Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

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2019.10.19 Saturday

在庫復活しました!!

先日久しぶりにサバゲーなぞ嗜んで来ましたが、山のてっぺんにあるフィールドに繋がる2本の道のうち、僕の使った方が台風の影響で完全に塞がれていました……。 もう一方の道で行くためには山を降りてぐるっと反対側まで行かなければ行けません。

仕方無く腰まで泥に浸かって無理矢理抜けましたが、フィールドに着くまでの方がサバイバルでした…!こんばんはアルバイトSです。

 

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先日まとまった数が店頭に出るもその日の内に全て売約となっていましたDTのドラムマガジン。 店頭の在庫が不安定ですが、このブログを書いている時点では再びまとまった数(約20個)が東京店に来ています。

 

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折角複数あるので見比べて見ると、バリエーション違いがチラホラ……。 右はぐるっと一周リベットが打たれていますが、左はスポット溶接となっています。 生産時期による違いだと思われますが、リベットから溶接になったのか、はたまた溶接からリベットになったのか……?

 

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裏面のリベットの数も異なる個体がありました。 左は7本、右は5本、7本のこれだけ打っておけば大丈夫だろ!といった感じが面白いですね。

 

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そしてこちらも初めて見ましたが、側面のキャンバス製バンドで金属の輪っかをやめてキャンバス生地でループを作った個体がありました。 この2つは明らかに縫い目の形が違いますので、金属の輪っかが取れたものを縫い直したものでは無い様です。

 

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駆け足でご紹介しましたが、DTマガジンの在庫が復活しましたのでどうぞ宜しくお願いします! そいてマガジンだけでなく本体も併せてご検討ください!!!

 

今ヨーロッパ出張に出かけている社長が飛行機で2018年のロシア映画「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」を見たそうで、「戦車内のDT車載機関銃がメッチャええやん!」と言ってました。

「DTのマガジンの値段が安過ぎるやない?!」の言葉が出るのではないかと心配していますが、確かに他のマガジンに比べて激安なのは間違いないのです……

 

>>DT マガジンはこちら

>>DT 車載機銃はこちら

>>DTM 車載機銃はこちら

 

本日のワンポイント情報!!

【無可動銃】ロシア AKM 自動小銃 の新たな個体を本日HPとD/P(詳細画像)にアップしました。 ぜひHPをご覧下さい。

 

・【無可動銃】ロシア AKM 自動小銃 はこちら


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