわ、カツ丼屋さんの看板がぶっ飛ぶわ・・・実に恐ろしかったです・・・。

 

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で本日は台風でも飛んで行きそうにない「ドイツ戦車用ジャッキ」でございます。

 

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大変に年季の入ったジャッキで結構剥がれているものの、ダークーイエローの塗装が良い味を醸し出しています。

 

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7303A47?のシリアルが打刻されています。

 

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Pfaff社はドイツ南部のアウグスブルグ1867年に設立された会社だそうでWW1やWW2の際も器材を軍に納入し、現在もジャッキ、リフト、リール、鉄道器材を生産しているそうです。 社名の下に3000Kgとあります。

 

調べてみますとこちらのドイツ軍6輪クルッププロッツェ(タミヤ好きならクルップボクサー?)は2000Kgジャッキを積んでいたそうです。 因みにプロッツェの重量は2450Kgとのこと。

IV号やIII号中戦車は10000Kgジャッキでタイガー戦車やパンター戦車は15000Kgジャッキや20000Kgジャッキを搭載していたそうです・・・。

 

となるとこの3000Kgジャッキはどの車輌に積んでいたのか?調べてみたのですがズバリの答えが出ず・・・。

 

恐らくこのクラス(3tくらいで上げられそうな)車輌が積んでいたのでは?例えばWW2のドイツで最もポピュラーなオペルブリッツトラックや軽量タイプのハーフトラック・・・。

 

若しくは5.4トンのI号戦車A型(形が違いますが右のフェインダー上にジャッキが載ってますね)や・・・

 

頑張ってII号戦車(8.9トン)くらいでしょうか?

 

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ところでシカゴ在庫のジャッキ、何か当たったのか?ジャッカン、ジャッキに歪みが見られます。 これだけ堅牢なジャッキに何が当たってこうなったのだろうか?

 

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横に出ているクランク状のハンドルを少々ヒイヒイ言いながら85回ほど回すと〜

 

ニョキニョキっとジャッキUP致します。 ウッ照明が眩しい!


使用前使用後?です、伸ばし切りますとおよそ1mの長さとなります。

 

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作業中に突然、車輌に押され下降しないようストッパーが付いています、さすがはドイツ製!芸が細かいですね(・・・って他国のジャッキにも付いてますよね?)

 

ドイツ戦車用ジャッキはこちら

 

本日のワンポイント情報!!

先日買取で東京店に入荷しました、 ウィンチェスター M1887 レバー・アクション・ショットガン のHPとDetailed Photos(詳細画像) が完成し、価格が決定致しました。

すぐにご案内可能な商品となっておりますので、ぜひHPをご覧ください。

ウィンチェスター M1887 レバー・アクション・ショットガン (37万円、税別)はこちら

 


2018.09.09 Sunday

三十年式銃剣初期型

皆様こんばんはナベです。
先日休みだし〜撮り貯めしたTVでも見よう〜として
基本、気楽で見易い(色んな意味で)番組からバァ〜と見て行ったのですが
残った番組が・・・

NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦い 」
NHKスペシャル「祖父が見た戦場 〜ルソン島の戦い 20万人の最期〜 」
NHKスペシャル「船乗りたちの戦争〜海に消えた6万人の命」
NHKスペシャル「届かなかった手紙時をこえた郵便配達」
NHKスペシャル「隠された日本兵のトラウマ〜陸軍病院”戦時神経症”8000人の記録〜」
・・・重い・・・色んな意味で重過ぎる・・・見たいのですが・・・。

 

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と転進して気合を整え本日のお題はこちら「三十年式銃剣」でございます、先日東京店から何振か送られてきました。 刀身は法令を遵守して13儖米發妊ットされていますので、お気軽にコレクション頂けます。 それにしましてもType30バヨネットかっこいいですね、これ1本持っとけば、羆でも倒せそうです(刀身カットの銃剣でヒグマに喧嘩売って、頭を齧られても当局は一切関知しません〜)。

 

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東京砲兵工廠や小倉工廠で製造されたことを示す4つの輪が打刻されています。 しかし東京工廠と小倉工廠のマーク、なんで同じなんですかね?別々の刻印にしてくれれば楽なのですが・・・三八式歩兵銃も同じで生産時期が見分け辛い・・・。

 

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4つの輪だけというのも多いのですが中には工廠印の下に、また別の刻印(検査官印?下請け印?)が押されている個体もございます。 この銃剣には珍しく工廠印の下に「和」か「矛」の横に」「口」のような刻印が押されています。

 

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またこちら薄くて見難いのですが「官」?のようにも見えます?小倉工廠製の銃剣には松下金属の矢印マークや光精機のプリズムマークが入っていることが多いので今回の3本は東京工廠製の可能性が高そう。

 

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また、これもですが鍔の部分に282等の製造刻印らしき数字も打たれています。 三十年式銃剣は約840万振作られたそうなのでもし製造番号を律義に打刻していたら凄いことになりそう。 着剣する銃の数より三十年式銃剣の方が生産数が多いそうですが、それは砲兵、工兵、機関銃手などの小銃を持たない兵士にも支給したからだ、そうです。

 

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同じ初期型の銃剣ですが細部をよく見ると結構異なります。 剣差のベルトを通す金具の形状も微妙に違います、果たして製造時期の差か?製造場所の差か?

 

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柄の木部の留め金具も違います、右のタイプはカシメで止めてあるので分解出来ない形ですが左のタイプはネジで止めてあります。 ネジ式からカシメ式に移行したそうですので右のカシメ止め銃剣は初期型の後期型となるのでしょうか?

 

あっ!銃剣鞘の先端の石突きと言うか丸い鐺が無い!後期型の鞘か?

 

と思ったら、ただその部分が欠けているだけのようです(しかし綺麗に欠けてるな〜)。

 

・・・そう言えばナベの母方の爺様が豊橋予備士官学校在学中、九七式中戦車相手に対戦車訓練をしたそうですがその際に爺様ハッスルし過ぎて接触、履帯に銃剣の鞘が当たり鞘の丸いのが取れたと言っていた気が・・・この鞘、ひょっとして?・・・まさかネ。

 

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三八式や九九式が不在の為、日本製のシャム66式小銃と並べてみました。 規格が異なるため着剣は出来ませんがヤッパリ親和性が異常に高いですね・・・

 
三十年式銃剣初期型はこちら
シャム66式小銃はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

大阪店在庫品の FA-MAS F1 自動小銃 のHP解説と画像 を本日追加いたしました。 ぜひHPをご覧ください。

FA-MAS F1 自動小銃(60万円、税別)はこちら


2018.08.31 Friday

映画「スターリンの葬送狂騒曲」見てきました。

皆様こんばんは先日、晩ご飯を食べた帰りルンルン気分で道を横断しようとして
足元の鎖に気がつかずズッコケで顔から着地・・・。
前歯が欠けるわ唇切って血が出るわで「衛生兵〜」とか「ママ〜!」と思わず叫びそうになったナベです。
(・・・比較になりませんがベトナムでブービートラップに引っかかったアメリカ兵ってあんな気分だったのかな・・・)

翌朝、這々の体で歯医者さんに駆け込み治療してもらいやれやれと思ったら
歯医者さんが一言「今度から顔面から転ばないようにして下さいね〜」
・・・誰が好き好んで顔面から転ぶんじゃ・・・
皆様、夜道は足元くれぐれもご注意を!

 

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で痛みすら素っ飛ぶ、映画「スターリンの葬送狂騒曲」を見てきました。 いろいろとネタバレを書きたいところなのですがキヨミズさんが自分も見るからあまり話さないで〜とのことなので程ほどに。

 

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しかしまあ、さすがイギリス映画、ブラックコメディにも程がある〜という映画でございました

(そりゃロシアじゃ上映禁止なるわ・・・)。

 

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映画は1953年スターリンが卒中で亡くなり(遺体の扱いがまた雑)その後釜を目論む、あんまり絵面の良くないの党第一書記のフルシチョフ(左)と恐怖のNKVD長官ベリア(左)の微笑ましくも醜く恐ろしい権力争いが軸となります。

 

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フルシチョフとベリアがまあ取り合えずこいつ首相にしとこ、と担ぎ上げられるマレンコフ首相(右)が実にKYかつ優柔不断で痛々しい。 それに比べ必要以上に勲章ジャラジャラでエネルギッシュなジューコフ元帥(左)は迷いが感じられず颯爽とした感じでした(クーデターとか起そうとしたら軍部を味方にしないとダメですね〜)。

 

シカゴ在庫の勲章類はこちら

 

1953年という時期を考えるともっとAKがワラワラと劇中に登場してもいいような気もしますがそれほどは出ず、ただしジューコフ元帥がコートの中からAKをドラえもんのように取り出すのは印象的。 と言うか一番活躍?していたのは関係者や囚人を無慈悲に撃ちまくっていたTT-33トカレフか?

 

東側スタンダートAKシリーズはこちら

 

他にもPPSh41やSKS、モシンナガンM1891/30歩兵銃、モシンナガンM1938騎兵銃なんかも登場していました(確か)。 PPSh41はNKVDの隊員が多く持っていて軍の部隊の装備はモシンナガンが多かった印象(多分)。

 

NKVD御用達?PPSh41はこちら

 

他には赤の広場上空を飛行するMiG15(17?)やGAZ-69乗用車、ZiS-5トラック、なんでかオペルブリッツのトラック(イギリスで撮影したので集め易かった?)なども登場していました。

 

トラックの荷台にマキシム重機関銃が載せられているのを見た・・・気が・・・

マキシム重機関銃はこちら

 

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映画を見ていて上手いものの役者さんあまりホンモノと似ていないな、という気がしましたが労働大臣カガノーヴィチ、貿易大臣ミコヤン(弟は高名なMiG戦闘機の設計者)、国防大臣ブルガーニンは無駄によく似てました。

 

Bundesarchiv_Bild_183-1984-1206-523,_Berlin,_Verabschiedung_Molotows.jpg

個人的にはなんか映画では好々爺になってしまっていたモロトフ外務大臣、WW2では世界を相手に辣腕を振るったり、火炎瓶の代名詞になったり、ゴルゴ13にも登場するような人物なんだからもう少し凄みがあっても良かったような気も・・・。

 

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ブラックコメディ政治劇のため銃器などはあくまで脇役でしたが、スターリンの棺を見送る儀仗兵のモシンナガン歩兵銃に付けられたキャンバス製スリングの鮮やかさ?が妙に記憶に残る映画でございました。

 

スリングなどモシンナガンのアクセサリーはこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、下記の無可動実銃コレクション2挺が東京店に入荷しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)は本日アップしております。 価格は現時点では決まっておりません、何卒ご了承ください。 2挺共ご予約頂いているお客様にご案内の予定ですが、キャンセル待ちも承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

三八式歩兵銃 初期型 (お客様連絡中) はこちら

九九式短小銃 初期型 (お客様連絡中) はこちら

 

昨日買取で入荷した FNC 自動小銃 前期型 をHPとD/P(詳細画像)にアップいたしました。価格は現時点では決まっておりません、何卒ご了承ください。

・FNC 自動小銃 前期型  (価格調整中)はこちら


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