Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
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2019.07.22 Monday

大阪店ラスト1挺(今のところ)セトメ モデロC 自動小銃

皆様こんばんは最近、教育放送の「フランケンシュタインの誘惑」を楽しみにしているナベです(核兵器、ナパーム、毒ガス、ロボトミー手術、東独のドーピング、放射能etcなどの話で夜見てると若干気が滅入ってきますが・・・)。

 

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本日はこちら遂に大阪店では最後の1挺(現時点で)になってしまった「セトメ モデロC 自動小銃 」でございます。 セトメ モデロC は1960年代から生産されスペイン全軍に採用されました、ドイツのGew.3自動小銃の兄貴分としても有名ですね。

 

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また軍以外にも国防省に所属し内務省管轄のスペイン国家憲兵隊(グアルディア・シビル)もセトメ モデロCを装備していました。 グアルディア・シビル、現在ではG36やMP5を使っているようですが後方部隊や訓練部隊ではまだセトメ モデロCを使っていたりするのでしょうか(さすがにモデロL?)

 

セトメ モデロLはこちら

 

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セトメ モデロC、大戦中のドイツStG45突撃銃の流れを汲むだけあって大変スマートで近代的な銃ですが木製のハンド・ガードやストックのためか?妙な地中海的温かみ?を感じてしまいます。

 

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折角ですので先日東京店から届きました弟分のGew.3 FS 自動小銃と並べてみました。 形状や基本のシステムは同じですが・・・色合い異なることもあって似て非なる感じがします・・・ラテンとゲルマンとでも言いましょうか・・・まあ各々味があって良いですね!

 

Gew.3 FS 自動小銃はこちら

 

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大変良い風合いを醸し出しているマガジン・ハウジングの左側面にはCETME(Centro de Estudios Técnicos de Materiales Especiales)とモデル名、口径、シリアル、サンタ・バーバラ造兵廠の刻印が確認出来ます。

 

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・・・どうでもいい話ですがシミュラクラ現象かセトメのストックを見てると顔ぽく見えて仕方ありません・・・それでは!

 

大阪店最後(今のところ)のセトメ モデロC 自動小銃はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

買取りで、【無可動銃】BAR M1918A2 ブローニング オートマチック ライフル が東京店に入荷しました。 HPとDetailed Photos(詳細画像)は本日アップしております。 ご予約頂いているお客様にご案内中ですが、キャンセル待ちも承りますので、お気軽にお問合せください。

 

【無可動銃】BAR M1918A2 ブローニング オートマチック ライフル(お客様連絡中、40万円、税別)はこちら


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