Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2019.08.25 Sunday

いろんな面白い経験が出来るのがシカゴのいいところ!

まいど!  今回なんと正社員を二人同時に採用して「これで仕事が山積みにならないように効率良く店舗作業が出来るのではないか?!」と店頭での活躍を期待していながら「早速海外出張に行ってくれ!!」って「新スタッフが店を空けて何をやらすんだ!」とツッコミを入れられそうなシカゴ社長でございます!!


年中時差ボケ状態の買付け業務を「早く次世代に伝授できないものか!」と模索中のシカゴ社長のお眼鏡にかなった二人ですが「銃が好きなだけではやっていけない商売」なので何かのスペシャリストになっていただきます。 二人とも「海外出張行ってみたいです!!」と積極的なところは頼もしいですね!!

 

今回の出張旅程はこちら↓↓↓↓↓↓

 

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新しいスタッフのパスポートがまだ取れていないので今回前半は一人でスイス出張!  ヘルシンキ経由でチューリッヒに行き「その郊外某所」で買付けを行い、最後はイギリスのシカゴ英国工場で元外人部隊と合流です!!

ヘルシンキまではFinn Air(フィンランド航空)だったので機内で(シカゴが宣伝協力した)フィンランドの超大作戦争映画「アンノウン・ソルジャー」を観られるかと期待していたのですが、残念…でした。

 

「アンノウン・ソルジャー」のシカゴ・スタッフ・ブログはこちら

 

さてここ数ヶ月、ありがたい事に大きな買取りが続いており「商品化にかなりお時間を頂いている状態」でお客様には大変ご迷惑をお掛けしております。
大量買取があったらまずは整理、整理、整理…。 そして「商品の手入れ」「HP用写真撮影」「HP商品解説」「DP(詳細画像)撮影」となります。
それと同時進行で「お客様へのご案内」となるのですが「久しぶりに入荷した旧加工品」ですと15年以上前にご予約頂いたお客様から順番にご案内する事もあり、商品化まで進んでも長〜い間「お客様ご連絡中」の表示が出ています。

 

20190825_1256364.jpg
 
そこでお客様とっては 「(私の)順番は何番目?」が気になるところですので少し表示方法を変えてみました。 
お客様ご連絡中」だけの表示ですと「(あくまでも目安ですが)ご案内している方が何人もおられます(または)ほぼ確実にご購入頂ける予定で「限りなく売約済」に近い状態」で「限定一品(フリー)」になる可能性が少ないお品となります。

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反対に「お客様ご連絡中」+ 「価格」が入っている品は「(まだ)限定一品(フリー)にはなっていませんが、「お客様ご連絡中」であってもキャンセルになる可能性があるお品」と僅かですが区別がつくようになっています。(このルフォーショーは「お取り置き中の三挺の古式銃の中から一挺を選mばれる」との事で「限定一品」になる可能性があるので価格が入っています)
お客様ご連絡中」の商品は「何れの場合(価格表示の有無関係なく)でもキャンセル待ち」は可能ですので、上記の表示方法の違いで可能性をご自身でご判断頂ければ幸いです。
 

もう皆様ご存知のように毎年年末に発行される弊社のニュース・レター"Gazette(ガゼット)"はカラー・バージョンになってから8年目、シカゴにとっては毎年一大イベントになっています。 そして今月から本格的なレイアウト作業に入りました! 


このガゼットに掲載されている銃は左右上下の4面画像をスタジオ(まがい)撮影を行っています。  理想はこんな感じ。

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軽井沢倉庫/事務所だったら可能なんですが、実際はこれです。↓↓↓↓↓

 

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シカゴのスタッフは店舗で接客をしつつ、こんなアクロバットみたいことをしなければなりません。 私には絶対に無理な職人技です。 このような裏技を使っているので「ガゼット用の銃」に選ばれた品の商品化には更にお時間を頂いています。←ドサクサのお詫び…。



(*画像は在庫品のルフォーショー M1854 6連発 官給品 リボルバー 銃砲刀剣類登録証付古式銃です)

 


(*画像は在庫品のSMLE No.4 MkI (T) 狙撃銃です)

 

この「ガゼット用の銃」は弊社の10年計画で一冊の本に纏める中の最高の一挺となり、(世界的に)業界内では貴重な4面画像として評価されています。海外からのHPやDP(詳細画像)閲覧数は相当なもので「この4面画像」をきっかけにシカゴHPに辿り着いた海外業者からのビジネス・オファーが多数ございます。


ガゼット掲載用に選ばれる品は「在庫にある銃、若しくは入手が容易な銃では(出来れば)旧加工で最も状態の良いオリジナル度の高い品」です。 その為「Detailed Photos(詳細画像)」に「ガゼット用の銃」として選ばれて「4面画像」が撮影されておればシカゴで選び抜かれた品と考えてもらって大丈夫!!
若しくは「日本に入っている数が極端に少ない品は多少程度が落ちても4面画像を撮影します。」 今後シカゴで入手(再入荷)が難しいと判断された品なので、希少価値としてはお墨付きですので要チェックですね!

 

しかし希少価値の高い品は「ガゼット用の銃」としての4面画像だけでは問題点などの情報が少ないので更に手撮りで傷などの画像を載せるように心掛けています。

 

(*画像は在庫品のコルト M1895 重機関銃です)
なんだかんだと少人数で色々な事をやっておりますので、商品化に大変お時間を頂いている事お許しくださいませ。 新しいスタッフが頑張って商品化のスピードを上げてくれるのを期待しています。



ここ三ヶ月間は毎回軽井沢倉庫がこのようになる場面が多く、シカゴの新たな仕事として「物流」の文字が増えました。 撮影スタジオの件や広い倉庫スペースの事を考えると軽井沢にスタッフが常駐するのは難しいとしても交代で勤務できるようになったら仕事も捗るでしょうね!

何とか二人には頑張ってもらいたいものです!

今年のスイスは昨年に比べかなり過ごし易くて助かりました。 出発前に「今回はスイスですか!  涼しそうで良いですね!!」って言われた事に(内心)「スイスで涼しいのは山岳地帯だけやで!  これから俺は暑さとの戦いに行くんや!」って思ったこと反省しています…。 

蒸し暑い日本で奮闘しているスタッフには申し訳ありませんが、今回は散歩にも出かけたくらい快適な出張でございます。 ではまた出張中にリア充ブログが書けるように頑張ります!!←新人も頑張るので!

本日のワンポイント情報!!

【無可動銃】Vz.58p 自動小銃 の新たな個体をHPとD/P(詳細画像)にアップいたしました。 ぜひHPをご覧ください。

【無可動銃】Vz.58p 自動小銃 こちら


2019.07.19 Friday

無茶苦茶頑張っている会社で正社員になってみませんか?

まいど!  ミュンヘンで仕入れた「バイエルン王国の大理石ライオン像」を軽井沢倉庫前の林に置く「台座製作&整地工事」の見積もりが「ライオン像の買値」以上になって驚いているシカゴ社長でございます!!

 

ヨーロッパから帰って来たら「ライオン像の台座」はきっと完成しているでしょうね! シカゴのシンボルになったら嬉しいです。

 

結構大規模な工事になっています…。 軽井沢倉庫の周辺はスイスの田舎のような景観で美しさを保たなければなりません。 ガーデン・デザインにシカゴ(社長)が全力を注いでいるので、銃を整理する時間が無くなっているのかも知れません、本末転倒ですね!(笑) ちょこっと写っている一軒屋を除いてその殆どがシカゴの私有地なので専門家に頼むと(金額的に)大変な事になってしまいます。 「専門家でも毎月ヨーロッパに行っているシカゴのセンスを理解してもらえへんし、自分で設計した方がエエわ…」とシカゴ社長大好物の自画自賛!

 

「ライオン像」を仕入れた際のブログはこちら

 

600kg以上もあるこの「大理石の像」をドイツで偶然見つけ何も考えずに「衝動買い」。 シカゴ社長の贅沢と言えばこの程度ですのでスタッフも安心ですね! ←どこがや…。

 

ヨーロッパに行ったついでに「個人的に一期一会的な品」を手に入れるのも幸せですが、同じようにお客様の「一期一会と思って頂けるような品」を見つけることも楽しくて、おまけに世界中のマイナーな街へ行けるなんて何と素晴らしい仕事でしょうか!!  

 

観光では絶対に行かないようなイタリアの小さな街にある業者とコネクションを先月作りました。 イタリア中部に位置するので色んな方法(ルート)で行くことができます、これから年に数回小さな街や村を通ってここに通う楽しみが増えました。 40年間世界中を巡ってもまだ新しい街で感動があるのも嬉しいですね!  この幸せをシカゴ・スタッフ全員に分けられないでしょうか?

 

毎月大きな国内買取りが入ってシカゴ・スタッフは人手不足気味(実際はトラの手も借りたいくらい)です。 自然と海外出張へ行くのは要領が判っている買付けスタッフに集中しパートシカゴの全員が同じように行ける目標が達成出来ていません。 

 

と言うことで「正社員を一名募集致します!!」

 

仕入れ量がドンドン増えるシカゴでは軽井沢倉庫の拡張工事を先月から始め、より効率的に作業が出来るように環境改革を行っています。 そこで人材も東京店か大阪店の正社員を一名増員して大きくなった施設を有効利用できるように考えています。 軽井沢倉庫に来るのは東京店、大阪店を問いませんのでどちらの勤務でも問題はありません。 基本的に新しく入った人は現スタッフが自由に行動(出張)出来るように東京店または大阪店の店舗で勤務します。 

シカゴ軽井沢倉庫はこんな感じで、小高い丘から見渡すことのできる3,000坪を超える自然豊かな環境が自慢、写真で見える範囲は全てシカゴ!←めっちゃ自慢!! 敷地内には渓流が二本流れており、今の時期は蛍の舞うのが見られます。 シカゴ社長的には東京/大阪の各店舗での忙しい日常をここに来てリフレッシュし、尚且つ将来的には海外の業者みたいに隠れ家的な司令部にしたいと思っています。

 

応募される方は何か特技(受付事務、経理、画像加工、写真撮影、DTP、語学、貿易事務、国内外買付け経験、物書き、商品解説が出来る銃/軍装/歴史の知識など)があれば助かりますが、特技が無くても根性と行動力があって社会常識が長けており責任感が強い方を求めています。

 

オーストリアにあるシカゴ物流倉庫への出張時にいつも泊まるホテルの庭でくつろぐシカゴ英国工場長のスティーブ君、元外人部隊、シカゴ会長。 海外出張ではこのような非日常的な場面が多々あります、夏場にオーストリア物流倉庫に行けば毎回こんな感じ、オーストリアン・アルプスに癒されます。 社長的には全社員にこの環境を与えたいと思っていますが、人が少なければ中々実現できません。 当分は軽井沢倉庫でリフレッシュしてもらいたいですね!

 

「何も起こらない生活(それはそれで幸せなのですが)に物足りないなぁ〜! 」「このまま世界を知らずに終わるのか…」「何の変化もない生活を一生するのか?」と「人生に疑問を感じている方!」シカゴの仕事にトライしてみませんか?  シカゴは恐ろしく忙しい会社(保証済み!)です「救急医療チームのように一分を争う」緊急突発的な仕事も舞い込んできますし、アレもコレもしなければならないマルチな能力を求められる事もあります。 何度も言います「シカゴはオソロシク忙しいデス!」が社長の考えは「全員に同じ癒しの環境を与えたい」です。

 

シカゴ倉庫で整理を待つ銃、銃、銃…。 これらを整理しデータを取るのに今のペースでは数年かかるでしょう。 この仕事に社長が専念できるようになりたいですね。

 

ほぼ毎日ヨーロッパ、アメリカ、東京、大阪、軽井沢、その他国内で何かが起こっています。 そんな忙しい職場でしっかり仕事が出来る人材が必要です。 20-30代が最も多い職場なのであまり年齢が離れていると難しいかも知れません。 また、新入荷時には大量に商品の搬入がありますので、体力に自信のある方は大歓迎です。 贅沢を言うと車の運転が出来れば助かります。 ペーパーではなく実際に国内でも海外でも運転が出来る人がいいですね!

 


綺麗ごとばかりを並べるつもりはございません。 出張買取に行くとこのように多くの商品が一挙に入荷します、車に積むだけではなくお客様宅に傷を付けないように慎重に品を搬出し、計算して車に積みます。 体力が無ければできない側面もあります。 *荷物を落としている訳ではございません、荷台に計算しながら満タンに積んだのでドアを開いたら崩れてしまいました(涙)。 出張買取りを何十回も経験すると「お客様のコレクション・ルームを一見しただけ」で必要な車の大きさが判るようになります。←まるで引越し屋さんです…。

 

仕事が出来ればシカゴの労働条件は良いと言えるのでブログでは敢えて書きません、お問い合わせください。 シカゴ社長も近い将来リタイヤしたい(趣味?の世界中のオークション巡りは続けるでしょうね)ので、社長のアレもコレもやっているグローバル(このブログもロンドンで書いています)な仕事をスタッフが分担して出来るようにシカゴ業務全体を把握出来るような優秀な人材を捜しています。

 

シカゴ倉庫でやっと整理が途中まで進んだ古式銃。 海外の専門書にも書かれていないデーターが集められています。 普通の人の想像を超えた在庫量(仕事量)! これだけ古式銃を集め完全なデータを取ってから商品化するのは想像以上に大変な作業です。 銃が好きなのはもちろん、それをこなせる能力がある人であれば楽しめる仕事です。

 

何事にも無茶苦茶頑張っている会社なので興味がある方はご連絡宜しくお願い致します。

 

応募ご希望の方は chicago@regimentals.jp までメールにてご連絡ください。

件名は「正社員応募」とし、
・ 名前、住所、電話番号、メールアドレス
・ 年齢、現在の職業
・ 弊社で活かせると思う特技/資格など


上記の他に履歴書に記載する内容がある程度把握できる情報があれば尚良しです。 ここで一時審査があり順調に進めば「履歴書の送付」⇒「面接(2回ほど)」⇒「採用」となります。 大阪店勤務の方は当初三か月間は東京店で研修があります。

 

募集は正社員で仕事内容が異なりますが、パート社員募集の際のブログも多少役に立つのでこちら

ちょっと古いですが2016年にリクナビNEXTに求人広告を出した際のデータはこちら

シカゴ社長の海外買付けブログはこちら

シカゴ・スタッフの海外出張ブログはこちら

 

(追記)

正社員募集は弊社で想定していた募集人数を超えたため、募集を締め切らせて頂きました。

沢山のご応募を頂きまして誠にありがとうございました。

なお、既にご応募頂いてる方には個別に対応させて頂きますので今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

本日のツーポイント情報!!

買取りで、【無可動銃】コレクション3挺 が東京店に入荷しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)はアップしております。 ぜひHPをご覧ください。お客様ご連絡中のお品物はキャンセル待ちも承れますので気になる方はお問合せくださいませ。

・【無可動銃】  Vz.58p 自動小銃 (お客様連絡中、20万円、税別)はこちら

・【無可動銃】 Colt AR-15 MATCH HBAR 自動小銃 (60万円、税別)はこちら

・【無可動銃】  M16A1 自動小銃 (57万円、税別)はこちら

 

今週末の7/20(土)&7/21(日) も先週に引き続き、書籍&その他アクセサリー類の即売会を開催します。

書籍は、洋書と海外メーカーのパンフレット類を販売します。(日本語の書籍はございません)

アクセサリー類は、今週末は「新入荷品のマガジン 約50種類」を販売することに決定しました!! 未だHPにアップしていないお品物も多数ご用意しておりますのでお見逃しなく!

開催日時:7/20(土)&7/21(日) 12:00〜19:00

開催場所:シカゴレジメンタルス東京店1階

(7/13〜15の即売会の際は入口の大きなガラス戸を開放して営業していましたが、今回は1F外玄関の木製ドアを入った所にあるガラス扉からお入りください。通常は施錠している扉ですが、開催期間中は施錠いたしません。 もちろんご予約も不要です。)

是非、書籍とマガジンの掘り出し物を見つけにご来店ください!! 

皆様のご来店をお待ちしております。


2019.07.12 Friday

明日から東京店で欲張り即売会が始まります!!

まいど! 即売会を四階まで拡大してしまっている、欲張りシカゴ社長でございます!!

 

明日から東京店一階で書籍、二階でグリップと一万円以上の新入荷付属品、四階でホルスターと一万円以下のHP未アップ付属品の即売会が始まります

 

一階は通常予約が必要な古式銃専門のギャラリーになっていますが、明日からの三連休期間は予約なしでもご自由に入店が可能です。 日頃「古式銃は敷居が高いので、予約してまで一階を見る勇気が無い(言い方に語弊がありますが…)」方でも気軽に見て頂けます。 お会計は奥のデスクで承りますが、クレジットカードでのお支払いの場合は二階まで上がって頂かなければなりませんので、書籍のお支払いは現金でお願いできれば助かります。

※尚、即売会期間の3日間につきましては、1F古式銃ギャラリーのショーケース内の商品を取り出す事が物理的に不可能となります。 そのため、ガラス越しに商品をご覧いただく事は可能ですが、商品を取り出してご覧いただくご対応は出来かねますので、何卒ご理解いただけますようお願い致します。

 

二階はご覧の通り、いつもはスタッフ・キートン氏が使っているカウンターを臨時で改造し「正しく特設会場化」しています。 こちらはレジ横ですので、お会計はクレジットカードでも問題ございません。

 

四階でもホルスターと一万円以下のまだHPにアップされていない商品が並んでいます。

 


一万円以上の新入荷付属品は二階のショーケースに入っています。

 

では明日からの三日間の即売会、皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしています。

 

 

本日のツーポイント情報!!

*いよいよ明日から3日間、銃関連書籍とグリップ+αの即売会を開催します!

開催期間:7月13日(土)〜7月15日(月)の12:00〜19:00

場所:シカゴレジメンタルス 東京店 にて(書籍は1F、グリップは2Fの特設売り場にて販売)

※書籍即売会でのお支払は東京店1Fでのお会計となりますので、なるべく現金でのお支払いにご協力をお願い致します。 (クレジットカードご利用の場合はスムーズにお会計ができませんので、お待たせしてしまう可能性がございます。)

 

スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

*買取りで入荷した、【無可動銃】3挺のHP画像を更新しました。 すぐにご案内可能なお品物となっておりますので、ぜひHPを御覧ください。

・【無可動銃】 ステアー AUG A1 カービン (42万円、税別) はこちら

・【無可動銃】 Gew.3 FS 自動小銃 (EN製、ドイツプルーフ刻印 ) (37万円、税別) はこちら

・【無可動銃】 MP40 I 短機関銃 (35万円、税別) はこちら


2019.06.10 Monday

シカゴ社長を追い込む不思議なお守り!

まいど! 常連様から不思議なお守りをいただいたシカゴ社長でございます!!

このお守り「商売繁盛」にご利益があるそうで、売り買い共にお守りをいただいてからその効力は絶大で驚いています! 大変ありがたい事に約一ヶ月間で半年分以上の買取り/下取りがございました!!


このお守りの素晴らしいご利益とは反対に時間が恐ろしく無くなるのは仕方のない事ですね!


無可動銃と古式銃が合計で200挺以上、マガジン類300本以上、グリップ類約200組、マニュアル/海外メーカー・パンフ類1,000冊以上、銃関係(軍装品は少なめ)書籍2,000冊以上(内洋書が90%)、銃付属品はカウント不可能!とシカゴ・スタッフのキャパを完全にオーバーした嬉しい状況でございます!

お客様の気になる商品化の予定は無可動実銃/古式銃は出来れば一日2-3挺ずつ、小物は弊社過去販売分のマニュアルとマガジンを最初に始めて7月中に終わらせ、弊社の専門外のグリップ類は意外と順調に進んでおり今月中に終了の見通しがつきました。 銃付属品と残りのマニュアルとマガジンは7月半ば、書籍と海外メーカー・パンフは7月中に弊社一階で即売会を行う予定です。 ←あくまでも予定ですので変更等があればHPとブログで告知致します。 洋物古式銃は順次、和物古式銃(火縄銃系)は苦戦していますが7月中に商品化を終わらせる予定です。

同じ分野の小物が突如数十点一挙にHPにアップされて驚かれていると思いますが、品の種類がバラバラにHPにアップされると「お客様にとっても欲しい品がいつアップされるか判らない状況」になりますので、取り敢えず同じジャンルにまとめて商品化を進めています。

 

出張前日に和物古式銃の整理が何とか出来て一安心です。 睡魔に襲われ危うくスタッフ・キートン氏に丸投げしそうになりました...。

 

 

そんなテンテコマイの状況で「毎年6月恒例の風光明媚な場所への海外出張」は今日から..。
出張旅程は下の通りです
↓↓↓↓↓↓↓
 

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今回はオーストリアの物流倉庫に行った後はイタリア! 斜塔で有名なピサ(Pisa)の近くで仕事があるとは思ってもいませんでした!! ではイタリアまで行ってバタバタしたくないので「不思議なお守り」を持たずに、行ってきま〜す!!

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取で入荷した【無可動銃】スナイダー・エンフィールド 砲兵銃 と US M1 ガーランド ライフル をHPにアップ致しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)はアップしております。 ぜひHPをご覧ください。

・【無可動銃】 スナイダー・エンフィールド 砲兵銃 (25万円、税別) はこちら

・【無可動銃】 US M1 ガーランド ライフル (27万円、税別) はこちら


2019.04.26 Friday

世界を駆け巡る「ガン袋」!

まいど!  海外のイベント(ガンショー)で買い物をしたら「生きた銃でも裸のまま」で手渡される事が多々あります、「日本は過剰梱包ではないかと?」とふと思うシカゴ社長でございます!!

 

そのような事が多いので極力日本から「マイ・ガン袋」を出張の際には持って行くことにしています。 最近はアメリカでの仕入れが多く、アメリカのガンショーで新たに「ガン袋」を買ってそのままイギリスに送り、シカゴ英国工場で加工した後、また同じ「ガン袋」に入れて日本に発送、日本に届いたら、また次の海外出張に持って行くと言う無限ループ状態になっています。

 

このように世界を駆け巡った「ガン袋」を「買取り・下取りの際に専用ダンボール箱に入れてお客様にお送りするサービス」を行っています。 「買取り品をシカゴに送るのに梱包材がないので、送って下さい!」って梱包材セットを受け取られた後、買取り・下取り品をお送りいただけない方も人数は少ないですが残念ながらおられます。  たかが「ダンボール箱とガン袋」と思われるかも知れませんが、「ガン袋」はシカゴ・スタッフにとっては愛着のある商売道具でございます。 大量に仕入れる可能性のある出張では私物を減らしても「ガン袋」を持って行きますので「ガン袋」は大事と言うか必要不可欠です。 「ガン袋に入れずに裸のまま銃を移動させる」と傷だらけです、歴史的背景があって付いた傷は許されますが、仕入れてから付く傷は許されません。 こんな大事な「ガン袋」ですので「シカゴから梱包材をお送りした場合には必ず返送してください!!」という事でシカゴ買取り要項のページに下記の一文を追加してあります。

 

「シカゴHP」→「無可動実銃買いまっせ!」→「買取り・下取りについて」→「買取りについて 3」をご覧になって下さい。 もしくはこちら

 

「弊社から梱包材をお送りした際には必ず弊社まで査定品の発送をお願いします。 もし弊社より梱包材をお送りした後で、一定期間内に査定品を弊社にお送りいただけない場合は、梱包材並びに送料を実費にて申し受けします。」

 

誠に残念ですが「お客様での手配が難しい(長物)無可動銃用の梱包材(ダンボール箱とガン袋)をサービス」として送らせていただいた後、一定期間ご返送がないお客様には上記のように「梱包材並びに送料」をご請求させて頂くことになりました。 普通に査定品をお送りくださるお客様には全く関係のない事ですのでご心配なく、例え買取り/下取りが成立しなくても「梱包材並びに送料」の請求は当然致しません。

 

シカゴ・ルールが少しずつ厳しくなって行くのは「テロが起こるようになってからの航空機搭乗手続きが段々と面倒になって行くのと同じ」ように思います。←例えが極端ですが極々々々々一部の人の行いが大勢の方へご不便をお掛けする結果となっています。 誠に申し訳ございません。

 

さてさて今回も「ガン袋」を沢山持って出張に行って来まーーーーーす!!

 

今回の旅程はこちら↓↓↓↓↓↓↓

 

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本日のワンポイント情報!!

先日買取で入荷した 火縄銃 細筒 (銃砲刀剣類登録証付古式銃、在銘:廣島 大下林助作) をHPとD/P(詳細画像)にアップいたしました。 ぜひHPをご覧下さい。 価格は現時点では決まっておりません。

 

火縄銃 細筒 (銃砲刀剣類登録証付古式銃、在銘:廣島 大下林助作) (価格調整中)はこちら


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