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国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
シカゴレジメンタルス 東京上野本店で銃やミリタリーに興味のあるアルバイト・スタッフを募集中です。 詳しくは東京店までお問い合わせください!

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2019.02.18 Monday

何かイイデス!Flak30 光学照準器 (海軍用ネ−ビー・グレー塗装)

皆様こんばんは。 鍋物が美味しい季節ですね〜水炊きが食べたいナベです。

 

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本日はこちら「Flak30 光学照準器 海軍用ネ−ビー・グレー塗装」でございます。 Flak30 20mm対空機関砲はWW2時ドイツの陸空軍親衛隊などで広〜く運用されました(プライベート・ライアンなどの映画でもよく見ますね)。

 

で、今回ご紹介のFlak30 光学照準器は海軍用ネ−ビー・グレー塗装です。 Flak30はクリークスマリーネ(ドイツ海軍)の艦艇にも数多く搭載されました。 この光学照準器はポケット戦艦アドミラル・グラーフ・シュペーのような大型艦に載っていたのか・・・。

 

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それとも群狼戦術でイギリスを苦しめたUボートのFlakの照準器だったのか? 写真は1945年5月、高射機関砲を最大仰角状態でアメリカ軍に降伏したU-234、日本へ向かう途中でしたが本国が降伏したため投降(同乗していた日本海軍の友永中佐、庄司中佐は捕虜になることを良しとせず自決)。

 

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はたまたUボートに次ぐ戦果を上げたと言われるSボート(高速戦闘挺)に載せられていたのか? 真冬のバレンツ海や北海でSボートで勤務って物凄く寒そう・・・。

 

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しかしドイツ海軍の艦艇は損耗が激しかったそうなので、それらの船に乗っていたFlak30の光学照準器は水底に沈んでしまった可能性が高そう・・・。 大戦末期には乗る船が無いので余った人員を掻き集めて編成した海軍歩兵師団もあったそうなので、そんな陸戦部隊で使ったものかも知れませんね。 何かの本でドイツ海軍の陸戦部隊を連合軍は「青いSS」と呼んでその精強さを恐れた・・・なんて記事を読んだ気がするのですが何の本だったっけ?

 

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写真は戦争中完全に無視!スルー状態になった(幸か不幸か?)チャンネル諸島のドイツ軍守備隊。 この部隊もFlak30を装備していたようです→の先が照準器。

 

本題大阪在庫の海軍塗装のFlak30光学照準器、擦れや経年変化はありますが破損も見られず良好な状態です。 また遮光フィルターもバッチリ作動します(これなら太陽を背にサンダーランド飛行艇やホイットレー爆撃機が近寄ってきても大丈夫ですね)。

 

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反射ガラス板も極めてビューチフルで視界良好です(これなら真正面からソードフィッシュ雷撃機やボーファイター重戦闘機がロケット弾を発射してきても大丈夫ですね)。

 

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下からペンライト差し込んで点灯しますと十字のレティクルの光学像が点灯されます、う〜ん何んかイイデスネ(これならチョコザイなボーフォート雷撃機が以下略)。

 

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しかし気になるのがこの塗装、海軍グレーの上からタン(ダークイエロー)を塗っていることです。 行動不能になった艦艇から降ろして陸上部隊に配備して陸戦向けに塗ったのでしょうか?

 

カバー部分は簡単にカパッと外れ照準器のメイン部分を堪能することができます(木材は付属しません)。 大きな品ではないので机の上に飾ってサイトを除きながら「ギャ~モスキート戦闘機だ〜」とか「ヒェ〜ウェリントン爆撃機だ〜」と往時(?)を偲んでみては如何でしょうか?

 

Flak30 光学照準器 (海軍用ネ−ビー・グレー塗装)はこちら

 

本日のツーポイント情報!!

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お問合せ先:chicago@regimentals.jp

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2019.02.13 Wednesday

英軍マニュアル 写真で見るドイツ陸軍

皆様こんばんは。 自衛隊向けの新型儀仗銃(M1903と九九式を足して割ったような・・・)の情報が出てますが、本当なのか?興味深々ナベです。

 

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本日はこちら「THE GERMAN ARMY IN PICTURES」(写真で見るドイツ陸軍)でございます。 18cm×12cmの大きさで全33ページ、バトルオブブリテン真っ最中の1941年1月のGeneral Staff War office(イギリス参謀本部)提供の小冊子のようです。

 

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1枚捲った目次、1軍服、2オートバイ、3装甲車、4戦車、5小火器対戦車火器歩兵砲、6野砲、7上陸用ゴムボートを取り扱っています。

 

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タミヤさんでお馴染みのSd.Kfz.222 4輪装甲車とSd.Kfz.231 8輪装甲車が載ってます。 イギリス軍がドイツ陸軍と交戦した場合にこれらの偵察車輌と最初に鉢合わせする可能性が高そうですね。

 

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戦車も力が入っていてI号、II号、III号、IV号戦車やチェコ製軽戦車が紹介されています(I号指揮戦車やチェコ製水陸両用戦車などのマニアックな車輌も載っています)。 写真が間に合わなかったのかイラスト?

 

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また個人的に興味深いのが左の変な戦車(1/14のノルウェー国王ブログについて社長と話していた際に何故か?話題になった戦車)・・・105mm砲を装備し装甲50mm、32t/35tのV/VI号重戦車と記載されていますが・・・。

 

さり気なく右ページに載ってるモーゼル系小銃はこちら

 

実際には105mm砲を搭載した車輌は存在せず、装甲は半分以下の20mm、重量も10t近く軽い23t、V号VI号(後にV号はパンター、VI号はタイガーに)という型式名も5輌しか製造されなかったため実際には名付けられず単に「新造車輌(ノイバウファールツォイク)」と呼ばれました。 しかしドイツはこの格好だけは立派な多砲塔戦車(砲塔×1、銃塔×2)を大量生産したようにいろいろと欺瞞工作に活用したそうです。 ・・・ということは今回の英軍マニュアルにこのノイバウが載ってるということはドイツの工作が珍しく成功した、という証拠(?)になりますね!

 

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変な多砲塔戦車もですがMP38短機関銃やMG34機関銃、MG13軽機関銃などの自動火器も紹介。 MG13は兎も角、MP38やMG34は性能もさることながら運用方法についても英軍さぞ驚いたことでしょう。

 

MP38短機関銃はこちら

 

MG13と数字は近いけど結構違うMG15水冷式機関銃はこちら

 

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37mmPakや20mmFlakにもページが割かれてます。 数年後に127mmPakや20mm4連装Flakに怪物的進化する前のまだ牧歌的(?)な雰囲気が漂ってます。

 

プラス8mm、4.5 cm PaK 184(r) 対戦車砲はこちら

 

ドイツ軍高射砲関連アクセサリーはこちら

 

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野砲の次、最後の最後に上陸用のゴムボートが場違いな感じで載っているのですが・・・まだドイツ軍がドーバー海峡をゴムボートを漕いで上陸してくる可能性がある、と英国参謀本部が考えていたので載せたのでしょうか?1941年1月と時期を考えると無理からぬところはありますね。

 

資料的に貴重?「英軍マニュアル 写真で見るドイツ陸軍」はこちら

 

本日のツーポイント情報!!

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Vz.61 スコーピオン 短機関銃 (7万円、税別)はこちら

 

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2019.02.12 Tuesday

モシンナガン歩兵銃と騎兵銃の折り畳み銃剣

皆様こんばんは、日本は寒い寒いと言っても北米の−40℃に比べりゃマシですねナベです。

 

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で、本日も先日に引き続きまして寒い国から来た鉄砲でございます。 先日取り上げました折り畳み銃剣付きモシンナガン歩兵銃・・・ふと思ったのですが、銃剣部分、モシンナガンM1944騎兵銃と何か違いはあるのだろうか?(※歩兵銃騎兵銃とも溶接固定されていますので起剣のできない安全品です)

 

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右側面から下が歩兵銃、上が騎兵銃・・・パッと見ほとんど変わりはありませんね〜それでは御終い〜。


ではなく目を凝らしてよく見てみますと→の銃剣の展開軸に何か違和感、銃剣の後端部分とそこを挟んでいる両端部分をノギスで測ってみますと右の騎兵銃は18.5mmで左の歩兵銃は20.5mmでした。 歩兵銃の方が2mm分堅牢に作られている?

 

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騎兵銃より歩兵銃の銃剣の方が120mm程度長くなっていますのでその分の強度を確保するための2mmでしょうか(単なる製造時の誤差の可能性もありますが)?

 

まあ最後の頼みである銃剣が頑丈であることに越したことはありませんね。 写真は列車がら下車して銃剣付きモシンナガンを手に前進するソ連の海軍歩兵?

 

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歩兵銃(右)と騎兵銃(左)を上から比較、細部は若干異なりますが基本的なデザインは共通ですね。 日本の四四式騎兵銃ほど凝ってなくイタリアのカルカノ騎兵銃より蛮用に耐える感じ?(ナベ使い比べした事はありませんが・・・。)

 

モシンナガンと比べるとシンプル且つ少々不安(?)、カルカノ騎兵銃はこちら

 

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最後に歩兵銃(右)と騎兵銃(左)を左側面から比較、ここから見る部分が最も異なります。 騎兵銃は当初から設計に組み込まれて違和感無くスマートな造作ですが、歩兵銃は従来のソケット式の銃剣を展開式に改造して取り付けたような感じです(※この部分はガッチリ留められているので全く外れません)。

 

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う〜ん、やっぱり折り畳み銃剣付きモシンナガン歩兵銃はM1944騎兵銃の運用試験型なのかな?2挺ともお手軽価格です、貴方も2挺並べて推察してみて如何ですか?

 

※銃剣部分は溶接固定されていますので起剣のできない安全品の

モシンナガン M1891/30 歩兵銃はこちら

モシンナガン M1944 騎兵銃はこちら

 

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MP44 突撃銃 (お客様ご連絡中)はこちら

 

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2019.02.10 Sunday

銃剣付きモシンナガン M1891/30 歩兵銃

皆様こんばんは。 先日、英軍の野戦電話機 L 2台セットをお買上頂いた常連様と一緒に電池を入れて作動確認したのですが・・・ちゃんと聞こえるとテンション上がりますね!ナベです。

 

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本日は大阪店では早くもラスト1挺となりました「モシンナガン M1891/30 歩兵銃」でございます。 パッと見、見慣れたモシンナガンですがよーく見てみますと・・・。

 

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他では見たことの無い、折り畳み式の銃剣(溶接固定されていますので起剣のできない合法安全品です)を備えたタイプとなっています。

 

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モシンナガンM1944騎兵銃を製作した際に折り畳み銃剣の装置をM1891/30に流用し少数が試作された品・・・らしいです。

 

兄弟?親戚?モシンナガンM1944騎兵銃はこちら

 

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・・・ナベ個人の妄想(最近妄想多いな・・・)なのですが、普段というか恒常的に銃剣を起剣している状態のソ連兵の皆さんと言えば国境警備しているNKVDや・・・(写真は着剣したモシンナガンとトカレフ構えワンちゃんと警備中のNKVD(内務人民委員部)の国境警備兵)。

 

捕虜を見張ったり移送する監視兵のイメージが強いです。 一般の歩兵向けに市街戦などを考慮してM1944騎兵銃と同時期に試作された小銃・・・と言うのが正しいと思いますが、ひょっとして国境警備兵や監視兵用に作られた可能性も若干あるのかも〜(※あくまでナベ個人の妄想です。)。 写真はベルリン?でドイツ兵捕虜を移送する、着剣モシンナガンを持ったアジア系ソ連兵。

 

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それにしましても綺麗に打刻されたィジェフスクの工廠印と気になる1943年の印、大戦タケナワの時期に何を考えて折り畳み銃剣装置付きのM1891/30をわざわざ作ったんだろう?

 

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と色々な妄想が渦巻く、ほとんど使用痕が見られない大変興味深いモシンナガンでした。

 

大阪店ラスト1挺!モシンナガン M1891/30 歩兵銃はこちら

 

 

本日のツーポイント情報!!

*先日買取りで入荷した Kar.98k 小銃 (スコープ・マウント付) の価格が決定いたしました。 HPDetailed Photos(詳細画像)は既にアップしております。

 Kar.98k 小銃 (スコープ・マウント付)(13.5万円、税別) はこちら

 

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2019.02.06 Wednesday

映画「ホース・ソルジャー」視聴!

皆様こんばんは。 寒暖差が激しいですね〜 体調に気を付けて〜 ナベです。

 

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先日DVDで去年公開の「ホース・ソルジャー」(原題「12 Strong」)を視聴いたしました。 2001年アメリカ同時多発テロ直後のアフガニスタンでのアメリカ陸軍特殊部隊の活躍を描いた作品です。 なかなか面白かったですがその後の世界情勢を考えると何か個人的に複雑というか皮肉な印象を受けてしまう作品でした・・・。

 

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銃器はアメリカが肩入れする北部同盟軍や敵対するタリバンの兵士たちがお約束のようにAK系自動小銃を装備して登場します。 それにしてもアフガンの人たちパッと見、同じような服装で同じような武装なので敵味方の区別がつかない・・・実戦ではさぞ同士討ちや誤爆多かったんだろうな・・・。

 

AKM系自動小銃はこちら

AKS系自動小銃はこちら

 

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主人公たちや北部同盟軍は演出の関係か?馬に乗って移動したり馬に乗ったまま突撃したりしますが、タリバン側は遠慮なくピックアップトラックに積んだDShK重機関銃やPKM機関銃(確か載せてた) を乱射してました(あんだけ盛大に撃ってなんで主人公たちに当たらないのだろう?)。

 

中国製PKM、M80汎用機関銃はこちら

 

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これもお約束、アメリカに敵対する勢力の必需品!RPG-7も登場。 この兵器、ある意味実に押しが強い絵になる兵器ですね・・・。

 

RPG-7ロケット・ランチャーはこちら

 

T-72主力戦車やBMP-1/2装甲戦闘車、砲身の外されたZSU-23-4シルカ対空戦車(遠景にチラッと)などの車輌も出てきますが、主人公たちを最も窮地に追い込んだのは、意外にも上のBM-21グラート多連装ロケット。 戦車や戦闘ヘリがラスボスというパターンはよく見ますが、カチューシャがラスボスと言うのはあまり無いような・・・(タリバン兵が長いロケット弾を頑張って装填するシーンはなかなかカワイイ?)。

 

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当然アメリカ兵が主人公ですので色々付いたM4A1カービンやM24狙撃銃、M240機関銃も出てきました。

 

M240の本家FN-MAG汎用機関銃はこちら

 

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また北部同盟軍の若い兵士がSMLEを装備、アフガン兵とSMLEも昔からやはり定番ですね。

 

SMLE系小銃はこちら

 

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しかし個人的に最も印象深かったのが、主人公たちに加勢してくれる北部同盟軍の指揮官ドスタム将軍、山賊ぽい地方軍閥の親分かと思ったら「アフガニスタンは帝国の墓場だ、いずれアメリカもここから出て行く・・・」と意味深な科白を呟いてインテリ知識人ぽさも出すし、冷徹かと思ったら主人公たちの窮地を救ってくれるツンデレぷりを発揮したりと妙に気になる人物でした。

 

本日のツーポイント情報!!

大阪店在庫品の US M1 カービン の新たな個体をD/P(詳細画像)にアップいたしました。 ぜひHPをご覧ください。 

・ US M1 カービン(7万円、税別) こちら

 

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