Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2017.12.28 Thursday

サイレント銃いかがでしょう

あっという間に年末になってしまいましたね。 月日が経つのは本当に早く感じる年頃になってきました。 お年玉をもらっていた幼き頃が懐かしいです。 まさかお年玉をあげる立場になってしまうとは・・・。 年はとっても中身が子供のままから脱出したいミッチーでございます。

 

本日はロクヨンっていったらNINTENDO64ではなく、六四式 消音短機関銃と八五式消音短機関銃の2挺をご紹介いたします。
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中国製のこちらの銃ですが、消音器(サウンド・サプレッサー)が付いており、偵察部隊用などで使用するために開発されたようです。 よく映画とかで悪役が持っている銃もこの銃に似ているような気もしますが・・・。 並べてみますと作りがなかなか似ています。 それぞれの違いを見ていきたいと思います。

 

まずは消音器から見て行きましょう。

上が六四式、下が八五式ですが、八五式の方が消音器が細くなっているのがわかります。
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続いてフロント・サイトです。 左の六四式はフロント・サイトガードが厚めに作られておりますが、八五式は余分な部分を削ぎ落としたように見えます。
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リア・サイトも同様のようです。
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比べてみますと、簡略化されているのが分かりますね。 この部分だけでは重量にさほど変わりはないと思いますが、塵も積もればなんとやらでしょうか。

 

 

続いてグリップとストックの違いを見ていきましょう。
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ストックを閉じた状態
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グリップにつきましても六四式に比べ、八五式の方が若干ですが、細くなっているように感じます。 ストックは六四式が縦に折畳みが可能で、八五式は横に折畳みが可能となっております。 六四式のマガジンは20発用になっておりますが、ストックを畳む際に20発でギリギリマガジンに当たらず収納が可能です。 口径は専用設計された7.62mm×25(サブソニック) 弾を使用します。 八五式からはマガジンも30発に増え、口径も9mm×19(サブソニック)弾になります

 

細かいところを見てみますと少しずつですが、違いが分かりましたね。 八五式の重量はなんと1.9kg程と実際に持ってみてもかなり軽く持ち運びも容易でした。 無駄なものを一切排除したって感じの作りがコレクターの方にはたまらない一品かもしれないです。

 

六四式 消音短機関銃はこちら

八五式 消音短機関銃はこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、MAS Mle 1936-51 小銃 が東京店に入荷致しました。ご予約頂いたお客様にご案内中ですが、HPとDetailed Photos(詳細画像) はすでにアップしておりますので、ぜひHPをご覧ください。

 

MAS Mle 1936-51 小銃 (25万円、税別) こちら


2017.12.24 Sunday

M16アクセサリー豊富に揃ってます。

近頃寒さが増してきましたね。 夜寝ている時に、寝相の悪さから気づいたら掛け布団を蹴っ飛ばして寒くて目が覚めるんですが、その後「寒さVS眠さ」の戦いが繰り広げられ、9割の確率で眠さが勝つため、朝までは極限まで丸くなって体温を維持しているミッチーでございます。

 

本日はM16自動小銃のアクセサリーを一挙にご紹介したいと思います。 ちなみにM16に使用できるマガジンだけでも現在シカゴには豊富に在庫がございますので見ていきましょう。

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1. C7 カナディアン M16 30連マガジン

2. M16 30連 マガジン (空砲専用)

3. イスラエル M16 30連マガジン

4. FNC 30連 マガジン

5. M16 アルミ 30連 マガジン

6. M16 アルミ 20連 マガジン

7. HK AR15/M16 10連マガジン

 

M16自動小銃といいますとアルミ製の30連マガジンを想像しますが、店内を探してみましたらこんなにも種類がございました。 なお4番目のFNC 30連 マガジンもM16自動小銃に取り付け可能でした。 大きな違いは鉄かアルミかの違いのようですね。

 

せっかくですのでマガジンを収納するナイロン製のマガジン・パウチもご紹介いたします。

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左側が30連用でマガジンが3本収納可能、右側が20連用でマガジンを4本収納が可能です。

 

続きまして、先ほどの写真に写っている中でもオレンジ色でひと際目立ったマガジンがありましたが、こちらは空砲専用のマガジンになります。

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マガジンを上から見てダミーカートを載せてみますと、空砲用はもちろんスッポリ収まります。

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しかしながら、通常の弾頭付の5,56mmダミーカートを載せてみると、少しはみ出してしまうことが分かります。

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さて、現在偶然にも空砲を使用してゴム弾を飛ばすことが可能なM16 M234 64mm ランチャーが在庫品としてありましたので、スリングと一緒にM16本体に取り付けてみました。
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暴動などが起きたときに使用するであろうこちらのランチャーですが、ゴム弾を使用するといっても、空砲を使って発射する訳ですから、当たったら痛いぐらいでは済まなそうですね。
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他にも恐らく軍用の試作品として作られたと思われる1点物のM16用スコープも現在在庫がございますので、こちらも銃に取り付けてみました。
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今回はスナイパー感を出すためにマガジンも20連のタイプをつけてみましたが、とてもカッコイイ仕上がりになりました。 スコープもネジで留めるタイプですので簡単に取り外し可能でございます。

 

M16自動小銃のアクセサリーだけでも種類が豊富にございますので、自分でお好みの銃にカスタムしていくのも楽しいですね。
 

M16 自動小銃はこちら

各種M16マガジンはこちら

M16 20連、30連マガジン・パウチはこちら

M16 M234 64mm ランチャーはこちら

M16用スコープ及びスコープ・マウントはこちら

M16 スリングはこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、レミントン ニューモデル アーミー リボルバー と 管打式狩猟用小銃 (ともに銃砲刀剣類登録証付古式銃) が東京店に入荷致しました。

2挺とも近日中にHPとDetailed Photos(詳細画像) を完成させる予定です。

価格は現時点ではまだ決まっていません、何卒ご了承くださいませ。  


2017.12.21 Thursday

これを使えばダミーカートも楽々込められますよ Part 2

先日近くのスーパーで買い物をしていましたら、どこか違和感があるマダムが前から歩いてくるではありませんか。 私との距離5m、違和感が確信に変わりました。 仮面舞踏会とかで使用しそうな仮面を付けていました。 ハロウィンは終わったし、顔をバレたくなかったからだと思いますが、逆に目立ってました(汗)もしやそれが狙いなのかも?正直パニックです。 まだまだ知らない世界がありますね。 ミッチーでございます。

 

本日は前回私のブログで取り上げたローダーのブログ第二弾ということで、他のローダーもいくつかご紹介したいと思います。

 

まずはこちらのMP44 突撃銃用のマガジン・ローダーです。

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一見ただの鉄の板切れに見えます。 とにかくマガジンに取り付けてみることにします。

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あれ? ダミーカートをレールの部分に合わせるとブカブカでローダーの意味をなしていません。 何かが足りてないってことで調べましたら、Kar.98k 7,92mm モーゼル弾 クリップを一緒に使うようです。

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上から押すと5発一気にマガジンに押し込むことが可能です。

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MP44 突撃銃は人気が高い銃だけに現在在庫はございませんが、マガジン、クリップ、7,92mmクルツ弾は在庫ございますので、試してみたい方はぜひ。

 

続いて、UZI 短機関銃用のマガジン・ローダーです。

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こちらも上から指で押し込むタイプのローダーになりますが、さっきのMP44用とは違い、クリップ無しで、直接弾を込めることが可能です。

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一緒に銃もご紹介!

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弾薬をクリップでまとめて携行するのであれば、クリップを取り付けて装填するタイプのローダーが便利ですが、弾を直接装填するUZIのマガジン・ローダーはスムーズに弾が入っていくため、次から次へと弾だけ込めたくなってしまうぐらい病みつきになりそうなので注意が必要です。

 

最後にご紹介がイングラム M11/MAC11 マガジン・ローダーです。
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こちらのローダーはレバーがあったり、押したりする部分は無く、弾をスライドさせてマガジンにセットしたら持っているローダーを上下することで弾が装填されていくなかなか原始的な作りになっています。写真のマガジンがスプリングの入って無いタイプでしたので、弾を装填出来なかったのが残念です。

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銃も一緒にご紹介!サイレンサーがカッコイイですね。

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前回のブログからローダーをいくつかご紹介をさせていただきましたが、一番弾を効率よく気持ちよく装填できたのはUZI短機関銃のローダーでした。(個人的な見解です)銃によってローダーも様々ですね!ぜひ皆様にも体感いただきたいです。

 

MP44 マガジン、マガジン・ローダーこちら

7,92mm クルツ弾 ダミー・カートはこちら

UZI マガジン・ローダーはこちら

各種UZI 短機関銃はこちら

イングラム M11/MAC11 マガジン・ローダーはこちら

各種MAC11 短機関銃はこちら

 

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、リュングマン m/42B 自動小銃 が東京店に入荷致しました。HPとDetailed Photos(詳細画像) は既にアップしております。

すぐにご紹介可能な商品となっていますので、ぜひHPをご覧ください。

 

リュングマン m/42B 自動小銃(32万円、税別)はこちら


2017.12.16 Saturday

これを使えばダミーカートも楽々込められますよ

何かにハマるとそればっかり食べてるってことありませんか? ついこの間までは某近くのそば屋で満腹カツ丼セットを週5くらいで食べてました。 近頃は御徒町駅近くのカレーは飲み物っていうなかなか攻めた名前のお店で山盛カレーをそれはそれは飲み物のように食べまくっているミッチーでございます。

お腹プラス顔の輪郭が日々バージョンアップ (悪い意味で) しているため、そろそろ対策せねばと頭では思っているのですが、体が鉛のように動かず、気づいたらポテチを食べている今日この頃でございます。

 

本日は私のようにすぐ楽したいと考えてしまう人にもオススメの、マガジンにダミーカートを楽々装填することが可能なマガジン・ローダーをご紹介いたします。

 

まずはMP40用のマガジン・ローダーです。

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はじめに、ローダーをマガジンに装着します。 今回はすでにマガジン内に数発ダミーカートが装填されている状態からスタートしてみましょう。 なお、使用するのは9mmパラベラム弾のダミーカート (参考品) です。

 

まずはレバーを押し込みます。

 

レバーを押し込むことでできたマガジン上部のスペースにダミーカートを後ろから滑りこませます。

 

この状態でレバーを離しても、下の弾は一番上の弾によって押さえこまれているので飛び出してくることはありません。

 

最後にダミーカートを奥まで押し込んで完了です。

 

マガジンを台の上に置いて親指で押しながらダミーカートを入れていくとスムーズに装填が可能です。 もちろんローダーを使わずに指で装填する事も可能ですが、マガジンのテンションもありますので滑り込ませるのは中々難しいです。

 

 

続いてMP28用のマガジン・ローダーです。

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こちらも同じく9mmパラベラム弾のダミーカートを使用いたします。 押し込むレバーの部分がMP40用よりも長いため、少ない力で弾を装填することが可能です。

 

ちなみにちょっと珍しいローダーもあったのでこちらもご紹介

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一見するとMP28用のローダーに見えますが、よく見ますとローダーの内側にスペーサーが入っており、MP40のマガジンにピッタリはまる径になっております。 旧式のタイプですが、ここまでしてMP40に使用するとは余程使い勝手が良かったのでしょうか?

 

マガジン・ローダーを使ってダミーカートをスポスポ入れる快感を一度味わってしまうとやみつきになりますね! 試してみたい方はぜひご検討くださいませ。
 

MP38/40 マガジン・ローダーはこちら
MP28 マガジン・ローダーはこちら

MP38 短機関銃はこちら

MP40 I 短機関銃はこちら

MP28 II 短機関銃はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品の マドセン M1950 短機関銃 (後期型) のHP解説 を本日追加いたしました。

ぜひHPをご覧ください。 

マドセン M1950 短機関銃 (後期型)(23万円、税別)はこちら


2017.12.12 Tuesday

お米炊くの楽になりましたね

ちょっと前まではパン食にハマっていたんですが、日本人ならやっぱりお米ですよね。 たまーに美味しいお米に出会うとおかず無しで12杯は食べてしまうくらいお米大好きミッチーでございます。 今でこそ最新家電が毎年リリースされていて、炊飯器なんかでも土鍋釜やら圧力釜踊り炊きやらボタン一つで美味しいお米が食べれるなんて素敵な時代になりましたね。

 

本日は皆さん大好きなお米を戦時中の方々も食べていただろうということでこちらの飯盒をご紹介いたします。

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飯盒って今ではなかなか見ないですよね。 キャンプやっている人か山登りやっている人ぐらい?しかあまり使わないかもしれませんが、私も小学校の頃に林間学校っていう名のキャンプで一度だけ使用した記憶があります。 火加減がなかなか難しくて出来たお米がべちゃべちゃになり、カレーをかけてごまかしたような気がします。戦時中の方々も私のようにご飯炊くのにおそらく苦戦されたことでしょう。 写真の飯盒はドイツ兵が使用していた飯盒で、現在東京店に在庫がございます。どれも少しずつ違いがあって味がありますね。


それでは一つずつ見て行きましょう
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表面の塗装が少し剝がれていますがこれはこれで雰囲気が出ていて良いですね。 こちらはアルミ製で鉄製と比べても軽いので持ち運びにも最適です。


 

続いてこちら
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黒の塗装で仕上げされた品、こちらは鉄で出来ておりTHE飯盒って感じです。 私が使ったことがあるのもこんな感じでした。


 

続いてこちら

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こちらはOD塗装が施されており、中はホーロー仕上げになっていてブルーの色もまだまだしっかりと残っています。

 

どれも100年近く前の品ですが、状態が良く飾って楽しむには申し分なさそうです。あと今更ですが、ドイツの方ってお米食べないですよね・・・。飯盒っていったらお米!って勝手に思ってましたが、大きな鍋で作ったスープとか煮物なんかを入れておそらく食べていたようですね。

Bundesarchiv_Bild_102-13827,_Ostpreu�・en,_Reichswehr,_Herbstman�・ver.jpg

 

これらの飯盒をお家に飾って眺めながら、今はお米炊くのも楽になったよな〜って思いながら最新家電で美味しいお米を楽しむのも有りかもしれませんね。


各種飯盒はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品の SIG SG542 空挺用自動小銃 のHP解説 を本日追加いたしました。

現在こちらの1点のみの在庫となっております。 ぜひHPをご覧ください。 

SIG SG542 空挺用自動小銃(38万円、税別)はこちら


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