Chicago Blog

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2019.06.09 Sunday

6月22日公開 アンノウン・ソルジャーの試写会に行ってきました!

先日潮干狩りに入ってから毎日アサリを食べています。 まだ生きている大量のアサリを鍋で煮るのはなんだか罪悪感がありますね……煮ましたけど。 こんばんはアルバイトSです。

 

先日は急な強い雨でした。 新宿は豪雨〜♪と口の中で歌いながら渋谷(!?)をテクテク歩き、文化村を横目に某所へと伺ってきました。

 

といいますのも、シカゴ宛に近く公開予定の映画「アンノウン・ソルジャー」の試写会への招待状が届いたのです。 非番のアルバイトSがシカゴレジメンタルスを代表して名刺を携え観てきました!

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 フィンランド国内で『スター・ウォーズ』『パイレーツ・オブ・カリビアン』などハリウッド大作映画をも大きく上回るフィンランド映画史上最も動員した映画がいよいよ日本に上陸する!フィンランドでは“知らない人はいないヴァイニョ・リンナの古典小説「無名戦士」を原作にした本作は、第2次世界大戦時に祖国防衛のため継続戦争をソ連軍と戦ったフィンランド兵士の壮絶な姿を描く戦争アクションだ。製作費は破格ではないものの、ハリウッド大作に劣らないほどリアルに戦場を再現。まるでドキュメンタリーフィルムを見ている錯覚にさえ陥るほどの迫力だ。1テイクに使用した爆薬の量がギネス世界記録に認定されたことで、そのスケールの大きさを感じることができる。

 フィンランドは1939年からソ連と戦った“冬戦争”が翌年に終結。その代償としてカレリア地方を含む広大な国土をソ連に占領された。国土回復を掲げ、1941年フィンランドはドイツと手を組み再びソ連との戦争を開始した。これが「継続戦争」である。戦地についた兵士たちはそれぞれの守りたいもの、帰りたい場所のためにソ連との旧国境も超えて戦い続けた。ここに「兵士達の目線」で描かれた良質かつ精巧に描かれた正統な戦争映画が誕生した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜公式サイト イントロダクションより〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アンノウン・ソルジャーはフィンランドがソ連と戦った継続戦争を題材とした映画でシカゴレジメンタルスは宣伝協力させて頂きました。

 

東京では新宿 武蔵野館にて6月22日より公開されますが、先行してシカゴレジメンタルスからお貸ししたスオミ M31短機関銃の前期型が武蔵野館に展示されています!!!

ネタバレにならないよう発言には気をつけたい所ですが、フィンランド銃器大集合な映画でした!!!

 

スオミM31はもちろん大活躍していました! 前期型が多かった印象ですが後期型も出て来ておりまして、マガジンも複々列だったりドラムマガジンだったりと様々……

 

射撃のシーンでは親指でエンド・キャップを抑えていたのが印象的でした。 複数の役者さんがエンド・キャップを抑えながら射撃していましたので、これがフィンランド軍スタイルなのでしょう!

 

(画像はMG08です。)

フィンランド・マキシムであるM09/21もバリバリ活躍しておりまして、車輪のついたソコロブ銃架ではなく、リングマウントを使用するMG08型の3脚が印象的でした。 マキシムを運搬する前にリア・サイトをパタンと倒す動作があったりと、マニアなら思わずニヤリとしてしまうシーンがあれやこれや……! スオミを持った兵士が、砲撃を受けた直後に銃口を手で覆って銃身を守ったりと、ミリタリー的には大変繊細なお芝居がたくさん観られます!

 

その他思い当たるフィンランド銃器は大体でてきますし、敵方ソ連軍もえ?アレじゃない!?と驚く場面がありました。 そして集束爆弾

ミリタリー的には大分メジャーとなってきているフィンランドですが、フィンランドが戦った戦争を題材とした映画は多くない印象です。 その中でも、アンノウン・ソルジャーは素晴らしい出来栄えでしたので、これは是非とも劇場でご覧ください!

6月22日より、全国で順次公開予定です!!!!

 

>>アンノウン・ソルジャー公式サイトはこちら

>>スオミ M31 短機関銃 後期型はこちら

>>M09/21は無いけれど、そっくりなMG08はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

買取で入荷した【無可動銃】FAL L1A1 自動小銃 をHPにアップ致しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)はアップしております。 ぜひHPをご覧ください。 現在ご予約頂いているお客様にご案内中ですが、キャンセル待ちもお受けしますので、お気軽にお問合せください。

 

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コメント

そろそろ弾切れかな、と思ったらちゃんと交換してました。
2019/07/02 3:44 PM by Mk48
mk48様

コメントありがとうございます。
ご覧になられたんですね、夜の雪原でスオミで待ち伏せするシーンなど、弾込めと射撃の役割分担が印象的でした。(ドラムマガジン弾込めるの早いな?とは思いましたが…!)

塹壕を攻略するときも、曲がり角を曲がっては再装填してまた手榴弾…の流れは熟練の兵士といった感じで観ていて気持ちが良かったですね!
2019/07/05 1:26 PM by アルバイトS

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