Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2018.01.22 Monday

東側国家と西暦刻印

皆様こんばんはお元気ですか?ナベでございます。

(※今回のブログでスタッフ一同に「何を言いたいのか判りずらい!」とツッコミがありました。 「あくまで共産国がキリスト様の誕生日を使うのはおかしくないか?」というナベ個人的感想ブログです、気軽〜に読み流して下さい)

 

2018年ですね50年前の1968年の1月(1月だけで!)にはプラハの春が起きてB52がグリーンランド沖に落っこちて水爆がどっかに行方不明、韓国では青瓦台襲撃事件、北朝鮮ではプエブロ号事件、ベトナムではテト攻勢開始etcでしたが(写真は1968年ベトナムのフエで負傷兵を運ぶアメリカ兵)

 

もう50年マイナスして1918年1月はまだ第一次世界大戦中、イギリスが日本へシベリアへの出兵を提案、フィンランドでは白衛軍(右派)と赤衛軍(左派)との間で内戦が勃発、写真は服装や武装からフィンランド赤衛軍でしょうか?

 

ということで1918年生まれ(制定)の品〜トップバッターは皆さんご存知「BAR M1918A2 ブローニング オートマチック ライフル」♪・・・と思ったのですが東京店は在庫無し、大阪店にもあったのですが去年の年末にお買い上げ頂いてこれまた在庫無し・・・。 ならば大阪在庫で1918年or1968年製の無可動銃を探したのですがピッタリの銃は見当たらず。

 

脇道に逸れますが調べてて興味を惹かれたのは割りと西側の銃では西暦を打刻した銃が少なく、反対に無神論のハズな東側の銃にキリスト由来の西暦がバッチコーン!と割と打刻されていること。 まず西暦1958年製のポーランドのRPD、ドイツと示し合わせて挟み撃ちとかカチンの森やらワルシャワ蜂起の放置プレイとか3回も分割されたり公国潰されたりetcetcとソビエトロシアに遺恨ありまくりなので西暦入れちゃうのも理解できますね。 

(西暦刻印バッチコーン!ポーランド RPD 軽機関銃 はこちら

 

お次はチェコスロバキアの西暦1952年製Vz.24 短機関銃、チェコも1968年のプラハの春とかあったし工業力をバックとした自負心とかあったのでしょうか?

(全部西暦刻印バッチコーン!と思いきや西暦刻印の無い個体もチラホラ?どうしたチェコ!民主化の夜明けは遠いゾ?Vz.24 短機関銃はこちら

 

3つめはこちら西暦1989年製ツァスタバ M70B1N 自動小銃です。 ユーゴスラビアはソビエトからコミンフォルム追放されたり、チトーを狙う暗殺団をスターリンからプレゼントされたりと微笑ましい関係だから、まあ仕方ないですね

(ツァスタバ M70系自動小銃はこちら

 

そして社会主義共産革命の総本山であり唯物論化学的なソビエトロシアのAKMです・・・アレ?クッキリハッキリ西暦1974年?コラ!ソ連!神は死んだんじゃないのか?西暦を入れちゃうのは反革命的でブルジョワ的行為ではないのか?ロシア的倒置法か?(段々頭が混乱してきた)まあロシア特有の大陸的でおおらかな考えだったんでしょうね・・・。

(細かいことはいいんだよ!(結論それかい!)1974年製ロシア AKM 自動小銃はこちら

 

ソビエト革命暦というのはあったにはあったそうですが色んな理由で廃止されたとか、世界革命は遠い・・・。

 

 

本日のワンポイント情報!!

大阪店在庫品で、Vz.26 短機関銃 の新たな個体をHPとD/P(詳細画像) にアップいたしました。ぜひHPをご覧ください。 

 

Vz.26 短機関銃(55,000円、税別)はこちら


2018.01.18 Thursday

お正月に見た映画あれこれ後編

皆様こんばんはナベです。 共通一次・・・もといセンター試験でムーミンが脚光を浴びいるようですね・・・。

 

今回はムーミンは関係なく前回に続き正月に見た映画後編。 まず「パトリオット・ウォー 〜ナチス戦車部隊に挑んだ28人〜」(2016年ロシア)です。 1941年のモスクワ前面でドイツ軍の戦車軍団(CG?複製?IV号戦車D型、III号戦車F型?G型?が大挙登場)と戦うソ連兵たちのお話です。

 

当然のごとくモシンナガン M1891/30 歩兵銃(2人で1挺とケチなことはなく)が登場してドイツ歩兵に銃火を浴びせます。 しかしドイツ軍戦車をバカスカ屠るPTRD1941対戦車ライフルに比べると陰は薄め。 モシンナガン系ライフルはこちら

 

また定番のPPSh41短機関銃も逃げる味方を撃つ事なく登場、短機関銃では他にPPD-40短機関銃がマニアックに顔を出していました。 PPSh41短機関銃はこちら

 

WW2のソ連軍重機の代名詞、マキシムM1910重機関銃(バレルジャケットにリブ無し)も戦車の周りでウロウロノロノロしているドイツ兵を景気よく掃射(ドイツ兵・・・隠れるなり伏せるなりしろよ・・・)。 マキシムM1910重機関銃はこちら

 

こちらも映画などに出るのは珍しいのでは?トカレフSVT-1940自動小銃も出演(少人数の割に小火器の種類が豊富)、この映画を見た感想ですが非常に考証や軍装はとても良かったと思います、が・・・何か全体的に独ソ戦に漂いまくる緊迫感というか無常感といおうか絶望感が(「誓いの休暇」や「僕の村は戦場だった」みたいな)絶対的に不足している感じが・・・。 トカレフSVT-1940自動小銃はこちら

 

最後に去年キヨミズさんは見たけどナベ見てない「ヒトラーの忘れ物」も視聴

シカゴ社長も見たそうで「結構重い〜」「英題の(Land of Mine)や(地雷と少年兵)の方がいいよね〜ヒトラーの忘れ物って題名はちょっとギャップがあるな〜」「あのトラックのシーンたまらんね・・・」とご感想

・・・そのたまらん「ヒトラーの忘れ物」は「パトリオット・ウォー」に比べてヘビーで無常感緊迫感が物凄かったです。 戦後デンマークの沿岸にドイツ軍が敷設した無数の地雷を捕虜になったドイツ軍少年兵が撤去する(強制的に)お話。

 

地雷撤去の映画ですのでSマイン、木製地雷、円盤型のT型地雷、棒地雷と地雷地雷のオンパレード(嫌だ〜)です。 ドンパチは全然無い(ドカン!はある・・・)映画でしたが、少年兵たちを監督するデンマーク軍軍曹(自由デンマーク軍で英軍参加?)のジープにSMLE?が積んであったりデンマーク兵が接収した98k?を担いでました。 (No1.MkIIIだったような・・・SMLE No.1 MkIII 小銃はこちら

 

少年兵を監督する軍曹の軍服にはグライダー、羽根つき落下傘、ベガサス、エアボーンの記章の並んでいてシカゴ在庫のバトル・ドレスの記章並びと同じようでした(記章一杯のイギリス軍 P1949バトルドレスはこちら)、歴戦のツワモノ感がハンパナイ。

 

ヤッパリ戦争映画で絶対「俺、国に帰ったら何何するんだ〜」とフラグを立ててはいけませんね・・・。 と、お正月の実家でたった戦争映画5連続見た程度で、家族から顰蹙を買いまくった映画ブログ(?)でございました。

 

 

本日のワンポイント情報!!

昨日買取で入荷しました GrB39 榴弾発射器 のHPとD/P(詳細画像)をアップしました。ぜひご覧ください。

 

GrB39 榴弾発射器 (150万円、税別) はこちら


2018.01.16 Tuesday

お正月に見た映画あれこれ前編

皆様こんばんはお元気ですか?気分はまだお正月〜ナベです (いい加減目を覚ませ)。

 

田舎で映画を5本ほど鑑賞。 まず去年妙に気になっていた「ワンダーウーマン」。 とてもアメコミ映画とは思えないほど (執拗に?) WW1の時代感が再現されていました。

 

劇中ではメジャーなフォッカーDr.I戦闘機や菱形戦車、地味にトルコ兵まで登場・・・それにしてもこれ系の映画でM16/18ヘルメットに追加プレートを装着したドイツ兵が出てくるとは・・・

 

しかし戦後ヒトラーとミュンヘン一揆を起こすルーデンドルフ将軍がああなっちゃうとは・・・。 (製作スタッフでよほど好きな人が居たんだろうな・・・ドイツ軍M16/18ヘルメット用追加プレート 複製はこちら)

 

途中で加わるスコットランド兵がSMLEではなくP14小銃 (P17かも・・・) にスコープを装着した狙撃銃を使用するなど芸が細かい。 ・・・ひょっとしてこの映画、ワンダーウーマンを主題にせずに別途WW1の映画を撮ったら傑作戦争映画になったんじゃ? (P14が出てくるとは言ったが活躍するとは言ってないP14 小銃はこちら)

 

こちらも途中参加のネイティブ・アメリカンの方がウィンチェスター M1866 イエローボーイを携帯してました。大柄な人がイエローボーイを持っているとえらくカワイク見えますね (ウィンチェスター M1866 イエローボーイはこちら)。

 

2本目は「リベレイター 南米一の英雄 シモン・ボリバル」。 1800年代前半に南米をスペインの植民地支配から開放したシモン・ボリバル (遥か昔、世界史の授業で習った気が・・・) の活躍を描くベネズエラ・スペイン合作映画です。

 

全く馴染みの無い19世紀の中南米、全く知らないボリバルさん、そこどこ?知らない地名etcと状況把握に四苦八苦 (←何故借りた?) でしたがナポレオン戦争直後の珍しいスペイン植民地軍の軍装 (ニッチ過ぎる・・・) やシャルルヴィルマスケット銃?を使う戦闘場面など個人的には楽しめました。 そう言えばこんな前装滑腔砲の射撃シーンもありました (よく出来てるな~14mm口径 前装滑腔砲 + 弾薬車 1/8模型こちら)。

 

3本目はビデオ屋 (って今、通じるのだろうか?) で借りたのではなく衛星放送で見たのですが映画「遠すぎた橋」、面白いですね。 最近の映画は兵士目線のミクロな映画が多いので、指揮官目線のマクロな「遠すぎた橋」は妙に新鮮でした。

 

そして「遠すぎた橋」を見た後、狙ったかのようにデニソンスモックが入荷・・・コレはいやがうえにもテンション上がります。(戦後製ですが代用にもって来いイギリス軍 1950年代 P59デニソンスモックはこちら)

 

やっぱレッドデビルズ(空挺部隊のマルーン色のベレーから渾名が赤い悪魔)かっこいいですね! では皆様、次回後編で御機嫌よう〜。 かっこいい空挺隊員が持つとステン MkV 短機関銃も更にかっこいいですね〜(ステン MkV 短機関銃はこちら)。

 

本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品の MP41 短機関銃 のHP解説 を本日追加いたしました。

ぜひHPをご覧ください。 

MP41 短機関銃 (37万円、税別)はこちら


2018.01.09 Tuesday

大戦中 アメリカ軍 エリコン20mm弾 (合法安全処理品)

皆様こんばんは先日のVショー宮崎商店の販売品を見て(+アルバイトSさんブログを見て)「行きてよ〜買いてよ〜」と枕を涙で濡らした「大阪」在住ナベでございます。

 

本日はこちら「行きてよ〜」ではなく「大戦中 アメリカ軍 20mm 砲弾 (合法安全処理品)」でございます。

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米軍の機関砲といったらM2の.50口径が有名ですが、20mm機関砲はB-29爆撃機の防御火器として使われました。 (写真は日本軍の迎撃による損傷か故障のため、運よく? 占領後の硫黄島に不時着したB-29)

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また山本五十六連合艦隊司令長官の乗った一式陸上攻撃機を撃墜したり、アメリカ軍の1位2位のエースパイロットの愛機だったりしたP-38戦闘機の搭載火器としても20mm機関砲は使用されました・・・

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これらの航空機に搭載された20mm機関砲はフランス系のイスパノ・スイザ機関砲でした。 今回のこの20mm弾もイスパノから発射された・・・のではなく、スイス系のエリコン社製の機関砲をアメリカがライセンス生産したエリコンSS (海軍ではMkIVと呼称) から発射されました。

 

このアメリカ・エリコンはWW2時、航空機ではなく主に艦艇に搭載され、襲い来る日本軍機のへの防御火器として艦上に所狭しと設置され活躍しました。 因みに零戦が搭載した九九式二十粍機銃も同じエリコンのライセンス品でした (太平洋で日米のエリコン機関砲同士が撃ち合っていたんですね・・・)。 写真は大戦末期、米軍空母ホーネットIIの銃座でエリコン20mmを射撃する海軍兵。

 

薬莢底部です。 20MM-MK-2や製造年の1943、メーカー名のA.S.C (マサチューセッツ州ボストンにあったA.S. Campbell社の略) が打刻されています。 そうかお前生まれはボストンか〜。

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今回の20mmにはボール紙製のケースが付属します。 面白い事に中が段になっていて弾がポトンと落下しない構造になっています。 (それがどうした?と言われればそれまでなのですが・・・)

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今回の品はソロモン海域で日米両軍が激戦を繰り広げていた1943年製のアメリカ軍エリコン20mm弾でした。 当然ながら火薬など入ってない合法安全処理品でございます (あまりの状態の良さや加工を見るに教育用?)。

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追記・・・先日のMG 151/20薄殻のブログを見たお客様が弾頭について不安をもたれないように〜と勅命(社長から)がございましたので遅ればせながら薄殻の分解した内部画像です・・・当然ながら安心ですね

 

太平洋の嵐! アメリカ軍 エリコン20mm弾 (合法安全処理品) はこちら

バラせて楽しいMG 151/20機関砲用20mm 薄殻榴弾 (合法安全処理品) はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、モーゼル スタンダード 短小銃 が大阪店に入荷致しました。

HPとDetailed Photos(詳細画像) は本日アップしております。

 

モーゼル スタンダード 短小銃 (7万円、税別)はこちら


2018.01.05 Friday

大戦中 ドイツ軍 MG 151/20機関砲用20mm 砲弾 (合法安全処理品)

皆様、少々遅れましたが明けましておめでとうございます。 ウン十年前の高校受験を控えたお正月、おみくじでなんと「大凶」を引いて家族にドン引きされたナベです (ホントに大凶っておみくじに入ってるんだ!と変に感心してしまいました、あっ希望校にはご利益?も無くなんとか入れました)。

 

本日はこちら「大戦中 ドイツ軍 MG 151/20機関砲用20mm 砲弾 (合法安全処理品)」でございます。

DSCN6319.jpg

 

上の20mm砲弾は下のメッサーシュミットMe109G戦闘機などのドイツ空軍機に広く搭載されたMG 151/20機関砲から発射されました。 このMG 151/20機関砲はMe109にはモーターカノンとしてエンジンにも組み込まれました (プロペラの同調装置も要らないし、機体のど真ん中の軸線上から撃ったら当たり易い・・・というのは理屈では分かるけど、どう考えても生産性を阻害している気が・・・ドイツだから大丈夫なのか?)。

 

今回のMG 151/20機関砲用20mm砲弾は2種類在庫がございます。 まずこちらの20mm榴弾、弾頭部分が黄色く塗装され上部に緑色の帯が見られます。 榴弾ですが単なる榴弾ではなく薄殻榴弾と言うそうで、多く炸薬を装填した大威力の高性能砲弾です。

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薄殻榴弾はMinengeschoßと呼ばれたそうで、プレスにより加工され、アメリカでもマネ出来ない (当然日本も) 大変精密で薄く強靭な砲弾でした。 この榴弾の威力は以前の15mm弾より高威力で、戦闘機に対し4発、爆撃機でも20発程度命中されば撃墜できたとか。

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薬莢底部には製造年の42やアムト等の刻印が打刻されています。 waの文字からライプツィヒにありましたHugo Schneider A.G社製と思われます。 ・・・しかしまあドイツらしい几帳面さで打刻してますね。

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そしてもう1発がこちら20mm、こっちもMG 151/20機関砲用でございます。 先ほどの薄殻榴弾と構造が異なります。 当初徹甲弾かと思ったのですが、榴弾と同じく先端が扁平ですので焼夷徹甲弾や別種の榴弾と思われます。

 

弾頭部分にもev 115 44?と刻印されています、どうせどっか飛んで行っちゃう消耗品なのにマメですね・・・。

 

eeoと42のスタンプコードからDeutsche Waffe- u. Minitionsfabriken AG (DWMドイツ武器弾薬製造社) のポーゼン工場 (現ポーランド西部のポズナニ) の1942年製と思われます。 ・・・しかしまあ (以下略)

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それにしてもこんな高性能機関砲弾でバリバリと撃つほうはともかく、撃たれる方は堪ったもんじゃないですね。

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ふと思ったのですが、ドイツ空軍はなんで大きなこの20mm砲弾を撃つ火器をMK (Maschinenkanone=機関砲) ではなくMG (Maschinengewehr=機関銃) と名づけたのでしょうか? ここらの分類については各国 (日本では陸海軍でも) 見解が分かれるのは興味深いですね。 2発とも当然ながら火薬など入ってない合法安全処理品でございます。

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黄色のペイントがオシャレ? MG 151/20機関砲用20mm 薄殻榴弾 (合法安全処理品) はこちら

鈍色の弾頭がシブイ? MG 151/20機関砲用 20mm 砲弾 (合法安全処理品) はこちら

 

本日のツーポイント情報!!

明日1月6日(土)〜7日(日)開催のビクトリー・ショーにシカゴ社長の個人的なお店「宮崎商店」が出店いたします。

第85回 ビクトリー・ショー

都立産業貿易センター台東館 (最寄り駅浅草)
(東京都台東区花川戸2−6−5)

5階GUNフロアー(右壁側の奥)

ビクリトリー・ショーの公式HPはこちら

開催時間

1月6日(土)11:30〜17:30

1月7日(日)10:30〜17:00

※先日の速報では弊社のミスで朝10:00とお知らせしておりましたが、初日1月6日(土)の一般開場時間は朝11:30、2日目1月7日(日)は朝10:30となります。お間違えございませんようよろしくお願い申しあげます。

 

今回の宮崎商店取扱品はシカゴの店舗では通常は販売しないトイガン(合法エアガン、合法モデルガン)などです。これらは無可動実銃買取りの際に「処分」を依頼された品ですので、マーケット・プライスを無視した価格設定でご好評をいただいております。
 

そして今回は特別イベントとして上記の取扱品の他に、4テーブルの半分以上のスペースを使って合法無可動拳銃約50挺を即売致します

無可動拳銃は全て、シカゴ社長自身が合法加工状態である事を確認した上で販売いたします。販売にあたっては加工部分を撮影した一丁につき4枚のカラー画像入り書類をお付けします。 その書類には販売した際の加工状態を明確にしてあります。お買い上げの際はこの書類に加工確認の為のご署名をお願いします。 また身分証明書の提示(コピーさせて頂きます)もお願いします。 全てガラスケース(4台)に入っており、ガラスケース1台につき一名のスタッフがつきます。そのガラスケースからお一人のお客様に1挺づつ商品をお見せいたします。 一台のガラスケースから最高二名様まで同時にお見せすることが可能です。 非常に込み合うことが想像できますが、このルールをお守りいただけるようお願いいたします。 一人のお客様が数挺の商品を同時に手に取られると、他のお客様が見る機会を逃してしまいますので宜しくご理解くださいませ。

5階、入場口から入って右壁側奥の4個テーブル(13〜16)です。

シカゴレジメンタルスの店名では出店しておりませんので、お間違えなく!!


個人ブース宮崎商店でございます。

 

大阪店在庫品で、Vz.24 短機関銃 の新たな個体をHPとD/P(詳細画像) にアップいたしました。ぜひHPをご覧ください。

Vz.24 短機関銃(7万円、税別)はこちら

※本日1月5日(金)まで大阪ショールームは休業とさせて頂いております。 大阪ショールームの通販の発送やお問い合わせのご回答に関しましては、明日6日(土)より順次対応させて頂きます。 何卒ご了承くださいますようお願い申しあげます。


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