Chicago Blog

国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。

<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 別の角度で覗いてみれば…大物編 | TOP | しつこくサイガです・・・ >>

2011.06.10 Friday

Gew.3 (リトラクタブル・ストックセット)

どーも、ケンです。

自分が幼い(?)頃、G3はまだまだ憧れのライフルでした。
G3FS+1.jpg

スタッフBも書いていますが、映画への登場は少なかったですし、
一方で「あの銃は別格」という情報だけはGun雑誌で入ってくる。

しかしながら小学生や中学生の頭では、どう「別格」なのかはまだまだわからなかったんですけどね。

ローラーロッキングがいいらしい
精度がいいらしい
血を分けたMP5があんだけいいんだからいいんだろう。
とまあ、とにかくいいらしいと・・・

それでもって映画にもたまにしか登場しない。だから・・・なんとなく持っていると特別な気がする。
そのような感触だったと思います。

当時は無可動実銃なんてない(・・・たぶん)時代でしたから、いつかトイガンが出たら買おう・・・
と思っていた記憶があります。

結局Gew.3のトイガンは買わずじまい・・・まあ、機を逃した感じで・・・。
※同じ様な・・・いや、ちょっと経緯と感覚は違うんですが、憧れの銃としては他にFALがあったんですけどね。

そんなわけでGew.3との本格的な出会いはシカゴで実銃を見るまでお預けとなりましたね。

私の勝手な想像ではGew.3は何からなにまでキチっとできていて、きっと高級でスベスベピカピカな銃だろう・・・みたいなイメージがありました。

実際にはそのイメージはどちらかと言えばSIGのSG550あたりで・・・
Gew.3はキチっとガチッとできているけれども、ガタが出ていい部分は設計の許容範囲とし、さらに仕上げは二の次。現場でいかんなく使えるような雰囲気を持った銃でした。

そんなGew.3というとイメージとして基本は固定ストックみたいなイメージがあります。
しかし基本あれば派生あり、というのがコレクター心。
弊社で話していますと、Gew.3が大好き、という方ほど「固定ストックは持っているんだけど、もう1挺リトラクタブルにしたくてね」というお話を聞いたりします。

そんなお客様に朗報。
とりあえず現状は1挺のみですが、リトラクタブルストック付きのFMP製が在庫しております。


通常弊社の入荷では固定ストック付きがデフォで、リトラクタブルストックは別売りで販売することが多いです。
しかしさすがHK社の製品でリトラクタブルストックも結構なお値段。

そう考えると、今回のセットは絶対お値打ちです。

軽くリトラクタブルセットのGew.3のご紹介画像。
・・・ていうか、細かい部分はDetail Pghotsをご覧をいただくとして・・・雑感な画像です。

ハンドガードはスリムハンドガード仕様。
G3FS+ハンドガード.jpg

グリーンなのがチャームポイント。
スリムハンドガードは根強い人気があります。


自分は当たる銃なんだと主張しているドラム式のリアサイト。
G3FS+サイト.jpg

如何にもドイツ人が作ったと思わせてくれるマガジン。
G3FS+マガジン.jpg

固定ストックより不安定になりがちなリトラクタブルストックを補うように、これでもかというくらいに、大きめでしっかりとしたチェッカー入りのバットプレート。
G3FS+バットプレート.jpg

最後におまけで・・・
リトラクタブルストック展開図を・・・
G3FS+図.jpg

このストックに関しては、折り畳み銃床の中でも本当によくできています。

G3FS+2.jpg

>>なかなかお値打ちなGew.3 リトラクタブル・ストックセット仕様はこちら
>>ついでにGew.3ストック他のアクセサリーです。


コメント

コメントする









▲top