Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊兵の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< ブレンMKIII軽機関銃前編(誕生編?) | TOP | 映画と銃「Sector 4」 >>

2017.10.18 Wednesday

ノスタルジーを通り越して……

先日20代も折り返しに突入してしまいました、こんばんはアルバイトSです。 初めてブログを書いたときには未成年だったはずですが…

 

それはさておき、無可動実銃に限らず意外なものも取り扱うシカゴレジメンタルスですが、今回もちょっと変化球な商品のご紹介です。

DSCN9983.JPG

それがこちらの書籍セット。 全て銃器にまつわる書籍で、少々古めで今では書けないような内容も含まれています。 珍しく全て日本語ですのでザックリご紹介したいと思います。

=======HP解説文引用=======

銃器にまつわる日本の書籍7冊のセットです。 全て中古となり、本によっては一部破れや汚れ等が見受けられます。


ライフル・ハンター 柳田佳久・著
筆者が世界各国で行った、ホッキョクグマやシロサイなど大型野生動物のハンティングについての記録を纏めています。 大きな破れは見受けられませんが、一部退色や少々の汚れが見られます。 全394ページ

U.S.&GUNS 銃とアメリカ合衆国 ヒサクニヒコ・著
コロンブスの新大陸発見から、現代のアメリカの銃社会に至るまでアメリカに結びついた銃器に関して、多数の写真を交えて解説しています。 カバーに一部破れが見られ、退色もありますが落丁は見られません。 全236ページ

PISTOL 長谷川宏之 芦川良一 共著
拳銃に用いられた代表的な作動方式とそれを取り入れた銃、弾薬について解説しています。 カバーに若干の破れ、ページの一部に染みが見受けられますが落丁はありません。 全274ページ

世界拳銃百科 亜坂卓巳・編
拳銃の発展と、昭和36年当時に販売されていたモデルガンが紹介されています。 複数箇所に、以前の所有者が行った手書きの訂正が見られます。 カバーに破れが見られる他、少々強度に不安がありますが、現状落丁はみられません。 全150ページ

拳銃大百科 トビー門口・監修
銃の仕組みや種類弾丸などを図や写真を豊富に用いて解説している、子供向けの内容となっています。一度破損したものを接着剤で修復したと思われ、欠損したページが数ページあります。 全296ページ

世界の拳銃 大藪春彦・監修
代表的なリボルバー、オートマチックを美麗な写真と共に紹介しています。 昭和59年当時のトイガンの広告も掲載されています。 若干の退色がありますが、破れはなく良い状態です。 全160ページ

gun book 矢野庄介・著
火薬の発明から続く拳銃の発展を簡単に解説し、代表的な拳銃を紹介しています。 カバーが紛失していると思われ、内部には退色や染みが散見されます。全94ページ

=======HP解説引用ここまで=======

DSCN9984.JPG

ライフル・ハンターは著者の方が行ったハンティングを纏めた内容となっています。

ライオンやホッキョクグマ、サイなどの大型動物を狙ったいわばトロフィー・ハンティングですが、なかなかデンジャラスな体験をされたようです。

現在では保護の観点から反対の声も大きいトロフィー・ハンティングですが、当時はおおらかな時代だったんですね……

 

DSCN9985.JPG

写真も多く、臨場感のある内容となっています。

 

DSCN9990.JPG

U.S.&GUNSはミリタリー・マニアなら1度ならず何度も目にしているヒサ クニヒコさんの書籍です。

アメリカが現代の銃社会となるまでの過程を、用いられた銃器と共に解説しています。

コロンブスの新大陸発見から始まりますので、アメリカ史の書籍とも言えますね。

 

DSCN9991.JPG

図や写真が多数用いられており、視覚的な情報の多い内容となっています。

 

DSCN9994.JPG

そのものズバリな「PISTOL」は拳銃の歴史と当時の代表的な拳銃を紹介しています。

 

DSCN9995.JPG

とは言え初版は昭和36年。この本自体に歴史的な意味が出てきそうです……!

 

DSCN9988.JPG

世界拳銃百科も当時の代表的な拳銃を紹介した内容となっています。 こちらも初版は昭和36年と年齢(?)と違わぬ少々お疲れなコンディションですが、中身はまだまだ元気で落丁は見られませんでした。

 

DSCN9989.JPG

最後のほうにミニチュア・ガン・コレクションという当時のトイガンを紹介したコーナーがありまして、以前の所有者の方が記されたと思われる、注釈と価格が入っていました。当時を知る手がかりとなって興味深いですね……

 

DSCN9997.JPG

拳銃大百科は図やイラストを多用して銃にまつわるアレやコレやを子供向けに分かりやすく解説しています。

通りがかったケンさんがニコニコしながらページをめくっていたのですが、聞けば小さい頃によく読んだ本なんですとか!

 

DSCN9996.JPG

モザイク越しに伝わるやさしさが伝わりますでしょうか。

ケンさん曰く、記憶にあるのに見当たらないページがあるそうです。 どうやら抜けてしまったページがあるようです……

 

DSCN9992.JPG

世界の拳銃はコンバット・マガジンの別冊として出版されたものです。 カラーで鮮やかな写真が多用されており眺めて楽しい内容となっています。

 

DSCN9993.JPG

昭和59年当時のトイガンの広告もあり、見る方によってはこちらの方が興味深い内容ではないでしょうか。

 

DSCN9986.JPG

最後となるこちらは、どうやらカバーが失われてしまっているようです。 拳銃大図鑑と言った内容で、発行は昭和61年。 ほんのり図書室のようなかおりがします……!

 

DSCN9987.JPG

写真は大きく用いられています。

 

今となっては入手し辛い書籍も多いかと思います。 ぜひぜひ、ご検討ください。

 

>>日本語書籍セットはこちら

 

本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品の MAC11 短機関銃 のHP解説とD/P(詳細画像) を本日追加いたしました。

ぜひHPをご覧ください。 

 

MAC11 短機関銃(34万円、税別)


コメント

コメントする









▲top