Chicago Blog

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2019.04.12 Friday

M826 ドイツ連邦軍陸軍用 ヘルメット

皆様こんばんは。 お花見には行かれましたか? 造兵もとい造幣局桜の通り抜け行こうかな〜。 ナベです。

 

本日はこちら「ドイツ連邦軍陸軍用 ヘルメット」。 アフガンや中東の砂漠地帯用と思われる迷彩柄のヘルメット・カバーが付いてます。

 

しかし型式がM826か〜個人的に慣れ親しんだ(?)M16やM35やM40やM42から数十年でM826・・・数字が飛び過ぎな気も・・・。 でも血は争えないのかWW2のスチール・ヘルメットとデザインは似通ってますね。

 

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冷戦中の西ドイツ時代はアメリカのM1ヘルメットに良く似たヘルメットを使っていましたが(内装は革製ハンモックで大戦中の型式)やはり民族的に好きな形ってあるのでしょうか?

 

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100年前はピッケルハウベで今はケブラー製、時の流れをひしひしと実感します。 個人的にはピッケルハウベの方が浪漫感じて好き・・・かな(まあ、被って戦場へ行け!と言われりゃそりゃケブラーヘルメットですが・・・)。

 

ロマンアイテム!M1895ピッケルハウベはこちら

 

伝統の革製バンドこそ見られますが、樹脂の部品が多用され、ハンモックはナイロン製?のネットになっています(毛根に優しそう〜)。 ヘルメットバンドの顎の当たる部分には柔らかいフェルトのような縫い付けられていたりと全体に優しさ(?)に溢れた(?)作りになっています。

 

DSCN8257.JPG

ヘルメット内側の右側面には「SH01 8470-12-326-2571 BUND 58-60」と鮮明に検印が押されています。 「BUND」は「BUNDES=連邦」でドイツ連邦の意味のようです。

 

このM826、同型式のものがベルギー軍で採用されたり、どういう経緯かウクライナ軍が多数装備していたりとなかなか評判の良いヘルメットのようです。 ほぼ新品同様でサイズもゆったりの品です。 一家に一個如何でしょうか。

 

ドイツ連邦軍陸軍用 ヘルメットはこちら

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、和製 スナイドル-エンフィールド 紙薬莢後装式小銃 (銃砲刀剣類登録証付古式銃、#無) が東京店に入荷しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)は近日中にアップ予定です。

 

・和製 スナイドル-エンフィールド 紙薬莢後装式小銃 (銃砲刀剣類登録証付古式銃、#無)


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