Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
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2018.05.13 Sunday

珍しいGew.3シリーズのバヨネット

どーも、ケンです。

以前にですね。「Gew.3のバヨネットアダプター」というネタをやりまして・・・
読んで頂くとわかるのですが・・・
>>ブログ「Gew.3のバヨネットアダプター」はこちら

当時バヨネットアダプターはあったけど、肝心の銃剣が無かったわけですよ。

しかしそんな品が入りましたので!
やります。

これだ!
1.jpg
昔描いた絵とほぼ同じだ。


鞘部は樹脂。
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状態いいですね。

柄も樹脂製。
3.jpg

スキャバードのバンド部はコットンでホック仕様という近代の標準的な仕様。
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ここのバネですが、
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ここの凹にハマって銃剣をロックするわけです。
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ハマる直前のところ。ハマってしまうと上手く写らなかったので。
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なお、商品的にはちゃんと切断済みの刃先も残っています。
8.jpg
刃の仕上げは黒のマットで何から何まで近代っぽい。刃は一見両刃に見えますが、片刃です。

そしてこの着剣部が特徴。
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着剣してみましょう。
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この銃剣はGew.3の他、HK33にも取り付け可能です。

この部分が大事です。バヨネット・アダプターと言います。
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こうなっているタイプには付きませんが、
12.jpg

別売りのバヨネット・アダプターを取りつけることで使用可能となります。
13.jpg

バヨネット・アダプターは押すとバネでテンションがあります。念のため。
14.jpg

付け方はこのように銃身にガイドリングを通し、
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バヨネット・アダプターに着剣部を差込ます。
17.jpg

最後のロックされる際にやや力が要るかも。
15.jpg

付きました。この銃と銃剣に関してはスムースでした。
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自動小銃としては長い銃ですから、結構着剣が似合います。
19.jpg

抜くときはボタンを強く押して下さい。
21.jpg
両手を使った方がいいかも。
ロックがリリースされるとバヨネット・アダプターのテンションで銃剣が軽くピョコッと跳ねるように外れます。
22.jpg

なお、着剣したまま鞘を付けるとこんな感じ。
23.jpg
この状態ではハイダーが使えて、最後まで鞘が収まりませんが、スキャバードのホックで一応収めて置くことが可能です。

HK33には問題無く取り付け可能。HK G41にはハイダー径が大きいようで付きませんでした。

珍しい銃剣です。
この機会をお見逃し無く

>>Gew.3シリーズ用銃剣はこちら
>>Gew.3バイヨネット・アダプターはこちら
>>Gew.3シリーズはこちら

 


本日のワンポイント情報!!

買取りで、Kar.98k 小銃 が東京店に入荷しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)は近日中にアップする予定です。 何卒ご了承くださいませ。

Kar.98k 小銃 (10万円、税別)


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