Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
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2014.09.18 Thursday

(ドイツ)コブレンツ⇒ドイチェエッグ⇒シュペイヤー⇒インゴルシュタット

皆様こんばんは、後部座席で爆睡していたらライン川の絶景を見逃してしまったナベでございます。

ドイツ2日目、朝霧のライン川を見ながら起床(未だに自分がドイツにいるか確信が持てません・・・)そして出発


お世話になったホテルから、出発20〜30分ほどでコブレンツ軍事博物館に到着(非常に判り難いです)。


入場するといきなりカール自走砲の600弌兵磴靴は540弌)砲弾がお出迎え、う〜んこれがセバストポリ要塞やワルシャワ市街に撃ちこまれたのか・・・。


第一次世界大戦で使用されたフランス軍の傑作戦車ルノーFT17軽戦車が展示中


プラモデルを簡単にカットモデルにしたような1/1レオパルド主力戦車も置いてありました。内部は大変窮屈そう。


8tハーフトラック対空型を発見、迷彩を施し立派なレストア具合です。


8tハーフトラック対空型の荷台には大迫力の20丕藤味腺砲裡艦∩が設置、隣のアメリカ軍のスカイクリーナーが小さく見える(ハッまさかドイツ人自慢か?)


どういう経緯でここに流れ着いたのか、日本陸軍の九八式二〇亶蘯裕ヾ慄い


最上階には各種の小銃、短機関銃、拳銃がズラッと(社長の目つきが完全に仕事モードに突入)


日本でもなかなかお目にかかれない九七式狙撃銃や(欲しいな〜)


なんでここにあるのか?九七式車載重機関銃や


木製銃床付グランパ南部まで(ベビー、パパありますがママ、グランマ南部はありません悪しからず)


当然ドイツや各国の銃器も必要以上に展示してありました。(まあ社長が親の仇のように撮影していたので、いずれ社長がブログで取り上げるでしょう・・・多分)


コブレンツの博物館見学後、昼食のためドイチェエッグへ移動(騎乗の人物はヴィルヘルム1世)、ライン川とモーゼル川が合流する位置にあります。


昼食後シュペイヤー技術博物館へ、前のコブレンツと違い家族向けでポップな雰囲気が漂います。


しかし見どころはありました。第二次世界大戦時のドイツ軍の主力輸送機Ju52(あだ名はおばさん)や


幾多のエースパイロットが搭乗した精悍なMe109G戦闘機(Gなので愛称グスタフ)


Me109の先輩、第一次世界大戦で戦った3葉のフォッカーDr1戦闘機も展示、赤い男爵レッドバロンの乗機を再現したようです。


屋外には戦後の沿岸用小型潜水艦U9が内部を見れるように展示してました。(小型と言いつつも流石潜水艦、巨大です)


施設の外れには大戦中に投下された中では最強(原爆は除く)のグランドスラム(10t爆弾)が・・・10tかシカゴでは売りたくないなあ(物理的に)

明日はドイツのミリタリーシヨーへ行ってます、それでは。


本日のワンポイント情報!!
本日買取りで、AK47(ノリンコ) 自動小銃(旧加工品)と Kar.98k 小銃(新加工品) が東京店に入荷致しました。

近日中にHPにアップする予定です。ぜひご覧ください。
 


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