Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2019.10.03 Thursday

銃名の移ろいと坊主の心

皆さんこんにちは。ブログでの誤字をなんとか減らしたい、ムギでございます。
10月になり涼しくなるかと思えば、まだまだ日中は暑い。。。なんだか季節感覚が混乱しそうです。。。

混乱というワードから頭をよぎった銃が有りましたので、本日はこちらをご紹介しようと思います。

 

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アサルトライフルの原点的存在、MP44突撃銃です。
生い立ちは「言わずもがな」かも知れませんが、以前後学の為に調べていると銃名がStG44(MP44)とやたらと出てくるではありませんか。「同じ銃なのに名称が違うのは何故??どっちがどっち??」と混乱させられてしまいました。

時代経過と共にざっくりと整理すると。。。※以下セリフ等は事実とは異なります(たぶん)

二次大戦中のドイツにて
兵士「自動小銃と短機関銃の良いとこ取りな銃が欲しい!」

陸軍兵器局「新型短小弾7.92x33mm弾開発!」(それまでの主力は、7.92x57mmモーゼル弾を使用するKar98k)

ヘーネル社&ワルサー社「MKb42開発!」
↓(軍はヘーネル社を選択)
ヒトラー「ダメダメ、7.92x57mmモーゼル弾を使う銃にして」

アルベルト・シュペーア軍需相「MP(短機関銃)ってごまかして開発進めちゃえ→MP43誕生!」

(後にヒトラーに計画を知られるものの、信頼/実用性の実証から量産が認められ、1944年にMP44が誕生)

ヒトラー「新しい種類の銃火器って強調したいから、MPじゃなくて"Sturmgewehr"(突撃銃)にしよう」

「StG44の誕生!」

かなーり単純明快(雑)な説明になってしまいましたが、なるほどこんな誕生話があったとは。
私も同様にごまかされてしまっていたようです。

さて、前置きが長くなってしまいましたがMP44の個人的興味深いポイントは。。。。

 

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メカメカしい機関部。一見普通に見えますが、

 

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セーフティレバー部分にセミフル切り替えが無い!?フルオートで撃てない!?筈は無いので、どこで切り替えるかというと。。。

 

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セーフティレバーのすぐ上にあるこちらのボタンで切り替えます。こちらはセミオート。擦れてしまいFに見えますがE(Einzelfeuer)です。

 

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こちらがフルオート(Dauerfeuer)
使い勝手の良し悪しはさておき、独特で面白い構造ですよね。他にもこういった構造のセレクターがついている銃ってあるのでしょうか??

 

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興味深いポイントとしてもう1つ。 ハンドガードの着脱方法があります。

 

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ハンドガードのこちら(矢印)の突起と

 

矢印2.jpg

ガスチューブ部のこの溝(矢印)が噛み合ってしっかりと固定はされるのですが。。。

割り箸のようにパカッと割りと簡単に外せて、二次大戦の過酷な戦場で難点にならなかったのだろうかと気になるところ。
とはいえメンテナンス等の際には良さそう。

 

P1640417.JPG

そして意外と大きい!全長が約935mmあり、構えるとその大きさが身に染みます。。。

 

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こちらはStG44を下げて歩くドイツ兵。 写真や画像で見るとそこまで大きくは見えないのは、すらっとしたフォルムに理由が有りそうですね。

さて!細かい仕様は過去のブログにもあるようなので、今回MP44を取り上げた最大の理由は。。。

 

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これらのマガジンををよーく見ると

 

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なななんと!現在東京店にはMkb42、MP43、MP44、StG44のマガジンがございます!
マガジンとは言え、アサルトライフルのさきがけとなった銃の時代の流れを生で体感できるのは、言葉では伝えられないグッとくるものがあります。

特に!MP43のマガジンの刻印は、「Mkb42/MP43」となっておりこれまた当時の様子を思い起こさせる品となっています。

そして裏面には、

 

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(画像左がMkb42/MP43、右がMkb42)

 

P1640422.JPG

(こちらはMP44)

もちろんC.G. Haenel社を示す「fxo」の刻印がStG44以外のマガジンで確認出来ます。

 

P1640426.JPG

表面の仕上げには差異があるものの、マガジンの構造(マグキャッチ部等)に大きな違いは無いので差替えも可能です。
構造が変わらなかったのは「開発当初から完成された設計だったから」なのかも知れませんね。


ふとした商品から歴史を生で感じられるのはシカゴならではですね!

余談ですが、銃名が移り変わる様は「何事も留まること無く変化、生滅してとどまらない諸行無常」の一端を感じられる銃でもあるなと、ふと坊主心に思うのでした。


それではまた!

 

「ザ・アサルトライフル」MP44 突撃銃はコチラ!
「ここから時代が始まった」Mkb42 マガジン (fxo刻印)はコチラ!

 「時代を感じます!」Mkb42/MP43 マガジン (fxo刻印)はコチラ!
「やっと認められました!」MP44 マガジン (アムト刻印)はコチラ!
「これが最終形態」Stg44 マガジンはコチラ!

まだまだ他にも関連のアクセサリーがあります!是非HPをご覧になってみて下さいね!

 

本日のワンポイント情報!!

【無可動銃】 ルーマニア RPK 軽機関銃 の新たな個体を本日HPとD/P(詳細画像)にアップしました。 ぜひHPをご覧下さい。

 

・【無可動銃】 ルーマニア RPK 軽機関銃 はこちら


2019.08.27 Tuesday

今晩のメニューは?

こんにちは。 夏は肉より魚介料理が食べたくなるムギです。
シーフードと言えば、学生時代スペイン語の授業を体験したり、はたまたその教師の方のお宅にホームステイしたり、スペインの友人ができたり。。。にも関わらず、肝心のスペイン語はまっっったく頭に残っておりません...(泣)難しい!

さて、本日取り上げるのはコチラ!

 

1.JPG
H&K G3の元となったセトメ モデロ58 自動小銃です!
ここで頭に?マークが浮かんでしまった私はまだまだなようです。。。
というのも、

 

2.JPG
G3と言えばこちらの印象が強いため。(G3A3が東京店に無かったため、Gew.3 FS 自動小銃 EN製、ドイツプルーフ刻印で代用)産まれて初めて触った銃(トイガン)も父が持っていたこのG3でした。
さておき、そんな疑問は吹き飛ぶことになるのでした。

 

3.JPG
なんとG3の初期型(ハンドガード及び二脚はセトメ モデロ58自動小銃用の物が取り付けられており、外観は最初期生産型のメタル・ハンドガード付きに近いものになっています。)が店頭にありました!早速モデロ58と比べてみましょう!

 

4.JPG
まずは全体。全長はどちらも約1,020mmとほぼ変わりません。(上G3、下モデロ58)

 

5.JPG
おっ!早速違いを発見!フロントサイトが微妙に違いますね。 モデロ58はスリットが入っていてG3より小振りです。 G3の方は若干歪んでしっまていますが、それがまた良い雰囲気出しています。

さて、G3のハンドガードは交換されているので省略...っと思いきや!

 

6.JPG
コッキングハンドルの位置が微妙に違う!?
(上G3、下モデロ58)

モデロ58にはキャリングハンドルが装着されている為、コッキングハンドルが少し手前(銃口側)になっているようです。
さてお次は機関部周辺へ。。。結構違いがありそうですね。

 

7.JPG
まずはリアサイト。
(上モデロ58、下G3)これは結構な違いですね。やはりモデロ58が先なだけあってサイトの形状が古き良きな感じです。

 

7-1.jpg
マガジンの形状にも違いがありますね。 モデロ58の物は少しバナナっぽくカーブがついています。
ここでふと疑問が。 マガジンキャッチ/リリースボタンの形状がそっくりならマガジンを入れ替えることが出来るのでは??

 

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違和感無くカチッとしっかり入ってしまいました!かなり驚きです。。。 ただし撃てるかどうかは。。。

だんだんワクワクしてきました!お次はセレクター!

 

9.JPG

(G3のセレクター)銃の左側に位置。 先端がカーブがかっており操作しやすくなっています。

 

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(モデロ58のセレクター)銃の右側に位置。 見づらいですがT-S-Rの刻印が確認出来ます。
セレクターにはかなり違いがありますね。 形状、取り付け位置が異なる上、モデロ58は真ん中が安全状態となっています。 ふむふむ、ではTとRは??
「Sはセーフティーだと分かるけど(白色だし)TとRはなんなんじゃー!」と悩んでいると、スタッフのキートンさんに
T-S-R(スペイン語の"単射"(tiro)、"安全"(seguro)、"連射"(ráfaga)の頭文字)だという事を教えて頂きました!
これは単射(Tansya)の"T"、連射(Rensya)の"R"と覚えられそうですね!(笑)
ちなみにG3の方はS-E-F(ドイツ語の"安全"(Sicher)、"単射"(Einzelfeuer)、"全自動射撃"(unbegrenzter Feuerstoß)の頭文字)となっています。

 

11.JPG
グリップの形状の違いにも目が行きますね。 モデロ58は直線的なのに対し、G3の方はフィンガーチャンネルがあり、握り易いです。 トリガーの側面もG3は滑らかに感じます。

 

ここで一旦まとめると、全体で見るとモデロ58は流線的なのに対して、G3はがっしりとして見えるが、体に触れる部分の角が落とされている。 と、細かな違いですが「時代の経過における需要」の様な物を感じました。

 

12.JPG
さて、時代は流れて60年代へ。 スペインはセトメ モデロCを。ドイツはG3A3を。どちらもスペインで開発されたセトメ自動小銃が元となっていますから、さながら異母兄弟(兄→セトメ 弟→G3)というところでしょうか。
時代の流れからか両銃ともさらに似てきましたね。 こちらも違いを探して見ましょう。

 

13.JPG
まず全長ですが、ストックの形状が異なるためか、5〜7mmほどG3の全長が長くなっています。

それにしてもやはり顔に見える。 シミュラクラ現象(3つの点が集まった図形を人の顔と捉えてしまう現象)と言うそうです。

 

14.JPG
モデロCを裏返すとG3と表情はそっくりに!( ゚ロ゚)( ゚ロ゚)やはり兄弟...と冗談はさておき

 

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やはり時を経てもフロントサイトはG3の方が広い(大きい)ですね(左G3、右モデロC)。

リアサイトとの兼ね合いの為なのでしょうか。

 

16.JPG
リアサイトはG3がドラム型になっています。 モデロCはG3の初期型の物と形状が似ています。

モデロCが先でG3が後に出てくるので、ここでも時の流れの差を感じます。

 

17.JPG
全体写真から分かるようにハンドガードにも違いが有ります。 モデロCは木製、G3A3は樹脂製というように材の違いがある上、形状も違いますが、コッキングハンドルの形状は非常に近い物となっています。 お次はセレクターへ。

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(G3のセレクター)初期型からの形状の変化は少なく感じます。

19.JPG

(モデロCのセレクター)先端にカーブがつけられていて操作しやすくなっています。
モデロCのセレクターは相変わらず中心が安全状態です。 最初は違和感のあったこの並びですが、段々と使い勝手が良い気がしてきました。 7.62mmということもあって至近距離では撃たないでしょうから落ち着いて臨機応変にセレクターを扱えそう(個人的に)。
形状に関しては比較的近いですね。

 

さてさて!今回は長めのブログになってしまいましたが、時代の流れを名まで経験できる良い機会となりました!G3は思い入れがある銃なので、実物が見れるとは感激しましたし、やはり実物で比較をするのは楽しいです!もっともっと色々な銃の変化や比較をして見たくなりました!

それでは!

 

元祖! セトメ モデロ58 自動小銃 (#40217)はこちら
大変貴重!な Gew.3 自動小銃 初期型 (#069562)はこちら

G3の兄貴分?? セトメ モデロC 自動小銃 (#71555)はこちら

G3と言えばこのフォルム! Gew.3A3 自動小銃 (EN組立品、二脚無、#6921378)はこちら

Gew.3 FS 自動小銃 (EN製、ドイツプルーフ刻印、#17T518)はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

買取で 無可動実銃旧加工コレクションが2挺 東京店に入荷しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)は近日中にアップ予定です。

【無可動銃】MG42 汎用機関銃

【無可動銃】 BAR M1918A2 ブローニング オートマチック ライフル


2019.08.11 Sunday

日差しの強い日には?

暦の上では立秋が過ぎましたが、まだまだ日差しの強い暑い日が続きますね。 皆様熱中症にはお気をつけくださいませ。
ところで、日傘を差すと余計に暑く感じるのは私だけでしょうか?
夏は涼しく室内で過ごしたい!ムギでございます。

さてさて、今回ご紹介する銃はコチラ!


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Kar.98k??ではなく、Kar.98k 「教練銃」です!
ぱっと見ただけだと普通のKar.98kと区別がつきませんね。 早速違いを探してみましょう。


まずは全体を比較。 今回はオリジナルのKar.98kに近いユーゴスラビア M98/48 Preduzece 44 短小銃を並べてみました。


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若干教練銃の方が長めです(上がM98/48,下は教練銃)。 M98/48(Kar.98kとの違いは刻印のみ)は実測で全長1,110mm。 この教練銃は1,115mmでした。
5mmの差は大きいのでは?と思ったものの、構えるとさほど違いを感じません。

 

3.JPG

セーフティやストックはかなり近い作りになってますね。
 

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リアサイトの作りもかなり近いですね。 とは言え狙える距離にはかなりの違いが。(Kar.98kは100〜2000mに対し教練銃は25〜200m)なぜなら。。。
 

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使用する弾薬にこんなにも違いがあるからです。 教練銃は.22LRをKar.98kは7,92mm×59を使用します。 並べてみると7,92mm×57弾が巨大に見えますね。 (こちらの.22LR弾薬はアルバイト レナートさんの私物をお借りしましたので売り物じゃないですよ笑)
 

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教練銃にはマガジンがない為、装填は1発ずつとなっています。 良く見るとボルト下の溝の形状にも違いがあります。

 

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またトリガー、トリガーガードの形状が僅かに違いますね。 教練銃の方がガードが広く、トリガーの傾斜もキツメです。 個人的にこのトリガー引きやすいです。
 

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弾薬の口径が小さい為、室内レンジでの訓練にも使用可能だったようです。(写真は室内??)

Kar.98k 教練銃、通称K.K. Wehrsportgewehr(KKW)をネットや本で調べると↑の写真の様に若い方達が訓練している写真が多く出てきました。
 

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とはいえ造りがしっかりとしている為か、一般の兵士の射撃訓練にも使われていたようです。
 

教練銃の造りはある意味チープだと勝手なイメージがあったのですが、こちらはしっかりと作られていて認識を改めさせられました。
教練銃良い!!いつか海外で実射して比べてみたいところです。
それではまた!!

 

あっ!そういえば社長曰く、現存するKar.98k教練銃は通常のKar.98kが1000挺あったら1挺くらいの割合だそうで「第三国からは出た事ないんやで〜」とのこと。 驚き!レアですね!!


暑い日は室内で教練銃! Kar.98k 教練銃 (K.K. Wehrsportgewehr、#246103)はコチラ!

Kar.98k等と合わせていかが? 8mm (7,92mm×57) モーゼル ダミーカート 5発セットはコチラ

ユーゴの魅力! ユーゴスラビア M98/48 Preduzece 44 短小銃 (#2806)はコチラ

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで入荷した【無可動銃】MG42 汎用機関銃 (対空リア・サイト付) のHPとDetailed Photos(詳細画像)をアップいたしました。 ご予約頂いているお客様にご案内予定ですが、キャンセル待ちも承れますのでお気軽にお問合せくださいませ。

・【無可動銃】MG42 汎用機関銃 (対空リア・サイト付、お客様ご連絡中) はこちら


2019.07.23 Tuesday

木魚とどっちが使いやすい?

皆さん始めまして!3月よりアルバイトとして働かせて頂いております「ムギ」と申します。

普段は本業のギタリストとしての活動の傍ら、僧侶になるための勉学に励んでおります。
さしずめ「お坊さんギタリスト」と言ったところでしょうか。

ひょんなことでシカゴレジメンタルスに勤務することとなりました故、お見知りおきを。

幼い頃から銃が大好きだったので勤務日は楽しくてテンション高めですが、1挺の銃をとっても奥深く。。。まだまだ知識は「ひよっこ」なようです。

お客様や先輩スタッフ方に日々ご教授頂きながら少しずつ成長して参りますので、温かい目で見守っていただけると嬉しいです!

さてさて、仕事として使用する楽器には「シンプル」「信頼性」「取り回しの良さ」が求められるのですが(個人的に)、私生活でもそんな家具や道具に魅力を感じてしまいます。

そんな私が「好きすぎて夢にまで出てきてしまう」1挺がコチラ!

FN FNC 自動小銃です!

 

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ぱっと見ても無駄のない機能美を感じてしまうボディ。

 

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サプレッサーの形状と握りやすいハンドガードが好きです。

 

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今回の個体は固定ストック装備、フルオートの無い民間用です。珍しい個体のようで先輩スタッフ方も実物は初めて見たとのことです。 3点バーストやフルート、「フォールディングストック」装備の個体もいつか見てみたいです。

 

と、思いきや!

 

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ありました!空挺用のフォールディングストック。 早速取り付けてみましょう!

 

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まずは固定ストックを六角レンチで外していきます。

 

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またもやネジが!こちらも外していきます。

 

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なるほど、この部品がアダプターのようになってるんですね。

ではさっそく。。。

 

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ばばーん!

おおお!かっこいい!!と、思いきや。。。(本日2回目)

 

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先ほどの固定ストックから本体とストックを固定するネジを流用してみたのですが、基部の厚さの違いから長さが足りずネジの頭が出てこない。。。。固定できない(泣)

 

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本来であればこんな感じにネジの先が出てきてガッチリと固定してくれます。 

作業自体は非常に簡単なので、規格の合うネジがあればストックを変えて楽しむことが出来ますね!

 

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ストックを探している途中でFNCのコンビネーション・ツールも見つけました。

 

また新たに発見のあった1日となりました。 コンビネーション・ツールも本体のどこかへ使用出来るはずなので余裕を見つつ使い方も調べてみたいですね。

FNCといえば映画「ヒート」でお馴染みですが、最近はマンガやゲームにも登場しているみたいでなんだか嬉しいかぎりです!

シンプルイズベスト!FNC 自動小銃はこちら

空挺用フォールディングストックはこちら

FNC コンビネーション・ツールはこちら

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、【無可動銃】M1 カービン (Winchester社製 初期型) が東京店に入荷しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)はアップしております。 ぜひHPをご覧ください。

・【無可動銃】M1 カービン (Winchester社製 初期型)(35万円、税別)はこちら


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