Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
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2017.05.17 Wednesday

アーマーモデリング 2017年6月号 最終回掲載銃『 マイクロ・タボール 自動小銃 』

皆さまこんばんは。


シナモンシュガーの「シナモン」が一瞬「モシンナ」に見えた気がして朝からドキッとしたフォックスです。
シカゴに慣れてきた証拠か・・目の錯覚か・・モシンナガン・・

 

・・という話はさておき、

アーマーモデリング最新刊が届きましたのでご紹介です!

今回のアーマーモデリング6月号の巻頭特集は
戦車模型がもっと好きになる『フィギュア ステップアップ講座』です。

題材の車両を活かす手法のひとつとして、フィギュアを絡めることにより
車両がどのように活躍したのかを再現する一例が紹介されています。

 

フィギュアの兵隊さん方はみんな空を見上げていますが、何があったんでしょ?
戦況を見つめている感じでしょうかね〜?飛行機でも飛んできたのかな・・?

色々な状況の想像を掻き立てるような雰囲気があると思います。
(ボカシてますので分かりにくいとは思いますが・・)



他のページでは、肌の陰影の出し方や目の描き方など、フィギュアをより人らしく仕上げる方法が説明されていました。

目や眉毛を小さいフィギュアの顔に描くとか・・。

筆を持つ手がプルプルするのが目に見えるようです。
眉毛失敗しちゃったりしたらかなり大変そう・・

 


シカゴの商品が登場していた「ARMS FOR MODELERS」の連載ページですが、残念なことに今回が最終回となりました。

そして最終回でご紹介いただいたのは マイクロ・タボール 自動小銃

イスラエル・ウェポン・インダストリーズ(Israel Weapon Industries)=通称IWIにより開発・生産されている、タボール 21から派生したアサルト・カービンです。

 

見慣れないせいかタボール関連のデザインって斬新!
(普段ボルトアクションが視界に入る席に座っている個人的な感想です)

 

今回アーマーモデリング誌に掲載して頂いた個体 マイクロ・タボール 自動小銃 (Mepro21 リフレックス・サイト付、#37880147)はこちら

他、X95 自動小銃  はこちら

本来の タボールTAR21 はこちら

関連アクセサリー M21 リフレックス・サイト はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、下記の無可動実銃2挺とアクセサリーが東京店に入荷致しました。一部ご予約を頂いているお品物がございますが、準備が整い次第ご案内予定です。キャンセル待ちもお受けしていますのでお気軽にお問合せ下さい。

なお、BAR M1918A2 ブローニング オートマチック ライフルのHPとDetailed Photos(詳細画像)、およびMG34/42 MGZ34 光学照準器、MG42 ラフェッテのHPは完成しております。ぜひHPをご覧ください。

BAR M1918A2 ブローニング オートマチック ライフル (34万円、税別)
ブローニング30口径 M1919A4 重機関銃
MG34/42 MGZ34 光学照準器(40万円、税別)
MG42 ラフェッテ(30万円、税別)


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